海外旅行保険

Category: 世界の街から


初雪を迎えたビクトリア@カナダ

2017年11月15日 更新▲

カナダ・ヴィクトリアには一足先に冬が訪れ、写真からも冷んやりとした空気が伝わってきます。Can of Good Goodies・ papricaさんのある冬の始まりの一日をお伝えします。papricaさんのブログは、いつもほんわか和みますね。

 

★★★

 

11月2日の夜、えらい冷え込んだな〜と思っていたら、冷たい雨が雪に変わった! 温暖なビクトリアで11月初めに雪が降るなんてねー。びっくり!

朝起きると、庭にもう〜っすらと雪が積もっていた。

 

最後のお花たちも突然の雪に「しゅん」としてしまってかわいそうです。

 

ダウンジャケットを着こみ、カメラを持って朝の散歩。冷たい海が見たくて。

 

この色。もう冬だ。

今週はなんだかずっと体がだるくて、お腹が妙に気持ち悪く今日は休ませてもらった。お腹の風邪をもらってしまったっぽい。でも休めて良かった。こんな冷たい風の吹くなか、自転車通勤はしたくないもん。

 

今年の冬は去年同様、寒くて雪が降るのかな。家の中でぬくぬくしていられるなら、雪の日もいいな♪

お腹は空くのに食べると気分が悪くなる。こういうときはやっぱり、食べなれた和食を求めてしまうもの。昨日も今日も「おじや」を作って昆布とわかめと梅干し入れて食べた。これだと不思議と気分が悪くならない。体は何なら大丈夫か、良く知っている。

食べたい、というものなら外れることはないようなので、洋なしとリンゴで「パイ・ノー・パイ(pie no pie)」を作った(笑)

 

パイ・ノー・パイというのは、パイ生地のないパイの具だけをオーブンで焼いたもの(うちで勝手にそう呼んでマス)。果物を切ってレモン汁をかけ、クイックタピオカを大さじ1、きび砂糖を大さじ3程。今日は余っていたレーズンをいれシナモンをふりかけた。見栄えは悪いけど、とろ〜んとして美味しい。火を通した果物、好き。

 

今日嬉しかったこと:赤いおやかんが届いたー。

 

今まで長いことつかっていたのは、これと同じ色違いのKitchenAidの黒いヤカンだった。数週間前にふと、ヤカンの中を洗ってみたら表面がザラザラで錆びてきていたのー!!! ぎょっとするほど傷んでいた。こんなのでお湯を沸かしてたのか?!って。多少のサビはどうってことないって聞くけど、恐ろしくなってすぐに色違いのヤカンを注文した。別のブランドのでも良かったのだけど、存在感のあるこのスタイルに不満はなかったので、今回は「赤」で。発注されてから届くまで2週間もかかってしまい、その間ずっと片手鍋でお湯を沸かしていた。

今日からこの赤い元気なおヤカンが「ひゅぅーーーっ!」と甲高い笛をならしてお湯を沸かしてくれている。初雪の日、なんだかほっこりしたのでした♪

みなさんも、風邪には気をつけて〜!

 

**************************************
papricaさんブログをもっと見たい方はこちら
Can of Good Goodies 
****************************************

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

週末は、ヴァンセンヌの森にあるパリ農場に行こう!

2017年11月14日 更新▲

パリのトレンド情報でおなじみのSatominaさんが、今回ご紹介するのは、パリ郊外にある森。刺激的な街中もいいけれど、時間に余裕があったら、こんな森でリセットしたい!季節を感じるもう一つのパリをご覧ください。

★★★

 
 
秋休み(vacances de Toussaint)の最終日の日曜日。
 
パリの東の端っこに広がる森林公園、ヴァンセンヌの森
(Bois de Vincennes)にあるパリの農場(La Ferme de Paris)に
行ってきた。
 
 
 
 
広さ9.947km2という広大な敷地の森の中には、ヴァンセンヌの城、
競技場、動物園などがある。
 
 
 
 
このパリのファームは、ヴァンセンヌの森のちょうど中心部に位置していて、
パリのメトロ1番線の「Chateaux de Vincennes」駅から
バス112で3つ目「Carrefour de Beauté」で下車とアクセスも簡単。
 
 
 

 
 
 
帰りは、秋色に色づいた森林の中、澄んだ空気を吸いながら、
トコトコ20分くらい歩いて、RER A線の 「Joint ville le pont」駅
まで歩いた。
 
とても、パリにいるような気がしない。
 
 
 
 

 
 
ヴァンセンヌの森のファームは、入場フリーで、
週末のみオープンしています。
 
 
鹿さんは、人懐こい。
 
 

 

羊さんは、毛を刈られていて、かわいそうに、血が滲んでた。
だから、トラウマなのか、人っ気を避ける?
全然、よてきませんでした。
 
痛々しい😢
 
 
 
お馬さんは、週末だ毛、このファームに帰ってくるらしく、
平日は、他で、働いている。
人間と同じでお仕事に忙しいのです。
 
 
 
うさぎさんは、でぶでぶ。
食用なのかな??
 
 
 

 

 この農場は、パリの子供達の教育目的のため、農家の生活なども
体験できるように管理されているそうです。
 
 
 

 

小さいお子さんとのパリの週末の午後のお出かけに、
ぴったりですよ。
 
 
 

 
 
 La Ferme de Paris
 Route du Pesage 75012 PARIS 

 Tel: 3975 (Ville de Paris)

 

 

 

明日もお楽しみに!

 

 

***********************************
パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
***********************************

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホテルより快適、フィレンツエの隣のアグリツーリズモ

2017年11月14日 更新▲

いつもイタリアのレアな情報を伝えてくれるローマナビネットさんから、ホテルとは一味もふた味も違うお泊まり所を紹介していただきます。ゆったり、のんびりステイで巡るフィレンツェの旅。見たら憧れますよ〜。

★★★

 

フィレンツェ駅からローカル電車で11分(運賃1.5ユーロ)なのに
まるで別世界!広大な敷地には葡萄,柿,トマト,葱、韮,サラダ菜、
カルチョーフォ(アーティチョーク)などフルーツや野菜など
イタリアの美味しい食材の畑、少し歩けばオリーブ畑です。
観光客で溢れるフィレンツェから少し離れるだけで
まるで別天地、街中のホテルに泊まるより絶対お勧めです。
(注)ベストシーズンはすぐに満室になりますので
半年前からの予約が必要な時もあります。

広大な敷地に離れの屋敷(客間)があります。
18世紀の領主の館です。
こちらは日本からのお客様にお勧めの柘榴という名前のアパート
柘榴が玄関前に咲いているからです。

90㎡の広さ、リビングルームは40㎡あります。

使い安いトスカーナ風キッチン
必要なキッチン雑貨、食器、調味料は完備
冷蔵庫、電子レンジもあります。

庭に面した寝室、ゆったりとしたフレンチサイズのダブルベットです。

ロフトは頭を打たない程度の高さがあり
こちらにベッドを用意することもできます。
お一人で静かに眠りたい方にお勧め。

ファイブスタークラスのホテルと遜色ないバスルーム
二人で楽に入れます。 右にシャワーもあります。

いつもと違う、ナチュラルなイタリアの旅お勧めします。
リフレッシュできるチョッとデラックスなカントリーステイ
ローマナビネットがご案内します。

 

***************************************
イタリアの町散策はローマナビネットさんにおまかせを。
ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ
***************************************

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

冬に食べたくなる韓国屋台のほかほかフード❤️ケランパン

2017年11月13日 更新▲

屋台色々、食べ歩きも楽しい韓国から、冬の風物詩をソウル在住のありんこりあ日記のLynさんが教えてくれます。ホカホカ湯気が立つ中、ハフハフ食べたいそのB級グルメとは!?

