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Category: アジア


一度は体験してみたい幻想的なお祭り@チェンマイ/タイ

2017年08月11日 更新▲

幻想的な光景に一度は体験したいと思わずにはいられないタイ・チェンマイのお祭りYi Peng(イーペン祭り)をご存知ですか?

 

ディズニー映画『ラプンツェル』の ワンシーンになったことで、瞬く間に世界に広まり、人気のお祭りとなりました。願いを込めて、みんなで一斉にコムローイと呼ばれる天燈を夜空に放ちます。まさに圧巻の美しさです。手を放すまでのワクワク感、天空を無数の光が余韻を残しながら舞い上がる様は、日常では決して味わいことのできない感動をもたらすこと間違いないでしょう。

2017年の開催は11月3日。チケット入手が間に合えば、ぜひ行ってみたいタイを代表する盛大なお祭りです。

 

  003A8623 | by John Shedrick 003A8623 | by John Shedrick

この瞬間を体験してみたい!

 


感謝と願いを込めて、天まで届け!

 

このお祭りは、陰暦12月の満月の頃に開催される『ローイクラトン』というタイを代表する盛大なお祭りです。タイ全土で、収穫に感謝を捧げ、自らの罪を清め魔を払う意味を込め、紙やバナナの葉で作った灯篭が川に流されます。チェンマイではこれをイーペン祭りと言って、コムローイ(天燈)が夜空に放たれるのです。

Loy_Krathong74 / John Shedrick

 

Celebrating Loy Krathong in Lumpini Park, Bangkok, Thailand

 

2017年のローイクラトンは11月3日!
秋の連休にかかりますので、よし!これ行こう!!と思った方は旅の手配、お急ぎくださいね。

 

イーペン祭りにはチケットが必要です

イーピン祭りには、宗教色の濃い現地の方の為の会場(寺院など)と、宗教的な意味合いを持たない観光客向けの会場があります。
どちらも参加できますが、写真で紹介されるようなコムローイ打ち上げと幻想的な光景を体験したい方は、メージョー大学の敷地内で開催される「イーペンランナーインターナショナル」に参加しましょう。こちらはチケットが必要ですが、席の確保ができます。また2016年から新しくドイサケットにも会場ができたとのことです。
現地の方向けの会場も観光客も参加することができますが、かなりの混雑を覚悟しておいた方がいいでしょう。

また、旅行会社が独自開催している会場もあるようです。
チケットの手配が難しい方は、各社が用意しているパッケージツアーでの参加が良いかもしれません。ご予算的には15〜18万円前後となるようです。

 

現地発着ツアーの例

■CMランナーツアー
チェンマイ発着(観光付+ホテル+ローイクラトン祭鑑賞)
ドイサケット・コムローイ一斉上げ祭2017・3泊パッケージ

■エクスピー・ツアーズ
【チェンマイ】『イーペン・ランナー・インターナショナル』現地ツアー

■JTBタイランド ※バンコク発着ツアー(日本ータイは含まれません)
JTBタイランド主催 ワット・ドイ・ティ イーペン・ランナー2017(2泊3日)

日本発着パッケージの代表例

■H.I.S 
ロイクラトン祭り in メーリム チェンマイ・バンコク6日間

■近畿日本ツーリスト
願いを込めて天燈上げ&灯篭流しを体験!年に1度のロイクラトン祭りを満喫

■AB-RODE
コムローイ祭りツアー

 

チェンマイの夜は寒い

チェンマイはタイ北部、標高1000m級の山々に囲まれた盆地です。寒暖差がありますので、11月のイーピン祭りには薄手のカーディガンなど長袖を持って行きましょう。


暗い上に混雑

イーピン祭りの会場は暗いので、コムローイの打ち上げに夢中になり、スリ・置き引きなどに遭わないよう気を詰めましょう。また舗装していない道路、フタのない溝など足元にも注意しましょう。
携帯用の懐中電灯などを持参するといいでしょう。

現地の人の気持ちを大切に

イーペン祭りは、歴史ある仏教の祭典、儀式です。信仰のある現地の人たちの大切な習慣でもあり、祈りの行為です。神聖な気持ちを邪魔したり損なうようなことは、あってはならないことです。周りを見て配慮を心がけたいものです。

 

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弾丸で行けてしまう!人気の台湾、便利情報。

2017年06月13日 更新▲

台湾はおいしいものだらけ。ご存知、小籠包や魯肉飯(ルーローハン)、シーズン真っ盛りのマンゴーカキ氷も魅力的。B級グルメ片手に夜市をぷらぷらするのもいいし。茶藝館でお茶の入れ方を習いつつゆっくりのんびり癒されるのもいいですね。さくっと行って、さくっと帰る弾丸・台湾に役立つ情報集めました。


★★★

 

羽田発なら台北中心部に近い松山空港に到着

東京からの飛行時間は約3時間。朝一の便に乗れば、10時に着きます。松山空港は、中心部から5kmと非常に近く、地下鉄MRTでの所要時間は、観光の中心となる忠孝復興駅まで約7分。
入国審査を通過して、中心部に出るまで1時間かからず中心街まで出ることができますね。
(ちなみに日本国内から松山空港に到着するのは、羽田発のみ。他は桃園国際空港に到着します。)
都心に近い羽田空港と松山空港が結ばれて、より気軽に台北に行けるようになりました。

台湾・台北まで、日本各地から飛んでいます。

 

●日本各地からの発着便チェックはこのサイトが便利です。

アジア各地へのアクセス情報サイト http://access-a.net/index.html
東京⇔台湾はこちら

 

LCCを使うと日帰りもできてしまう!

