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Category: その他の国や地域


目の前に奇跡の景色広がる【ニューカレドニア】

2024年04月24日 更新▲

「天国に一番近い島」と謳われるニューカレドニアは、南太平洋を代表するリゾートの一つです。ハネムーンの印象がありますが、最近では女子旅やファミリーからも注目される旅先となっています。ブルーに透き通った海と美しい白い砂浜、豊かな自然、伝統的な生活様式、人々の温かい笑顔など、日常を離れ、リトリートするには最適極上の旅行先です。

画像:iStock

 

★★★

 

ニューカレドニア

『天国に一番近い島』として有名なニューカレドニアは、世界遺産のラグーンに囲まれた美しい島。豊かな自然に恵まれ、“南太平洋の楽園”として知られています。世界中のダイバーたちからも熱い支持を得ており、マリンスポーツからゴルフまで南国ムード満点のアクティビティが楽しめます。港に浮かぶヨットやコロニアル調の建物、飛び交うフランス語が南仏を彷彿させ、『南太平洋のプチフランス』とも呼ばれることも。もちろん、外食やショッピングも楽しむことができます。手付かずの美しい自然の中で、安らぎと冒険の両方を満喫できる魅力的な渡航先であること間違いなしです。

 

<基本情報>

首都はヌメア。数十の島々からなるフランスの海外領土です。
公用語:フランス語。ホテルやレストランでは英語も通じます。
時差:2時間 日本より-+2時間進んでいる
通貨:CFPフラン(1CFPフラン=1.38円/2024.4月現在)
物価:輸入に頼る食材などは高め、日本の2〜3倍。地元産の野菜、果物、シーフードはリーズナブル。1日ひとり1万円くらい
旅費相場:20万円〜。宿泊先などによって変わってくる。安くなる時期は、日本の夏休みシーズンを除く6月〜9月。
成田からエアカランの直行便で約8時間40分。
気候:年間の平均気温は約24℃。暑すぎず、寒すぎず爽やかな気候です。南半球のニューカレドニア。11月から6月の平均気温は21℃から29℃、7月から9月にかけて17℃から24℃と少し気温が下がります。

 

ニューカレドニアの魅力が凝縮されたPVでご堪能ください。
↓↓↓


ニューカレドニア政府観光局

<世界遺産>

神々しいほどの青さを湛えるニューカレドニアのラグーンは、2008年ユネスコの自然遺産に登録されました。長い時間をかけて形成されてきたニューカレドニアのラグーンは世界最大の規模を誇り、多様な生物たちが生息し、海洋生物たちにとっても、まさに楽園。ウミガメやジュゴン、マンタ、サンゴなど約15,000種が生息しています。そして、手で触れられそうな距離で観察できるのは、ニューカレドニアならでは!とっても貴重な体験となるでしょう。

 

画像:iStock

 

 

<アクティビティ>

定番のマリンスポーツはもちろんのこと、世界遺産のラグーンの上空を、スカイダイビング!伝統的な丸木舟に乗って優雅なウピ湾クルージング、天然の水族館と呼ばれるオロ湾の「ピッシンヌ・ナチュレル」で魚たちに囲まれたり、爽やかな気候の中で、ゴルフ三昧も!美しい景色と地球のダイナミズムを感じな方のアクティビティが盛りだくさんです。

 

<美味しい食べ物>

ニューカレドニアでのもう一つの楽しみが、バラエティ豊かで美味しい南国のお料理。部族に伝わる料理を掛け合わせたり、スパイスを効かせて、ニュージーランドならではの料理も進化発展中。
フランチガストロノミーに、島の郷土料理、新鮮な海のレシピが組み合わさり、日本人の味覚にもピッタリと評判です。ヌメア湾沿いにはグルメ好きの人たちが集まるレストランや、ホテルのダイニングやテラスなども沢山あります。特筆すべきは、“天使のエビ”。世界の美食家がたどり着く味と言われる程の絶品なのだとか。ぜひ食してみたいですね。

 

 

<離島の楽しみ>

メインとなるグランドテール島を中心に無数の島々が集まっています。天国に一番近い島と呼ばれるウベア島、海の宝石箱の異名を持つイルデパン島、真っ白な灯台が目印のアメデ島、さらに手つかずのリーフが周囲に広がるグリーン島や、マリンスポーツやアクティビティで人気のメトル島などなど、どの島も特徴と個性があって見逃せない!お気に入りの島を見つけてくださいね。

 

<ショッピング>

ヌメアの街では、フランス領ならではのオシャレなショップも沢山あります。現地の天然素材を生かした化粧品、チョコレートやマカロン、ジェラート等、心も体も喜びそうなお買い物体験が待っています。早起きして、ヌメアの名所のひとつマルシェ(朝市)に出かけるのも楽しそう!

 

<ハートのヴォー>

画像:iStock

 

パンフレットやテレビなどで、見たことがある方も多いでしょう。「ハートのヴォー」は、西海岸中部のコネから車で約30分のヴォーにある。この大変めずらしい景色は、塩分を含んだ土壌が固まり合い、そこに植物がマングローブが生息しハートの形となったと言われています。奇跡のような景観を見ながら遊覧飛行は、きっとロマンチックな思い出になるでしょう。

 

<チバウ文化センター>

ニューカレドニアの先住民族・カナックの芸術文化の紹介や交流を目的とした複合施設で、野外博物館のようになっています。関西空港などの設計でも知られる建築家、レンゾ・ピアノ氏の設計で、この国の歴史や地域の伝統が紹介されています。敷地内に点在する印象的な建物は、カナックの伝統的家屋「カーズ」を模してつくられたと言われて、巻貝のような不思議な形。現地の文化や歴史に触れて、興味や理解を深めることも旅の一つの出会いと言えるでしょう。

 

<リゾートホテル>

ニューカレドニアを語る上で、外せないのはやっぱり優雅なリゾート滞在。世界屈指のリゾート地だけあって、5つ星ホテルも目白押しです。のどかな風景の中で過ごすことも、海と空の下コテージを選ぶのも、スタイルは色々。昼間は眩い程のブルーの世界で、夜は宇宙を感じる壮大なスケールの星空に抱かれて、大自然の中、憧れのラグジュアリー体験ができるのも大きな魅力です。

 

画像:iStock

 

 

いかがでしたか?
海と森、ブルーからエメラルドグリーンのグラデーションの世界、輝くような昼と漆黒の夜。どこを切り取っても目の前には奇跡の景色が広がります。天国に一番近いと讃えられていますが、まさに地上の楽園。大自然に抱かれ、価値観も人生観も変わるような体験をするかもしれませんね。

 

ニューカレドニアをもっと知りたい方は↓
ニューカレドニア政府観光局

 

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【世界の街から】マホビーチ/セントマーチンの世界一危険なビーチで飛行機撮影 [カリブ海]

2018年10月14日 更新▲

今月の【世界の街から】は、Yuhさんのセントマーチン島滞在記をお届けしております。今回はその2、あの世界で最も危険なビーチと言われるマホビーチから。Yuhさんがマホビーチでぜひやってみたかったこととは!? そして自撮りの研究も。どんな写真が撮れたか、みなさんもご覧ください。※動画あり

★★★

Yuhです\(^o^)/

マホビーチで飛行機観覧


昨日も来たカフェバーでスタンバイ?
 
マホビーチの両サイドにそれぞれカフェバーが1軒づつあります。
 
昨日ホテルまで送ってくれたニューヨーカーに見つかり「Japaneーーーーーse!!!」って叫ばれた(笑)
あれ???今日からニューヨーク行くって言ってなかった!?
遅い時間の便なんかな✈️
 
また絡まれるのがめんどくさいのでニューヨーカーは振り切り、もう一つのカフェバーへ…(笑)
 
ほんまに一人が気楽(笑)
 
 
 
吉野式ダイエットで食事添付してアドバイスしてもらってるんですが「ジュース飲み過ぎ」とご指摘が?
(吉野さんではなくスタッフさんに)
 
わかってる!わかってる!
わかってるけど。こんな所まで来て水だけとか無理っす???
 
普段日本ではジュースはほとんど飲まないんですが。
 
こんな炎天下な中ハードに動き回り、しかもこんな二度と来ないかもしれないリゾート地で水だけとか無理?
 
他のメニューにお酒やコーヒー類もありましたが、お酒は飲めないし4時間脂肪燃焼ストップするからもっとダメ✋
コーヒー類はホットしかなくとても飲む気になれず?
 
ってことで、ここでジュース注文するのは甘えなのか?
 
 
 
今日は晴れてるからか昨日よりカフェバーにはお客さんが多め。
みんな飛行機待ちかな⁉️

 
小型機がジャンジャンきます✈️

ビーチにも人が現れだしましたね。

 
ってことで、1時頃ビーチでスタンバイ!!

 
今日は晴れてるけど、今日も観客は少なめ…

 
私がイメージしてたマホビーチではない…(笑)
ビーチに人が溢れてる写真しか見たことないんだが(笑)

来る時期間違えた!?(笑)
 
 
小型機であっても写真の練習の為に毎回撮影!!
一発勝負なので!!
 
そんな頻繁に飛んでくるわけでもないので、ビーチで辛抱強く飛行機を待ち続けます…。
 
ほんまに暑かった…!!!
ここがもし日本なら日傘絶対に持ってくるんですが☂️
海外では目立ちすぎるし日傘はなく。
せめてタオルとか持ってこればよかった!!!?
飛行機待ってる間は何もやることがないですから、頭からタオル被って日除けにするべきでした?
 
途中からはもう海に入りながら待ちました?
そしたら暑さがマシになって気持ちよかった✨
とっとと海に入っとけばよかったです(笑)

 
きたーーーーーー!!!!
 
うまくフレームに入った!?
やりました!!!!
 
 
たまに失敗もありましたが、何度か成功しました!!
 
今まで自撮り棒って使ったことなかったけど、この日はほんまに自撮り棒が役に立ちました!!?
 
自撮り棒の棒がフレームに入ってたり、自撮り棒ってわかる写真が嫌いで(笑)
いかに自撮り棒っぽくないように見せるか。
この日の為に角度とか練習しましたから(笑)

 
今度は自撮り棒じゃなく、三脚を岩に立ててみる!
うまくいったー?
 
 
しかもKLMやん!!!
一番楽しみにしてた飛行機✈️
 
 
アメリカンエアライン✈️
このショットが一番のお気に入り!!!
 
 
ある意味、昨日が練習になりました。
 
あんまり近すぎたら、近すぎてフレームに飛行機が入らなくてだいたい失敗する?
 
ちょっと遠くから撮影するのがポイント?
 
 
そして全てムービーで撮りました?
 
自撮り棒だと、どうやってシャッターを押すのか問題が勃発。
 
リモコンとかも練習してみましたが納得せず?
セルフタイマーだと、ちょうど飛行機が来たタイミングに撮れるとは限らないし?
 
ムービーを撮ってからいい瞬間をチャプチャーにすることに!!
 
新しいスマホに変えたところでよかったー?
 
 
そして飛んでいく飛行機のジェット噴流のアトラクションも♡
これは写真では伝わらないので動画で?
 
アメリカンエアーが飛び立ちます?
なんと!途中で自撮り棒がひっくり返ってしまうアクシデントが!!(笑)
それくらいすごい風なんです?
 
 
自撮り棒はもうダメなので、今度は手持ち自撮りで…?
KLMが飛びます?
すごい砂嵐?
 
毎年怪我人が出るそうですが、初めての死亡事故も起きました?
昨日の私も、おっさんにフェンスに捕まれ!と言われてなかったらほんまにヤバかった…?
 
 
17時頃。もう飛行機はあまりこないのでホテルへ戻ることに。
 
カフェバーの裏側にタクシー乗り場を見つけたんです?
もう知らん人の車に乗るとか無防備すぎるからね(笑)
たまたまただの優しいおっさんで何もなかっただけで?
 
 
ホテルでディナー?️
ポークなんちゃらにしました?
 
今日は達成感でいっぱいです!!
 
4時間近くビーチにいたのでめっちゃ焼けました?
 
良い飛行機写真が無事に撮れて、これで悔いなく明日からニューヨークに行けます✈️
 

ほなっ!

 

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オランダ領・セントマーチンの可愛い街並み♡フィリプスバーグ【世界の街から】

2018年10月14日 更新▲

3回目の世界一周、Yuhさん。経由地のパリを経てセントマーチン島滞在中の様子その1をお伝えいたします。セントマーチン島はカリブ海のリーワード諸島にあり、北側がフランス領、南側がオランダ領と分割されている島です。さて、オランダ領側の首都フィリプスブルフの街並みは? どんな所かYuhさんの沢山の写真でお楽しみください。

 

★★★

Yuhです\(^o^)/

 

セントマーチン3日目


 
今日は晴れました!!!☀️
昨日は雨で納得する飛行機写真が全く撮れなかったので?
チャンスは今日だけ!!
ほんまに晴れてくれてよかったです?
 
ホテルの朝食?️
糖質制限してるのでパンは耳だけ?

 
 
セントマーチンでの1番の目的は飛行機ですが、飛行機が沢山飛ぶのは13時頃から。
 
あまり早くビーチに行きすぎても、何もないビーチでひたすら海に向かってボケーと飛行機を待ち続けるのは辛いものがあります?
 
Wi-Fi持ってきてないのでネットも出来ないし、時間潰しの本とかも、なんもない?
 