 
★★★
 
 
サムギョプサル、カムジャタン、参鶏湯
プルコギ、タッカンマリ…などなど
お店で頂く韓国料理も美味しいけど💕
 
韓国といえば忘れちゃいけないのが
屋台のB級グルメ‼️✨
 
 
…とは言っても普段はほぼ全く
屋台フードを食べない私なんだけど…🤑
 
 
 
冬になると話は別❤️
 
極寒の中、モクモクとあがる煙のせいかな?
冬になると毎年屋台のほかほかフード
つい食べたくなっちゃうんだよね🤤💕
 
今日も寒いソウルの街で
 
 
 
ホカホカフードを作る屋台のアジョシ👴🏻が
輝いて見えちゃって✨笑
吸い込まれるようについ立ち寄ってしまった💋
 
 
今日吸い込まれたのは👇🏻✨
 
 
 
 
 
계란빵(ケランパン)🐣❤️
 
ケラン=卵、パン=パンで
日本で言うところの今川焼き?のパン?の中に
卵が入っただけ、というシンプルさの
韓国屋台の定番メニュー🎵
 
特別なメニューでも何でもないんだけど
屋台を見かけると急に小腹が空いてきて
ついつい食べたくなっちゃうやーつ🤤💕
 
 
 
これからどんどん寒くなって
きっと屋台フードに心奪われるだろうから
太らないように気をつけなくっちゃ💦

な私なのでした🐷

****************************************
韓国のトレンド知るならこのブログ
Lynさんの『ありんこりあ日記』こちら
ブログtopへジャンプします。
****************************************

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジュリアン【古き良き時代のアメリカの雰囲気が残るりんごの街】@サンディエゴ

2017年10月11日 更新▲

世界2周が終了し、計105ヶ国を訪問したYuhさん。当「世界の街から」でもおなじみですね。今回のYuhさんの旅はアメリカ・サンディエゴ。アメリカのりんごの生産は世界第二位。産地も全土各地にありますが、可愛いりんごの街とは?どんなところでしょう。写真たっぷりでご紹介です。

 

★★★

 


可愛いりんごの街へ!

 

 

サルベーションマウンテンの後はジュリアンへ立ち寄りました!!
 
ジュリアンといえばりんごの街です!!

 
トリップアドバイザーでNo.1に輝いたことことがある人気のアップルパイ店 Julian Pie Companyへ!!

 
サルベーションマウンテンの日帰りツアーの内容に、ここのアップルパイがついてるんです!
 
でも友達はアップルパイが嫌いらしい、、、(^_^;)
 
食べれんことはないけど、わざわざお金払ってまでして食べたくないレベル(笑)
私も別にアップルパイは好きじゃない、、、(笑)
 
優しいガイドさんが、アップルパイ嫌いな友達の為に、アイスクリームも特別につけましょう!って(笑)
 
そしてアップルパイ以外の物を選ばせてもらえることに。
 
私はせっかくりんごの街に来たことやし、アップルパイ食べます(笑)

 
じゃーーーん!!
アップルパイにアイスのってる!Σ( ̄□ ̄;)
 
 
え。なんで、、、。
 
別々にくるかと思ったやん(笑)
ガイドさん曰く普通らしい(^_^;)(ちなみに日本人)
 
ほんま大雑把な感じがアメリカっぽい(笑)

(写真ボケてた、、、↓)
アップルパイ嫌いな友達はマフィンにしました。
 
りんごの街ジュリアンを探索。
1870年代のゴールドラッシュを彷彿させる、古き良き時代のアメリカの雰囲気です!!

 
ジュリアンの街は、南北戦争後、従兄弟のドゥルー・ベイリーとマイク・ジュリアによって創設されたそうです。
マイク・ジュリアから“ジュリアン”と名付けられたそうな。
そのままや(笑)
 
 
サンディエゴ地区でジュリアンが唯一のゴールドラッシュの地として知られています。
 
ゴールドラッシュは10年ほどで終わりましたが、開拓者は農業で生計を立て始め、りんごの栽培に最適な土地とわかったそうな( ´∀`)
 
 
ジュリアンにある唯一のホテルです。
 
 
さすが!りんごを使った食料品が沢山売ってます。
 
アップルバターとか初め見ました( ´∀`)

ジュリアンはサンディエゴ地区で四季が楽しめる唯一の街だそうです。
 
 
春にはスイセン等が咲き、夏にはハイキングや星空観察、秋には紅葉とりんご狩り、冬には雪が積もりクリスマスらしさを満喫出来ます( ´∀`)
 

「後ろの車が邪魔やな~」って友達(笑)
車は移動できないから仕方がないけど、写真撮る時に人物だけでなく、全体のバランスやまわりも見れるのは素晴らしい( ´∀`)
わからない人にはわからないですからね(笑)
 

さすが!
街にはいくつものアップルパイ店があります。

 

 

ここにも見つけた!可愛い写真スポット!

 

帰り道に見つけたポストだらけの場所!!
 
 

行きしなもこういう所を見かけたんですが、ガイドさんにもう戻らないと言われてショックだったんですが、、、(´Д`)
 
 
帰りも見つけましたー!!
 
 
優しいガイドさん!
止まってくれました( ´∀`)
 
どこにいるかな~!?(笑)
 

世界のあちこちにこういう風景がありますが。
郵便屋さんが山奥まで行くのが大変なので、街の入口にポストが並んでいて、ここまで皆取りにくるそうです!!
それぞれのお家のポストなんですね~( ´∀`)
 
 
ほなっ!

 

 

**************************************
Yuhさんのブログをもっと見たい!方はこちら
Yuh Kawasaki オフィシャルブログ
自由やねん!
****************************************

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カメルーンで食べた屋台飯や軽食

2017年10月11日 更新▲

「舌のアフリカ化」!?バックパックで世界一周中のSHIHOさん。今回はカメルーンからの食情報です。アフリカ・カメルーンで、果たして美味しいものに出会えたのでしょうか?ご覧ください。

★★★

 

 
ナイジェリアからカメルーンに入ると屋台で食べられるものも結構変わる。ナイジェリアではフーフー(トウモロコシの粉などを練ったもの)のようなものと辛いソースというものが定番で、あとは辛く炊いたジョロフライスとか、まぁとにかく辛く、レパートリーもあまり無かったのだけど、カメルーンでは「こうも違うのか」とまずレパートリーの種類にも感激した。味はめちゃくちゃ美味しいというワケでも無いのだけど、何せ前が前だったから・・・;
 
 
●ミートボールパスタ卵トッピング 500フラン(100円)
 
 
 
ヤウンデでは毎日のように屋台でパスタを食べていた。うどん王国の人間だからか、毎日パンは嫌気がさすのに毎日麺類は全然いける。まぁ程度があってベトナムで2週間毎日毎食フォーを食べ続けた時には流石に嫌になったけれど。
 
カメルーンに限らず、セネガルから屋台では「これいくら?」と聞くと「いくら分欲しいの?」と聞かれることが多い。このパスタ自体は100フラン(20円)分で、トッピングがそれぞれ1個100フランだった。何だか金額の配分に納得いかないけど、確かにパスタよりは他のものの方が高くなるか。というか、モロッコぶりのミートボール(コフタ)に感激した!この辺りでひき肉なんて売っているはずが無いから、お母さんが自分で刻んだんだろうなぁ~。普通に美味しかった。
 
 
 
●オイルサディーン(イワシの缶詰)パスタ 500フラン
 
 
 
 
ヤウンデの屋台でよく見かけた。
私は安宿「Foyer」近くの大学前にある屋台でしょっちゅう食べた。初めこそ辛くて油っこいのに、これが美味しいと感じてしまうあたり、私の舌もだいぶアフリカ化されてきたのかもしれない。(その後キッチンが使える宿がある国まで南下した時に自分で作ったけど、自分で作った方が美味しいという事実笑)
 
 
 
●ジャガイモ牛スジ煮込み 350フラン(70円)
 
 
 
 
初め700フランと言われたのでそのまま注文したら物凄く量が多かったので半分にしてもらった。ベナン、ナイジェリアはジャガイモを見なかったのでこれまた久々で嬉しい♪普通の煮込み料理で牛肉の旨味が出ていてなかなかいける。
 
 
 
●焼き魚とミヨンド 600フラン(120円)
 
 
 