羽田から桃園国際空港まではLCCのタイガーとピーチが毎日飛んでいて、
いずれも行きは5時台→8時台に到着
帰りは、タイガーエアなら日付を超えて、0時台→羽田に4時台に到着します。
(ピーチは20:40→羽田到着0:55)

LCCは片道で購入できるので、帰りを成田にすると、翌1時台→6時台に到着します。
まさに0泊2日の弾丸コースが出来てしまいますね。

すると朝ごはんから台湾食道楽ざんまい!!何を食べましょう!?
おいしいモノ、食べたいモノが多すぎて困ります~。
ここからは妄想ですが、例えば私なら~

①朝ごはんはやっぱりおかゆよね♪ということで。

②移動しながら、よさげなカフェやスーパーをチェック。台湾のオーガニック事情などを探りつつ

③お昼は、絶対小龍包って決めてる。

④近くにお寺などあれば、ちょっぴり散策。暑いからマンゴーカキ氷屋さんに飛び込み~。

⑤朝から歩いて足が疲れたからマッサージにでも行こうか。もしくは茶藝館でリラックス。

⑥そろそろ夜市もいい感じの時間でしょうか?ここで夜ごはん。

⑦空港へ行く前に、少し時間がある。⑤で行かなかったマッサージか茶藝館で〆る。

こんな感じでしょうか?
イメージだけでも楽しいですね。

★★★

さてここからは、現地の情報をお届けします。メモのご用意を。

マンゴーの季節、なんと言ってもマンゴーカキ氷は外せない!!

永康街はマンゴーかき氷店の激戦区と言われています。行列できるほどの人気店を避けて、入ったお店が大当たり!なんてこともありますから、あきらめず自分だけの名店を探しましょう。
ちなみにだんとつに評判がいいのはここ。
これだけを食べることが目的で弾丸台北を強行する人もいるほどです。

(ピンサン)

出典:台北ナビhttp://www.taipeinavi.com/food/662/


マンゴーカキ氷『芒果雪花冰』
は、練乳入りの氷が雪のように削られて、フレッシュなマンゴーをこれでもかとトッピング。おいしいマンゴーへのこだわりが、期間限定営業と言うカタチに表れています。※4月中旬~10月中旬まで
詳しい情報→台北ナビこちら 

 

台湾にしかないお店で小龍包を食べたい

盛園絲瓜小籠湯包(シュンユエンスーグアシャオロンタンバオ)
こちらはヘチマ入りの小龍包が有名なお店。中正記念堂のすぐ近くにあります。小龍包以外では、ぺったんこの香ばしい胡麻だんご「豆沙鍋餅(ドウシャグオビン)」も評判です。
くわしくは台北ナビで紹介されていますこちら 
クチコミが見たい→トリップアドバイザーこちら

明月湯包(ミンユエタンパウ)
こちらは小龍包よりもさらにスープの量が多い小籠湯包が有名です。
やけどはしたくないけど、アツアツハフハフの内に食べたいですね。
小龍包以外のメニューも評判がよいお店です。

犁園湯包館
地元の方々に人気のこのお店。安くて美味しいと評判です。イチオシはバジルと牡蠣の小龍包。そして、これから人気に火がつきそうなのが流沙奶黃包(カスタード饅頭)。中からとろ~じゅわ~~~っと・・・べつばらの余地絶対に残しておいたほうがいいですよ!!

HPはこちら

クチコミが見たい→トリップアドバイザーこちら

 

殿堂入り、抜群の安定感

屈指の有名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)は日本にも出店しています。日本でも食べられるのですが、本場で食べるのはまた格別ということで、台湾に何度行っても、鼎泰豐にリピートするという方も多いのです。支店も沢山ありますから、チャンスがあればぜひ味わうべき小龍包です。京鼎樓(ジンディンロウ)もオススメです。

 

 茶藝館でリラックス

香りを楽しむと言われる台湾のお茶。「工夫茶」という作法で、さまざまなお茶を味わうことができます。お手前を目の前で見たら、台湾式の茶器一式、ほしくなるんですよね~。せっかくのゆとりの時間ですから、雰囲気も一緒に味わってくださいね。深夜まで開いているところはけっこうありますから、空港へ行く前に時間があればぜひ。

 

紫藤廬
日本統治からのノスタルジックな建物、ゆっくりとした時の流れに少しずつ気持ちを馴染ませると、質の高い時間が過ごせそう。
詳しくは台湾ナビのサイトでどうぞ→こちら

 

 ASW Tea House
こちらの建物は、1917年に建てられた台湾初の西洋薬局だったとか。映画のセットかと見まごうばかりのレトロでモダンな建物です。そして中は、格式高い英国式のティーサロンとなっていて、抜かりなく隅々までセンスが光ります。
詳しくは台湾ナビのサイトでどうぞ→こちら

 

 

●台湾のリサーチに便利なサイト

TAIPEI NAVI 台北ナビ
写真も豊富で、詳しくレポートしてある台北ナビ。台北情報はひと通りここを見ればわかる!
http://www.taipeinavi.com/


台湾再び!

レアな情報、穴場情報も。特に「豆花」に関しては、27店食べ歩いたと言う完全保存版レポートやが「フルーツカレンダー」などユニークで便利なコンテンツがあります。
http://www.taiwanlongstay.com/


トリップアドバイザー

クチコミをチェックしたい。みんなが投稿した写真も満載。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurants

 
公益財団法人交流協会 台北事務所
万が一、パスポートを失くしたら、ここに連絡しましょう。
 

 
 
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ミャンマーのびっくり観覧車!

2015年07月21日 更新▲
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こちらは遊園地で大人気の観覧車です。

一見、日本となんら変わらないように見えます。

SHIHOさんも最初「やたら回るのが速い」ぐらいしか思わなかったそう。

しかしこの観覧車…よく見ると…

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なんと、人力です! えっ、人力って…??

 

←こういうことです!!

