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ずらして夏休み海外旅行。【9月出発・アジアの旅先4選】

2024年07月24日 更新▲

休暇分散を取り入れている会社にお勤めの方や、サービス業など業種によっては、夏休みをずらしてとれる方も少なくないでしょう。お盆前後の夏休みの海外旅行は、繁忙期となり、予約が取りにくかったり、最大のデメリットとしては、旅行代金も高くなることです。繁忙期が過ぎた9月であれば、価格は抑えられ、混雑を避けることもできます。今回は、スカイスキャナーの価格を元に、「この価格なら行けそう!」なアジアの旅行先4選をお伝えします。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

★★★

2024年9月は、シルバーウィークはないけれど、3連休が2回あります。ずらして取る夏休みや、有給休暇を1〜2日つけると、海外旅行ができる日数、お休みが取れますね。「8月はもう間に合わない」という方も、9月にゆっくりのんびり海外旅行はいかがでしょうか。

 

◆ハノイ

ベトナムの首都、ハノイは政治と文化の中心地。北部に位置するハノイには四季があり、歴史がある建築物や、東南アジア、中国、フランスの影響を受けた豊かな文化で知られています。観光では、ホアンキエム湖の西側に大教会があり、その周辺の旧市街は、入り組んだ狭い道に小さなお店が軒を連ね、女性にも人気のエリアになります。

 

画像:iStock

 

食料品や雑貨、衣料品がそろうハノイ最大級の屋内型市場「ドンスアン市場」は、興味深く、また安い価格で購入できるため、お土産探しにぴったりの場所です。週末限定で開催される旧市街のナイトマーケットは、歩行者天国になり、食べ物の屋台から工芸品、おもちゃなどさまざまな種類の屋台が最大 4,000 軒も集まり、ハノイを満喫できるでしょう。また、ハノイといえば、「タンロン水上人形劇場」もお見逃しなく。ベトナムの生活や伝説を題材とした水上人形劇は、炎や噴水等のバリエーション豊かな演出があるため、最後まで飽きることなく楽しめます。

画像:iStock

 

ハノイから日帰りでも行ける世界遺産「ハロン湾」は、ベトナム最大の観光地。湾には2,000もの奇岩が浮かび、水墨画のような唯一無二の絶景の中を船で行くクルーズ体験はまさにここでしか味わえないものです。

9月 東京⇄ハノイ 片道最安値 18,778円〜
(※記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。)
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◆バリ島

神々の島と呼ばれる「バリ島」には年齢や性別を問わず楽しめる世界有数のリゾートです。美しいビーチ、畏敬の念を抱かずにはいられない山々、美しい田園風景、宗教と共にある人々の暮らし。アクティビティも癒しも満喫するには、どこを拠点にすれば満足できる?一度では足りないほど、さまざまな魅力に溢れる所です。観光地として洗練されていて、世界中のラグジュアリーリゾートが軒を連ね、1日中ホテルに籠っても充足した1日を過ごせるでしょう。リーズナブルに過ごしたい場合も、満足できる宿はたくさんあるので、長期滞在にもおすすめです。

画像:iStock Floating breakfast in infinity pool

 

バリ島のリゾートは大きく分けて、6つ。いずれかのビーチリゾートとウブドを組み合わせて滞在するのもおすすめです。

クタ・レギャン
世界中からサーファーや若者たちが集まり、お手頃な価格のホテルやスパ、レストランが立ち並ぶ一日中賑やかなエリアです。

スミニャック・クロボカンエリア
クタ・レギャンからも近く、おしゃれなレストランやブティックが立ち並ぶ、静かで大人のバリが味わえるエリアです。

ヌサドゥア・ブノアエリア
ヌサドゥアは、政府の指導でつくられたインドネシアを代表するリゾートエリアです。ブノアエリアには様々なマリンスポーツのスポットが集まるビーチになります。

ジンバラン・ウルワツエリア
ジンバランは、シーフードBBQ屋台で有名です。最近はバンドゥン半島西に広がるウルワツエリアと合わせて、高級なホテル、ヴィラ、スパが点在する第二の高級リゾートエリアになっています。

サヌールエリア
サヌールエリアは、昔ながらのバリ島が残る老舗ホテルの多く、静かでのんびりとしたエリアです。

ウブドエリア
空港から車で約1時間、バリ島中部に広がるウブドエリアは、美しい自然美と田園風景が素晴らしいエリアです。心身ともに癒し、伝統舞踊や絵画などの芸術文化にも触れることができます。