 
夕方になると炭火で焼く魚や焼き牛屋台が並ぶ。焼き牛は1串100フラン(20円)、魚は大きさ・種類によって違い300~500フラン(100円)程度。
白いのは「ミヨンド」と呼ばれ、葉っぱにくるんで蒸されたちまきみたいなもので、若干発酵して酸味がある。カメルーンの主食でどこに行ってもある。
 
↓食べる前のミヨンドはこういう風に葉っぱにくるまれている。
 
 
 
 
このまま炭火で焼いて食べるのだけど、時間が経ったものは芯があって固くなっているのだけど出来立てはもちもちしていて美味しい。
 
 
 
●魚のスープとご飯 500フラン(100円)
 
 
 
 
スープ?はピーナッツと豆かな?魚は何の魚かは分からないけど鯖っぽい味で悪くない。基本的にご飯はパサついている。
 
 
 
●ブイとドーナツ 100フラン(20円)
 
 
 
 
朝食の定番。トウモロコシの粉をお湯で溶かした酸味のあるお粥のようなもの。ベナンでも沢山食べたけど砂糖を入れて甘くして食べるのが普通。時々お米が入っている屋台もある。ブイもまた「いくら分欲しいの?」と聞かれるタイプ。お椀半分で10円、お椀いっぱいで50円と安い。ドーナツは1個50フラン(10円)で揚げたては美味しい。
 
↓ちなみにこういう「揚げ甘いもの」専門屋台なんかもある。
 
 
 
 
●ケバブ屋のジャンクフード 2,000フラン(400円)
 
 
 
 
トルコ以降、どこにでもあるケバブ屋。トルコで嫌と言うほど食べたけど、ようやくこのジャンクな味が恋しくなってきた。肉より野菜がたっぷりなのだけど、生野菜はあまり食べれる屋台も無いので逆に嬉しい。これを食べた後無性に生野菜が食べたくなり、市場でトマトとキュウリを買ってマヨネーズで食べるという朝ご飯が暫く続いた。
値段がズバ抜けて高いのは屋台ではなくファーストフード店なので。場所はヤウンデのBastosに行く途中にあるチェーン店のスーパー「CASINO」の敷地内にあるケバブ屋。
 
ちなみに同じ敷地内にあるスーパー横のレストランの食事も値段は2,000フラン前後。食事はしていないけど、ここのアイスクリームが結構好き。安い上に量もあり、チープな味だけど値段の割に頑張っていると思う。
 

●アイス 250フラン(40円)
 
 
 
 
写真はチョコとストロベリーのミックス。その時によってフレーバーは違うけどこれが一番美味しかった。ちなみにこのレストンではWIFIも使える。アイスで粘るのは気が引けるので「5分だけ~」とお願いして少しだけ使わせてもらったりした。
 
 
 
●練乳たっぷりコーヒー 150フラン(30円)
 


 
インスタントコーヒーの缶が並べられている屋台ではコーヒーや紅茶が飲める。「カフェオレ」と頼むと練乳をドバ~ッと入れられ、最初こそ「あぁっそんなに!?」と思うのだけど、辛いものを食べた後なんかはこれが特に美味しく感じて辛いものを食べてなくても練乳入りで飲んでいた。もちろんすんごく甘いのだけど、屋台によっては更にご丁寧に角砂糖をつける場所もあって驚かされた。
 
 
 

●ビリビリ 50~100フラン(20円)量によって違う。

 
「ビリビリ」って名前がまた何というか・・・;アルコールと言われたけれど度数はほぼ無い。ビールのような発泡酒で、それ程美味しいものでは無い。路上でプラスチックのバケツのようなもので売られているのでぬるい。冷たければもぅちょっとマシかなぁー。
 
売っている場所はイスが並べられていて、夕方から混みあう。
初めの1杯は奢ってくれた。
 
 
 
 
 
他にも色々食べたけど、夕食は暗くなる前に屋台で買って宿で食べたりしていたので写真が無い。カメルーン料理はなかなかレパートリー豊富で飽きないなぁー。まぁ中には見た目で臆して食べていないのも沢山あるけれど(;´∀`)

 

 

**************************************
SHIHOさんのブログはこちら
旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~
**************************************

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コロッセオ最上階40年ぶり一般公開@ローマ

2017年10月10日 更新▲

ローマ帝国の繁栄のシンボル、世界遺産コロッセオの最新情報をローマナビネットさんが伝えてくれています。ローマに行かれる方は、楽しみが増えましたよ!

 

★★★

 

ローマ最大の観光名所コロッセオの最上階が11月1日、
40年ぶりに一般公開されるになりました。
コロッセオの最上階は古代ローマ時代は下層階級の
平民たちの専用席でした。
最上階よりコロッセオの全貌だけでなく
息をのむようなローマ市街の絶景が素晴らしいです。

 

***************************************
イタリアの町散策はローマナビネットさんにおまかせを。
ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ
***************************************

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

南半球では春のお花見♪そして桜の花を食べちゃう予定♪@オークランド

2017年10月10日 更新▲

日本の野山は、これから徐々に赤く染まっていきますが、南半球はこれからが春。桜満開!季節の便りをニュージーランド半自給自足生活のとらこさんが伝えてくれます。綺麗ですね〜♪

 

★★★

 

先日、お花見に行ってきました〜♪

週末にかけて、風が強かったりお天気がコロコロ変わる中、それでもちょうどよく晴れた青空の下で、とっても気持ちのいいお花見ができました。

 

しかも今年は、花見のハシゴです。まずは、オークランドの花見の大定番、ワンツリーヒルの桜園。


ここはいつ来ても、圧巻だなー。三国志の桃園の誓いのワンシーンを思わせるような一面の桜。

ただ、年を追うごとにここが有名になっているみたいで、今年も混んでいました。日本の花見会場に比べたらなんてことないのかもしれないけどね。

中華系、アラブ系、インド系、本当に様々な民族の方がピクニックマットを広げて楽しそうに過ごしていました。どの民族でもやっぱり桜は美しいって思うんだなーって思ったら、なんか嬉しくなってきちゃいました。

で、次に向かったのはそのワンツリーヒルのすぐ近くにある桜並木、こんなに近いのにこっちは誰もいなくって、私たちだけの貸切り状態!もーお花を顔に近づけてなりきり写真撮ったり、おばちゃん達が年甲斐もなく桜とともに素敵写真を撮ろうとパチパチキャッキャやってても、全然恥ずかしくなく思う存分、桜と自分たちのお写真撮れました!ここも楽しかったー♪

ここに咲いている桜の種類はよく見ると花の中が赤いのと白いのがあるの。同じ枝から出ているのに、不思議ね♪

 

で次は、ドメインのシティー側の斜面に広がる桜並木です。ここは日本から贈られた桜だそうです。

ワンツリーヒルが三国志の桃園の誓いなら、ここは赤毛のアンのリンゴの花のトンネルのイメージ。ずーーーっと続く桜のトンネルが本当にうっとりした気持ちにさせてくれます。

で、桜のトンネルを抜けると、一番上に少し日本庭園のような感じに作られた橋があって、その上はしだれ桜でした。ここも素敵だったー。

そんなわけで、オークランドの桜のシーズンを大満足に堪能いたしました。

 

でも私が一番待っているのは、もう少し後に見ごろを迎える八重の桜。11月に見ごろを迎える八重桜で塩漬けを作り、それで桜茶を作るのが毎年恒例になっています。今年も桜を目で愛でて、舌で味わう、春が、もうすぐそこまで来ています。

**************************************
とらこさんのブログをもっと見たい!方はこちら
ニュージーランド半自給自足生活
**************************************

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2398.仏マダムが蹴っていたモノの巻@コートダジュール

2017年09月13日 更新▲

コートダジュール在住のイラストレーター“よんじょう”さんのブログ『フランス絵巻』より、今回もカワイイイラストと共に、ちょっぴりカルチャーショックな出来事をお届けいたします。フランスの意外なお国柄暴露!?ご旅行先の街歩きではどうぞご注意を。

★★★

 

 

モノプリの帰り道、前方を歩いていたマダム
~60代後半とおぼしき上品な婦人~が、し
きりに、足で何かを蹴っていた。

上下真っ白のパンツスーツに身を包み、紺色
のサンダルを履いたマダムの足元に注目して
みました。

 