なので、朝の時間帯は街に出てみることに!!
ホテルにタクシーを呼んでもらいました?
 
ふら~と私の足元にいつも来るホテルの犬(笑)
かわいい?
 
 
 
 
フィリップスバークへ


 
タクシーのドライバーはジャマイカ人??
ジャマイカはまだ行ったことないわぁ?
 
ジャマイカ人も私がJapaneseと知るとかなり喜んだ(笑)
 
ChineseでもKoreanでもなくJapaneseと知った途端の外国人の喜び様ってほんまなんなんやろ?(笑)
 
ほんま1度、Chineseと言ってみて様子を見てみたい(笑)

 
そしてJapaneseガールはレゲエをダンスする?と言ってレゲエをガンガンかけだした?(笑)
 
ごめん?
私はレゲエダンスもしないし、それどころかレゲエぜんぜん聞いたこともないねん?
 
Japaneseガールが全員レゲエ好きってわけじゃないから~!!!!(笑)
 
そして外国人あるあるやけど、その辺の知り合いに運転しながら大声で声かけまくるジャマイカ人(笑)

 
 
フィリップスバーク到着?
 
帰りはあそこにタクシー乗り場があるよと教えてくれました。
帰りどうしよ?と思ってたのでありがたい?
 
タクシー代は20ドルでした?

フィリップスバークは、ダッチサイド(オランダ側)の中心部??

 
 
セントマーチンはフレンチサイド(フランス領)ダッチサイド(オランダ領)にわかれてます。
 
そしてフェリーで20分も行けばイギリス領のアンギラがあるという、3つの文化に出会えるカリブの島々の中でもおもしろい存在(笑)
 
今回は空港やマホビーチがあるダッチサイドにしか行きませんでした。
 
日程に余裕があれば島内一周でもしてみたかったですが??

 
車で3時間もあれば島内一周できてしまうサイズのセントマーチン島?️
 
ペーパードライバーなんでレンタカーも無理やしどちみち諦めてましたが、世界中にある観光客用の乗り降り自由の観光バスが島内一周してるようです!
時間あれば乗ってたなぁ✨

 
オランダ領にだけカジノがあります?
私はやらないけど(笑)
 
 
ムーミンの家!?(笑)
 
破壊されてるのはハリケーンの影響でしょう?

 
セントマーチンといえば2017年の9月に最大規模のハリケーン「イルマ」が直撃しました?

 
所々ハリケーンの爪痕が残ったままになっていて、工事中が多かったです?
 
初めは、なんか所々ボロボロな街並みやなぁ~としか思わなかったけど。
 
いつもあまり調べずに海外に行くので、なんとなくハリケーンの話は知ってた程度で、あそこまですごい被害があったなんて知ったのは帰国した後です?
 
無知って怖い?

 
カラフルで可愛い町並み!!♡

 
お土産屋さんもフィリップスバークになら沢山ありました?
 
日常的に旅に出るのでキリがないのでお土産制度は廃止してるんですが、今回の旅ではどこかでお土産を買いたかったんです。
 
パリとセントマーチンとニューヨークのどこでお土産買うかといえば、セントマーチンしかない!!!!
 
パリやニューヨークに行く人は多いやろうけど、セントマーチンのお土産って珍しいやろう?(笑)

 
この可愛い建物は裁判所らしいですが…

 
トップにパイナップルが…?(笑)
なんで?(笑)

 
まだ建設中っぽい木製の教会⛪
ドアはミントブルー✨
なんて可愛いの!!!!!♡

 
あれはもしや…

ヨーロッパとかでよく見かける傘アート☂️

 
私はこの類い、ハウステンボスでしか見たことないんですが、Instagramのイイネ数いつもより多かったです(笑)

 
イイネ数ほしい方にはもってこいの傘アート!
ですが、セントマーチンのはどうやろう!?
普通の使い古しの傘を利用してるみたいで、綺麗な傘アートではない件(笑)

 
セントマーチンの高校生の女の子のに「I like your fashion♡」って言われました?
嬉しい?
でもこれ水着やねんって言ったらびっくりされました(笑)

きれーーーー♡

 
めっちゃ映える♡

そのまま海に繋がってます?

グレートベイです?️
セントマーチンには、綺麗なビーチが沢山あります✨
 
目が肥えてる私でも綺麗と思いました♡←

カラフルでどこをとっても可愛い♡

こんな辺鄙な所にスターウォーズのミュージアムが…?

残念ながらスターウォーズ見たことないのでよくわからないので入ってないですが?
 
映画ファンなら、こんなセントマーチンでミュージアムがあるなんてびっくりなんでは!?(笑)

マーケットもありました?

たまたま見つけた乗り合いバス?
行き先がそれぞれ書いてある乗り合いバスがジャンジャン走ってることに気付きました。
「MAHO」って書かれてるバスも。
これってマホビーチまで行くんちゃうん???

 
 
ってことで乗ってみましたー!!!
黒人に混じって楽しい(笑)
 
マホビーチまでたったの2ドルでした?
タクシーだと20ドルもするからかなり安い✨

 
今日こそはいい飛行機写真撮れますように…!!!
 
 

ほなっ!

 

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英語が通じない国で旅するコツとは?アスタナ最終日@カザフスタン

2018年05月15日 更新▲

先月「スタン制覇!」と予告して旅に出たYuhさん 、スタン1国目のカザフスタンからです。色々な文化のミックス地帯!? 首都・アスタナはどんな街?

 

★★★

Yuhです\(^o^)/

アスタナ最終日
 

小さな街なので特にもう行きたい所はなし(笑)
 
 
ほんまはあるけど、バスがややこしすぎて結局歩くハメになるのでもう体力がない(笑)
 
 
複雑なバスに振り回され、2日間歩きっぱなしで疲労がすごいので早くホテルに帰りたかったけど、やっぱり勿体ないので最後にもう1度巨大ショッピングモール ハン・シャティルに行っておくことに?
 
夕方のバスはラッシュです!!
 
結局どこも同じ!? 海外のスーパーマーケット
 
 
ハン・シャティルの地下の大きいスーパーマーケットへ?
だいたいどこのショッピングモールも地下に大きいスーパーマーケットが入ってますね☺
 
 
基本泥まみれの人参?
 
 
レモンの型になってて可愛い
?
海外に行ったらスーパーマーケットに必ず行きたい♥️
海外のスーパーマーケットが好き♥️
お土産はスーパーマーケットで買う♥️
 
とか言う、自称海外よく行ってますツアーは利用しませんアピールの人が多いですが。
私も10年前まではそんな感じでした!!
 
でもここまで旅してしまうと、そんな気持ちもなくなってきますからね…(笑)
 
結局どこの国も同じやん✋(もちろん厳密には違うけど)
売ってる物も周りの国と対して変わらなかったり。
物珍しさがなくなっていくんですよね。
 
要は慣れすぎて、冷め冷めです(笑)
 
世の中、知らない事が少ない方が楽しい(笑)
 
 
 
 

英語が喋れることよりも大事なこととは

 
 
お洒落なカフェへ?
 
 
どこに座ろうか迷う?
 
 
イングリッシュメニューはなし?
 
全く英語が出来ない店員のお兄さんが一生懸命 意思疏通をがんばってくれた(笑)
 
言葉が通じなくても、伝えよう!理解しよう!という気持ちの方が大事。
 
やっぱり人と人。
そこは思いやりなんですよね。
 
 
カザフ語ぜんぜんわからないけど、カフェメニューがなんとなーく何と書いてるのかわかってしまうのがすごい(笑)
 
 
お兄さんにレモネードあるか聞いたらモヒートがあるとのことでそれに?
 
 
おいしい~✨
約200円です。
 
 
お兄さんがスマホの翻訳機を使って色々会話してきた(笑)
 
でもカザフ語↔️英語の翻訳だし、私は英語で答えるしかない(笑)
 
そもそも英語が苦手なお兄さん。
通じてるのかは謎(笑)
 
最後に「そろそろ会計する?」みたいなことを翻訳してきたので支払い(笑)
結論はそれを聞きたかったのかな(笑)
 
 
夕日に照らされたアスタナの街!!
 
 
これぞギラギラな旧ソ連の街って感じ~!!(笑)
 
 
モスクの玉ねぎもすごいことになってます✨
 
 
バス停に電子ブックのQRコードが!
これすごい~!!
バスを待ちながら読書できますね?
 
最終日はそれほど迷うことなくバスに乗れました?
 
 
ピラミッドごしのサンセットが綺麗?
 
あのピラミッドは結局なんだったのか?
 
 
綺麗✨
アスタナには、謎のモニュメントが沢山ありました。
 
 
 
チーグルトを求めて…
 
 
ハン・シャティルのスーパーマーケットで買ってきた夜食。
 
スタン国や中東に行くとよく出てくる チーズとヨーグルトの中間のチーグルト(正式名称は謎)
かなぁ?と思って買ってみたけど、パッサパサで見事に間違えました?
 
飲み物は甘いコーヒーかな?と思い買いましたが、めっちゃ甘すぎるコーヒーでした(笑)
 
英語表記もないので勘で買うしかない楽しさ(笑)
 
 
アスタナ最終日 空港へ
 
 
ホテルのタクシーで空港へ✈
なんと無料です!!
 
 
途中、またすごい球体の建物を見つけました!!
 
 
空港もお洒落!!
さすが未来都市って感じです(笑)
 
 
アスタナの空港にはラウンジはありませんでした?
少し時間あるしカフェへ…。
席まで運ぶとのこで座って待ってましたが、全然混んでないのに謎にめっちゃ待たされ…。
 
ずっと見てましたが、そこに私のやつ置いてあるのに、モタモタした男がなかなか運ぼうとしない。
催促して自分で取りに行きました?
 
 
スキャットエアーでカザフスタン第二の都市アルマトイへ向かいます
 

ほなっ!

 

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ダイヤモンドヘッドに登りました。@ハワイ

2017年09月12日 更新▲

スイス在住のApfelさんのブログから、今回はハワイの話題です。ハワイ・オアフ島は一度行ったら、リピーターになってしまう魅力溢れる人気のリゾートですが、皆さんは、あのダイアモンドヘッドに登ったことがあるでしょうか?眺めるだけだった方、次回は登ってみてはいかがでしょうか?
まずは、Apfelさんの詳しいレポートで下見してみましょう。

★★★

 

14年振りのハワイで、

初めてダイヤモンドヘッドに登りました。

山頂へのトレイルです!

日本に住んでいた頃は20歳半ばを過ぎてから、

毎年のようにハワイを訪れており、

過去に10回以上はハワイを旅したにも関わらず、

まだ一度もダイヤモンドヘッドには

登った事がありませんでした。

当時からオアフ島の象徴である

ダイヤモンドヘッドのトレイルは、

ハワイ観光の人気スポットの一つだったのですが、

東京でバリバリ働いていた頃は、

全くそういったアウトドアーには無縁だった自分です。

スイスに住んで、山の魅力に目覚め、

アルプスの山々を歩くのが好きになる日が来るなんて、

想像もしていなかった私でした。

現在は逆に、

ハイヒールには無縁です(苦笑)

今回の旅では、 

夫 Banana がどうしても登ってみたいというので、 

私もせっかくの機会だからとチャレンジです ♪ 

ダイヤモンドヘッドの噴火は、 

約30万年前に起こったきりとの事で、 

死火山の外輪山なのだそうです。 

中心部分のクレーターの部分はくぼんでおり、 

それがトレイルのコースとなっています。] 

イメージとしては、こんな感じ。 

ダイヤモンドヘッド・トレイルの山頂は、標高232m。 

遠くから眺めていると、 

なんだかもっと高いような気がしていました。 

ここが入り口です。 

入場料金は1ドル。(現金のみ) 


 
いつもはワイキキから眺めていた 

ダイヤモンドヘッドですが、 

この日はこんなに近くに迫っています。 

園内になるモニュメント。 

このすぐ先から、トレイルはスタートします。 

最初は道幅も広く、緩やかな上り坂ですが、 

次第に足元がでこぼこで、歩きづらくなってきます。 


 
見上げると、 

上へと登って行く人々の姿が目に入ります。 

1つ目の階段が出現、最初のは76段です。 

階段を登ると、 

今度は薄暗いトンネルを通り抜けます。 

トンネルと抜けると、次は99段の階段。 

この階段に自信のない人は、 

少し遠回りにはなるものの、 

左手にあるスロープのような坂道を 

登って頂上までたどり着けると耳にしていたので、 

Banana は階段で行きたそうでしたが、 

私たちはスロープになった坂道を登りました。 

前に見たものほどでは無いものの、 

その先にはまた階段があり、 

結局は、頑張って階段を登らねば、 

頂上にはたどり着けません。 

そうして登り着いたのがこちら〜。 

少々キツかったものの、 

たどり着いた時の達成感と、 

爽快感はサイコー! 

山頂から見下ろす景色は、素晴らしい!! 

 

 

 

下りはラクチン! 

