海外旅行保険

Archive for 2013年09月


びっくり観覧車@ミャンマー

2013年09月26日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんミャンマーレポートの一部をご紹介します。


この観覧車、、、
P8202450_20130903133746726s

夜見た時は「やたら回るの早い」としか思わんかったけど、、、

よく見ると「人力」やん!!!ΣΣ(゚Д゚;)
P8202455s

  

P8202459s

機械が付いている様子は一切無く、
数人の男性スタッフがその人達の体重で観覧車を操作している。

い、

嫌だーーーっ!!!ヽ( ;д;)ノ

本気で嫌がっている私を、お金の心配をしていると勘違いしたアマーは、
私が出すから、と強引に私を観覧車に押し込んだ。

席は4人乗りですごく狭い。

そして席がほぼ埋まらないと観覧車は回らないらしく、しばらくぼ~っと待たされる。
観覧車まで乗り合いバスちっくやな・・・。

 ↓ 合席した子供。
P8202460s

 ↓ 小さい観覧車だから景色もまぁこんなもん。
P8202464s

席がある程度埋まったと思ったら、リーダーみたいなイケイケの兄ちゃんが
「ピーッ!!!」と吹いた笛を合図に、スタッフが一斉に観覧車のてっぺんに登り出し・・・
P8202463s

その人達が揃って移動すると同時に、観覧車が回り出した。

な・・・

何て原始的な・・・;

と思いながらも意外に楽しかった。

しかし降りる時も人の重みでじわじわ回して降りるので、
回ってる時間よりも前後の時間の方が長かった。

★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/

travel2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秋に注意すべき意外なこと@スイス

2013年09月11日 更新▲

今回はスイス在住Apfelさんから
秋に注意すべき意外なことを紹介していただきました。

21b7a722

秋が訪れると、スイス各地で注意を促される意外な事の一つが、

野生の鹿の飛び出し注意です。

冒頭の写真は、

自宅近くで開催されたある秋のフェアで、

これからの季節、人々に注意を促すために展示されていたものです。

「鹿の飛び出しにご注意!」

(事故を起こしてしまった場合には警察へ通報するべし・・。)の看板は、

チューリッヒ市内のような町の中心部は別として、

町の中心から郊外へ車で30分も走ると

野生の鹿が生息する森や林が存在する場所の多い町の道路では、

秋になると普段の日常生活の中でもよく見かける光景なのですが、

鹿が道路に飛び出して来た際にはブレーキを踏むも間に合わず、

目の前に突如現れた鹿と衝突して、

思いもかけない大きな事故が発生してしまうケースが

スイスでは起こりえます。

飛び出して来た鹿とぶつかった時の衝撃は、

想像以上に大きく、車の一部が大破してしまう事もあるのだそう・・。

実は我が夫 Banana も数年前、

霧に覆われた視界の悪い秋の早朝の道を運転中にその場面に遭遇。

彼の数台前に走っていた車が鹿と正面衝突し、事故が発生。

途方にくれたドライバーの女性が

車にぶつかった鹿を泣きながら抱きかかえている姿を目撃したのだそうです。

その際には幸運な事にも、

事故を起こした女性も大事に至る怪我は無かったようで、

後続の車が事故に巻き込まれる事も無かったのですが、

冒頭に掲載している

実際に鹿がぶつかって大破した車の写真からもご想像がつくよう、

一歩間違えれば、

大事故に巻き込まれる可能性は拭い去れません。

意外にも身近で起こりうるこの季節の車の事故、

日本では考えられない事なのかもしれませんが、

車を運転するドライバーたちにとっては、

これも大自然に囲まれたスイスならではの

秋から初冬にかけての注意すべき事のひとつでもあります。

★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集:フィンランド共和国

2013年09月09日 更新▲

フィンランド国旗 Republic of Finland
Rovaniemi
Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic

ボスからのミッションで訪れたのは
湖畔の赤いコテージだった。
部屋の書き置きを見る限り
好きなように使えるらしい。
唯一のルールは「計算をしないこと」
計算ってなんだ?と僕は考える。
部屋には時計もコンピュータも
時の流れを知る術が何も無い。
僕は昇って沈む太陽と
空っぽを知らせる腹を頼りに
しばらくここで暮らすことにした。