 

 

この観覧車に機械のようなものが付いている様子は一切なく、数名の男性スタッフが自身の体重で観覧車を操作しています。思わず「いやだ~!!」と叫んだSHIHOさん。確かに…ちょっとこわい(汗)

 

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しかし、本気で嫌がっているSHIHOさんを、お金の心配をしていると勘違いした同行者のアマー。

 

「私が出すから」と言って、SHIHOさんを強引に観覧車に押し込みます…。

 

昔よく公園で見かけた対面式のブランコが、大がかりになった感じですね。席は4人乗りで、すごく狭いそうです。

 

そして、この観覧車は席が埋まらないと回らないそう。発車を待つ、乗り合いバスのような観覧車です。

 

席がある程度埋まったと思ったら、リーダーみたいなイケイケの兄ちゃんが「ピーッ!!!」と吹いた笛を合図に、スタッフが一斉に観覧車のてっぺんに登り出して…

何て原始的な・・・と思いながらも意外に楽しかったというSHIHOさん。

皆さんも、ミャンマーの人力観覧車、いかがですか?

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ほったらかしの美学。イン・ディン遺跡

2015年07月21日 更新▲

世界を旅するSHIHOさんより、ミャンマーで期待以上だった遺跡のご紹介です!

SHIHOさんはミャンマー滞在時に、インレー湖上にある「ガーペー僧院」を目指しました。猫好きのSHIHOさんは、ここの僧侶が猫に教え込んだという芸に興味があったのです。そのため、ボートをチャーターして、インレー湖巡りをすることにしました。

元々、このお寺以外には興味が無かったSHIHOさんですが、行っても行かなくても値段が変わらなかったため、ナムパン村の五日市や水上集落などをご覧になったそうです。

 

ナムパン村の五日市P8282777s

水上集落P8282784s

 

そんな中、ある遺跡に行くことになりました。その名も「イン・ディン遺跡」。この遺跡は少し離れたところにあり、ボートの追加料金が必要・・・。当初は行く気のなかったSHIHOさんですが、さすがはバックパッカー。うまく値段交渉に成功して、訪問することになりました。

 

期待せずに訪れたところ・・・「むっっちゃ良かった!!!」そうです。

 

インディン遺跡
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遺跡は人間が作ったものですが、それをやさしく包み込むように、木々が茂っています。

 ここまできたら、「芸術品」。そう言っても過言ではないと感じられたSHIHOさんです。

 

しかし・・・

 

「修復の魔の手が・・・」

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ミャンマーといえば「金ピカ」。修復中の仏塔郡は、真っ白や金ピカに塗り替えられているそうです。「もう残念としか言いようが無い」とSHIHOさん。全くの同感です。

 

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バックパッカー流!バンコク街歩き

2015年04月15日 更新▲

今回は、バックパッカーSHIHOさんの街歩き情報をご紹介します!

 

バンコクにいて、日本の本を探したくなる時・・・。

そんな時が、バックパッカーにはあるようです。

ガイドブックが買いたい場合など、案外役立つそうです。

というわけで、まずはSHIHOさんお勧めの古書店をご紹介します。

 

【バンコクで日本の本を探そう】

 

サンブックス SUN BOOKSP7241824s  DDブックス D.D.BOOKSP7241827s

 

カオサンからアユタヤバンクの通りに入ってまっすぐ右手側と、O-Bankokからムエタイジムに行く途中に右に曲がってすぐのところに2軒。

 

それ以外にも、古書店はいわゆる日本人街(プロンポン~トンロー間)に沢山あり、小説などは日本の古書店より安く手に入る場合もあるようです。

 

ちなみに、食事をすると最大6時間読み放題という、マンガ喫茶「コト KOTO」もあります。

本好きの方は、ぶらりと回られてみてはいかがでしょうか。

 

【バンコクで小腹が空いたとき】

 

ヌードル屋さん

たとえ名前が分からない店でも、紹介してくださるのがバックパッカーのSHIHOさんです。

プラ・アーティット通りにある、店名不明のヌードル屋さんは、「ウマくて」時々食べに行ったそうです。

 

ヌードル屋さん
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コショウでピリッとした味P8061917s

 

屋台カフェ

それと同じ通りに、いつも屋台を出しているのが「STARBUNG COFFEE」です。

屋台ですが、ロゴも含め見事なパクリです。

ムスリムの格好をしたお姉さんが売っています。

味は練乳たっぷりの激甘で、SHIHOさんはキライじゃないそう。

 

STARBUNG COFFEE

P8061918s

 

スイーツ

このソースがたっぷりかかった「ロティ」とは、クレープに似たものです。

安いものは練乳+ミロで、15B(=約55円)ほど。

 このおじさんは作るのが早く、まさに職人芸!

 

ロティ
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職人芸の域P8061915s

 

 ドリンク

この綺麗な色の飲み物は、ザクロジュース。

オレンジジュースの2倍の値段だそうです(40B=約147円)

 

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バックパッカー流の街歩き、次のご旅行で参考にしてみては、いかがでしょうか?

 

バックパッカーSHIHOさんのブログはこちら

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タイの三大水上マーケットに行こう!

2015年04月15日 更新▲

colorfulcolorful / Georgie Pauwels

 

バンコクを旅したら、ちょっと足を延ばして、水上マーケットに行ってみませんか?

 

水上マーケットは元々、川の上や川の近くに住む人々の買物の場として親しまれてきましたが、今ではローカルな暮らしを垣間見ることが出来る、観光スポットとしても人気です。タイシルクなどお土産にぴったりの工芸品や、ヌードルや揚げバナナなどのローカルフード、生鮮食材などが所狭しと並んでいます。

 

それぞれに特長のある、三大水上マーケットをご紹介します。

 

ダムヌンサドゥアック水上マーケット
・観光客が多め(ツアーあり)
・日本語や英語が出来る店員が多い
・価格は高め
・バンコクから車で約2時間

 

タリンチャン水上マーケット
・土日限定開催
・タイ語ばっかり
・ローカル色が濃い(価格は安め)
・バンコクから車で約40分

 

アムパワー水上マーケット
・タイの人達に一番人気
・若者が多め(価格は高め)
・オシャレなショップあり
・バンコクから車で約1時間半

 

1000バーツではお釣がないこともあるので、20バーツや100バーツを沢山持っていくのが得策です。ご自身のタイプや目的に合ったマーケットを訪ねてみてはいかがでしょうか?

