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Category: 世界の街から


ビックリ特売価格!@スイス

2013年06月05日 更新▲

今回はスイス在住Apfelさんから
ビックリ!なことを紹介していただきました。

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記事のタイトル通り、本日のビックリ!!

ミネラルウォーターの小型ペットボトル

(50cl =  日本でも販売されている小型ペットボトルと同じサイズ) が

 2本で4,95 フラン(約 500円)という驚愕のお値段。

とっても高額に感じるこれが、なんと、 特売価格   なのだそうです。

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このお店はチューリッヒ駅構内にある売店キオスクなのですが、

通常は 2本で7フラン(約740円)= 1本が 370円

で販売されており、これには更に驚きなのですが、

実はこのお水、

全く同じ商品でも購入する場所によって価格が異なります。

同じサイズの同じ銘柄のミネラルウォーターでも、

スーパーなどで購入するれば、

1フラン~1、2フラン(約110円~130円)くらいで購入出来ますし、

銘柄が別のものであれば、

スーパーだと、1フランを切った価格で購入できるものあります。

我が家はエビアンの大型のボトルが6本入ったものを

通常スーパーで購入して自宅に常備していますが、

こちらの価格はスーパーで(6本入りで) 5~6 フラン 前後。

従い、駅のキオスクや、

町のテイクアウトのお店で等で売られているお水は

ハンパなく高額であると言う事になります。

「スイスの物価は異常に高過ぎる!」


と、以前にコメントをいただいた事があるのですが、

確かにおっしゃるその通りではあるものの、

スイスでの平均的なお給料も日本と比べると、

こちらも数倍お高いので、

人件費等を考慮すると、この現実もやむおえないのかもしれません。

私個人の印象と致しましては、

町の商店とスーパーの間での大きな価格の差で

身近なものですぐに思いつくものと言えば、

特にミネラルウォーターで強く感じてしまうのですが、

例えばチューリッヒ駅構内の

MIGROS(ミグロ)のスーパー内では1フラン前後で購入できるお水が、

すぐ隣りにある MIGROS のテイクアウト専用のお店で求めると、

50 cl のボトルの1本の価格が

3、5 フラン(約 360円) だったりします!

チューリッヒのCITY COOPなどでも、

お店の入り口の脇に立っているスタンドで購入すると

 3、5 フランほどするものが、

店内に入り、地下の食品売り場で購入すると、

同じものが1フラン前後である事も・・。

もしもスイスに今後ご旅行に来られるみなさまへの

チョットしたアドバイスとして申し上げさせていただきますと、

必要に迫られて緊急の場合は別として、

ミネラルウォーターは「スーパー」にて購入がおすすめです ♪

ちなみに私は、

(レストランやカフェではもちろん注文をしていますが、)

乾燥したスイスの気候では喉がとても乾きやすいので、

町歩き中と移動中のために

外出時にお水は自宅から必ず持参しています。

★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/

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サンタクララ修道院 秘密の扉@スペイン

2013年05月15日 更新▲

今回はマドリッド在住のmiyukifoodさんから
スペイン トルデシリャス(Tordesillas)の紹介です。

ペンションでゆっくりしたい旅だったけど
子連れに厳しいペンションだったので朝食を簡単に済ませ観光に出る。

ここら辺は隣村といっても20キロくらい離れてる。
Tordesillaという村にいってみた。

余談ですが最近友達に借りた「Alcazal王城」という
スペインの歴史が描かれた少女マンガを読んでて
その時代(1330-1400年くらい)にここらへんが色々と
舞台に出てくるのです。

旅の間、一人で興奮してました。
(ほんと寝る間も惜しんで読むくらいはまってる漫画なのです。)

少し調べたらTordesillaといえば
サンタクララ修道院でしょ、ということでさっそくいきます。

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ここ、ドンペドロ(ペドロ1世)が娘に渡した修道院ですから。
(はまってる漫画の主人公)

その時代、ここらへんて色んなことがあったみたい。
色々妄想しながら歩いてました。

修道院の片隅にはお菓子を売っている秘密の扉もありましたよ。
今回は買わなかったけどこの扉を通して買うのってめっちゃくちゃ緊張する。
なんかいけないことしてるみたい。と思うのは私だけでしょうか。

とにかく刺激的なので一度は買ってみてください。
サンタクララ、是非中にはいってみてください。
ガイドつき案内になりますが色んな空間があって楽しかったです。

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他、マヨール広場でとーーーっても気に入ったバルがありましたが
写真が多いのでそれはまた別途。

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修道院前に停めてた車に戻るとこのおじさん(おっさん?)が
きもーちよく歌ってまし

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グレートバリアリーフでダイビング!@オーストラリア

2013年04月22日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんからのオーストラリアレポートをご紹介します。



ケアンズは熱帯雨林気候。
連日の雨で、ダイビングもずっと見送ってたけど、
ようやく昨日!曇りやったけど…行って来ました!

どうせなら、一番いいスポットで、ってことで、
市内からバスで1時間。
更に船で1時間半のエージンコートというスポットへ。

基本、乗り物酔いせんけど、船とブランコは確実に酔う。
のに。
酔い止めの薬を忘れる。

ポイント着くまでに既にグロッキー…<丶´Д`>ゲッソリ
でも~高いお金払ってるんやから、やらないワケには!