この日は土曜日。 

ダイヤモンドヘッドに登るなら、 

すぐ近くで土曜日に開かれている 

ファーマーズマーケット(KCC) 

に立ち寄ってから、 

登ってみるのが良いと、 

友人にアドバイスを受けていたので、 

そうしました。 

ファーマーズマーケットもとても楽しかったし、 

結果的には良かったのですが、 

ただ、私たちは、 

あまり早起きをしなかったので、 

ファーマーズマーケットに到着したのが、 

午前10時前でした。 

マーケットは午前11時までなので、 

それまでゆっくりと見学し、 

ダイヤモンドヘッドへと登り始めたのが、 

午前10:50分頃。 

これが遅すぎました。 

スニーカーを履いて、帽子をかぶり、 

サングラスも着け、 

ボトルのお水も持参していましたが、 

お天気が良く、 

太陽はギラギラと頭に照りつけます。 

トレイルの往復では、 

日陰はほぼ全くありませんでした。 

ダイヤモンドヘッド山頂への道中は、 

スイスの初級ハイキングコースのようにはいかず、 

足元も整備されておらず、 

直射日光と共に、 

それが自分にとっては結構ハードでした。 

午前中の早いうちに登っておくべきでした〜。 

そこだけが反省点。 

とはいえ、元気に登って、 

頂上での撮影タイムも入れて、

 
2時間以内に降りてこられたので良かった!

今後、何度も登る機会は無いかもしれませんが、

今回の旅では、

ハワイでのとても貴重な体験でした。

 

 

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グリーンランド③【地元の人に混じって一モーニング!】

2017年08月13日 更新▲


Yuhさんお久しぶりです。今回はデンマークからグリーンランドへ。連載の2回目をご紹介します。

カラフルな建物に抜けた青空!人懐っこいグリーンランドの人たち。楽しそう!!

 

★★★

 

グリーンランド2日目

 

今日も早起き。
旅中は早寝早起きで日本にいる時より一番健康的です(^_^;)
 
宿代を支払ってしまいたいけど、オーナーが起きてこない、、、。
オーナーの部屋もどこかわからんし、、、。
1時間くらい待ちましたが、時間勿体ないし出かけることに!!

 
晴天!
そしてどの家も可愛い( ´∀`)

 
寒いけど風は吹いてないのでダウン着てたらどうってことないです。
タンポポがよく咲いてました。
日本では見たことのないタンポポもありました。

 

 

 
おっちゃんが喋りかけてきました(笑)
今から仕事かな?
 
お決まりの「どこ出身?」って聞かれたから「ジャパン」って言ったらやっぱりめちゃくちゃ喜んだ(笑)
 
何がそんなにみんなジャパニーズが好きやねんん?
ピースをする外国人は珍しい(笑)

海へ向かってみることに!

 

 

 
この家サイゼリアっぽく見えるのは私だけ?(笑)


わーーー!!

こんな果ての海までやってきました!!

子供の時から「この白いデカイ島はなんや?」ってめちゃくちゃ謎めいていたグリーンランド、、、。
どの世界地図を見ても白いし、斜め上やし、普通に人が住んでるなんて思わなかったよ。
子供の頃からずっと気になっていた謎のグリーンランドに、ほんまに来たとはΣ( ̄□ ̄;)

しかも境界線がグネグネしていて。
そのグネグネの一部に今いるんやね(笑)

 
それにしてもここの海岸、、、
 
めっちゃハエだらけ!!!!Σ( ̄□ ̄;)
 

魚の死骸でも散乱してるとか?
とにかくハエがすごすぎてぜんぜんゆっくりできず(^_^;)(笑)
 
あえなく退散(笑)
 
 
 
 
地元の人に混じってモーニング!

お店もオープンしだしました!

 
何があるかよくわからないし、上の写真にデンマークのホットドッグの写真があったのでそれを頼みましたが15時からと言われ(^_^;)
 
メニューはあるか?と聞いたらないと(^_^;)
 
ちょうど家族が食べてたやつがめちゃくちゃ美味しそうだったので、指さしてそれにしてもらいました!!(笑)
 
ここのお店にもスロットが(^_^;)
なんでレストランにあるんやろか?(笑)
 
よくわからんけど赤い飲み物があったので頼みました!
甘すぎず、美味しいです( ´∀`)
 
きたーーーー\(^o^)/
 
これがめちゃくちゃ美味しかった!!!!
 
トーストに目玉焼きにベーコン。
そしてオレンジと黄色いメロンみたいなやつです。

 
相席になった夫婦( ´∀`)

 
地元のグリーンランド人がどんどんやってきました( ´∀`)
 
 
お店も沢山あります

お金をおろしに銀行へ。

 
でもATMはアウトオブサービス、、、(´Д`)
もしかした今日は土曜日やから!?
 
グリーンランドもデンマークのクロネが使えるんですが、宿代のことを忘れて現金使いまくってしまったんです、、、。
クレジットカード使えたらいいんですが、もし使えなかったら明日にはアイスランドに移動するので困るので(´Д`)
あんなゲストハウスでクレジットカード切る機械あるとは思われへんしなぁ、、、。
だから確認する為にもオーナーと朝にでも会いたかってん(´Д`)
 
結局スーパーマーケットのATMでおろすことはできました。

 
隣には郵便局が!
結局グリーンランドからハガキ送ってないです(^_^;)

 
お洒落で可愛いお店発見( ´∀`)

 
グリーンランドにもハイカラなお店があるんですね(笑)

 
ここは本屋さんです。

 
ラーメンの本発見!

 
ホビークラフト屋さんまであるとは。
 
手作りキッドがたくさんあります。

 
可愛い星( ´∀`)
 
露店が始まりました!!

 
グリーンランドの産業といけば漁港です!

 
海男って感じですね~(笑)

 
雑貨からガラクタみたいなのも売ってます(笑)

 
暖かそう( ´∀`)
 
グリーンランドの気候、全く見当がつかなくて。
とりあえずヒートテックやダウンを引っ張り出してきたんですが、、、(^_^;)
 
寒いけど風がないので日本の冬より断然過ごしやすいです( ´∀`)
 
ぜんぜん住める。
日本の暑い夏だけグリーンランドに避難するのも有りです。
 
、、、物価を除いては、、、(;´д`)

 

ほなっ!

 

 

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エッサウィラの猫写真集@モロッコ

2017年05月10日 更新▲

TRAVEL-MODEでもおなじみの旅女SHIHOさん、アフリカ大陸に渡ったご様子。モロッコ・エッサウィラの猫さんたちの写真を集めてアップしてくださいました。エキゾチックな背景にお似合いの猫さん方に癒されます~。

 

★★★

港町ということもあって、特にお猫様が多いエッサウィラ。

自分で見返す用に写真だけUPしますw
猫好きの方はどうぞお和み下さい~(ฅ’ω’ฅ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
以上、猫写真集でしたー(ノ*ФωФ)ノ
エッサウィラの猫さん達はみんな懐っこくて嬉しい。ただ午後はずぅ~っとシエスタ。シエスタ何時間とるの!(シエスタ・・・スペインやモロッコである2時間くらいの昼休憩)でもお昼寝中になでなでしても起きないのがまたいい♡

 

 
 

 

 

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旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

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long

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コソボの首都プリシュティナ

2017年02月11日 更新▲

旅女のSHIHOさん、なんとコソボに入ったようです。コソボと言えば、まだまだ「紛争・戦争」のイメージがあります。治安は大丈夫なのでしょうか?現在のコソボはどんな様子なのでしょうか?

※2017年2月現在、外務省の危険情報
コソボ「レベル1(十分注意)」、一部の地域「レベル2(不要不急の渡航禁止)」

★★★

 

SHIHOさんによるコソボの情報はこちらもご覧ください↓
アルバニアからコソボ入国(プリズレン)


 

 

シトルプツェからコソボの首都・プリシュティナへ。

バスの時間を宿の人に聞くと、まぁまぁ本数もあったけれど、念のため朝早めのバスに乗ることにした。
 
シトルプツェにはバスターミナルは無く小さなバス停があるだけで、朝早いため人通りも少なく、本当にこんな所にバスが来るのかすごく不安。

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ちょうど通りかかった警察官が不思議そうに私を見るので、ついでに乗り場がここで合ってるのか聞いたのだけど英語が通じず、代わりに紙に「BEKA」と書いて渡してくれた。
 
「BEKA」って何だろうと思っていると、結局バス会社の名前だった。(車体に書いてある)

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そこからバスを乗り換える町「フェリザイ Ferizai」にも1泊しようかどうしようか迷っていたのだけど、フェリザイに着いてバスを降りた瞬間「プリシュティナ行きのバスは今出るぞ!」と言われたのでまぁ流れに乗るかということでフェリザイ滞在はやめてバスに飛び乗った。
 
 
 
 
プリシュティナで予約した町の中心地から少し離れているものの、宿は市場のど真ん中にあるため、窓から市場を見渡せて個人的にはかなり良かった。相変わらずオフシーズンでドミ部屋にも私一人。

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雑多な市場はアジア感があって何だか懐かしい。
 
トラックがそのまま店舗。

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奥の赤いのはパプリカ。
手前に積まれているのはじゃがいも。
その他ネギやトマトなどの野菜。果物は果物で別の店舗が売っている。
 
 
 
町の中心部には広場があり、道幅も広い歩行者天国が続く。思った以上にちゃんと整備されていて、きれいな建物やブランドショップが立ち並んでいたので少し驚いた。普通に都会だけど、たまに変な建物もある。
 
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ベネトンのショップ。

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お土産屋もコソボよりもアルバニア押し。それでいいのかコソボ。

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「コソボ国立図書館」

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 横から見たところ。

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奇抜なデザインで有名。土曜の昼過ぎに行ったら閉まっていた。日曜も閉館。図書館って日本だと土日こそ開けるけど;
 
近くにあった教会は燃えた跡なのか、入口が黒ずんでいて入れなくなっていて、窓から中を覗くとガラスの破片やゴミがあったり完全に使われていないようだった。これも紛争の傷跡かもしれない。

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 「マザーテレサ大聖堂」
 
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まだ建築途中だったけれど、中には入れた。
 
通常教会にはキリストの生涯や、聖書の場面などの壁画やステンドグラスがあるのが普通だけど、ここにあるステンドグラスにはマザーテレサの生涯がデザインされていて、すごく珍しい。というか、ここにしか無いのでは?

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 「民俗学博物館」
入場料:無料(ドネーション)

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コソボの文化を紹介している博物館。ガイドさんが英語で案内してくれる。この辺りはトルコから入ったイスラム教文化が根付いているため、トルコとほぼ変わりない。
 
民族衣装が女性がすごく派手なのに対し、男性が質素だったのが印象深かった。まぁどの国でもそうか。
 
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「NEW BORN」

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コソボが独立宣言した時に建てられたもの。
新しい国の誕生、的な意味なのかな?
 
しかしこんな注意書きが貼られるなんてよっぽどカンニングが多いの?;

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 「若さとスポーツの宮殿」

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NEW BORNの後ろにある建物。社会主義時代の独特な建築デザインで有名。が、現在は半分廃墟。比較的新しいのでそんなにも萌えない。
 
 
 
かなり近代的な建物も多い。

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 が、やっぱり過去造られたであろう変な建築物もある。バスターミナルから見えたバカでかい謎の塔。

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近くまで行ったけれど、結局何か分からず。隣りにあるのは工場のようだったけど、日曜に行ったので稼働しているのかどうかは分からなかった。

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 次の町へ行くのに電車で行けないか調べるために駅に行ったのだけど、これがまたすごく分かりづらくレストランか何かだと思って一度通りすぎてしまった。
 
首都・プリシュティナの駅↓

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 町中にあるカフェよりも小さく、駅の看板も小さい。そして落書きなのか、こういうデザインなのかももはや分からない。
 
でも一応駅員さんがいた。すごく暇そうだったけれど;

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「グラチャニツァ修道院」
入場料:無料

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プリシュティナからバス(タクシー)で10分ほど行った村にある世界遺産の修道院。
ちょうど日曜でミサが行われていたため、中は人でいっぱいだった。内部の写真は無いけど壁一面のフレスコ画に圧倒される。
 
ここはセルビア人地区なので、セルビア国旗が。

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 しかしアルバニア人、セルビア人、と言っても私からするとそれほど顔の違いも分からないのだけど、地元の人達は分かるのかなぁ・・・。
 
 
 
宿が市内から離れていてキッチンも無いため、夜ご飯は宿で食べた。

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自家製ソーセージ(オーナ曰く)と卵を炒めたやつ。2.5ユーロ。
 
めちゃくちゃ味が濃くてしょっぱい。まぁパンと一緒に食べれば何とか。
それよりもここのオーナーがすごく陽気で面白かった。私がご飯を食べているといきなり奥さんと踊り出したりとにかくハッピーな雰囲気でいい。
 
 
 
謎の栄養?ドリンク。オロナミンC?エネルゲン?みたいな味。

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コソボは物価が安い割にお菓子の種類なんかも意外と充実してていい。市場ではみかんやりんご等の果物も1kgで50セント前後とかだった。
 
ただ、トルコからバルカン半島(東欧)に入って思ったのが、みんな紅茶よりもコーヒーを飲むのだけど、紅茶を飲む場合は大体フレーバーティー、ハーブティーが主流。宿に常備されている紅茶もミントティーかカモミールが多く、普通の香りづけされていない紅茶がなかなか無い。私は普通の紅茶が一番好きなので、スーパーに行く度に探すもなかなか売られていなかった。ただフレーバーティーの種類はめちゃくちゃ多いので、好きな人は楽しいかも。

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つづきはこちら

 
SHIHOさんのブログはこちら
 

long

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色々驚くエルバサン(アルバニア)

2017年01月17日 更新▲
おんなひとり、バックパックで世界を旅してまわるSHIHOさん。長かったとおっしゃるアジア圏を抜け、ヨーロッパに入ったようです、、、が、アルバニア?日本にいては、なかなか馴染みのないお国のようです。教えてください。どんなとこ?
 