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バックパッカー流!バリのアットホーム旅行

2015年01月15日 更新▲

今回はバックパッカーのSHIHOさんが、妹さんを連れて弾丸ツアーです!

 

世界を旅するSHIHOさん。しかしその妹さんは、なんと今回が初の海外旅行。いろんなツアー商品のあるバリ島ですが、妹さんが選んだのは、やはり旅慣れた姉、SHIHOさんプロデュースの行程。SHIHOさん曰く、「たまに道にも迷い、自分のタイミングですぐに休憩したがるガイド」だそうですが、さすがはバックパッカー。パッケージツアーでは滅多に体験できない、ローカルな旅の始まりです!

 

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SHIHOさんが旅の3日目の宿として選んだのは、前回もお世話になったという「YULIATI HOUSE(ユリアティハウス)」。ここはアットホームで、お庭もいい感じだそうです。ウブドは中心部を離れるとのんびりした田園風景の広がる町で、避暑地として利用する人も多く、ホテルが豊富なんだとか。今回のユリアティのように、広いお宅にホームステイする感覚で泊まれる宿も、いくつか点在しているようです。

 

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早速、家主のアジさんから、木琴のような楽器でガムラン(バリの伝統音楽)を習う妹さん。伝統舞踊の伴奏音楽として利用されることの多いガムランですが、アジさんの娘さん達は、現役ダンサーなので、都合が合えばバリ舞踊を習うこともできるんだとか!SHIHOさんも以前習ったそうですが、見た目以上に難しいそうです。

 

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お昼はママの店でインドネシア料理。これはSHIHOさんが、旅をした中で最も美味しかった地酒として挙げている「ブルム」です。ちなみにSHIHOさん独自の地酒ランキングによると・・・

 

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★1位 ブルム (インドネシア・ウブド)

★2位 ライスウォーター (中国・龍勝)

★3位 桂花酒 (中国・老案山)

★4位 ライスワイン (ベトナム・サパ)

★5位 ラオサート (ラオス・ルアンパパーン)

 

 なんだそうです。

 

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 そしてこれは、SHIHOさんが間違いない!と太鼓判を押す、ミーゴレン(焼きそば)とナシチャンプルー(まぜご飯)。おいしそう・・・♪

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こちらは、バリマッサージを満喫できる「サンティカスパ」です。SHIHOさんは初のバリマッサージだったそう。マッサージ自体は、気持ちよかったそうですが・・・

 

・窓から外が見えすぎる。(人が通る)
・スクラブが冷たすぎて寒くなる。
・お風呂で放置される。(その後の指示がない)

 

という難点もあったようです。
でも、これで105分・約1500円は安いと思ったそう。日本では10分1000円が相場です。

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こちらはSHIHOさん人生初のフラワーバス。(ジンジャーティー付き)

 

サンティカスパでは、他のメニューもあるようですが、SHIHOさんが体験されたのは、全身オイルのバリマッサージ+ルルール(スクラブ)+フラワーバスで、フェイシャル(顔)も軽くやってもらえたそう(なので、メイクは落としていった方がいいようです)。

 

場所は、ダラム・ウブド寺院近くの散歩コースに入って徒歩約10分のところ。予約無しでも出来ましたが、ベッド数はそんなに多くなかったとのこと。

 

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 この日はバリ舞踊を見て、宿の人達と一緒に飲んで、就寝!まさに極楽ですねー。

皆さんも、オリジナルの行程で旅を楽しんでみませんか?

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ハノイで回転するのは…?!

2014年12月11日 更新▲

今回はワーホリで世界を旅するSHIHOさんのハノイ旅をご紹介します。

 

バイクが多いのはホーチミンと同じですが、どこか昔ながらの風情が漂う、首都ハノイ。そんなハノイで、さまざまな名所を回られたSHIHOさん。こちらはホアンキエム湖。遠くに見える赤い橋は木製のフク橋。

 

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ヨーロッパを思わせる街並に、路上パン屋さんなどもあり、独特の雰囲気を醸しています。

 

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 そして、これも名物。複雑に絡み合った電線。

 

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この日は、同じ日本人女子一人旅をする、あやかさんと合流して、女子的ショッピングを楽しまれたSHIHOさん。こちらはハンコ屋さん。名前を入れたり、オリジナルデザインでも作ってくれるそうです。店によってデザインや精度が異なり、値段もいろいろ。

 

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 そして、夜は奮発してレストランへ。なんと「回転寿司」ならぬ「回転鍋」!一席にひとつ、テーブルに鍋が埋め込まれていて、レーンには寿司ではなく、鍋の具材が流れてくる・・・という画期的なシステム。いわゆる「鍋奉行」は用無しですね。

 

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 鍋と寿司食べ放題で1000円未満だったそう。日本でも流行るのでは?というSHIHOさんですが、鍋文化に一石を投じるこの回転鍋。日本でもヒットするのでしょうか?!

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トッピング天国!香港名物「チェージャイミン」とは?

2014年09月11日 更新▲

結局は和食がいちばん美味しい…。

旅好きさんから、このようなお声を頂く機会も多くなってまいりました。味覚の繊細さ、そして衛生面で、他の国にダントツの差をつけているのが、日本の食です。しかしながら、旅好きの方は概して食を愛する人が多く、旅先の食に貪欲です。どの国に行こうとも、食への挑戦を諦めることなど、まずありえません!