体験ダイビングやけど、ビデオも説明も全部英語。
まぁ、沖縄で1回したことあるから何とかなったけど、、、
潜る前はやっぱ怖くて、何回も待ってもらった

やっぱ雨の影響で透明度低かったのが残念。。。

写真は撮る余裕がなくて、全てMaaさんのから。
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でも、魚と珊瑚礁はスゴかった!
クマノミ(ニモ)が、自分が知ってるのより大きくて
いろんな種類いて、めっちゃかわいかった
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人の頭2個分くらいのシャコ貝!!

どでかいナマコ!!
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2ダイブ目…。
何て嫌そうな顔しとんやろ…<丶´Д`>
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潜りながら…

(´ж`;)ォ・・ォェッ・・・

吐きそうになりつつも、それを超えると余裕も出て。

珊瑚~!魚~!

って下ばっかり見てたけど、
ふと上を見ると頭上に大量の魚群がいたり。
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やっぱり潜って良かった。
その時は必死やったけど、富士山登頂と同じで、後々、
「やっぱ凄かったな~」って思う。

でも、コレは晴れてたらもっと凄いやろな~!
ひょっとしたら、人生でもぅ1回くらいはケアンズ来るかもねw

★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/

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アンドリアのジェラート屋@イタリア

2013年04月11日 更新▲

今回は、イタリア在住のベルバッコさんから
プーリア州のアンドリアを紹介していただきました。

アンドリア及び近郊の人達が
「アンドリア一美味しいジェラート屋だ
とすすめてくれたのが、
Bar Oberdan(バール・オーベルダン)

「ジェラートが食べたい」と言っておすすめしてもらったわけではなく、
ミーティング後に取引先のおじいちゃまと40代であろうその孫が
「近くに美味しいジェラート屋があるから、食べて行かなきゃダメだ

おばあちゃまも
「ピスタチオとクリームとヘーゼルナッツとチョコレートを食べなさい。」
半分命令調で案内してくれたのです。

朝一だったし、おなか空いてなかったし、暑くもなかったから
「食べたい感」は正直かなり薄かった(いや、ゼロだった)ですが、

地元の人の言葉に従うのが
ホームではなくアウェイを楽しむコツのひとつ

そんないきさつがあり、取引先から徒歩3分ほどで着いたのが
オーベルダンだったのです。

おばあちゃまのおすすめに従いクリームとチョコレートをセレクト。
カメラを向けたらなんとなくポーズをとってくれたおじちゃんから
ジェラートを受け取り、一口ペロリ。

地元の人達おすすめだけあって、甘すぎず、しかもベタッと重くなく、
ふわっとしていてそれは美味しいジェラート
でした。

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ジェラートは全てここで作っていて、カウンターにあるジェラートケースに入れる前に この昔ながらの機械でこねて、大きなスプーンのような形のへらでケースに入れていました。

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ワンポーションずつのジェラート・ケーキもあって、
美味しそうでしかも安い

フィレンツェだったら1つ2~2.50ユーロはするだろうなというものが
なんと0.80ユーロ
安すぎるだろうって思わず突っ込みたくなるほど。

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アンドリアは行かれる方は、ブッラータもいいけどジェラートもぜひ

Bar Oberdan(バール・オーベルダン)
住所:Via Orlando,85 Andria

★イタリアの空気を感じる!
ベルバッコさんのブログhttp://yaplog.jp/perbacco/

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Parisでコートジボワールの味@フランス

2013年04月01日 更新▲

今回はフランスアフリカカカオのフェアトレードの活動を
されている
近藤陽子さんのレポートをご紹介します。

最近、Parisのアフリカ街に行く機会が何度かありました。

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つい食べたくなるもの。

アロコです。
揚げた(炒めた?)バナナ。

バナナはBanane plantain(バナーヌ・プランタン)と言って、一般的な甘いバナナではなく
甘さが少なく火を入れて食べるものを使います。

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一般的なバナナより大きめ。

味はさつまいもを彷彿させます。

半分に切って

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中の種を取り除き

一口大に切って皮から外し パームオイルで揚げます。
(多めの油で炒める?)

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このオレンジ色のどろっとしたパームオイルで揚げるのが秘訣かも。
普通の油では揚げたことがないけど、
パームオイルだからこそ、現地の味になるような。

前回、久々に作ったら 先に皮をむいてしまい、
種を除いて切るのは手がぬるぬるして、時間がかかりました。

皮のまま小さく切ってから 皮を外すのが正解のようです。

私はアフリカの文化の中でも
やっぱり“食”文化に最も魅かれるようです。

Parisでは普段このバナナ・プランタンが買えるわけではないので、
買える場所を通りかかると、つい買いたくなります。

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コートジボワールでよく食べていたATTIEKE
(アチェケ=キャッツサバの粉を蒸したもの)も
現地風にビニール袋に入れて売っています。

この辺で買えます。

18区、Métro 4番線 Château Rouge
Poulet通り、Doudeauville通り 周辺

★フランスの様子とフェアトレードのことが分かる
近藤陽子さんのブログ→ http://ameblo.jp/afofraw/

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