TRAVEL-MODE 2026.10月号
2026年09月24日 更新▲TRAVEL-MODE10月号は、旅先で役立つ「最新の旅支度」と「防犯」をテーマにお届けします。特集では、旅の段取りをスムーズにするデジタル活用術をまとめました。編集部だよりでは、最近のスリの手口と対策を。「世界の街角」では、歴史と海風が交差するポルトガル・リスボンへ。大航海時代の面影を残す街並みや食、自然を動画で巡ります。「世界の街から」では、コネチカット、シェムリアップ、ヴィクトリアから届いた秋の話題をお送りします。備えを整えて、もっと自由に旅を楽しみましょう。
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|| 街角動画 ||
\歴史と海風が交差する、光の街リスボン/
Turismo de Lisboa Visitors & Convention Bureau
今回は、リスボン観光局(Turismo de Lisboa Visitors & Convention Bureau)の動画から、「Lisboa Menina e Moça (若くて愛らしいリスボン)」をお送りします。
ポルトガルの首都リスボンは、大西洋へと注ぐテージョ川沿いに広がる、美しい坂の街です。石畳の路地や色鮮やかなタイル「アズレージョ」、街を縫うように走る黄色い路面電車など、歩くだけで絵になる風景が続きます。
大航海時代には世界へ向かう船がここから出航し、ベレンの塔やジェロニモス修道院など、その歴史を今に伝える建築も数多く残されています。一方で、川辺の開放的な景色や丘の上から眺める街並み、シーフードやパステル・デ・ナタなどの食文化も大きな魅力。古いものと新しいものが自然に溶け合う、どこか懐かしく、何度でも歩きたくなる街です。
◆今月のトピック
旅の段取りはデジタルへ【2026年・海外旅行の常識をアップデート】
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海外旅行の“当たり前”は、この数年で大きく変わりました。紙の搭乗券からスマホ搭乗券へ、現地SIMからeSIMへ、現金中心からタッチ決済へ。空港では自動化が進み、入国手続きもデジタル化。便利になる一方で、アプリの準備や通信環境が旅の快適さを左右する時代です。昔の旅の感覚のままでは、少し戸惑うことも。今回は、2026年の海外旅行で知っておきたい“新しい常識”をまとめます。 |
週末、ちょっと借りて、気分転換。
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◆世界の街から
◆お役立ちコラム
何も持たずに避難したら?生活再建、最初の一歩。
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災害への備えは大切です。しかし、どれだけ準備をしていても、突然の避難でスマートフォンや財布、通帳、大切な書類などを持ち出せないこともあります。では、もし「何も持たずに避難した」としたら、その後は何から始めればよいのでしょうか。今回は、被災後に慌てず生活を立て直していくために、知っておきたい最初の手順を整理します。 |
◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。
自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。
加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。
この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。
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【自転車ユーザー必読】
自転車事故、もしもの備えは大丈夫?損害賠償リスクを知る。
◆編集部だより
旅行前に知っておきたい、最近のスリの手口
【必ずご確認ください】
外務省・海外安全ホームページ
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