そんな皆さんに今回ご紹介するのが、香港名物、車仔麺(チェージャイミン)です。

ハチノスをのせた麺

Beef tripe rice noodle 牛雜粉
Beef tripe rice noodle 牛雜粉 / Dennis Wong

 車仔麺は、1960年台に車仔(リヤカー)の屋台が、労働者の人々にくず肉やくず野菜などを麺にのせて提供したことからスタートしました。車仔麺とは、料理の名前というより、香港の食文化をよく表した麺の食べ方です。

醤油味がベースになっているので日本人好みですし、好きな具材をトッピングできるという自由度の高さから、お仕着せのメニューはつまらないという人からも絶大な人気を得ています。殆どの店には「おまかせトッピング」のようなメニューがありますので、選ぶのが面倒という人はそれを頼むという方法もあります。お任せすると、肉や野菜など全体的にバランスの取れた具材をのせてくれます。

写真は牛雑(牛の胃袋=ハチノス)をのせた麺ですが、これはごく一例です。牛バラ肉や鶏足の醤油煮、高菜と豚ひき肉の炒め物、ゆで卵の醤油煮、魚のすり身のワンタン、肉団子、ゆば、かまぼこ、魚を揚げたもの…など、トッピングの種類は挙げればきりがありません。

旺角の街

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mongkok.JPG / xmatt

車仔麺は旺角などの繁華街で多くお目にかかることができます。旺角は若者が多く集まる、24時間にぎやかな繁華街です。この所狭しとぶら下がる看板風景も、香港の名物。多様な魅力を感じ取ることのできる車仔麺とどこか通じるものがあります。訪れた時はぜひ、あれこれのせて、盛りだくさんの旅にしてみませんか?

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ルアンパバーン名物!托鉢(たくはつ)

2014年04月16日 更新▲

 

今回は、世界を旅するSHIHOさんからのラオス・レポートをご紹介します。

Monks receiving morning alms, Luang Prabang, Laos
Monks receiving morning alms, Luang Prabang, Laos / mattjkelley

SHIHOさんが滞在したのは、ラオスの北部位置するルアンパバーンという街。この街には、王家によって建立された寺院など数々の文化遺跡があり、1995年には世界遺産にも登録されています。

ラオスといえば仏教国として知られ、僧侶が大変尊敬されている国です。このルアンパバーンでは出家者の修行である「托鉢(たくはつ)」が名物で、まだ暗いうちから行なわれています。

托鉢とは、仏教等の修行形態のひとつですが、ルアンパバーンでは地元の人々によって家の前にゴザがひかれ、僧侶が持っている鉢にカオニャオ(もち米)や果物を入れたりするそうです。
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「生活に必要となる最低限の食糧などを乞うことで、信者に功徳を積ませる修行らしい」とSHIHOさん。信仰心が習慣化し、こんな時間から外でじっと僧侶を待っているなんて・・・と驚かれたご様子です。

写真の通り、明るくなるころには観光客なども増えて、子どもや犬(?)も托鉢に参加します。僧侶の中には、信者からもらったものをそのまま子どもにあげる僧侶もいます。ちなみに、女性は僧侶や僧侶の衣服に触れてはならないそうです。

SHIHOさん曰く「暗い時間帯の托鉢のほうが本当のルアンパバーンっぽい」。暮らしに根ざしたルアンパバーンの托鉢、ラオスを訪れたら、ぜひ早起きをして見てみませんか?

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特集:ミャンマー

2013年12月16日 更新▲

ミャンマー
Golden Rock @ Dusk
Golden Rock @ Dusk / kudumomo

どうしてこんなに危うい場所で
平然と留まっていられるのか。
騒々しいギャラリーを尻目に
微塵も揺らぐことのない君。
堂々たる姿は僕らを挑発し
君に触れたいという衝動を
今もこうして湧き起こさせる。

Myanmar Myanmar Food
Myanmar Temple Buddhist Monastery, Naungshwe, Myanmar
Myanmar / eGuide Travel Myanmar Food / fabulousfabs
Myanmar Temple / eGuide Travel Buddhist Monastery, Naungshwe, Myanmar / shnnn

想像を絶する光景に出会ったとき、人は黙り込んでしまうものである。

今にも転がり出しそうな金色の岩。旅人は、このアンバランスな眺めを見つめ、己の経験を思い起こす。そして、自分なりの見解を導き出そうと躍起になる。これが旅における沈黙の時といっていい。ミャンマーでは、目を見張るほどに煌く寺院、予想外に巨大な仏像など、言葉を失う機会が何かと多い。

ミャンマーは、中国とインドに挟まれた東南アジアの国である。「ビルマ」と呼ぶほうが馴染み深いという方もいらっしゃるだろう。ビルマは1989年までの呼び名で、2006年からは首都もヤンゴンからネピドーに移された。ヤンゴンよりも内陸に位置するネピドーへの遷都は、軍事対策の一環ともいわれる。

点在するパゴダ(仏塔)が印象的なミャンマーでは、国民の8割以上が仏教徒である。出家の儀式も日常的で、子どもの時分に夏休みなどの休暇を用いて済ませる人が多い。ミャンマーには笑みを湛えた仏像が多いというが、これは信心深く穏やかな国民性の表れともいえる。

依然、中心地として賑わうヤンゴン、ブッダの予言で建設されたという街マンダレー、世界三大遺跡のひとつと称されるパガン・・・。ミャンマーには、訪れてみないと分からない姿が、まだまだ沢山隠されている。

違いを確かめるべく、よく喋る人と旅をしてみて欲しい。
旅における沈黙は、豊かな時間の始まりである。

意外と知らない!海外旅行保険の「リピーター割引」とは?travel

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不思議!ミャンマーの落ちない岩

2013年12月16日 更新▲

Kyaikto, The Golden Rock
Kyaikto, The Golden Rock / dulk

ヤンゴンから車で約3時間。キンプンという村にある「ゴールデン・ロック」をご存知だろうか。もしも身近に受験生を見つけたら、携帯電話の待ち受け画面に推奨したくなる人も多いだろう。ご覧のとおり、落ちそうで落ちない黄金色の岩である。

キンプンから乗り合いトラックで山道を1時間ほど走ると、ゴールデンロックの麓に到着する。ここから更に約1時間の登山を要するわけだが、現地での運がよければゴールデンロック付近まで登るトラックで訪れることも可能だ。

まるでCGのような光景だが、この岩が転がり落ちない理由は謎である。「ブッダの毛が入っているから」という仏教国ミャンマーらしい見解もある。女性以外なら岩面に触れることも可能。この世界的なミラクルを確かめに、いつか訪れてみてはどうだろうか。

24時間受付中!無料の資料請求はお気軽に!
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高さ100mのミャンマー名物!