 仏国の歩道と車道(通常、ズラっと路上駐車
がしてある道路)には、10~15㎝ほどの
段差があるのだが(パリの画像ご参照↓)

 

マダムが、歩道から段差下に向けて蹴ってい
たものは、『犬の糞』だった。 

(画像お借りしました)

 

この段差部分↓
(犬の糞は、路上駐車されている車と車の間
に蹴り落とされた)。

日本では見ない光景なんで、しばらく見学し
とってん。

マダムは、道に放置してあった犬の糞を蹴り
落としていると思いきや、(マダムの)前方
を、リード無しで散歩中の(ご自分の)ワン
コのモノだった。 

仏国は、ヤリ逃げ常習犯が多いけど、袋でち
ゃんと取った人でも、その袋ごと、段差下の
車道にポイ捨てするパターンがとても多いん
ですわ。
 

悪びれるどころか、”合法”な威風で捨ててい
る。

路上駐車の間と間を、”暗黙のゴミ箱”と認識
している仏人が多いのでアール。

 

というわけで、

仏国の段差下~路駐車の間と間~を歩く時
は、”踏まないように”注意が要なのざます。

マダムも堂々と蹴り落としていたけど、悪気
が100%無い人ってほんま強いよな。

ただ、足癖は悪いみたいで、自分のワンコの
お尻も、足でポンっとつついて、『早ヨ行
け』のサインを促しておられましたけどね。

 

(お犬もそれで慣れている)

 

PS

また変な時間(仏時間の午前4時)に起きま
した。
日本時間の昼前やん。
更新時間がバラバラですんませんね。

********************************************************************
よんじょうさんのイラストをもっと見たい方はこちら
『フランス絵巻』topページにジャンプします。
*******************************************************************

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中国の発酵食品、腐乳で朝ごはん@上海

2017年09月12日 更新▲

いつも多種多様、多彩なバリエーションで各国の食情報を届けてくれるアヴェニューMさん。今回はご自宅の食卓から。アヴェニューMさんならではのハマり方!さすがです。沢山の味を知っているからこそのグルメ情報でございます。中国方面へお出かけの皆さま、おみやげにおひとついかがでしょう!?

★★★

 

寧波で食べた豆腐を麹につけて発酵させた腐乳。

塩気たっぷり臭いもばっちり

好き嫌いがはっきり分かれるこの腐乳。

 

ハマった人、はい!ここにおります。

さっそく家で朝ごはん♪

 

一粒でおかゆお茶碗一杯食べられるパワフルな味。

おかゆ固すぎて腐乳がさらに濃いーーーーー

 

 

この廣合の腐乳が美味しいらしい。

緑のボトルはオリジナル、ってオリジナルってのも変だけど

基本の味ね〜

赤は唐辛子入りでちょいピリ辛。

 

で、奥さん聞いて〜〜〜

この陳列の写真お店ちゃいますねん。

一般家庭の腐乳ストック!

 

うちのハニーがタオバオで買って届いたら

まさかの小売店が買う量。

 

なんでやねーーーーーーーーーーーーーん!!!

 

ちなみに前に写ってる搾菜も

これでも半分おすそ分けしたのにまだこの山盛り感。

 

店でも始めますか〜〜〜

 

********************************************************************************
アヴェニューMさんブログをもっと見たい!方はこちら
アヴェニューM NEW YORK CITYから上海へ
********************************************************************************

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダイヤモンドヘッドに登りました。@ハワイ

2017年09月12日 更新▲

スイス在住のApfelさんのブログから、今回はハワイの話題です。ハワイ・オアフ島は一度行ったら、リピーターになってしまう魅力溢れる人気のリゾートですが、皆さんは、あのダイアモンドヘッドに登ったことがあるでしょうか?眺めるだけだった方、次回は登ってみてはいかがでしょうか?
まずは、Apfelさんの詳しいレポートで下見してみましょう。

★★★

 

14年振りのハワイで、

初めてダイヤモンドヘッドに登りました。

山頂へのトレイルです!

日本に住んでいた頃は20歳半ばを過ぎてから、

毎年のようにハワイを訪れており、

過去に10回以上はハワイを旅したにも関わらず、

まだ一度もダイヤモンドヘッドには

登った事がありませんでした。

当時からオアフ島の象徴である

ダイヤモンドヘッドのトレイルは、

ハワイ観光の人気スポットの一つだったのですが、

東京でバリバリ働いていた頃は、

全くそういったアウトドアーには無縁だった自分です。

スイスに住んで、山の魅力に目覚め、

アルプスの山々を歩くのが好きになる日が来るなんて、

想像もしていなかった私でした。

現在は逆に、

ハイヒールには無縁です(苦笑)

今回の旅では、 

夫 Banana がどうしても登ってみたいというので、 

私もせっかくの機会だからとチャレンジです ♪ 

ダイヤモンドヘッドの噴火は、 

約30万年前に起こったきりとの事で、 

死火山の外輪山なのだそうです。 

中心部分のクレーターの部分はくぼんでおり、 

それがトレイルのコースとなっています。] 

イメージとしては、こんな感じ。 

ダイヤモンドヘッド・トレイルの山頂は、標高232m。 

遠くから眺めていると、 

なんだかもっと高いような気がしていました。 

ここが入り口です。 

入場料金は1ドル。(現金のみ) 


 
いつもはワイキキから眺めていた 

ダイヤモンドヘッドですが、 

この日はこんなに近くに迫っています。 

園内になるモニュメント。 

このすぐ先から、トレイルはスタートします。 

最初は道幅も広く、緩やかな上り坂ですが、 

次第に足元がでこぼこで、歩きづらくなってきます。 


 
見上げると、 

上へと登って行く人々の姿が目に入ります。 

1つ目の階段が出現、最初のは76段です。 

階段を登ると、 

今度は薄暗いトンネルを通り抜けます。 

トンネルと抜けると、次は99段の階段。 

この階段に自信のない人は、 

少し遠回りにはなるものの、 

左手にあるスロープのような坂道を 

登って頂上までたどり着けると耳にしていたので、 

Banana は階段で行きたそうでしたが、 

私たちはスロープになった坂道を登りました。 

前に見たものほどでは無いものの、 

その先にはまた階段があり、 

結局は、頑張って階段を登らねば、 

頂上にはたどり着けません。 

そうして登り着いたのがこちら〜。 

少々キツかったものの、 

たどり着いた時の達成感と、 

爽快感はサイコー! 

山頂から見下ろす景色は、素晴らしい!! 

 

 

 

下りはラクチン! 

この日は土曜日。 

ダイヤモンドヘッドに登るなら、 

すぐ近くで土曜日に開かれている 

ファーマーズマーケット(KCC) 

に立ち寄ってから、 

登ってみるのが良いと、 

友人にアドバイスを受けていたので、 

そうしました。 

ファーマーズマーケットもとても楽しかったし、 

結果的には良かったのですが、 

ただ、私たちは、 

あまり早起きをしなかったので、 

ファーマーズマーケットに到着したのが、 

午前10時前でした。 

マーケットは午前11時までなので、 

それまでゆっくりと見学し、 

ダイヤモンドヘッドへと登り始めたのが、 

午前10:50分頃。 

これが遅すぎました。 

スニーカーを履いて、帽子をかぶり、 

サングラスも着け、 

ボトルのお水も持参していましたが、 

お天気が良く、 

太陽はギラギラと頭に照りつけます。 

トレイルの往復では、 

日陰はほぼ全くありませんでした。 

ダイヤモンドヘッド山頂への道中は、 

スイスの初級ハイキングコースのようにはいかず、 

足元も整備されておらず、 

直射日光と共に、 

それが自分にとっては結構ハードでした。 

午前中の早いうちに登っておくべきでした〜。 

そこだけが反省点。 

とはいえ、元気に登って、 

頂上での撮影タイムも入れて、

 
2時間以内に降りてこられたので良かった!