 
 
Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovi  Pullas (Finnish pastry) / Photo Bean
Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic  Rovaniemi – Santa Claus Village / Tarja Ryhannen Mitrovic

「森と湖の国」といわれるフィンランド。

日本と変わらない国土面積でありながらも、この国の人口は約543万人。平均すると、1平方キロメートルの中に16人ほどしか住んでいない国、ということになる。ここでは人混みに紛れることよりも、湖畔で珍しい植物を発見し、森で野生動物と遭遇することの方がずっと、あたりまえの日常なのかもしれない。

そんなフィンランドに足を踏み入れると、景色の見え方が独特だということに気が付く。まるで薄い絹を通して向こう側を見ているように、あらゆるものが柔らかな光に包まれている。そしてこれは、フィンランドが生み出すデザインとも決して無関係ではない。この国で、雨に濡れた道路や古い壁の汚れがテキスタイルのモチーフとなり得るのは、それが美しいものとして、この国の人々の目に映るからである。

フィンランド・デザインといえば、テキスタイルブランドの「マリメッコ」をはじめ、1881年創業のガラスメーカー「イッタラ」、陶磁器メーカーの「アラビア」などが有名どころだ。先日、携帯電話事業の売却を発表した「ノキア」も、そのハイセンスなデザインで一時代を築いた。

もちろん、魅力はデザインだけではない。フィンランドには、ムーミン谷の仲間たちやサンタクロースが住んでいる。また、ロシアの圧政下で作曲されたシベリウスの交響詩「フィンランディア」は、力強く愛国心を奏でる。読書量とコーヒー消費量が世界一である理由は、彼らが時間を愉しむ国民だからに他ならない。

そろそろオーロラを見上げる日を、計画するときではないだろうか。

 
どんなときに支払われるの?保険金のお支払い事例はこちら

travel

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

思い出になる場所、ロヴァニエミ。

2013年09月09日 更新▲

Rovaniemi
Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic

弊社がFacebookで行なったアンケートで、海外旅行の思い出についてお尋ねしたところ「誕生日に彼とオーロラを見た!」という何とも羨ましいエピソードをいただきました。その思い出の場所として挙げられたのが、フィンランドのロヴァニエミ。今回は、この街についてご紹介します。

ロヴァニエミは、フィンランドの北部に位置する人口約6万人の都市です。ここは、オーロラ観測や白夜体験に加え、世界中の子ども達からの願いが届く、あの「サンタクロース村」があることで有名です。しかし、訪れる人の全てが、髭のおじいさんに用があるわけではありません。

Rovaniemi
Rovaniemi / Tarja Ryhannen Mitrovic

ロヴァニエミへは「トナカイや鹿に会いたい」とか「北極圏との境目を見たい」または「ヘルシンキからの夜行列車に乗りたい」などの理由で訪れる人も結構多いのです。地面にARCTIC(北極)と書かれている下左の写真は、北極圏との境目を示すラインです。これさえ越えれば「北極圏に行ってきたよ!」と豪語しても、あながち嘘ではありません。

  
IMG_2708 / jeaneeem              Sleeping on train / hagge

ヘルシンキから列車で約12時間という長い時間を要するロヴァニエミまでの道程ですが、この長旅を楽しめる人も沢山います。それは週末をラップランド地方で過ごそうというフィンランド人や世界各国のトレイン好きの皆さんです。中でも夜行列車は大人気!上右の写真は、夜行列車内の個室の様子です。意外と広くてキレイですよね。

楽しみ方を選べる街、ロヴァニエミ。あなたなら、どんな思い出を刻みますか?

 
海外ゴルフ、満喫しませんか?

golf

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おとな旅 「とっさに使える英会話2」

2013年09月09日 更新▲

憧れの長期海外旅行。その実現に向けて、いろいろな力を蓄えていきたいものですね。前回はその中でも「語学力」に焦点を当て、講師歴20年のミスター渡辺による、「使える英会話」をご紹介しました。ご好評につき、今回はその第2弾をお届けします!