2013年12月16日 更新▲

今回は、世界を旅するバックパッカーのSHIHOさんのミャンマーレポートをご紹介します。ビザ切れ間近にして、ミャンマー名物のシュエダゴン・バヤーに訪れたSHIHOさん。

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この周辺には沢山のお堂があり、みんな思い思いの場所でお祈りをしたり、ごろごろ寝ていたりするそうです。現地の方に倣って寝転がってみたSHIHOさん。気が付いたら、なんと2時間も眠ってしまっていたのだとか!

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ミャンマーといえば、きらびやかな電飾が印象的です。そんな中、お寺の敷地内にはATMや両替所が点在していてミスマッチな感も…。まるで清水寺のど真ん中にATMがあるようなもので、これにはSHIHOさんもげんなり。

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でも、「人が良く、観光客に優しいだけではない」ミャンマーを知ることができたのが、この旅で得たいちばん大きなものだったそうです。下はSHIHOさんによる手書きの地図です。無料Wifiスポットや屋台の情報が満載!ぜひ街歩きの参考になさってくださいね。

pickupSHIHOさんの「ヤンゴン適当MAP」

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特集:ブルネイ・ダルサラーム国

2013年10月16日 更新▲

ブルネイ BSB at twighlight BSB at twighlight / NeilsPhotography

絵葉書なんて、君らしくない。 これはあくまで僕の直感だ。 しかし何度みても差出人欄には 君のしなやかな文字が並んでいる。 いつもなら荷造りを急ぐ僕が 君の意図を考え続ける。 藍の闇に輝くモスクは 僕の部屋に貼られたまま 幾つもの朝を迎える。 もう君は、ブルネイを発ったのだろうか。


       Mosque in Brunei / chem7 Hawkers, Sellers / BPheonix Prawns Thermidore / Reeda jame Asr Hassanil Bolkiah Mosque – Brunei / heatherbell2011

東南アジアのカリマンタン島(ボルネオ島)をご存知だろうか。面積は日本の国土の約2倍。グリーンランドやニューギニア島に次ぐ、世界で3番目に大きな島だ。

そんなカリマンタン島の北部に位置するのがブルネイ・ダルサラーム国である。通称ブルネイ。首都はバンダルスリブガワン。聞き慣れない上に、なんだか舌を噛みそうな名前である。

ブルネイは原油や天然ガスという地下資源で潤う国だ。東南アジアの中でもトップクラスの豊かさを誇り、かの有名な君主ハサナル・ボルキア国王は、世界有数の資産家として知られる。国民ひとりひとりの生活水準も高く安定しているため、不満も噴出しにくいという。

しかもブルネイでは教育や医療費は無料。個人所得税も課税されない。まるで天国のようだが、これが資源に満ち満ちた国の現実である。

そして、生まれながらに恵まれている人が概してそうであるように、ブルネイの人々は穏やかな性格である。比較的治安が良く、移住や留学を視野に入れる人が多いのもそんなところに理由がある。

現在は、資源に依存し過ぎない国づくりにも取り組むブルネイ。石油や天然ガスを原料にしたメタノールの製造や、食料自給率を上げるためのハイブリッド米導入、またイスラム教国としてハラル製品(イスラム法で合法と認証された製品)製造の拠点も目指す。

ブルネイ・ダルサラームという長い国名の意味は「永遠に平和な国」。贅の限りを尽くしたこの国に、身を任せるもよし、厳しいまなざしを向けるのもよし。いずれにせよ、近いうちに最初の一歩を踏み出してみるべきである。

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バックパッカー、派手な国旗に惹かれる!@ブルネイ

2013年10月16日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅するSHIHOさんのレポートより、ブルネイをご紹介します。2010年に日本を出発して、オーストラリア、インドネシア、ミャンマー、ラオス等々、既に14カ国を回り、まだまだ旅行中のSHIHOさん。今回ブルネイを訪問した理由は「今行かないと一生行かないだろうな」と思ったのと、「国旗がハデだから」(笑)

SHIHOさんを魅了したブルネイの国旗
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なんでも、SHIHOさんはバリ滞在中に400円で購入したというリュックに、訪問国の国旗を縫い付けているんだそうです。既に訪問したオセアニアやアジア圏は赤・青・白の国旗が多く、デザイン的に少々飽き気味に・・・。そんなところに、このブルネイ国旗の鮮やかな黄色!国旗ゲットが旅の目的でもあるSHIHOさんにとって、まさにぴったりの国だったというわけです。

ブルネイの水上集落「カンポン・アイール」
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さて、SHIHOさんが立ち読みしたガイドブックによると、空港から市内まではバスで行けるとのこと。しかし1時間待っても来ない・・・。不安になって空港のガードマンに尋ねると、バスのサイクルは「30分だったり1時間だったり、来ないこともあるかも。ハハハ!」という回答・・・。しかしここまで待ってタクシーを使うのもイヤ(バス=$1、タクシー$25)だと思ったSHIHOさん、結局バスを1時間半待って、ようやく市内にたどり着いたのだとか。

朝市屋台の「ナシチャンプル」
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到着後はユースホステル(若者や一人旅を歓迎してくれる安くて簡素な宿)が満室だったのでSHIHOさん曰く「場末のスナックのような」ホステルに宿泊。写真は近くの朝市で食べられるナシチャンプル(B$1=約60円)です。主に食料品店と屋台で構成されているこの朝市はSHIHOさんがブルネイの中で一番気に入った場所だったそう。なので、毎日通いました。

朝市の様子
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ここにある食料品は手作りパン、スナック類、野菜、果物、魚、カニ、ウナギ、カメ、蛙、鶏などバラエティに富んでいます。そして「ペットと願いたい」けど、鳥、ウサギ、猫も売られていたのだそう。そして、この朝市でSHIHOさんが気付いたことは「スーパーではエコバックを使うのに、屋台ではイートインでも使い捨て容器に入れられる」こと。「石油大国・ブルネイ。こだわる所が分からない」・・・とSHIHOさんは感想を漏らします。

pickupSHIHOさんのブルネイ・メモ(抜粋)