今後、何度も登る機会は無いかもしれませんが、

今回の旅では、

ハワイでのとても貴重な体験でした。

 

 

***********************************************************************
スイスの美しい景色と人々の生活風景、季節の情報満載!
Apfelさんのブログ
『スイスの街角から』こちら
**********************************************************************
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベルリンで韓国かき氷! {Gong Gan}

2017年09月11日 更新▲

ベルリンのトレンド、ホットな情報『おさんぽベルリン』から、新情報!日本でも話題継続中の韓国のかき氷がベルリンでも食べられるとか。西欧の文化とセンスがミックルされ、なかなかおしゃれな雰囲気です。そして『おさんぽベルリン』から2冊目となるガイドブックが出版されたそう。どちらもお見逃しなく。

★★★

 


ベルリンでも、かき氷!

 7月のベルリン、気温が低く豪雨に見舞われて今ひとつでした。でもここ数日、ようやく夏らしくなりました! 暑くなったら、とにかく夏を満喫しましょう! でないと、いつまた寒くなるかわからないのでね。私はいつも夏になると焦っています(^_^;)

 そこで今回は、かき氷を食べられるお店の紹介です。韓国料理カフェのGong Ganでは、ビビンパなどの韓国料理が気軽に食べられて、しかもかき氷もあるんですよ。

 Patbingsu(パッピンス)という韓国の氷あずきで、「パッ」が小豆、「ピンス」がかき氷を意味するそうです。お店の前にイラスト入りの看板が出ています。


イラスト入りなのでわかりやすいです

 それを見ると4種類ありますね。上から順にノーマル(いちばん上の写真がそれ)、ミスッカル(説明は後でね)、緑茶、コーヒーです。ノーマルはどういうのかというと、氷ミルクあずきに求肥のようなものがのったもの。ミスッカルはノーマルに「穀物の粉」をかけたもの。あとで調べたらミスッカルとは玄米、麦、豆、ハトムギなどを炒った粉だそうです。なんだかヘルシーそう。


こちらがミスッカル入り

 私は初回はノーマルを注文。あー、まさにかき氷! 暑い夏にはやっぱりコレですよ! 2回目はお店がおすすめだというミスッカルを食べましたが、粉と小豆がだんだん馴染んできてこちらもおいしかったです。金属の器とスプーンというのが、韓国だなと思います。


肉も野菜もたっぷりのビビンパで栄養ばっちり

外観はこんな感じ(お顔が見えないように、写真を一部加工しています)

 暑い日にはビビンパで栄養補給もいいですよね。ピリッと辛いビビンパ食べて汗かいて、〆はかき氷でフーッ。いや〜夏ですね〜。暑いうちに行かないと! 焦ってきました!
 (text and photo_Yuki Kubota)

Gong Gan コンガン
住所 Schwedter Str. 2, 10119 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL http://www.gong-gan.de/
営業時間 火-金 12:00-20:30 土日12:00-22:00
定休日 月

↓ベルリン行くなら、まずこの本!
「おさんぽベルリン」の久保田由希が書いた『歩いてまわる小さなベルリン』

よろしくね!

おさんぽベルリン・ガイド松永のガイドブック
「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」

どちらも(手前味噌ですが)本当におすすめのベルリンガイドブックです!

 

 

*****************************
ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログ
おさんぽベルリンはこちら
*****************************

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グリーンランド③【地元の人に混じって一モーニング!】

2017年08月13日 更新▲


Yuhさんお久しぶりです。今回はデンマークからグリーンランドへ。連載の2回目をご紹介します。

カラフルな建物に抜けた青空!人懐っこいグリーンランドの人たち。楽しそう!!

 

★★★

 

グリーンランド2日目

 

今日も早起き。
旅中は早寝早起きで日本にいる時より一番健康的です(^_^;)
 
宿代を支払ってしまいたいけど、オーナーが起きてこない、、、。
オーナーの部屋もどこかわからんし、、、。
1時間くらい待ちましたが、時間勿体ないし出かけることに!!

 
晴天!
そしてどの家も可愛い( ´∀`)

 
寒いけど風は吹いてないのでダウン着てたらどうってことないです。
タンポポがよく咲いてました。
日本では見たことのないタンポポもありました。

 

 

 
おっちゃんが喋りかけてきました(笑)
今から仕事かな?
 
お決まりの「どこ出身?」って聞かれたから「ジャパン」って言ったらやっぱりめちゃくちゃ喜んだ(笑)
 
何がそんなにみんなジャパニーズが好きやねんん?
ピースをする外国人は珍しい(笑)

海へ向かってみることに!

 

 

 
この家サイゼリアっぽく見えるのは私だけ?(笑)


わーーー!!

こんな果ての海までやってきました!!

子供の時から「この白いデカイ島はなんや?」ってめちゃくちゃ謎めいていたグリーンランド、、、。
どの世界地図を見ても白いし、斜め上やし、普通に人が住んでるなんて思わなかったよ。
子供の頃からずっと気になっていた謎のグリーンランドに、ほんまに来たとはΣ( ̄□ ̄;)

しかも境界線がグネグネしていて。
そのグネグネの一部に今いるんやね(笑)

 
それにしてもここの海岸、、、
 
めっちゃハエだらけ!!!!Σ( ̄□ ̄;)
 

魚の死骸でも散乱してるとか?
とにかくハエがすごすぎてぜんぜんゆっくりできず(^_^;)(笑)
 
あえなく退散(笑)
 
 
 
 
地元の人に混じってモーニング!

お店もオープンしだしました!

 
何があるかよくわからないし、上の写真にデンマークのホットドッグの写真があったのでそれを頼みましたが15時からと言われ(^_^;)
 
メニューはあるか?と聞いたらないと(^_^;)
 
ちょうど家族が食べてたやつがめちゃくちゃ美味しそうだったので、指さしてそれにしてもらいました!!(笑)
 
ここのお店にもスロットが(^_^;)
なんでレストランにあるんやろか?(笑)
 
よくわからんけど赤い飲み物があったので頼みました!
甘すぎず、美味しいです( ´∀`)
 
きたーーーー\(^o^)/
 
これがめちゃくちゃ美味しかった!!!!
 
トーストに目玉焼きにベーコン。
そしてオレンジと黄色いメロンみたいなやつです。

 
相席になった夫婦( ´∀`)

 
地元のグリーンランド人がどんどんやってきました( ´∀`)
 
 
お店も沢山あります

お金をおろしに銀行へ。

 
でもATMはアウトオブサービス、、、(´Д`)
もしかした今日は土曜日やから!?
 
グリーンランドもデンマークのクロネが使えるんですが、宿代のことを忘れて現金使いまくってしまったんです、、、。
クレジットカード使えたらいいんですが、もし使えなかったら明日にはアイスランドに移動するので困るので(´Д`)
あんなゲストハウスでクレジットカード切る機械あるとは思われへんしなぁ、、、。
だから確認する為にもオーナーと朝にでも会いたかってん(´Д`)
 
結局スーパーマーケットのATMでおろすことはできました。

 
隣には郵便局が!
結局グリーンランドからハガキ送ってないです(^_^;)

 
お洒落で可愛いお店発見( ´∀`)

 
グリーンランドにもハイカラなお店があるんですね(笑)

 
ここは本屋さんです。

 
ラーメンの本発見!

 
ホビークラフト屋さんまであるとは。
 
手作りキッドがたくさんあります。

 
可愛い星( ´∀`)
 
露店が始まりました!!

 
グリーンランドの産業といけば漁港です!

 
海男って感じですね~(笑)

 
雑貨からガラクタみたいなのも売ってます(笑)

 
暖かそう( ´∀`)
 
グリーンランドの気候、全く見当がつかなくて。
とりあえずヒートテックやダウンを引っ張り出してきたんですが、、、(^_^;)
 
寒いけど風がないので日本の冬より断然過ごしやすいです( ´∀`)
 
ぜんぜん住める。
日本の暑い夏だけグリーンランドに避難するのも有りです。
 
、、、物価を除いては、、、(;´д`)

 

ほなっ!