★★★

アルバニア。

前の記事でもちらっと書きましたが、
 
ネズミ講で経済破綻、
1990年代まで鎖国していた、
 
私の知識はまぁこんなもんです。
 
 
 
マケドニアからバスに乗ってアルバニアの「ベラト」という町を目指す。

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が、寝坊のせいでマケドニアを出る朝イチのバスを逃してしまったため、結局1日では着かなかった。
 
国境付近は山を越えたり、自然が沢山でなかなか景色がいい。
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トルコ以降の「ヨーロッパ」というくくりに入ったため、国境審査がものすごく楽。荷物検査も無いし、ほとんどバスに乗ったままパスポート回収を待てばいいだけで、出入国スタンプもあったり無かったり。ほんと、中央アジアでの国境ドキドキ感は何だったのだろう・・・。
 
 
 
ベラト行バスに乗るには更に「エルバサン」という町で乗り換えなければならない。バス代は変わらないため、そのまま乗って首都ティラナまで行って1泊しても良かったのだけど、ルート的にベラトの後にどの道ティラナには行かなければならないので、せっかくならワケ分からん町の方が面白いだろうとエルバサンで1泊することにした。
 
寝坊しなければその日の内にベラトに着く予定だったので、この町の情報は前日Googlemapで見た「ちょっと大きめの町」という情報しか持っていなかった。大きめの町だったからホテルくらいはあるだろう。
 
バスはバスターミナルや市内でもなく、幹線道路上で降ろされた。とりあえず運転手が言う「中心部はあっちだ」という「あっち」の方に歩いて行く。

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先に翌日のベラト行バスの時刻を知りたかったので、バスターミナルを探しながら歩き、町の中心にあるバスターミナルを発見。この時点で17時前だったので、やはりベラト行バスは無く、ホテルを探そうとまた聞き込み調査を行っているとわらわらと地元の子供達が集まって来た。
そんなに小さな町でもないけれど、観光客は少ないのかもしれない。子供達は何か話しかけてくれるのだけれどアルバニア語なので、もちろん私には分からない。アルバニアはイタリアのブーツの踵部分に近いこともあり、イタリアに出稼ぎに行く人が多いためイタリア語を話せる人も多い。が、もちろんイタリア語も私には分からない。この町の人は英語もほとんど通じなかったので、いろいろ大変だった;(後々どうやって会話したんだろうと自分でもよく思う)
 
ホテル探しにも苦労したけれど、何人かの聞き込み調査結果により、この町にあるホテルは数軒で「安い宿は無い」ということが判明した。一応その中で一番安いのは「ツーリストホテル」と言うので、値段はいくらなんだろうと不安に思いながらもそこへ向かう。最後に道を教えてくれたお姉さんは英語が話せないと、丁寧に地図を書いてくれた。本当に海外でつくづく、こういうところを見習おうとよく思う。
 
 
 
ホテル到着。

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後ろのフレームに収まりきれていないビルがホテル。
 
 
 
レストラン併設の広いロビーまである・・・。
 
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ドミトリーが1泊1,000円前後のこの国で「高い」と言われるホテルって一体いくらなんだろう・・・う~ん、3,000円くらいかなぁ・・・。
 
と、ドキドキしながらフロントで聞くと白衣のような真っ白のロングコートを着たおばちゃんが「15ユーロよ。」と一言。約1,900円。意外と安かった!
 
 
 
部屋。
 
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普通にきれい。
久々にシングルとか泊まるとテンション上がる。エアコンもシャワーもWIFIもあるし、これでこの値段ならまぁまぁお得だなぁ。
 
でも何やろこのベッド・・・。
 
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木枠を作ることで高級感を出したい、のかな?
 
更にWIFIも電波が弱くほぼ使えず、シャワーの水もシャワーヘッドではなく途中のホース部分からだばだばと出るので、結局部屋を変えてもらった。まぁこの町に泊まる人は少ないと思うけど、チェックイン前にシャワーは確認した方が無難。
 
 
 
部屋が5階くらいだったので眺めは良かった。
 
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ホテル前には広い公園がある。
 
 
せっかくなので荷物を置いて少し町ぶら。町の中心部には城壁があり、その周りにはカフェが並ぶ。17時過ぎなので少し暗くなってきた。
 
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城壁の中に入ってびっくり。
大きなレストランと、イベント会場のような施設がどーんと構えている。
 
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今まで他の国で行った城跡は大きな見所はなくてもそのまま残していたりしていたけれど、ここまで「城感」を無視しているのも凄い。「だってこっちの方が人来るでしょ!」と言われればそれまでなんだけど。
 
一応申し訳程度にレストランの下に遺跡が残っていた。
 
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アルバニアの国旗デザインは「双頭の鷲」なんだけど、赤に黒でこのデザインのせいか、誰かが「悪の組織みたい」と言っていて、そう言われるとそう見えてくる。カッコいいんだけどね。
 
 
 
城壁の別の入口。
 
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中に入ると普通の住宅街。昔からありそうな建物はほぼ見当たらない。
ただ丁度イスラム教のお祈りの時間で、通りがかったモスクに続々と人が集まってきた。
 
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それ程大きくないモスクはすぐ人でいっぱいになり、溢れた人は部屋の外でお祈りをしている。豪華絢爛なモスクも見るぶんには楽しいけど、こういう地域に密着したモスクも見ていて楽しい。狭いモスクと言えどおじさん達が一斉に立ったり座ったりするお祈りの姿はモスク以上に見応えがある。
 
 
 
その後レストランを探すも、これがカフェばかりで食事ができる場所がなかなか無い。オープンカフェで多くの人がコーヒーを飲んでいるものの、食事をとっている人が全然いない。みんな一体何を食べているんだろう・・・。
 
散々探して見つけたのがこれ。
 
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ここまで来てもまだ出るか、トルコで散々食べ飽きた「ドネルケバブ」。
結局ね、ヨーロッパ入ってしまうと安飯ってジャンクになるんですよね。もぅほんまに食べ飽きとるけど仕方無いか・・・。
 
ドネルケバブはクレープのように薄い生地で包んでくれるやつが主流だけど、肉だけ注文出来る店もある。パン系にも飽き飽きな私は肉だけのを注文。
 
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既に味はついているけど、ケチャップ、マスタード、ヨーグルトソースもある。食べ飽きはしてるけど見た目美味しそうだなーなんて思いながら食べてみると。
 
嘘やろ・・・。
 
トルコで食べたやつより美味しいやん!Σ(゚д゚;)
 
まぁトルコでは鶏肉ばかりで牛肉のケバブを食べていなかったせいかもしれないけれど。この肉の表面がいい具合にカリッと焼けててまた美味しい!しかもスタッフの一人が何だかこなれた英語を話す。
 
 
 
翌朝、ベラト行きのバスは7時だと言っていたので、7時前に着いたのに8時に出ると言われる。何でや(# ゚Д゚) 通常1時間くらいまぁいいか、と思うのだけど早朝で寒い上に雨も降っていた。仕方無いのでバスターミナルにあるカフェで温かいコーヒーでも、と客の多くが飲んでいたエスプレッソを頼んだのだけど、料金は50レク=約45円。
やっす・・・。
トルコまでは店先で飲まれているのは必ずチャイだったけれど、トルコを過ぎたブルガリア以降はそれがコーヒーになった。沢木耕太郎氏の深夜特急でもそういう表現あったなぁ。
 
ちなみに日本でコーヒーと言えば「ブレンド」とか「アメリカン」が主流だけれど、ここにはそういったメニューは無かった。メニューは「エスプレッソ」か、「エスプレッソドピオ(ダブル=エスプレッソ2杯分)」か、「マキアート(エスプレッソに同量のミルクを入れたもの)」が主流のよう。これはこの後のユーロ圏もそうだった。
 
何にせよエスプレッソマシンで淹れたコーヒーが1杯50円弱で飲めるのだから、ものすごくお得感がある。しかも美味しい。特にスタッフがバリスタという雰囲気は無いので何なの?豆なの?アルバニア以降、結構がばがばと飲んでいた。
 
バス乗車前にバスターミナルにある公衆トイレに行ったのだけど、思わず写真を撮ってしまった。
 
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えっと・・・。
 
まぁ便座が無いというのは海外ではよくあることなんでまぁいいんですが。
 
これ、知らない人と並んでする系?(゚∀゚)
 
ここ、ヨーロッパやんな?;
 
「知らない人とこんにちはトイレ=ニーハオトイレ」は中国以来見てなかったけど、まさかこんなところで。
 
しかも驚くことに、この部屋に入るドアがまさかの 鉄格子。=外からも丸見え。
 
いやぁ~久々に驚いたなぁ・・・。
トイレがある部屋は一応半地下みたいな場所にあるのだけれど、なぜか鉄格子扉の横にはその扉よりも大きな窓(換気口?)があるので、ほとんどの角度から丸見え笑。なぜこんなつくりに???
 
ちなみにこの町、後で調べると「エルバサン州」の州都でした・・・。
大丈夫か!?アルバニア!?(;´∀`)
 
↓ベラト行のミニバス。
 
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ストルガ(マケドニア)からエルバサン(アルバニア)への行き方【国境】

 
※マケドニアのオフリドからストルガへの行き方はこちらの記事をご参照下さい。
 
ストルガ(Sturuga)14:00発~エルバサン(Elbasan)16:50着
バス 約2時間50分 840ディナール(又は14ユーロ)
※ストルガのバスターミナルからティラナ行バスで途中下車。途中下車しようが料金はティラナ行と同じ値段;発車時刻は9:30と13:00だったけど、13時のはなぜか1時間遅れて14時に来た。
 
 
 
 

エルバサンの安宿

 

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「HOTEL SKAMPA ELBASAN」
 
シングル:2000レク(シャワー付)
WIFI:あり(部屋可。ほぼ使えない。)
設備:エアコン、TV
その他:部屋はきれい。英語は通じないが、必要であれば併設レストランにいる英語が話せるスタッフを連れて来てくれる。(その人が手が空いている時のみ)
宿泊日:2016.10.18~1泊
行き方:バスターミナルから徒歩10分。ストルガから乗ったバスはバスターミナルではなく、その南に東西に走る大通り(地図SH3)の分岐点で降ろされた。別名「ツーリストホテル」と言うと通じる。
※市内にはATMや銀行も普通にある。
 

 

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long

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【死ぬまでに行きたい絶景!】 往復12時間かけて交通機関を8本乗り継いで1人で愛のトンネルへ【ウクライナ】

2017年01月17日 更新▲

世界の街からでもおなじみ、人気ブロガーのYuhさんからの情報は・・・。
写真を見て思わず「わぁ♪」と言ってしまう!テレビで見たことあるあの景色を求めてウクライナへ!!タイトルにもある通り、死ぬまでに行きたい絶景のひとつ『愛のトンネル』です。写真を撮るコツも伝授してくれてます。ではご覧ください!

★★★

まいど\(^o^)/

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恋人と一緒に歩くと願いが叶うと言われているロマンチックなトンネル 愛のトンネルがウクライナ西部のリウネ州、クレヴァンにあります。

恋人同士でぜひ訪れたい愛のトンネルへ寂しく(?)一人で行って来ました(笑)

どうやって行くん?

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愛のトンネルまで個人で行くにはなかなか大変です!
まずは拠点となるキエフ中央駅へ行ってください。
この中央駅の建物が目印!

 キエフからの行き方

①キエフ中央駅→リウネ
(キエフ中央駅の近くのバスターミナルからリウネ行きバスで4~5時間)

②リウネ→ヴァクザール
(リウネのバスターミナルの前の道路を渡った所から出てる路線バス、もしくはミニバスで約15分)

③ヴァクザール→クレヴァン
(ヴァクザール駅の近くのバスターミナルからクレヴァン行きバスで約45分)

※終点より手前のバス停で降りるので、愛のトンネルの写真か『тунель кохання(愛のトンネル)』と書いた紙を予め運転手に見せておき、降りる時に教えてもらいましょう。

④バス停から愛のトンネルまで徒歩15分
(行き方は村人に教えてもらう)


英語は通じない!?各町のウクライナ語

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・キエフ:Київ
・リウネ:Рівне
・ヴァクザール:Вокзал
・クレバン:клевань
・愛のトンネル:тунель кохання

ウクライナは英語が通じにくいので、メモって指を指しましょう!

 
キエフから片道6時間!電車やバスを4本乗りついて到着!

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最寄駅のバス停を降りるとすぐに愛のトンネルの看板が!
愛のトンネルまであともう少し!

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バスの中で唯一英語が出来たお兄さんが一緒にバスを降りて愛のトンネルまでの行き方を教えてくれました。
後はもう真っ直ぐ行くだけで迷わない所まで連れていってくれて、お兄さんは来た道を引き帰しました。

え??
もしかして行き方を教える為だけのためにバスを降りてくれたの!?Σ( ̄□ ̄;)
優しすぎるやろ!Σ( ̄□ ̄;)

お兄さんは毎週日曜だけこの辺りの子供達に英語を教えてるそうです!
だから英語が出来るんですね~。

バス停からの道のりは、誰かに教えてもらわないと絶対にわからなかったし、人も少ないので尋ねる人もいてないし、本当に助かりました!!