 

このコーナーでは講師歴20年のミスター渡辺に解説してもらいます

 

こんにちは。ミスター渡辺です。とっさに出てくることを重視した英会話講座、前回はbe動詞のルールは簡単で、いろいろな表現ができることを中心にお話しました。2回目の今回もbe動詞を使った表現です。今回はbe動詞+進行形のルールを学んで、表現の幅を広げましょう。

 


 

 

今月のテーマ 「be動詞+進行形」

 

まずは、be動詞+進行形とはどういう表現かを理解しておきましょう。

I am playing tennis in the morning.(私は、今朝テニスをしています)のように、be動詞(am)と動詞の(~ing形)を組み合わせたのが進行形です。

be動詞(am)が現在形ですので、現在進行形ともいいます。日本語に訳すと「~している」となります。 I am walking around the park.(私は公園を歩いています) I am sleeping on the sofa.(私はソファの上で寝ています) などと表現できます。

 


 

ただ、これだけでは、英会話としては広がりが少ない。そこで、これにto+動詞を加えると表現が広がります。(to+動詞は不定詞といいますが、これについては別の機会で!)旅行などで使える便利な表現が「I am calling to +動詞」のフレーズ。

 

「私は、○○をするために電話をしています」という意味です。

 

例えば I am calling tocheck my reservation. (私は、予約の確認のために電話をしています)

I am calling to reserve the ticket for tonight show. (私は、今夜のショーのチケットを予約するために電話をしています)

I am calling to ask telephone number for the ABC hotel. (私は、ABCホテルの電話番号を尋ねるために電話をしています)

 

「私は電話をしています」(I am calling)+「~をするために」(to+動詞)が基本ルールになります。次回は、be動詞+進行形の世界をもう少し広げてみましょう。進行形にできない動詞もありますから、~ing形のルールもお話しします。

 

  夢を実現させるための海外旅行保険! long

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今いちばん行きたい国は?

2013年09月09日 更新▲

読者様から寄せられた「今いちばん行きたい国」への思いをご紹介するコーナーです。この国(地域)への執着なら誰にも負けない!という読者様。どしどしご応募くださいね!

chiri_03イースター島    (熊本県在住 マンボーさんの行きたい国)
Easter Island Ahu Tongariki
Easter Island Ahu Tongariki / Ndecam

7年前に1度行きましたが、モアイが大好きなのでもう1度会いたい!南海の孤島(実際は、孤島ではありません。住んでいる方たちにはごめんなさい・・・)に何も言わず(石なのであたりまえ?!)ひっそりたたずむ彼らにロマンをかきたてられます。家族にはあきれた顔をされてしまいますが、ぜひ風化してしまうまでにもう1度、いえ何度でも会いに行きたいです!(熊本県マンボーさん50代女性)

travel

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

外務省情報(2013.9.9付)

2013年09月09日 更新▲

最新情報は外務省ホームページでご確認ください!

【重要】
【NEW】欧州諸国を訪問する方へ
もしかして犯罪に加担していませんか?
海外旅行保険加入のおすすめ

【海外邦人事件簿】
見知らぬ町で立ち往生!

【スポット情報】
2013/09/06
エジプト:カイロ市内における爆弾テロの発生に伴う注意喚起
2013/09/06
メキシコ:メキシコ市内の抗議活動に伴う注意喚起

【危険情報】
2013/09/04
レバノンに対する渡航情報(危険情報)の発出
2013/09/03
ブルキナファソに対する渡航情報(危険情報)の発出
2013/09/02
パプアニューギニアに対する渡航情報(危険情報)の発出

【海外安全劇場】
必見!あらゆる犯罪事例をムービーでご紹介!
なぜ君が狙われるのか

travel2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
海外旅行保険  60日前から申込みOK!(当日もOK)24時間受付 海外旅行保険のお申込みは簡単!10分で契約完了。忘れない今のうちにお申込みください。
お申込み
海外旅行保険お申込み
ページの先頭に戻る
RSSリーダーで購読する