【治安】川岸周辺は夜でもライトアップされていて人も多い。治安は良いと言われてるが、夜の路地はやはり危険な雰囲気がある。

【物価】マレーシアと同じ感じ。

【両替】市内に両替所有り。空港の両替所はマレーシア、タイ、中国通貨等は売り切れている場合が多いので、出国の際は市内で両替しておいた方が無難。

【食事】マレーシアと同じ感じ。安飯屋はこちらの方が見つけやすい。対岸のマーケット、ショッピングセンターの出店は1食B$1~2。イスラム国家というだけあり、市内中心部ではアルコールを発見出来なかった。

【言語】英語より中国語が話せたりする。中国語が分からなければマレー語、マレー語が分からなければやっぱりマレー語で話してくる。

【個人的見どころ】ショッピングセンターの前にある「KAIZEN SUSHI(カイゼン・スシ)」。「KAISEN(海鮮)」の間違いだろうか?まずその店名を改善してほしい。

(2011.12.18現在)


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特集:インドネシア共和国

2013年07月10日 更新▲

インドネシア国旗 Republic of Indonesia
zenubud bali 1934DXP
zenubud bali 1934DXP / Zenubud

「大事な話がある」  そう前置きされるときは、大抵の場合が悪い話だ。
それなのに今日も、僕は随分と早く到着してしまった。
これではまるで、見当違いの期待を膨らませ、嬉々として飛んできたみたいだ。
僕は、君が来るまで店内を見下ろせるラウンジに身を潜めることにした。
君の姿が見えたら、息急き切って駆けつけよう。
こうして僕は、不恰好な姿をさらしながら「大事な話」を待つ。
開店の合図だろうか。深刻とは無縁の、スローな音楽が流れ始めた。


   
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多様性という言葉は、インドネシアのためにあるのだろうか。

青い海には1万数千もの島々が散らばり、300以上の民族が独特の文化を紡いでいる。聞き覚えのある島だけでも、首都ジャカルタのある「ジャワ島」、神々の島といわれる観光地「バリ島」、希少な動植物の宝庫「スマトラ島」、金や宝石が採掘され『ダイヤモンドの川』の意を持つ「カリマンタン」、香辛料の産地「マルク諸島」、世界中のダイバーが憧れる「ブナケン島」等々、かなりの個性派が揃う。すべての島を語り尽くすには、おそらく一生かかっても足りない。

赤道直下にも関わらず万年雪の高山がそびえ、地球上の熱帯雨林の約10%を占めるといわれるインドネシア。火山、遺跡群、動植物、伝説のミステリースポットなど、その絶景は整理前のアルバムの如く、バラエティに富む。それでも、ここがひとつの国だと実感する理由は、全てが「自然」というキーワードで強く結びついているからかもしれない。

国民の約8割がイスラム教徒で、見栄を張らず堅実ともいわれるインドネシアの人々。多様性の向こう側に見えるその表情を、あなたの目で確かめて欲しい。

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Close up!食の都バンドン!

2013年07月10日 更新▲

インドネシア バンドン  インドネシア バンドン2

今回は、インドネシア・ジャカルタ在住のbiancamamaさんのレポートを参考にしながら、食の都「バンドン」をご紹介します!

バンドンはインドネシア・ジャワ島西部の都市。芸術家など多くの文化人が集まることでも知られており、政府庁舎などのアールデコ調の建築物が建ち並ぶことから「ジャワのパリ」というオシャレな別名もあります。

そして、なぜか甘党が多いジャワ島。ここバンドンでも、魅力的なスイーツショップやカフェがあちこちに点在しています。今回biancamamaさんが紹介してくださったのは、写真左のベーカリー「mom’s」。元々は地元民しか知らない小さなベーカリーだったのですが、次第に口コミで広まっていったのだそう。インドネシアは井戸端会議を重視する国だと聞きますが、果たして関係あるのでしょうか?

また、ブラウニーで有名なカルティカ・サリ(写真右)もバンドン土産の定番です。biancamamaさんのお勧めは「黒米のシフォンケーキ」。カルティカ・サリには、甘さを控え日本人にも受け入れやすい焼き菓子が豊富です。

そして、甘いものだけではなく、お食事も楽しむなら、風の抜けるオープンテラスが自慢のレストランfashion pastaがお勧めです。以前から夜景スポットとして評判だった店ですが、今ではランチから利用でき、お味もお値段以上のクオリティです。

バンドンでは、レタスなどの高冷地野菜の栽培が盛んということもあり、ジャカルタに比べて野菜を使ったメニューが美味しいといわれます。fashion pastaでも、野菜の旨みがたっぷり詰まったミネストローネが絶品なんだとか。

インドネシア バンドン3  インドネシア バンドン4

ところで、せっかくインドネシアを訪れたなら、現地特有の料理を味わいたいものです。インドネシアの主食は日本と同じく米で、調味料にも甘口の醤油などが使われるのですが、香辛料をふんだんに使ったスパイシーな料理が中心です。

代表的なものは、皆さんよくご存知の「ナシゴレン=焼き飯」や「サテ・アヤム=鶏肉の串刺し」などです。多民族の文化が交錯するインドネシアでは、スンダ料理、バリ料理、ジャワ料理、パダン料理など、地方によって微妙にスタイルが異なります。例えばバンドンのあるジャワ島の料理は、仏教やヒンドゥー教の影響を受けた歴史的背景もあり、肉類よりも野菜が中心で、辛味も比較的マイルドです。

先日テレビで、甘味と辛味のバランスによって、食べ物の「やみつき」具合が決まる、という研究結果が報じられていましたが、スイーツと香辛料のどちらも充実しているインドネシア料理は、まさにこの「やみつき」の法則にぴったり。インドネシア料理にハマってしまう人が多いのも頷けます。

食の都バンドンへは、ジャカルタから車で3時間ほどで行くことができます。現地在住の方によると「TRAVEL」という小型バスを利用するのが便利だそうです。ぜひ足を延ばして、皆さんも「やみつき体験」してみませんか?