ありがとうございます\(^o^)/

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ありがとうございます\(^o^)/お兄さんが愛のトンネルまでのGoogleマップを検索してくれて、写真撮らせてくれました。
帰りのバス停も親切に教えてくれました。

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後は真っ直ぐ道なりに行きます。

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人通りはなく、車が数台通っただけでした。

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ハートが♥
愛のトンネルまでもうちょい???

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きたーーーー\(^o^)/

 
 

ここが愛のトンネルの入り口です!

ここに辿りつくまでも沢山のウクライナ人に助けられ、みなさんから沢山の愛をもらい到着しました♥

 狙い目は平日!?トンネルはツアー客でごった返し!

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今日は日曜日なのでとにかく人が多いです!
写真撮影は至難の技!Σ( ̄□ ̄;)
なるべく人のいない所で撮りたいですよね。

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カップルは絵になりますね~!

愛のトンネルでの撮影のコツ

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コチラ、ズームなしで撮影したらこんな感じになり、緑がまばらになりあんまり綺麗じゃないんですよ、、、(^_^;)

綺麗な絶景写真を撮るコツは、、、、

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ズームにすることです!

ズームにして遠くを撮ると、こんな風に絶景になります!


実は汗だくな撮影の裏側(笑)

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私は三脚を立ててセルフタイマーで撮影しています。
絶景を撮る為にはズームにしないといけないってことは、、、
セルフタイマーをセットしてから、

10メートルくらい全力で走ってます!!(笑)

何回走ったことか!!(笑)
もう汗だくですよ!!(笑)


写りこんだ人はスマホの無料アプリで抹消!

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人がいなくなることはなく、、、。

写りこんだ人は加工で抹殺しましたよ、、、(笑)
あくまで自然に。です。
よーく見たら、遠くに人がいるのがわかると思います(笑)

私はLINEカメラの美肌機能にあるニキビやクマを消す機能やスリムにする機能をフル活用して消してます!!!(笑)

完璧に人を消しすぎても、せっかくのこの綺麗な風景に違和感ができてしまい台無しになってしまうので、いかに人を自然に溶け込ますかにこだわりました、、、。

  
そして愛のトンネルへ行く人への切実なお願い。

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赤い服は着てこないで!(笑)

この写真も遠くに人がいたのを加工で抹殺してるんですが、、、。

実際の写真は、、、

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こんな感じなんです!!(笑)

赤色って、この緑色に自然に溶け込ますことがほんまに難しくって、赤色を打ち消す作業でめっちゃ苦戦しました!!Σ( ̄□ ̄;)

消しすぎても不自然になって写真が台無しになるんです(;´д`)

プロの加工職人なら上手に出来ると思いますが、私はスマホの無料アプリだけでしているので、これが私の最大限の力を発揮した加工技術でした(^_^;)
まじで赤い服はやめてほしい、、、!!Σ( ̄□ ̄;)(笑)

まぁ一番写真栄えしそうなので、次行く時は赤色着ていきますわ(笑)

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ってか、真ん中に立てば遠くの人は写りこまなくて済みますね(笑)

 ツアーでは経験できない!一人旅だからこそ経験できる移動の楽しさ!

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愛のトンネルの入り口付近は、2、3軒ほど露店があります。

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近場に教会などの観光スポットもあるみたいです。
私はまた6時間かけてキエフまで戻らないといけないので寄り道はしません。ってか出来ません(笑)

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ちょっとした撮影ポイントもあります(笑)

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ちなみにトイレは一応ありますがボットンの簡易トイレで、めっちゃ汚かったです!Σ( ̄□ ̄;)
そういうのが無理な人は絶対に出来ないレベルで汚いので、個人でここに来られ方は覚悟して下さい(笑)

 

次の旅先は決まりましたか?

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英語も通じにくいウクライナで、愛のトンネルまで個人で行くのはなかなか大変です。
果たしてキエフから日帰りで愛のトンネルまで本当に行けるのか謎で、ギリギリまで無理なんじゃないか!?と決行するべきか悩んだんですが、、、。

諦めなくてよかったです!!

現地の沢山の人に助けられながら到着した愛のトンネル。
ある意味移動も同じくらい楽しかったです(笑)
ツアーでは味わうことの出来ない、一人旅だからこそ出来る旅の醍醐味やな~!

ほなっ!

世界中を旅するYuhさんのブログはこちら
とりあえず100カ国・・・『自由やねん!』

 

long

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カッパドキアは裏切らない。@トルコ

2016年11月17日 更新▲

一度は訪れたい絶景カッパドギア、行ってみたいと思っている方も多いはず。バックパックで世界を旅している旅女・SHIHOさんから、カッパドギア詳細情報が届いています。写真たっぷり!お楽しみください。

★★★

ハットゥシャに行くというトルコでの一番の目的を果たした私は、結構トルコでお金を使っているということもあり、何だかカッパドキアもイスタンブールもパムッカレも別に行かなくてもいいかな・・・と思い、散々迷ったもののとりあえずカッパドキアには行っておくべきかな~と半ば強制観念に囚われて重い腰をあげた。

 
結果を先に書いておくと、本当に行っておいて良かったと思う。
トルコに来てカッパドキアに行かないと考えるなんてバカだったなぁ私!危ない危ない!
メジャーな観光地はたまに期待しすぎてガッカリすることもあるけれど、あんまり期待していなかったせいか?全然ガッカリ感は無かった。
イランでも「キャンドヴァーン」という奇岩のある村にも行ったけど(記事)あれとはまた全然違うし、やはり規模が大きかった。
 
 
 
アンカラからカッパドキアへは7:30発と朝早いバスチケットを購入したため、バスよりもメトロの方が安心かなとメトロでバスターミナルへ向かう。
 
宿からバスターミナルへはメトロを使いアンカライに乗り換える・・・が、私はこの乗り換えの際に誤って逆方向の電車に乗ってしまいその上それに気付かずにだいぶ先まで行ってしまい、気付いた瞬間電車を降りて元の方向の電車に乗るも現地人にここからだと7:30のバスには間に合わないと言われ、その人の言う駅からタクシーを拾って行けば間に合うとのことでその駅に着いた瞬間ダッシュしてタクシーを拾い、運転手にバスの出発時間が書いているチケットを見せて「とにかく間に合うように行ってくれ!」と懇願し、バスターミナルのロータリーに着くなり「釣りはいいぜよ!」とタクシーを滑り降り。。。
 
無事出発3分前にバスに乗り込めた。
 
あ~まじで焦ったぁ・・・しかしバス代安いのにやっぱりタクシー代は高くて余計なお金を使ってしまった;(名前の分からない駅から5分くらいだったけどメーターで14リラ。でもめっちゃ飛ばしてくれた。)
 
 
 

カッパドキアへ向かう途中、休憩で立ち寄った場所で何やら大声で歌を歌う騒がしい集団に遭遇。

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これはトルコのサッカーチームのサポーター。
サポーターが騒ぐのを見るのは一度や二度ではなかったため、トルコではそんなにサッカーが盛んなのか~と後で調べてみると「トルコのサポーターは世界で最も騒がしい」という記事があった。かつての試合の声援では131.76デシベルという数値を出し、何とギネス世界記録にも認定されたとのこと。この数値は「ジェット戦闘機の真後ろに立つ」よりもうるさいらしい。(ソース)
 
 
 
途中バスを乗り換え、1時前にカッパドキア「ギョレメ村」のバスターミナルに到着。
カッパドキアについて一切リサーチしていなかった私は、おー!ここから既に岩が見えるのかぁ~と感動。
 
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トルコ入国してからここまで既に10日間。実はこれまで観光地でも、宿でも、日本人はおろか外国人観光客にすら1人も会っていない。正直言ってかなり孤独・・・。宿に外国人がいても自分からはあまり話しかけない私だけど、「いるけど話さない」のと「いないので話せない」というのは同じ「話さない」でも結構違う。ここまで話しているのはず~っとトルコ人。何かもう飽きた;
 
さすがにトルコ随一の観光名所カッパドキアでは外国人いるだろう!と意気揚々と宿にチェックインするも、3泊したにも関わらず宿泊客は私一人だった( ;∀;) Booking.comの最安宿でバスターミナルから徒歩数十秒という立地の良さなのになぜ!?(その後路上ではそこそこ外国人がいたので少しホッ。)
 
仕方無いのでヒマを持て余している宿のスタッフとまったりチャイを飲んでから観光へ。
 
少しカッパドキアの説明を。
 
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こんな感じw(まだ引っ張る天河ネタ)
ここカッパドキアもヒッタイト時代、ヒッタイト軍の本拠地となっていたのです。
 
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もぅ少し詳しく説明すると、アナトリア高原の火山によってできた、奇岩がある地域。大きな岩の中にある居住空間は今も住んでいる人もいるけど、その多くは観光客用のホテルやレストランになっている。奇岩はかなり規模が広く、宿泊施設がある場所も私が泊まった「ギョレメ」以外にも、ユルギャップ、ネヴシェヒル、アヴァノス等滞在できる町も幅広い。
 
 
 
ギョレメの町(村?)ぶら。
道ながらお土産屋さんも沢山ある。
 
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ここカッパドキアでは気球に乗って空からの景色を楽しめる気球ツアーも盛ん。気球グッズも沢山売られていた。
 
 
 
どこに行ってもある魔除けのお守り。
 
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きれいなペルシャ絨毯。
 
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ねこさん!
 
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時々ねこを見かけるけど、あまり大切にされていないのかすぐ逃げる。
 
 
奇岩群の中にすっぽり町があるといった感じのギョレメ。岩だらけ。
 
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前回の記事とはうってかわっての写真映え~。
 

↓これはホテル。カッパドキアには岩の中に宿泊できる「洞窟ホテル」が沢山ある。

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予約サイトで見ると比較的安いホテルもあったので、最終日1泊くらいしようかなと思いつつ面倒くさくなって結局泊まらず;
 
岩に開いている小さな穴は「ピジョンハウス」。ピジョン=鳩、伝書鳩や鳩のフンを肥料にするためにこういう穴が造られたらしい。ピジョンハウスに鳩がいるところをあまり見かけなかったけど、このホテルはちゃんと鳩が沢山いた。儲かってるのかな~w

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少し高い所からギョレメの景色。
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町の中心を少し離れ、屋外博物館へと向かう。

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写真映え~(*´∀`*)
 
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ペルシャ絨毯屋さんのヒマそうなおじさん達。
 
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馬にも乗れるけど馬もヒマそう。
 
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らくだもヒマそう。
 
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「ギョレメ屋外博物館」
入場料:30リラ
※近郊のいろんな博物館等に入れる共通券もある。ここ以外にも行く予定のある人は恐らくそっちの方がお得。詳しくはバスターミナルにあるインフォメーションセンターで聞くといいかも。(インフォの人は凄く親切だった)
 
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ピジョンハウスは岩の中にある場合もある。
 
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この屋外博物館では岩の中にある壁画も見ることが出来る。
特に教会として使われていた場所の壁画はすごく美しいので見る価値あり。ただ写真撮影禁止なので残念。(教会以外は絵があっても写真OKの場所もある)
 
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教会。
 
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かつて食堂として使われていた部屋。岩をくりぬいた長いテーブルがある。
 
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最後の晩餐みたいな食事風景の絵。
 
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お墓。
 
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何か怖い絵がある。
 
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ベンチで休憩していると、地面にある小さな穴からちょこちょこと顔を出す生き物を発見。もぐら!?
 
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・・・と思ったらねずみだった。(多分)
 
 
 
「カランク・キリセ(暗闇の教会)」
入場料別途:10リラ
 
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え~入場料別~!と思いながらも入る。
確かに内部のフレスコ画はうっとりするほど美しい。が、写真撮影は禁止。
 
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帰りは近くの丘を登りながら帰った。
 
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この丘の裏の景色もまた凄い!
 
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写真映え~(*´∀`*)
 
 
町の水飲み場①
 
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水飲み場②
 
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水飲み場も何だかおしゃれ。
 
 
夜ご飯は宿近くのレストラン「アナトリア・キッチン」で。
 
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トルコでは大体ご飯の代わりにバケットがついてくるんだけど、ここでは少し変わったパンのようなものが出てきた。(中身は空洞。)バケットにも飽きているので有り難い。
 
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カッパドキア名物「テスティケバブ(壺焼きケバブ)」。
 
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ウエイターさんが壺を持ってナイフのようなものでカンッとひと叩きして開封。
 
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ビーフシチューのような煮込み料理だった。肉はビーフ、チキン、ラムと選べたので私はビーフをチョイス。ちゃんと柔らかくてまぁまぁ美味しい。28リラ(約980円)はかなり奮発したけれど、同じものをイスタンブールで見た時は目玉が飛び出るくらいの値段だったのでここで食べておいて良かったなー。(ただ、パフォーマンスとしてはイスタンブールのものは燃えていたのでそれはそれでいいのかも。)

アンカラからカッパドギアへの行き方や安宿情報の続きはこちら

SHIHOさんのブログはこちら

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ヒルトガン島@セブ島・フィリピン

2016年09月15日 更新▲

ベトナムの魔女さんは、フィリピン・セブ島で夏休みを満喫されたご様子♪ 空と海はどこまでも澄んだ青!、ゆっくり流れる時間。命の洗濯ができそうな爽やかさです。気分爽快なセブ島をご覧ください。

★★★

 

マリンスポーツをするために、小さな島に行きました。

 
船で20-30分くらい

 
まずはバナナボート、その後シュノーケリング
 
ドッグフードを海水でふやかした物をお魚にあげます。
 
わーーーってたくさん集まってきてかわいい♡
 
ニモの世界を堪能♡
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島にあるレストランにて昼食

 
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フィリピン料理プラスシーフード

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食事後は島を散策しつつ、反対側のビーチへ

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小さな島の小さな村をおじゃましました。

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のんびーり、ゆっくりした時間が流れてる

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島の中央に小さな教会がありました。

 
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10分くらい歩くとビーチに到着

 
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うっ、美しい

 
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やばーいやばーい

 
キレイな海〜
 
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ココナッツジュースを飲みながら

 
キレイな海、空を満喫しました♡
 
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島から戻ったらお次は…

 
パラセイリング
 
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こちらもさいっこうだったー!!

