海外旅行保険

Archive for 2015年06月


うどんスープと湿布に四苦八苦!

2015年06月22日 更新▲

香川県のうどん好きにゃんこ先生さん(女性)から寄せられた情報です!

20120106-OC-AMW-072920120106-OC-AMW-0729 / USDAgov ※写真はイメージです。

 

わたしの母はほぼ英語を話せません。オーストラリアの税関では日本の食料品を詰め込んだスーツケースを開けられ、ほぼ全てのものについて説明を求められました。オーストラリアは食料品や薬の持込にとても厳しいので大変です。

 

うどんやうどんスープ、湿布、海苔、お好み焼きの粉、スープの素、お菓子の数々です。特にうどんスープと湿布についてはなかなか納得してもらえず。。。そりゃそうです。母の単語の知識ですから。しかしジェスチャーと知っている単語を並べまくり、やっと納得してもらえ全てのものをオーストラリアに持ち込むことができました!約15分はかかりました。でも伝えたい強い思いがあれば相手にわかってもらえることを母はわたしたちに見せてくれました!!!

 

同じ時期に友達のお母さんもオーストラリアに来ていたのですが、ほぼ半分の食料品を持ち込むことができなかったそうです。なぜなら何も説明をしなかったからです。旅の恥はかきすてと昔からいいますが、母が実証してくれました。(うどん好きにゃんこ先生)

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TRAVEL-MODE6月号

2015年06月22日 更新▲

★目的のない散策こそ、この街らしい。夏のパリ散歩!★

 

 

 

夏は日が長いことでも知られるパリ。夜の9時頃でも明るいので、旅行者にとっては得した気分です。また、夏のパリは野外コンサートなど、爽やかな季節ならではのイベントも盛りだくさんです。スリなどの犯罪には注意しながら、発見の多い街歩きを楽しみませんか?

 

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今月のTRAVEL-MODEでは、スペイン北部ソリアを特集!ソリアは、知る人ぞ知るグルメな街。ワインやキノコ料理が豊富で、写真の〇〇〇はスペインで唯一原産地呼称を認められています!注目の自転車保険情報では、危険運転を繰り返す自転車運転者への、あの講習制度をご紹介!

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更に、読者様の今いちばん行きたい国として、お買いもの天国の〇〇〇〇〇共和国をご紹介しています!お客様のひろばでは、海外旅行での失敗談やびっくり体験、じーんとくるいいお話などをご紹介。今月もTRAVEL-MODEをどうぞお楽しみに!続きはこちら

San Marino / fdecomite 20120106-OC-AMW-0729 / USDAgov

 

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ソリアにバターを食べに行く!

2015年06月22日 更新▲

今回は、スペイン在住のmiyukifoodさんがご紹介くださったソリアのお話です。

 

小さな街で話題に上ることは少ないですが、ソリアは知る人ぞ知る、グルメな街です。ワインも有名ですし、miyukifoodさんがご紹介くださった「バター」は、なんとスペインで唯一の原産地呼称(D.O.)を取得しています。

 

※原産地呼称とは…?

特定の地域に由来する優れた特徴を有する産物に表示する呼称。原料の種類や品種、生産地、飼育や栽培の条件、製法等の要件が法律で規定され、それを国が保証するもの。

スペインのバターは殆どが無塩で、塩をふりかけたりジャムと一緒に食べることが多いようです。最初から甘いソリアバターもありますが、これはmiyukifoodさん曰く「懐かしいけどあまり好きではなかったバターケーキのような感じ」。つまり、あの味ですね!ピンとくる方も多いのではないでしょうか。

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トーストに塗って試食したソリアのバターがこちら。とっても上品な味わいそうです。ちなみに、これは無塩なので、お塩をふりました。

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ソリアの味覚は、豊かな自然が支えています。

サファリパーク程の距離で動物を見て、ヒヤヒヤした!というmiyukifoodさん。

ソリアの旧市街には、親切なバル(気軽な食堂)もあります。おいしいバターのある、ちょっと穴場の街で、グルメな旅をしてみませんか?