 

 

**************************************
Yuhさんのブログをもっと見たい!方はこちら
Yuh Kawasaki オフィシャルブログ
自由やねん!
今回の元記事は→こちら
****************************************

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トレヴィの泉がたいへん!@ローマ

2017年08月12日 更新▲

イタリア・ローマナビネットさんのブログから。観光客のあり方を考えさせられるトレビの泉のお話です。

 

★★★

 

京都では「訪日観光客は迷惑」=観光公害と大きな問題になっていますが
イタリア・ローマでも溢れかえる観光客が社会問題化しています。
もっともイタリアは4星クラス滞在で一人1泊6ユーロ(≒780円)もの宿泊税を
観光客から徴収しています。観光のためのインフラ整備が目的です。
これだけ莫大な予算があるのだから、清潔、安心、安全&無料で使える
公衆トイレを増やして欲しいです。凸凹の石畳も整備して欲しい。!

 

 

トレビの泉は観光客のマナーの悪さが問題に!
ゴミのポイ捨て、水浴びなど….観光客が増えれば増えるほど深刻に!
規制強化で泉の淵の石段に腰をかけたり、飲食は禁止になりました
240ユーロ(≒31200円)の高額な罰金です。
すでに40名ほど罰金を徴収されています。
(おとなしく罰金を払うのは外人観光客
イタリア人は徹底した抗弁で罰金を払わないケースが多いです)
トレビの泉は混雑する8時前(午前)の見学がオススメです。

 

 

***************************************
イタリアの町散策はローマナビネットさんにおまかせを。
ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ
***************************************

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マオリハーブカワカワでラムチョップディナー♪@ニュージーランド

2017年08月12日 更新▲

オークランドのとらこさんのブログ『ニュージーランド半自給自足生活』より、マオリハーブ・カワカワのお話です。とらこさんの知識とアイディア、センスが詰まったその活用法をご覧ください。

 

★★★

 

久しぶりに山を歩いてきました。そしてこちらのマオリハーブのカワカワを摘みました。カワカワの葉っぱは何も山に入らなくとも、いたるところに生えていて、お薬としても、スパイスとしてお料理にも使える本当に使い勝手の良いマオリハーブですが、やっぱり都会より山の中でのびのびと生えているカワカワの方が何となく薬効成分が高いような気がするので(気のせいかもだけど(笑))空気のきれいなところで森の神様に感謝して摘み取ったカワカワは何だかありがたい気がします。

 

 

この間、純度100%の良いミツロウが手に入ったので、カワカワとミツロウでリップクリームを作ろうと思っています。

 

 

摘んできたカワカワの成分を抽出する工程に入る前に、フレッシュなカワカワで、大好きなカワカワティーとそして晩御飯のお料理にもカワカワを使いました。今日はカワカワ尽くし。

 

まずカワカワティーは、ちょっとくしゃくしゃっとしたカワカワの葉っぱに、レモングラスと蒸し生姜を合わせます。

 

 

カワカワは血液を浄化する薬効成分が含まれているデトックス効果の高い薬草です。すっきりとした味はどちらかというとミント系に近いですがパンチがあり、野性の力強さがあります。生命感あふれるとってもいい香りです♪

 

 

このすっきりとした香りはラム肉との相性もとても良く、私はラムステーキをする時に良くカワカワを使います。なんとラムチョップが2枚で$1.99だったので(安くない???)塩胡椒したラムチョップにカワカワの千切りをたくさんのせてオリーブオイルでしばらくマリネ。完全に常温に戻した状態から完璧なミディアムレアー目指して慎重に焼きます。

 

 

マリネの時に使ったカワカワの千切りはステーキを焼く時には外して、ステーキが仕上がり、しばらくお皿で余熱クッキングしている間に残ったオイルと一緒にクリスピーに揚げ焼きにします。

 

 

これが私のお気に入りのラムチョップのカワカワ焼き♪めっちゃ美味しいです♪

 

お茶としても、調味料としても、食材としても、そして薬としても使える万能なマオリハーブのカワカワ。大好きなニュージーランドの自然の恵みです!

 

マオリハーブを森で摘む時には、いつも森の神様に感謝のお祈りをしてから分けていただきます。マオリ族がそうするように。いつも感謝です。

 

 

**************************************
とらこさんのブログをもっと見たい!方はこちら
ニュージーランド半自給自足生活
**************************************

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オペレーション・ブルーベリー!@ヴィクトリア/カナダ

2017年08月11日 更新▲


心豊かなヴィクトリアの暮らしを綴るpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より
羨ましいほど大量のブルーベリーのお話を。

★★★

 

待ちに待ったブルーベリー!

 

 

土曜の朝、いつものスーパーに箱が積み上げられていた〜♪ 今年は例年よりも遅い(気がする)。まだかな、まだかな〜って待ち続けていたのです。ブルーベリーはベリーの中で一番好き♡ 一箱だけ持ってレジに並んだんだけど、前にいたおばあちゃんが二箱抱えているのを見て、「あ。。。私ももう一箱。。。」と二箱(約4.5kg)購入。わーい♡

 

 

家に帰って早速朝ごはんに食べた。

 

 

こうしてローカル(島のものであったりBC州のもの)の果物を食べれるのも今だけなので、しっかり食べちゃう。テーブルの上にブルーベリーの箱を置いたので、興味津々のGus。私たちが外から箱や袋を持ち帰ると、念入りに匂いを嗅いでチェックするイヌ。テリアだもんねー。

 

なんなのー? くんくんさせてー。

 

Gusは大抵の果物は大好きで食べるのだけど、ブルーベリーはそれほど喜ばない。皮がしっかりしていて、口に入れた時にすぐに甘さを味わえないからかな。どーでしょう。

 

 

とりあえず一箱分は洗って乾かしてそのまま冷凍〜。

 

 

もう一箱の半分は生で食べる用。残り半分は冷凍しちゃおう。スムージーを作るときは冷凍のものを使えるもんね。あと一回くらい生食用を買ってくるかも〜。

で、初ものブルーベリーでガレットも焼いたよー♪ 桃と一緒に。

 

 

火を通したブルーベリーも好きです。

 

 

夏だ〜。でも。7月も明日で終わり。今週は気温が上がる(25度を上回るとか!)らしいけれど、ビクトリアは8月に入るとすこ〜しずつ秋の気配を感じ始めるのです。すこ〜しずつ光が変わっていく。お日さまを浴びれる間は外に出て、しっかりと光合成しよう〜!(顔には日焼け止めぬってるのに。。。黒くなってる。。。)

元気いっぱいの一週間を!

 

 

**************************************
papricaさんブログをもっと見たい方はこちら
Can of Good Goodies 
****************************************

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカンなダイナーでブランチ、DINER フランス租界@上海

2017年07月12日 更新▲

おいしいものはこの方に聞きましょう。アヴェニューMさんの上海からの食レポです。今回は、本格的ハンバーガーのお店のようですよ。食べ物も飲み物も夏らしくパキッっと元気になりそうな色ですね。これ見て、すっごく食べたくなりました〜。それではどうぞ〜♪

 

★★★

 

 

週末の上海は良い天気でしたね。

ブランチ日和♪

 

先月、五原路と乌鲁木齐のコーナーにオープンした

アメリカのダイナー、その名もDINER。

 

店内ブーステーブルとカウンターと雰囲気もダイナー。

天気が良くて窓際が気持ちい♪

 

週末ブランチのお約束、ブラッディーメリーいただきます。

 

 

いかにもアメリカンのダイナーにありそうなメニューで

やはりここは基本のバーガーいただきます。

 

 

それほど期待してなかったのですが

ダブルのパテに雪崩状のチーズが◎。

 

これがこれがーーーーーー美味しい!!!

和牛のお肉がジューシーでバンズ、アメリカンチーズとバランスが良くて

こういう基本のバーガーって簡単そうで意外と満足いくお店がないのですが

上海で今の所、No.1です。

 

 

もう一つは、

どーーーーんとのった卵の座布団にソーセージパテ、

トマト、アリュゴラにチェダーチーズのEgg Sandy。

サイドのトマトジャムがちょいピリ辛で

 

これまた味のバランスが良い!!!

 

 

バーガーもサンドイッチも結構ボリュームありです!