気持ちよかったなーヾ(@^▽^@)ノ

 
 
 
 
 
 
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ベラルーシ⑨【滞在時間はたったの17時間!時間はお金で買う】

2016年09月13日 更新▲

 ★★★祝!100カ国制覇 Yuhさんおめでとう!!★★★

人気ブログ “とりあえず100カ国・・・『自由やねん』”のYuhさん、ついに目標の100カ国制覇です! 怪我も病気もなく全てが順調だったとブログ内で語っています。その100カ国目はベラルーシ。入国にはVISAが必要で、今回Yuhさんが取得したのは2日間の通過(トランジット)VISAのようです。さて限られた時間ですが、Yuhさんの記念すべき100カ国目、どんな旅だったのでしょうか?


 

 

Yuhです\(^o^)/

 

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VISAの関係で2日間(48時間ではない)で出国しないといけないのですが、小腹が空いたのでちゃっちゃと食べます。

まぁ、空港のラウンジでも食べるんですが。

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初め何屋さんかわからなくて、何度もお店の前を通りすぎたんですが(笑)
店の中を覗いてみたら、箸や丼を持ってる姿が。
アジアンレストランっぽい!と思って試しに入ってみました!

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めちゃくちゃ可愛い店内です!

 

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醤油が配られました(笑)

私の真後ろの席はブラブラぶら下がる椅子でめっちゃ素敵です(*´ω`*)
真後ろやしお客さんいてるので直接写真撮れんかったー(^_^;)

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ジャパニーズ、チャイニーズ、タイ etc…って感じで、アジアンオールジャンルって感じです!

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せっかくなんでお寿司を食べてみることに。

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ジャスミンティーにしました♪

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揚げ寿司にしました。

揚げるのに時間がかかるのか、めーーーっちゃ待ちました!Σ( ̄□ ̄;)

この後空港に向かう前にもう一ヶ所寄ってみたい所があったんですが、時間が微妙になってしまいました、、、(´;ω;`)
普通の寿司にしとけばよかった、、、。

味はまぁ普通、、、。
海外の寿司にクオリティは求めてません(笑)

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お会計したら店員さんがなぜかコレをくれました(笑)
ここのお店の店員さんは、みんな感じ良かったですよ(≧∇≦)

やっぱりテラス席は喫煙席になっていて、若干タバコの煙がウザかったです(ー_ー;)
きっと店内も素敵やし、店内の席に行けばよかったですね。

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トイレがめっちゃオシャレでした(≧∇≦)

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もう一ヶ所行ってみたかった所。

英雄都市記念碑

あともうちょっとやねんけど。
若干遠くて。
時間がないのでこれ以上近づけなくて、遠くからズームして写真撮りました(^_^;)
ミンスクの欠かせない一部だそうです。
ソ連っぽさがプンプンしますね(笑)

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ベラルーシのお金が若干余ったので、必要な物をお買い物(笑)
ベラルーシっぽい水(笑)

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ずっと歩き続けてて疲労がすごいので、つまめる物を、、、。
手作り風チョコレート。

海外ではいつも歩き回って、食料がすぐに手に入らないことも多くて、倒れそうになります(^_^;)
妥協して食べたくない物を食べたくはないし(^_^;)(笑)

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ホテルへ荷物を取りに戻り、タクシーで空港へ。
予めホテルにタクシーをブッキングしてもらってました。
交通機関を使って自分で空港まで行くのも楽しいけど、滞在時間も短いしことやし、何しろ疲れてるのでラクしてしまいました(^_^;)

そしてまたタクシーの中から国立図書館を見ることが出来ました、、、(笑)
この短い滞在時間の間に、4回も見れるとか、、、(笑)

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空港の近くにある栄光の丘が見えました。
対独戦争におけるミンスク解放記念です。

 

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空港到着\(^o^)/
ウクライナのキエフへ飛びます‼

トランジットVISAなので、第三国に行かなければいけません。
元に来た国には戻れません。
私の場合は日本からベラルーシに入国したので、どこかの国に寄り道してからじゃないと、このまま日本には帰れないってことです(^_^;)

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余裕を持って少し早めにつきました。

ベラルーシのミンスクから、ウクライナのキエフへ行く人は、だいたいの場合は夜行列車で行く人が多いみたいです!

でも私は滞在時間が短いこともあり飛行機で行くことに!

夜行列車もすごく面白そうなんですがね。
“旅してる!”って感じするし(笑)

でもベラルーシからウクライナへ国境越えする時間が日付跨いでしまったら3日間ベラルーシにいたことになってしまいます。
私のVISAは2日間(48時間ではない)しかいれないVISAなので、ややこしいことになるのも避けたかった。

だから時間をお金で買いました(  ゜∀゜)(笑)

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手続きを終えてビジネスラウンジへ\(^o^)/

ベラルーシのお金が少し余ったので換金したかったのに、両替所の入り口に鍵が掛かっていて、中にいたおばちゃんを呼んだけど、すごい不機嫌で無視されました‼
もう、ここでしか換金出来ないのに‼‼
ベラルーシのお金なんかいらんしな‼‼
(こういう辺鄙な国のお金は、他の国では換金できないことが多い)

ベラルーシ、なかなかいい感じの国やったのに。

最後の最後に印象悪いな(ー_ー;)

その余ってしまったベラルーシのお金を使う為に、無理矢理欲しい物を探して買いました(;´д`)

そしてビジネスラウンジの場所も遠かったので、バッタバタです(;´д`)

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食材は豊富です(*´ω`*)
貧乏症の私は、全部無料かと思うと目が眩みます(笑)

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なんか面白い果物がありました。
無料でも果物は食べません。
むくのがめんどくさい(/–)/(笑)

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ベットまであって広々としてます(≧∇≦)

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絵が書いているウインナーは初めて見ました、、、(笑)

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ラウンジはだいたいフリーWi-Fi飛んでますが、ここはカード式でした!

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では、ウクライナのキエフへ飛びます‼

ベラルーシでの滞在時間は17時間でした‼(その内 睡眠時間は6時間くらい)
そのわりには充実できて満足しました\(^o^)/

ほなっ!

 

 

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バザール、廟、モスク(サマルカンド)@ウズベキスタン

2016年08月09日 更新▲

バックパッカー旅女(Tabijo)のSHIHOさん、今度はウズベキスタンに入ったようですよ。SHIHOさんがレポートしているサマルカンドは、シルクロードの交差点『青の都』と呼ばれる美しい街です。
どれくらい“青”くて美しいかたっぷりとご覧ください!

★★★

サマルカンドにあるバザール(屋外マーケット)へ。

 
バザールへ行く普通の道からでも遺跡(?)が見えるのが何か凄い。
 
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ジョブ・バザール
5:00~19:00
 
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甘いもの売り場。
 
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砂糖菓子やチョコレートなどのお店が並ぶ。
 
 
 
こういう↓チョコレートが沢山あって、量り売りしている。試食させてくれたけど、かなり砂糖やなんやでかさ増しされていて、チョコレートと言うよりは「チョコレート味の砂糖菓子」だった;
 
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奥に進むと鼻にツンとする匂いが。
 
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これは何かの葉っぱ?を細かく砕いたもので、ウズベキスタンだけでなく中央アジア諸国の人々の必需品(だと思う。)
鼻通しをよくするもので、これを手に乗せて鼻で一気に吸う。痛くないのだろうか・・・何度か「やるとスッキリするよ!」と勧められたものの、結局一度もチェレンジせず。
 
 
 
お昼ごはん。
 
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中央アジアお馴染みプロフ(炊き込みご飯)。8000スム(約1.3ドル←ウズベキスタンは闇レートがあるので闇換算で。1ドル=6100スム。2016年6月)
ご飯があってもやはりナンはついてくる。プロフはどこで食べてもオイリーなんだけど、地元の人はその油をナンにつけてきれいに完食する。
 
 
 
更に進むとメインバザールに。
 
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思ったよりかなり広く、写真に写っている売り場の奥にもずーっとバザールが続いている。
 
 
 
ナンも沢山売られている。これは特に「サマルカンドナン」と呼ばれるご当地ナン。↓
 
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ツルツル、テカテカしている。
 
 
 
「写真撮っていい?」と聞くとナンで顔を隠された。
 
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これはこれで面白いw
 
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1つ買ってみたけど、「ぎゅっ」と詰まっていて固めなので、薄く切ってトーストしてジャムやクリームチーズをつけて食べると美味しいだろうな~という味。宿にそんな設備は無いので、そのまま食べるならやっぱ柔らかい通常ナンの方がいいかなぁー。
 
こんなに沢山あって、その日の内に売れるんだろうか・・・と思っていたけど、夕方行くとほとんど売り切れていた。やはりこの地の人々のナン消費量は凄い。お土産で買う人もいるようで、サマルカンドから出る列車の中でも売られていた。
 
 
 
食堂などでよく出る普通の柔らかいナン。
 
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細かい模様がデザインされたナン。
 
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今が旬のスイカも沢山売っていた。
 
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何そのポーズ・・・(;´∀`)
宿の朝食でもよくデザートにスイカがついてくる。日本のものより大きくて、水分が多いのに甘くて美味しい。
 
 
 
中央アジアで「サラダ」と言えば「キュウリとトマトのサラダ」。
これ以外は無い。
野菜売り場にはキュウリとトマト専用ブースがあって、中央アジアならではだな~と思った。
 
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ウズベク帽。
 
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ところ変われば帽子も変わる。
キルギスの男性は山高帽のような高い帽子を被っていたけど、ここではこういうイスラム教という感じの四角く平べったい帽子が売られていた。この帽子は折りたたむときれいにペシャンコになる。
 
 
 
バザールを後に、観光。
途中会った子供達。
 
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シャーヒ・ズィンダ廟群
入場料:8,000スム、カメラ4,000スム
 
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えらい人のお墓がずらっと並んだところ。
 
 
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ここもまた良かった。
細い路地の両側に廟が並んでいて、昔の時代に迷い込んだよう。
何か自分がミステリーハンターになった気さえする。
 
 
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霊廟なので、中にあるのは棺だけ。
 
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ビビハニム・モスク(ビービー・ハーヌム・モスク)
入場料:14,000スム(3日間有効)、カメラ5,000スム
 
 
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「ビビハニム」とは偉人ティムールの妻の名前。インド戦勝記念に妻が贈ったと言われている、かつてイスラム世界最大を誇ったモスク。
 
 
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壁は剥がれ落ちている箇所が多く、絶賛修復中だったので、遠目で見る方がきれい。
 
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ここで雑誌の撮影?的なものをしていたのでついでに撮らせてもらった。
 
 
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中庭中央にある巨大な石版?はコーラン(イスラム教の聖書)を置く台。
 
 
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かつてこのサイズの巨大なコーランが使われていた。
そのコーランはタシケントで見られるらしい。
 
 
 
巨大な建物に繊細なタイル装飾・・・イスラム建築はやっぱりステキ。
シルクロードが通っていた国の遺跡は何か華があるなぁー。

 

 

ウズベキスタンをもっと見たい!
SHIHOさんの旅ブログはこちら

旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

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グルジア旅行記(6)~再びトビリシへ~

2016年07月11日 更新▲

りすりす通信モスクワ支局のりりさんのブログより、グルジア旅行最終日、首都トビリシの様子をお届けします。グルジアパン、グルジアワインは聞くけれど、一体どんな所!?