 

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アート+フィレンツェの眺め@イタリア

2015年06月22日 更新▲

今回はイタリア在住のベルバッコさんから、お勧めの場所をご紹介して頂きました!

 

フィレンツェが一望出来る場所の代表格は、ミケランジェロ広場。
でも個人的に好きなのはミケランジェロ広場より更に上に位置するサン・ミニアート・アル・モンテ教会からの眺めです。

でもでも・・・、
今年9月27日までにフィレンツェにいらっしゃる方におすすめしたいのが、ベルヴェデーレ要塞(Forte di Belvedere)。

ここは市内にある数多くの美術館・博物館のようにいつも開いているわけではなく、何かイベントがあると開くというなかなか入場出来る機会が少ない場所です。
今年は、9月27日までロンドン生まれのAntony Gormley氏の作品が展示されているので、作品とフィレンツェの眺めを楽しむことが出来るのです。

さて、ここまでどうに行くのか

その1:
ポンテ・ヴェッキオからひたすら坂を上って徒歩約30分。

その2:
ボーボリ庭園に入場し、そのまま庭園と要塞を結ぶ入り口から入場

その3:
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からバスを利用して、途中トスカーナの風景を楽しみながら徒歩20分。
この行き方、結構おすすめです。

駅から12番のバスに約20分乗り、進行方向左手にPark Place Hotelの入り口を通り過ぎたらすぐに、降車ボタンを押しましょう。
降車停留所「Galilei03」。

バスの進行方向左手にあるS.Leonardo(サン・レオナルド)通りをひたすら道なりに進みます。
途中、こんな建物(左にのびる道沿いにあります)や・・・・

こんな昔ながらの呼び鈴が残る建物の入り口を見ながら進みます。


この辺りは、塀に囲まれた敷地と緑が多く、フィレンツェの市内中心からちょっと離れるとまるで違う雰囲気をかもしだしています。
塀の向こうには、こんな邸宅がちょこちょことあるのです。

ステキーーー。

ゆっくり15~20分くらい歩くと、ベルヴェデーレ要塞の入り口に到着します。

まあ、扉についている鍵が立派なこと。

ベルヴェデーレ要塞は、市内の結構どこからでも見る事が出来るこちらの建物です。

眺めを楽しむ前に目に入ってくるのがAntony Gormley氏の作品の数々。

こんなポーズや・・・

こんなお尻がゾクゾクしような所に座って、

フィレンツェの景色を眺めている作品など、その他いろいろなポーズをした作品達がたくさんいます。

 

こちらはメインとも言える、一列になった作品達。

先頭は直立ポーズです。

嬉しい事に、入場は無料。
日陰が少ないので、暑い時間帯を避けて足を運んでみて下さい。

フィレンツェの眺めはご自身の目で~。


開催期間:9月27日まで
時間:10:00~20:00
閉館日:月曜日
入場:無料

 

イタリアの風を感じる!ベルバッコさんのブログはこちら

 

 

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ノルマンディー地方名産!ポンレベック@フランス

2015年06月08日 更新▲

今回は、ハワイ通のAYAKAさんより、フランス旅行のレポートをお届けします!

 

 

おはようございます~
大川綾香です~

今フランスです。

毎日いろいろ、観光地巡っていて、
ブログが追いつきません(笑)

昨日の続きです!

フランスの世界遺産の
モンサンミッシェルを出たあと、

フランスの田舎町

ノルマンディー地方の

ポンレヴェックという町にて
ディナーを食べました!

ポンレベックは、酪農で有名な町らしく、
中でも

ポンレヴェックチーズは
チーズ好きな方は、あ~あの!

とピンと来るかもしれません!

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町は、こんな感じです。

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まるで、おとぎ話に出てきそうなかわいい町でした!

ディナーはこちらで頂きました!

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名物
ポンレヴェックチーズの前菜

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鴨のコンフィ

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という一日でした!

 

 

ハワイ通AYAKAさんのブログはこちら

 

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