 

 

別オーダーしたフレンチフライ(Disco Fries)は

バジル系のソースとチーズでワインに合いそうな

ちょっとイタリアンな感じ。

 

 

週末のブランチは混んでるので

タイミングが悪いと待つ覚悟で〜。

 

そう!バーガーやサンドイッチが美味しいと思ったら

ここは美味しいミートボールサンドイッチのMadison kitchen

 

同じシェフ/オーナーのお店でした!

どうりで美味しいはず!!!

 

 

**************************************
アヴェニューMさんブログをもっと見たい!方はこちら
アヴェニューM NEW YORK CITYから上海へ

今回の元記事は→こちら
****************************************

 

long

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンドメイド作品+ストリートフードマーケット {WHITE PONY}@ベルリン

2017年07月12日 更新▲
おさんぽベルリンからは、デザインとストリートフードのマーケットのご紹介です。建物もマーケットの雰囲気もいちいちおしゃれ。でもとんがってなくて、どこかにほのぼのと気持ちの良さを感じる催しのようですよ。楽しそう!それではどうぞ〜♪
 
 
★★★

 

 ベルリンでここ数年盛んになっているのが、アーティストや雑貨作家さんたちによるハンドメイド作品やストリートフードを販売するマーケット。

 この2つを一緒にした「ベルリン・デザインマーケット」が “WHITE PONY” と名前を変えて、新たなロケーションで再スタートしたので、わたくしライター久保田が行ってきましたよ〜。

 開催は月1回。場所はプレンツラウアー・ベルク地区のSバーンGreifswalder Str.(グライフスヴァルダー・シュトラーセ)駅のすぐそば。入場無料です。

 
 

馬蹄形に導かれて会場へ

 駅から徒歩数分にもかかわらず、会場までの道のりがちょっとわかりにくいんですが、先月私が行ったときは駅から写真のような馬蹄形のマークが道路に点々と描かれていました。これを辿っていけば大丈夫です。

 

着きました〜

 

キッズコーナーもあります!

 会場にたどり着くと、そこにはゴツいレンガ建築。いいですねえ、私の好みです。その前の屋外スペースには、フード屋台とベンチが並んでいます。
 こういうマーケットで売っているストリートフードの傾向は、エスニックなものが多い気がします。あと、ベルリンの感覚ではちょっと割高。屋台側としては場所代を払うから利益は高くないのかもしれませんけど、買う側としては二の足を踏んでしまったりもします。でも一度体験してみるのもいいですよね。

 
 
 

屋内がハンドメイド作品コーナー

 
 

レースペーパーのガーランド

 

 そしてゴツいレンガ建築の中は、ハンドメイド作品コーナーです。

「この建物、古いし線路沿いにあるし、たぶん鉄道関係のものだったんだろうな」と思いましたが、調べてみたらやっぱり元貨物駅でした。
 ベルリンでは元○○という建物が再利用されるケースが本当に多いんですよね。19世紀後半からこの街が発展して、時代とともに産業構造が変化したことで不要になったものの、まだ使える(レンガ造りだし、地震もないし)建物がゴロゴロしているんです。

 ハンドメイド作品は、服、アクセサリー、バッグ、食器、ステーショナリーなどいろいろ。女性向きの商品が多かったですね。ベルリンらしいグッズやプレゼントなどを探すときによさそうです。

 個人的には、白くペイントしたレンガの壁にシャンデリアが下がっていたり、レースペーパーで作ったガーランドが飾られているのが気に入りました。

 日本では、レースペーパーはラッピングやインテリア素材として当たり前のように使われていますが、ホームメイドケーキを焼く人が多いドイツでは、レースペーパーはあくまでもケーキ用でした。でも数年前から、こんなふうにインテリアに取り入れられる例が増えましたね。アメリカやほかのヨーロッパ諸国からの影響なのかな。

 ハンドメイド作品とストリートフードのイベントなのに、建物と空間の話ばかりになっちゃいました。空間見たさに行ってるって、バレたかしら……。でもでも、作品もフードもいろいろありますから、気になる方はぜひ行ってみて。

 開催は月1回。2017年6月は明日4日(日・祝)、7月は9日(日)、8月は6日(日)の予定です。
 (text and photo_Yuki Kubota)

WHITE PONY ホワイト・ポニー
住所 Greifswalder Str. 80, 10405 Berlin(プレンツラウアー・ベルク地区)
URL https://www.facebook.com/BerlinDesignMarket/
開催日 上記URLでご確認ください
入場料 無料
トイレもあります。

↓ベルリン行くなら、まずこの本!
「おさんぽベルリン」の久保田由希が書いた『歩いてまわる小さなベルリン』

よろしくね!

 
 
 
*****************************
ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログ
おさんぽベルリンはこちら
今回の元記事はこちら
*****************************
 
 
 
 

long

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

モントルイユの「ブロカンテ 93」で良質なアンティークが見つかります。

2017年07月11日 更新▲

パリ在住、通訳・コーディネーターのSatominaさんからとっておきの耳寄り情報です。フランスに行くなら絶対欠かせない!と、蚤の市巡りをマストな目的としている方は、少なくないと思います。アンティークまでいかなくても、誰かが使っていたからこそ味わい深かったり、優れたデザインを生んでいた時代のモノって、時を経てまた一層魅力が増したりします。今回、Satominaさんが紹介してくださるのはブロカンテ(セカンドハンドショップ)。蚤の市も楽しいけど、ここなら本気で一生おつきあいできそうな素敵なモノに出会えそうです!

★★★
 
 
 
パリの東に隣接するMontreuil(モントルイユ)市は、93県。
ちなみにパリ市は、75となる。

Montreuil市には、メトロ9番線が入っているので、
郊外と言っても、RER線のような郊外電車に乗らず、
パリへのアクセスもラクチン。

 
 

 

 

BOBO族も、広いアトリエやロフトタイプの住まいを求め
東へ、東へと移り住むので、
このMontreuil(モントルイユ)、今やこの地区の人気もうなぎ上り。
 

 
 
 

Montreuilは、メトロ9番線のCroix de Cauvaux駅前の
メイン商店街ストリートの奥にあるブロカンテ
「BROCANTE 93」=ブロカンテ キャトルバントレーズをご紹介。
 

 
 
 

ここで、ブロカンテをはじめて、もう30年だそう。

300㎡の広さに所狭しと、アンティークから
コンテンポラリーの家具や雑貨がならんでいる。

 

 
 
 

セレクトされたアンティーク物は、すべて、
オーナーであるファティさんのセンス。

 
 
 
 

クオリティーの高いシャンデリアやバカラのグラスなどの
掘り出し物も埋もれている。

 

 
 
 

郊外のブロカンテで、思い浮かぶのが、ヴェルサイユ近郊。
アクセスに車が必ず必要なところと違って、
この「BROCANTE 93」は、パリからメトロで来れるのも便利。

 
 
 
 

 

 

なんと言っても、パリのアンティーク市やクリニャンクールなどの
蚤の市に比べて、全体的にプライスダウンなところが、
こうした郊外にお店を構えるブロカンテのいいところ。

工場跡をショップとして活用しているので
天井も高く、商品が積まれてあっても、
見にくいということもないし
自然光が降り注ぐので、清潔感も感じる。

 
 
 
 
 

昨日のモントルイユのカフェバービストロなど、
この街の散策に、こうした面白いブロカンテを覗く
楽しみも加えられた感じがする。

まだまだ、この街は、隠れた面白い場所やお店がありそう。

とにかく、買う買わないは別として、モノを物色するのが
大好きな私。
それも私の大事な仕事です!

 
 

ガラクタかもしれないけど、何か、いいモノに
出会えるかもしれないとウキウキ、ワクワクと期待しながら、
モノを見るのがたまらなく楽しい。

 
 
好きなことの延長に仕事出来る幸せもしみじみ感じて
しまうものです。

BROCANTE 93
4 rue Victor Hugo 93100 Montreuil
Tel: 01 48 58 53 64

営業時間:火〜土 11:30〜18:30

 

 

 

 

 

明日もお楽しみに!