 

画像:iStock Pura Ulun Danu hindu temple

 

バリ・ヒンドゥー教の総本山「ブサキ寺院」をはじめ、ウルワツ寺院、タナロット寺院などの美しい寺院を探索し(上の画像は、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院)、夜はエキゾチックなバリの伝統舞踏を堪能しましょう。至ところに備えてある「チャナン」と呼ばれるお供えや、合掌するバリニーズの笑顔に触れると、神々の島ということを実感するでしょう。異文化に触れながら、ショッピングやグルメ、アクティビティからヒーリングまで、どこで何をするか、計画の段階からワクワクできる、まさに旅行者の楽園バリ島。9月はまだ乾季ですので、安定した晴れの日が続くベストシーズンですよ。

 

バリ島のラグジュアリーホテルを特集した記事。こちらもどうぞ。
【異次元的な満足感】バリ島・ウルトララグジュアリー4選

 

9月 東京⇄デンパサール 片道最安値 22,838円〜
(※記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。)
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◆シンガポール

シンガポールはマレーシアの南に位置する島の都市国家で、世界的な金融センターになっています。気候は熱帯気候に属し、多民族国家ならではの多種多様な魅力があふれるシンガポール。英国統治時代の優雅な街並みも残りながら、その一方で超高層ビル群やマリーナベイサンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど新スポットも続々登場し、世界から熱い視線を受けられている注目の旅行先です。さまざまな民族・宗教・文化が融合するからこそ、ユニークでオリジナリティを生み出すパワーを感じるでしょう。食もショッピングも、ワクワク続きな数日を過ごすのはいかがでしょうか。

 

画像:iStock



今、訪れるべきスポットとして、世界から注目されるのは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。総面積約101haという広大な敷地に作られたシンガポール最大の植物園施設で、あの宇宙船のような形をした空中庭園で有名なマリーナベイ・サンズの東側に隣接しています。総面積101haの公園には、高さ20~50mもの人工の木『スーパーツリー』が18本も立ち並び、全面ガラス張りの巨大なドーム型の温室が2つ並んでいます。スーパーツリーを結ぶ空中遊歩廊「OCBCスカイウェイ」が設けられ、歩きながら、マリーナ地区を一望できたり、熱帯植物はもちろんのこと、砂漠植物から高山植物まで、多種多様希少種まで観察でき、あらゆる先端技術を詰め込んだ最新鋭の植物テーマパークとなっています。

 

画像:iStock Marina Bay Sands Hotel and Gardens by the Bay in Singapore.

 

シンガポールのグルメを特集した記事。こちらもどうぞ。
【シンガポール・ビブグルマン獲得ローカルグルメ】行ったら絶対外せない!

9月 東京⇄ハノイ 片道最安値 18,778円〜
(※記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。)
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◆香港

かつて150年以上もの間イギリスの植民地だった時代に育まれてきた文化と中国の伝統が交差する「香港」。活気に満ちた人口密度の高いこの都市は、主要な港としてだけでなく、超高層ビルが林立する世界的な金融都市としても知られています。美しい夜景、インスタ映え間違いなしのアートスポットや、絶品グルメにショッピング、賑わいを見せるナイトマーケットなど、エネルギッシュな香港は、何度も行きたくなる魅力が満載です。

 

画像:iStock 

 

ランタオ島は、香港国際空港がある香港最大の離島です。そこにある寶蓮寺(ポーリン寺)には、世界最大級のブロンズ製の釈迦牟尼像があります。この巨大な大仏の高さは約34m、重さはおよそ250トン。北を向いたその背には太陽の光を受けて神々しく輝き、圧倒的な迫力があります。大仏から続く道に般若心経が掘られた木の柱が38本も集まっているエリアも散歩しながら行ける見どころとされています。標高520メートルにある寺院までは、MTRトンチョン駅から「ゴンピン360」というロープウェイを利用して登れます。ランタオ島には、香港ディズニーランドや中国の古い街並みを感じる「昂坪市集(ゴンピンビレッジ)」、東洋のベネチアとも称される水上家屋が立ち並ぶ「大澳漁村」もあります。見どころも多く、空港も近いので、最終日はランタオ島で過ごすのもおすすめです。

 

画像:iStock

 

9月 東京⇄香港 片道最安値 15,563円〜
(※記事公開日時点の検索結果に基づいており、価格は随時変動しています。)
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