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特集:カンボジア王国

2013年03月27日 更新▲

  Kingdom of CambodiaDawn at the temple: Ankor Wat at sunrise, Siem Reap, Cambodia
Dawn at the temple: Ankor Wat at sunrise, Siem Reap, Cambodia / victoriapeckham

相手は電話を切ろうとしなかった。
押し黙る僕の背後に耳を澄まして
辺りの音を探るように息を潜めている。

電話の主に見当はついていた。
それでも僕は万全を期して
黙っていることにした。
幸い、張りつめた朝には
鳥も遠慮がちに囀る。
長い静寂に痺れを切らしたのか
終始無言のまま、通話のランプは消えた。

手中で湿った電話をポケットに
僕は目当ての場所へと向かう。
「だれにもひみつのやくそく」
仲間たちは覚えているのだろうか。

水面を滑る風が愉しげに
アンコール・ワットの輪郭を揺らしている。

 
 

Phnom Pehn – Cambodia / Amber de Bruin  Siem Raep – Cambodia / Amber de Bruin
Cambodia Bay / Quiltsalad  Fantastic food / robertpaulyoung

ヒンドゥの神が宿り、王の偉大さを語るカンボジアの世界遺産「アンコール・ワット」。
そこには息をのむほどに精巧な壁面装飾が施され、知れば知るほどに嵌まり込みそうな、神々の物語が刻まれている。登山並みにハードな行程といわれる遺跡群ながらも、そこでは絹衣をまとったデヴァター(女神)や微笑むクメール人像など、石造りとは思えない程に柔らかなモチーフ達が迎えてくれる。

そんなカンボジアの歴史も、1970年代から続いた内戦で暗い影を落とす。
ポルポト政権下での大虐殺、内戦終結後も続く地雷被害や貧困、農村部で絶えない人身売買・・・。ゴミ山で働く幼い子どもの映像を目にした方も多いだろう。神の棲む聖なる国が落ちた凄惨な谷底。そして、日系企業の進出など国際的な支援によって見出されつつある、再生への道。どれもが現実で、これらに目を背けてカンボジアを語ることなどできない。

「日本人好み」とも称される、優しい味わいのクメール料理。口にしたときのほのかな酸味に、郷愁にも似た思いがこみ上げるかもしれない。
2013年、日本とカンボジアは友好60周年を迎える。

今は夫婦ふたりだけ。突然の入院が心配です(60代女性)

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Close up!シェムリアップの街

2013年03月27日 更新▲

 
Siem Reap, Cambodia / Vasenka

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅するSHIHOさんからのカンボジアレポートをご紹介します。SHIHOさんが訪れたのはカンボジアの西部、アンコール遺跡群の観光拠点としても知られるシェムリアップという街。ここはフランス植民地時代の名残を感じさせる建造物や、地元民御用達のマーケット、そして幅広い価格帯のホテル(格安~5ツ星)などが混在した街です。

宮廷舞踊 「アプサラ・ダンス」

SHIHOさんが食事をしたのは、カンボジアの伝統芸能「アプサラ・ダンス」を鑑賞できるレストラン。あまりに美味しいので3回連続で行ったら、さすがに顔を覚えられてしまったのだとか!SHIHOさんは食べられなかったそうですが、ここではフィリピンやベトナム料理としても有名なバロット(孵化直前のアヒルのゆで卵)なども提供されるようです。

オールドマーケット

マーケット天国でもあるシェムリアップ。朝から夕方までのオールドマーケットや夕方から23時頃まで開かれているナイトマーケットでは、あふれんばかりの商品が並べられて、掘り出し物がたくさん!衣類やバッグが交渉次第で安く手に入ります。写真はオールドマーケットで服に埋もれて寝ている店主・・・。売る気はあるのでしょうか?

ところで、オールドマーケットでは食品がビニールで覆われることなく剥きだしで売られているので、肉にはハエがたかっていて、むちゃくちゃ臭い!レストランの肉も、ここを経由して届くのかしら??と不安がよぎるSHIHOさんでした・・・。

数あるガン保険、どれに入ったらいいのか分かりません(50代女性)

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特集:インド

2012年12月17日 更新▲



Sun setting over the Presidential Palace, New Delhi / Larry Johnson

何年ぶりだろうか。
雑踏で鉢合わせるには刺激の強すぎる
そんな人に遭遇した。

彼女は相変わらず辛口で、僕を見るなり
少し痩せたことと、無沙汰を批判した。
僕も相変わらず逃げ腰で、夕暮れ時を理由に
早く立ち去ることばかり考えた。

それでも僕は 彼女が嫌いではない。
真っ向から勝負しては悔やむものの
スパイシーな彼女に体温を上げる自分が
ときどき懐かしくなる。


India – Madurai – 021-2 – Rajasthani pilgrims / mckaysavage

人口12億のパワフルな市場、そして多くの民族と宗教がひしめき合う、インド。
近年、ITや自動車、医薬品などの産業でめざましい成長を遂げるこの国は、世界第1位の製作数・観客数を誇る「映画大国」としても、その勢いが止まらない。映画産業の中心地、ムンバイ(旧ボンベイ)をハリウッドならぬ「ボリウッド」と呼び、唐突感あふれるコミカルな作風で、インドに漂う独特の世界観を発信する。

そんなインド市場に向けて、日本は今月23日から人気アニメ『巨人の星』をリメイクした『スーラジ ザ・ライジングスター』の現地放送をスタートさせる。こちらは野球ではなく、インドで人気のクリケットがテーマだ。今年、国交60周年を迎えた日本とインド。来年はこんな旅先も、あなたの人生を豊かにするかもしれない。

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