***********************************
★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★今回の元記事はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
***********************************

 


long

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

~ブードゥー教のお祭り~ザンベト様登場!@ベナン共和国

2017年07月11日 更新▲

前回SHIHOさんの記事をご紹介したのは、TRAVEL-MODE 6月号。モロッコの猫ちゃんたちでした。今、どちらにいらっしゃるのかと思いましたら、なんと西アフリアのベナン共和国。モロッコからずいぶん南下されたようです。ベナンって?本当に遠い遠い所ですね。マレーシアのペナンと間違えられるのではないでしょうか。で、どんな所なんでしょう。しかもお祭り。興味津々のぞいて見ましょう。

 

★★★

 

ロジェさんの家からお祭りの行われるティオ村に行く途中、弟の家にも立ち寄ったのだけど、そこで何やらロジェさん達の作戦会議が開かれ、ロジェさんのフランス語をY君が訳す。

 
Y君「えーっと、何か神様にお金を渡さないといけないらしくて。それで写真とかもOKみたいで、1人10,000セーファー(約1,900円)って言ってるんですけど・・・」
 
さすがブードゥー教の神様!
お金に対する執着心!
 
1人10,000セーファー×5人=約9,500円て結構な額を取るなぁ!
値下げ交渉が頭によぎったものの、お世話になっているロジェさんの顔を立てる意味も含めて払った方がいいか、、、と思い払ったものの、結果的にはオロ様は見れなかったので後からなんじゃそりゃ!と思うはめになった。(これには他にもちょっとした理由があるので後ほど)
 
ロジェさんはWhatsApp(海外でシェア率の高いLINEのようなもの)で「ティオ村」というグループがあるらしく、そこに私達の写真付きで「日本人達が50,000セーファー寄付してくれたよ!」みたいなのをUPしてくれたらしい。もはや奉納金という名のカツアゲ金である。
 
 

そんなこんなで車で4時間くらいかかったのかな?クエズエ市・ティオ村に到着。

 
 
 
お祭り期間中のホームステイ先は何とクエズエ市の市長さんの別宅!

 
 
市長さんの家に泊まるなんてなかなか無いなぁ。(隣りの棟に本宅がある)
本来ロジェさんの建築中の新しい家に泊まる予定だったらしいけど、人数が増えたのでまた別に探してくれたらしい。何から何までありがたい。
 
 
 
荷物を置いて一息ついたらもぅ夕方近くに。
「そろそろザンベト様が来ているようだ」ということで、お祭り会場に向かう。
 
ザッ、ザンベト様だ!!!(;゚∀゚)=3
 
 
 
な、なんかムックとガチャピンが混じったみたいな!
カラフルだけど、一応ビニールテープではなく、藁のようなものに色を着けているよう。
 
ザンベト様はくるくると回りながら、時々びよ~ん!と高く伸びる。
一時TVにも出ていたゆるキャラのねば~る君みたいな。
 
わっさわっさと回るザンベト様。
 
 
 
なかなかシュールなお顔。
 
 
 
 
カツアゲ金 奉納金を沢山払った日本人にも大サービスで目の前でグルグル!
 
 
 
 
もぅ1体(?)出てきた!!
 
 
 
 
頭の上にある置物の意味がよく分からない。
 
 
 
 
ちょっとお疲れのザンベト様。
 
 
 
 
ザンベト様の近くにいる人達は「ザンベト様サポート係」。
ザンベト様は神様なので、一応中は人ではないことになっている。
そう、「中の人」なんていないのである。
なので、足(かもしれない物)が見えたら大変。ザンベト様の足(かもしれない物)が見えそうになったらすぐさま駆けつけ、藁をサッと被せて隠すのである。
更にかなり暑い中ひたすら動き続けているので神様が熱中症にならないか、空気口のような場所から時々「大丈夫ですか?まだイケますか!?」と話しかけるのである。←言葉は私の憶測。
 
 
 
 
音楽はずっと地元の男性達が太鼓などを使ってかなり賑やかに演奏している。
 
 
 
 
そしてザンベト様もさることながら、村の人達の熱気が凄い!!みんな音楽に合わせて踊っているのだけど、その踊りがプロのベリーダンサーも真っ青の腰の振り!!男性も女性もかなり下半身を強調させるダンスで、腰を左右前後に高速で振りまくる!!その「キレ」がまた凄い。中にはザンベト様の前で腰を前後に高速で動かしザンベト様を誘惑する女性も。
 
 
 
 
昔はこういったお祭りで男女共に異性にアピールするような風習があったのかもしれないなぁ。いや、今ももしかするとそうなのか?
 
年輩になるほどキレが増す。年季入ってるぅ~。
 
 
 
 
イヤホ~ッ!!!
 
 
 
↑このおじさんがとにかく腰キレキレダンスで凄かった。
昔はブイブイいわしてたのかもしれない。
 
 
 
村の子供達は毎年見るザンベト様よりも、恐らく初めて見る日本人の方が興味深々だったよう。
 
 
 
 
最後の方には長年 使われてる いらっしゃている色あせたザンベト様も登場。
 
 
 
こっちの方がお顔も近代化されてなくていいなぁ~。
 
 
 
 
この日のお祭りはこれで終了。
帰ろうとすると、子供達が何十人も付いて来て、
 
「ヨボ、ヨボ!!」
 
と大合唱。Y君にどういう意味?と聞くと「白人」と返ってきた。黒人の彼等からすれば黄色人種のアジア人も白人の部類に入るよう。「外国人=白人」というニュアンスかな?ただこれは茶化すような悪い意味ではなく、ただ単純に外国人を呼びたいだけなようで、村を歩いていても「ヨボ~!ボンジュール!」と挨拶してくれる。
中にはからかい半分の時もあるけれど、ベナンもかつては奴隷貿易が行われていた場所なのでそもそも「ヨボ=白人」がいい意味では無かっただろうから、まぁ歴史上仕方無い。
 
お祭りの後はロジェさんの村の挨拶回りに付き合う。ロジェさん夫妻の生まれ育った場所なので、途中友達なんかに会う度に「おー!元気か!?」と凄く嬉しそう。毎回この人が何々で~と色々説明されるのだけど、結局ロジェさんのお母さんしか覚えていない。こういう場所なので年齢はあやふやだけど、握手した皺々の手は年を感じさせない力強さがあった。
 
ロジェさんは去年は村に帰らなかったと言う。
それも、村へ帰ると挨拶回りで沢山の人に物を配らなければならないからだとか。パプアニューギニアでもそうだったけど、海外の田舎では財を成した人は無い人に分け与えるという暗黙のルールのようなものが時々ある。次来るのは2年後だと言うので、何だか私の方が悲しくなってしまった。そんなの関係無しに、もっと村へ帰れたらいいのになぁ・・・。
 
 
 
村の公民館?のような場所にあった絵。
 
 
 
ロジェさん曰くこの村の昔の王様とのこと。
なんでも昔、神様?から「あなたが長く生きたければ村は繁栄しないが、早く死んでもいいなら村は繁栄する」という二択を迫られ、「自分は早死してもいいから村を繁栄させて欲しい」と言ったそう。王様は早くに亡くなってしまったが、村人はみんな子宝にも恵まれ繁栄した、というお話。
 
 
 
本日の夕食。
 
 
 
白いのは「アカサ」。
とうもろこしの粉を練り固めたもので酸味があり、温かいと柔らかく、冷たいとゼリーのような食感。付け合せは魚とピリ辛ソース。
 
2日目にして分かったけど、ベナン人はあんまりご飯をとらない上に1回の量も少ない。
朝兼昼が1回と、夕食の1日2回、その間ちょこちょこ完食。暑くて汗もかくし、さすがに明日は足りないかも!とこの日はみんなして商店でビスケットを購入した・・・。

**************************************
SHIHOさんのブログはこちら
旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

今回元記事は→こちら
**************************************

 

long

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
三井住友海上 海外旅行保険 60日前から申込みOK!(当日もOK)24時間受付 海外旅行保険のお申込みは簡単!10分で契約完了。忘れない今のうちにお申込みください。
お申込み
海外旅行保険お申込み