※日本政府は2015年4月22日から「グルジア」の呼び名を「ジョージア」と改めました。

 

★★★

 

次の日の朝の窓からは、また幻想的な風景が広がっていました。

 

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さぁ、トビリシに帰ります。
マルシュルートカでw

 

マルシュルートカというのは、
ロシアでもよくある乗り合いのミニバス(ワゴン車)のこと。
トビリシからこちらに来る時は、タクシーをチャーターして
途中の見どころを観光しながらの道中。
料金は190Gel(9千円くらい)のメルセデス。

 

一方帰りは、カズベギから1時間に一本、定期的に運行してるマルシュルートカで。
途中、おトイレ休憩やトラブル(ぶつけられた(ーー;))、
運転手がタバコ吸ってて車内の空気悪い、
窓開けると排気ガスの匂いが半端ない、
などのアトラクション込みで一人10Gel(500円くらい)。

 

タクシーも相当やすいけど、
マルシュルートカは、本当にトビリシまで連れて行ってくれるのかどうか
心配になるくらい安い!
ちなみに、トビリシーカズベギ間は150kmくらいです。

 

トビリシでは、メトロ駅のDIDUBEという場所に着きます。
各地へ行くマルシュルートカの発着所になっていて、
ここに来れば、国内のほぼどんな場所行きのマルシュも見つけられそう。

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鯖もキュウリウオも新鮮で美味しそうだった。

 

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お餅みたいなの(左)はチーズ。時期だったのでクリーチ(イースターのケーキ)がたくさん売ってた(右)。

 

せっかくなので、ここからホテルまでメトロで移動。周辺は、ちょっとした市場になってて、
見て歩くにも面白そう。

 

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見覚えのある改札。( ̄ー ̄;)

 

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この駅は地下じゃなかったけど。。。

 

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そしてまた、車内も特に危険な雰囲気はありません。

 

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見覚えのあるプラットホーム。( ̄ー ̄;)

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見覚えのあるエスカレーター。( ̄ー ̄;;;)

 

こういう所を見ると、さすがの旧ソ連圏です。

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メトロ入り口の雰囲気はちょっと違うねw
この駅(AVLABARI)が旧市街への最寄駅。

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旧市街までは、歩いて15分、20分くらいかかったかなぁ。

 

さて、グルジアの旅はほとんど終了。

 

詳細を書くと、どんどん長くなっちゃうのでサラッとしか触れませんでしたが、
この国の食べ物、サイコーです。

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生地がめちゃウマのハチャプリ。

 

ヒンカリも、ハチャプリも、どこで食べても大体美味しかったし、
野菜、特にトマトが甘くて味が濃かった!
観光客ズレしまくりのレストランだと、ちょっと残念な場所もあったけど
ほぼどこで食べても外れなかったし、何を食べても美味しかった。
そして、なんといっても安い!!

 

それから、ワイン♪
諸説あるものの、ワイン発祥の地を自負するグルジアだけあって、
安くて美味しいワインがたくさんあります。

 

モスクワで飲むグルジアワインは、ぶっちゃけ美味しいのに出会ったことなかった。
変に甘ったるかったり、そもそもワインの味がしなかったり。。。
でも、グルジアで飲んだグルジアワインは、
思った以上に洗練されてて、美味しかった。

 

というわけで、最後にお土産買いに来ました。

 

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ワインショップ「VINOTHECA

 

友達に教えてもらったんだけど、この店は、

 

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かなりの種類を試飲させてくれます。

 

好みを言うと、お店の人がいろいろアドバイスくれたり、とっても親切。

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グルジアワイン、ラベルが可愛い♪

 

会計が終わると、
「チャチャ」という蒸留酒をショットグラスになみなみご馳走してれました。
「グルジアのウォッカ」という説明をうけましたが、
チャチャをテーブルにぶちまけて、ライターで炙ると。。。

 

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炎上してました。(。-_-。)

 

ご覧の通りの強いお酒だけど、意外とスッキリしてて美味しかった。

 

この店、みんな英語で対応してくれるし、オススメです。

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いやぁ~、グルジア、面白かった!
モスクワからの旅としては、まさに安・近・短で行ける場所。

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もう少し早く知ってたら、リピートしたかもなぁ。。。^^;

 

ありがとう、グルジア!ნახვამდის(さようなら)!!

 

<完>

楽しそうなグルジア旅行でしたね。食べ物にハズレがないって素晴らしい!
そして、ご紹介できませんでしたが、天国に一番近い教会「ツミンバ・サメバ教会」、カズベギ山の絶景もいいですね~。”一度は行ってみたい絶景”などで紹介されますが、なるほど!です。(記事はこちらから
日本からは遠い異国グルジアですが、モスクワから安・近・短!のうらやましい情報ありがとうございました。
(編集部anan)

ロシア・モスクワ生活を生き抜くブログ
りすりす通信モスクワ支局はこちら

 

long

 

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【ウユニでクリスマス】絶景ウユニ塩湖でサンタコス!【ウユニ定番観光スポット】@ボリビア

2016年01月06日 更新▲

2016年最初の「世界の街から」は、世界2周終了後も毎月海外旅行を続けるYuhさんからスタート!最近人気急上昇のボリビア・ウユニ塩湖でクリスマスを過ごしたYuhさん。注目の「死ぬまでに行ってみたい絶景地」を事細かにレポートしてくれています。Yuhさんのかわいいサンタ衣装も見どころ!?です。

 

 

まいど\(^o^)/

クリスマスにウユニ塩湖に行ってきました!

 

ウユニ塩湖ってなんなん?

 

 

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南米のボリビア西部にある都市ウユニから車で1時間ほど、アンデス山脈に囲まれた広大な塩の大地「ウユニ塩湖」。
標高約3,700mと富士山と同じくらいの高さに位置し、南北約100km×東西約250km、面積約11,000km2に広がっています。
ちなみにその広さは…岐阜県=10,620km2とほぼ同じ!

見渡す限り真っ白の神秘的な大地が出来た背景として、はるか昔、アンデス山脈が海底から隆起した際に大量の海水が山上に残ったため、この広大な塩湖が形成されたといわれています。

塩湖全体の高低差がわずか50cm以内という「世界で最も平らな場所」であるウユニ塩湖では、降った雨が流れることなく大地に薄く膜を張ることで、空を湖面に映し出す「天空の鏡」と呼ばれる神秘的な絶景が現れます。

 

死ぬまでに行きたい世界の絶景として、急激に人気が出始めましたね!

 

どうやって行くん?

 

ウユニ塩湖を目指すにはまずボリビアのラパスへ。日本からはアメリカで乗継ぎ、ラパスへ入ります。
ラパス-ウユニ間はアマゾナス航空が毎日就航しており、所要時間は約1時間。
都市ウユニは、ボリビアの首都ラパスから約550kmのところにあり、陸路だとバスで約10~12時間かかりますが、2011年に空港が開設されたことにより飛行機による移動が可能となりました。

 

前までは陸路でしか行けなかったウユニ。
空港が出来たおかげで、だいぶ行きやすくなりました!

 

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私はペルーに滞在していたので、ペルーのティティカカ湖からウユニに向ったのですが、行きも帰りもめっちゃ大変でした!!!!

 

行きも帰りもグダグダ!めっちゃ大変やったボリビア出入国・・・

 

サクっと飛行機で行きたかったんですが、南米人と一緒だったので金銭感覚を考慮し、こんなスケジュールになりました。

 

・プーノ→ラパス(1等バス)
・ラパス→ウユニ(夜行バス)

 

こんな感じで楽々ウニユへ向う予定が・・・
旅行会社の人が、この1等バスだとウユニ行きの夜行バスに間に合わないと、急に当日に言い出したんです・・・。

はぁ!?
なんでそんなことが事前にわからんねん!!( ゚д゚)
しかもバス代はもう戻ってこないとか・・・。

 

どうしてもウユニ行き夜行バスに間に合わないと困るのでこの1等バスは諦めて・・・

タクシー

長距離タクシー

ペルーとボリビアの国境到着!

 

そしたらペルーの出国手続きで、めっちゃくちゃ待たされました!
理由は停電で機械が動かないから出国手続き出来ない・・・!

夜行バスに間に合わなくなるやん!( ゚д゚)

電気も復活し、無事にボリビアへ歩いて国境越え!
ボリビアの入国審査はすんなり終わりました!

 

ボリビア入国

ラパス行き乗り合いタクシー

ラパス到着

夜行バス乗り場までタクシー

そしたら慌ててボリビア入国したのでボリビアのお金がくてタクシー代が払えない(笑)

ATMでお金降ろす

夜行バス乗り場到着

ウユニ行きバスは既に出発した後・・・!

ウユニ行きは諦めて、出発しかけてたポトシ行きバスに駆け込み乗車!

ポトシ到着

バス乗り場までタクシー

ウユニ行き乗り合いタクシー

ウユニ到着\(^o^)/

 

 

こんな感じで本来ならバス2台で到着してたのに、遠回りしながら車7台も乗り継いでウユニに到着しました(笑)

 

復路もてんやわんや!日本では有り得ないことが普通に起こるのが南米です。

 

ウユニ→ラパスへの1等バスを予約してましたが・・・
旅行会社から、そのバス会社は今日は休みだと急に当日言われました。

 

はぁ?( ゚д゚)

 

予約もしてるのに、なんで当日までそんなことがわからんねん!!

 

改めて
ウユニ→ラパス バスのランクを下げて旅行会社が予約。

予約確認しにバス会社に行ったら、予約したはずなのに予約出来てないんです・・・。

 

はぁ?( ゚д゚)

 

予約したんちゃうんかい!

 

結局どこのバス会社も、ラパス行きは売り切れ・・・。

ラパス行きは諦めて、
ウユニ→オルーロ→ラパスと遠回りすることに。

 

し か も!

 

ガッタガタのオンボロなスリが発生しそうな危ないバスです。
本来なら安全な1等バスで行く予定が・・・・( ゚д゚)

 

途中のトイレ休憩もなんとトイレがなくて、女の人もみんな建物の裏でしてました。
すごくアンモニア臭が漂ってて、惨めな気持ちになりました・・・。

 

ほんまなら1等バスやったのに!(何回言うねん笑)

 

オルーロ到着

バス乗り場までタクシー

ラパスまで乗り合いタクシー

ラパスの空港到着

ラパスから航路でリマへ←この飛行機に間に合いたかった!

 

 

全てが適当で思い通りにいかないのが南米です(笑)

 

南米への旅は余裕を持って計画的に!

 

 

 ウユニ村についたら現地でウユニ塩湖ツアーに申し込むのが一般的

 

 

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ウユニの村から塩湖までは車で40~50分ほど。

 

日本からのパックツアーではない限り、個人旅行の人はウユニ村の旅行会社でツアーを申し込んで4WD車に乗って行くのが一般的です。

私はプライベートツアーにしましたが、2日目はガソリンがなかったという理由でドライバーが1時間も遅刻してきました!
ウユニ塩湖での1時間は貴重!(怒)

 

 

 乾ききったウユニ塩湖もめっちゃいい!

 

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今や雨季(11月-4月)にみられる鏡ばりの絶景として有名になったウユニ塩湖ですが、乾季(5月-10月)には鏡ばりとは違った、乾ききった塩の大地が魅せる真っ白な世界があるのです。ここでしか撮れないトリックアート写真もこの時期に楽しめる魅力の一つ!雨季と比べて天候もよいので、確実に白い大地が見れるだけでなく、実は雨季の鏡ばりの絶景をみれるチャンスもあるのだとか・・・・?

 

 

ウユニ塩湖といえば鏡張りが有名ですが、乾ききった真っ白な塩の大地を走るのも最高です!

 

実は外国人には、鏡張りが見れる雨季よりも乾季のこちらの方が人気(笑)

 

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六角形の模様がどこまでも続きます!

 

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塩が刺さって痛いので、靴は履いた方がいいです(笑)

 

ここでトリック写真を撮るのも人気ですね!

 

 

 塩の堆積場

 

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塩湖から取り出した塩を一時的に集積しておく場所です。
湖の塩を削り取り、1メートルの高さの小山を作り数日間乾燥させているそうです。

 

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 ウユニ塩湖といえばやっぱり鏡張り!

 

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 11月後半~3月ごろの雨季になると、表面に数cmから50cmの水が溜まり、太陽の光に反響して鏡のような美しい姿をみせ、その壮大で神秘的な風景は「天空の鏡」と比喩され、旅行者に驚きと感動を与えています。

 

死ぬまでに行きたい絶景を代表するとも言ってよい、近年美しい鏡張りの景色で話題となっているウユニ塩湖!
日本人には、圧倒的に雨季が人気です。

 

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雨季だからといって必ずしも鏡張りの風景が見られるわけではなく、雨水がほどよく溜まり、強風が吹いていない、雨が降っていない等の諸条件が必要となります。

 

鏡張りが見られる条件は結構厳しいんです!

 

 

 ジープの上に乗ってウユニ塩湖を爆走!

 

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ジープの上に乗って爆走するのももはや定番になっていますね(笑)

 

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走っても走っても白の世界!

 

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ほんまにいい思い出になります!

 

 

 唯一ウユニ塩湖内にある、塩で出来たホテル プラヤ・ブランカ

 

 

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唯一ウユニ塩湖内にあるホテルで、天気によっては朝日、夕日、星空のすべてを満喫できます。 ホテル前には各国の旗が掲げられ、ウユニ塩湖のツアーでも記念撮影のスポットとして人気の場所です。 施設はウユニ塩湖の保全のために最低限の設備となっています。 塩のホテルの中で、一番宿泊料もお値打ちなので、旅の出会いを楽しみたい学生旅行やバックパッカーの方にもオススメです。

 

ウユニ塩湖内での宿泊は禁止されているので、唯一塩湖内にあるホテルでのみ、塩湖内での宿泊経験が出来ます!

客室のベットにはリャマの毛皮で出来たふかふかのベットカバーが掛けられ、夜はロウソクが灯されていい雰囲気だけど、夕食は期待できまいそうです(笑)

 

宿泊者が10人以上の場合に電気が付いて、トイレは共同、シャワーはなしです!
電気もなくてシャワー無しとか、いくら安くても嫌です!(笑)

 

 

ホテル前には各国の旗が掲げられ、記念写真スポットになってます!

 

 

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世界各国の旗が!

 

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日本の国旗も見つけました!

 

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日本の旗は2個ありましたが、残念ながら両方ともボロッボロでした・・・( ゚д゚)
一週間後に訪れた人によると、新しい旗になってたそうです(笑)

 

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ボリビアの旗だけポツンと離れた所にあります( ゚д゚)

 

 

 破棄された機関車がいっぱい並ぶ列車の墓

 

 

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ウユニの町から徒歩15分のところに列車の墓場と呼ばれる場所があります。ここは19世紀後半にウユニが資源の輸出で栄えていたことを物語っています。 真っさらな大地に1本のレールがひかれ、ここには廃棄となった蒸気機関車や貨物列車が放置されています。 ウユニ塩湖のツアーでまわることも多いこのスポットもまたウユニの歴史を感じることができる場所の一つとして観光客に楽しまれています。

 

ツアーで必ずといっていいほど連れて行かれる場所です(笑)

 

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ウユニからチリのアントファガスタへ、塩や鉱物を運んだかつての蒸気機関車や貨物の車両が放置されています。

 

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哀愁漂う風景が人気です!

 

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 インカ・ワシの頂上からもウユニ塩湖の絶景が!

 

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インカワシ島はウユニ塩湖の中心にあり、ゴツゴツした岩によって島が構成され、島全体にはサボテンが生えています。 インカワシとはインカ帝国時代の主要民族ケチュア族の言葉で「インカの家」を意味します。 その形は魚のようで別名「Fish Island(魚の島)」と呼ばれています。 島全体も1時間ほどでまわれる大きさですが、島の頂上からはウユニ塩湖全体を眺めることができ、南米ならではの自然の景観を楽しむことができます。ウユニ塩湖のツアーではここで昼食をとることが多いです。

 

 

南米各国からの旅行者達とパチリ♪

 

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ウユニ塩湖には32の島がありますが、インカ・ワシは唯一観光客に開放されています!

 

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頂上からは真っ白な塩湖やトゥヌパ火山などが一望できます!

 

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島全体にハシラサボテンが生えていて独特な景色です♪

 

 

 硫黄のようなにおいが漂う塩の目

 

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ここでは、塩原が割れて塩分濃度の濃い塩水が湧き出てます。

 

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下から湧き出ているのが濃い塩水。
ミネラルが多いので、水が茶色くなっているそうです。

 

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地元の人はこれを薬にするそうで、この塩水を汲みに来てました。

 

 

 あまり観光客に知られていないウユニ塩湖北岸 トゥヌパ火山

 

 

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ウユニ塩湖の中でも、”最も美しい風景が広がる地”と称されながらも、いままで訪れる観光客が少なかったトゥヌパ火山。コケサ村のミイラ洞窟やチキニ洞窟、さらには奇岩カテドラルやワイハラのアーチなど、ウユニ塩湖周辺に広がるアルティプラーノの原風景をお楽しみいただけます。

 

 

標高5432mのトゥヌパ火山。途中のビューポイントまで上ることができます。

1泊2日のウユニ塩湖ツアーで、トゥヌパ火山登山以外に何かすることはあるか?とガイドさんに聞いたら『無い』とのことで(笑)
登山なんてしたくなかったけど、ガイドさんのそれほどしんどくないとの言葉を信じて登りました(笑)

 

 

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頂上からは地平線まで広がるウユニ塩湖の絶景が楽しめます!

 

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山腹にある洞窟にはミイラが何体か放置されています!

 

 

 コンチャニ村の塩で出来たお土産屋さんへ

 

 

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ウユニ市とウユニ塩湖の間にあるコルチャニ村。人口600人ほどの小さな村。
コルチャニ村の女性は土産物を販売。手作りの塩で出来た小物入れやリャマの置き物などが売られている。

 

ウユニ塩湖のお土産は、やっぱりですね!(笑)

 

 

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ここでは塩で出来た置物の製造過程が見れます。

 

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塩を天日干しにして 一つ一つ手作りです。

 

 

 ウユニ塩湖に来たら絶対に泊まりたい!塩で出来たホテル、タイカ・デ・サル

 

 

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トゥヌパ火山のすぐ前に位置する環境に優しいかやぶき屋根の家屋を利用したポトシのホテルで、暖房付きの客室、レストラン、朝食を提供しています。Hotel Tayka de Salはウユニ塩山の北端に位置しています。

パーケットフロアとむき出しのレンガ壁の客室は大変明るく、全室専用バスルーム付きです。

ビュッフェ式朝食を毎日用意しており、暖炉のある併設レストランでは郷土料理を楽しめます。

滞在中はペスカドおよびインカワシ島を見渡すテラスでリラックスできます。敷地内にはパティオ2つも併設しています。チャンタニ博物館は車で20分先です。

ウユニ空港から車で3時間です。

 

 

他の塩のホテルとは離れたトゥヌパ火山のふもとにあるタイガ・デ・サルに宿泊しました。

 

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レセプションも塩です!

 

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お部屋はこんな感じで、壁やベットも塩で出来ています。

 

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机やソファーも塩です!

 

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レストランも塩で出来ています。

 

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クリスマスの夜は、クリスマス特別ディナーが出てきました♪

 

ホテル タイカ デ サル (Hotel Tayka de Sal)
Localidad de Tahua, Salar de Uyuni, 0000 Phaspani, ボリビア

 

 

 次の旅先は決まりましたか?

 

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なんと観光客の増加によりウユニ塩湖が汚染されていて、危機的状況に陥っているそうです。
ウユニ塩湖の絶景がいつか見れなくなる日がくるかもしれません・・・。

死ぬまでにいつか行ってみたいとか言ってる場合じゃないです。
行くなら今やでっ!

ほなっ!

 

 

世界中を旅するYuhさんのブログ『世界のなんでやねん!』はこちら

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小さな美味しいチョコ工房@エクアドル

2015年08月05日 更新▲

今回は、エクアドル在住の市川芽久美さんより「おいしい」レポートです!

 

可愛いエクアドルの森-ミンド(Mindo) へ。

エクアドルは、1500種を超える野鳥が生息しています。ミンドはその珍しい鳥や、蘭の宝庫・・・

通常はそれらを観賞したり、ラフティングなどのアドベンチャーを楽しみます。
が、私の目的はチョコレート工場!
↓こちらにもガイド書かせていただきました!
小さな小さな美味しいチョコ工房!エクアドル雲霧林のミンドに発見

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可愛いロッジの泊まって、ゆっくり朝食を食べて、

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そして、待ちに待ったチョコレート工場へ!工場というより・・・BIOファーム。

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リキッド状になったチョコをいろんなものとあわせて試食します。

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工場の敷地内でとれた唐辛子と砂糖をチョコと混ぜて食べてみたり・・・。

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ここの工場は、レストランも併設。自家栽培の無農薬野菜で提供しています。

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そして、併設のカフェでは、ここで焙煎されたコーヒーと一緒に食べる
この工場で造られたチョコで作ったブラウニー。本当に絶品です。

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南米のことがよく分かる!市川芽久美さんのブログはこちら

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ビルズで唯一「テイクアウト」ができる支店!@ハワイ

2014年11月18日 更新▲

今回は、ハワイ観光のスペシャリストとして数々のメディアでもご活躍中のAYAKAさんからのレポートをご紹介します!

 

2014年5月にハワイに行ったときに行きました。

こちらも日本でもおなじみ、ビルズのハワイ店が
ワイキキに新しくできたと知り さっそく行ってきました。

実は bills ハワイ店は

全店舗の中でも テイクアウトが出来る唯一の支店なのです!!!

こちらは 1階 カフェ風 テイクアウト可能。 TOGO可能
2階は レストランになっています。

bills に行ってみたいけど、いつも混んでいていけなかった。
billsに行ってみたいけど、なかなか行けない。

という方にはぜひぜひおすすめです。

ワイキキの入り口とも言われている
カラカウア通りのアラモアナよりにあります。
ハードロックカフェの近くです。

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店内はものすごく広く、そして天井も高く開放感があります。
ハワイの他のお店に比べると
ものすごく ソフィスティケイトされているかと思います。

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ディナー利用です。
ディナータイムは薄暗い感じでデート使用です。

メニューです。

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〇サラダ

トマトとチーズのサラダでした。
おいしかったです。

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〇ポキ

ポキのbills 風のお料理でした。
ハワイっぽさとbillさんのフュージョン!!という感じです。

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〇キムチチャーハン

こちらはハワイ料理でよくある、キムチチャーハンをbills風にアレンジしてありました。

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〇パンケーキ

ふわふわでおいしいパンケーキでした。

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最後にラテ

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billさんとハワイがうまくコラボしてる独特のクイジーンと紹介したほうがいいかもしれません(笑)
オリジナルにハワイエッセンスやパシフィックリムの要素を盛り込んでいるような
お料理でした。
新しいハワイを感じたい人におすすめなお店だと思います。
billsは支店によりメニュー、お料理の内容が異なるため
場所場所で楽しめると思います。

========================
『お店紹介』
住所:280 Beachwalk Ave Honolulu 96815
電話:808 922 1500
営業時間: 月曜~日曜 7:00-22:00
日本語メニュー あり、
Validation(4時間:6米ドル)を発行
カマアイナあり
http://www.billshawaii.com/ja/
========================

 

ハワイのことがよくわかる!AYAKAさんのブログ

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パプアニューギニアの学校に行ってみました!

2014年07月16日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅するSHIHOさんのパプアニューギニア・レポートをご紹介します。

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マスクフェスティバルの合間に、ちょっと足を延ばして「ブナカナウ」の村へ行ったというSHIHOさん。ご覧の写真はその道中に初めて利用したという乗り合いバスです。始めは空いていた乗り合いバスですが、帰りはこんな感じで賑わっています。

P7204032s皆さん、進行方向と逆を向いて乗るんですね。確かに見晴らしがいいかもしれません。SHIHOさんは「外国人が乗っている!」ということで沢山の方から手を振られたそうで、しばし芸能人気分を味わったとのこと。

P7204010s とても簡易ですが、写真の黒い紐はいわゆる「つり革」。そして、この乗り合いバスでは、下車したいときは大声で「ストップー」と言うか、天井の金属部分をコインでカンカン鳴らすシステムのようです。

P7204009s そしてこれは、ブナカナウ唯一の商店。壁に大きな瓶の絵がありますが、ドリンク類を主に販売しているのでしょうか?

P7203962s写真はチャイム。ブナカナウでは生徒さんが鳴らすようです。生徒さんに任せていると、休み時間を多めに取ったりして、授業にならないのでは?なんて思いましたが、この熱心な授業風景を拝見すると、そんな心配は無用なのでしょう。考えたこと自体、恥ずかしくなりました。

P7203948s 授業を担当されているのは日本人男性のYさんだそうです。SHIHOさんのご紹介により、Yさんのブログも拝見いたしました。Yさんのようなボランティア教師の方々は、学校の敷地内にお住まいなんだそうです。Yさんは箪笥や本棚がまだ設置できていない中お引越ししてこられたようで、たくさんの荷物を床のアリ(大群)から守りつつ、必死に生活しておられるご様子でした。

P7203984s お部屋に水道がないので、使用時はこのタンクから汲みます。名前は「ワラタンク」。パプアニューギニアでは水のことを「wara(ワラ)」と呼ぶのだそうです。

P7203983s これは青空のもとでの全校集会。なんだかいい雰囲気ですね。

 

 ★世界を旅するSHIHOさんのブログ http://tabijyo.blog76.fc2.com/

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ブナカナウの学校@パプアニューギニア

2014年04月24日 更新▲

今回は、世界を旅するSHIHOさんのパプアニューギニア・レポートをご紹介します
 
マスクフェスティバルの中日に、ちょっと一足延ばして、「ブナカナウ」という村の、学校見学に行きました。
 
庶民の足、乗り合いバスに初めて乗りました。
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この時は空いてたけど、
 
帰りはこんな感じでした ↓
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心許ないつり革 ↓
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降りたい時は、大声で「ストップー!」と言うか、天井の金属部分を コインでカンカン やったりします。
 
世界の車窓から ↓
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途中、外国人が乗っているということで、沢山の人から手を振られ、芸能人にでもなったかのようです。
 
学校の外の道
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ステキな田舎具合ですw
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唯一の商店。
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授業のチャイムは、生徒が外にある鐘を鳴らします。
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やっぱりカメラ好きな生徒達。
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全校集会は青空の下で。
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授業風景。
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ちなみに先生をしてるのは、前回パプアに来た時に引き続き、今回もお世話になったYさんです。
 
これを読めばパプア人の全てが分かる!?
Yさんのブログはこちら → たった1度の人生だから・・・inパプアニューギニア
 
生徒はもちろん真剣!
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ちゃっかり参加する私。
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ボランティア教師の方々も、学校の敷地内に住んでいます。
 
家の写真は・・・・・・
 
何か申し訳なかったんで、撮っていません笑
 
シャワーすら無いのがかわいそすぎます(;^ω^)
 
雨水を溜めた「ワラ(水)タンク」↓
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ブナカナウの学校を後にして、市内に帰る前に、小さなマーケットで途中下車してみました。
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ジャングル~~~~!!!
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う~ん。
 
完全に写真じゃ伝わらん;
 
この日はあんまり天気良くなかったけど、晴天の日はもっと果てしなく続く密林!!て感じでヤバイらしい。
 
なかなかこれだけの風景に出会えることは無いなぁ・・・。
 
 
★世界を旅するSHIHOさんのブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/

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