カンボジア料理『アモック』って?白身魚とココナッツが絶妙!
2026年07月24日 更新▲ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で綴る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年7月12日の記事をお届けします。カンボジア旅行の続編となる今回は、代表的なクメール料理「アモック」のお話。白身魚をココナッツミルクや香辛料とともに調理した、まろやかでやさしい味わいの一品です。現地で実際に味わった料理を通して、その特徴や食材について分かりやすく紹介しながら、カンボジアならではの食文化の魅力をお届けします。
★★★

はじめてのカンボジア一人旅
プライベートタクシーで遺跡巡りをしたのでドライバーさんと一緒にランチしました。
ココナッツに入ったアモックが熱々で絶品!
刻み海苔のような緑色が味の決めてかも。
ドライバーさんに何なのか聞いたんだけど、よくわからなくて、ガイドブックにはアモックには欠かせない香草「ニョーの葉」と書いてありました。
ドライバーさんの「カシューナッツ シェイク」が美味しそうだったので私もオーダー。
これは香ばしくて初めての味わい。
ベトナムでは見かけないし(私が知らないだけかも)、自分だけではオーダーしなかったと思うので、ドライバーさんと一緒で良かったです。
ドライバーさんを車に残して一人で食べるのは気が引けたので、「ご馳走するから一緒に食べましょう」と誘いました。
でも、この店は観光地価格で、シェムリアップ市内のお店より約2倍。
そこはちょっと驚きました![]()
*アモック フィッシュ : 7.5ドル
*ライス : 0.5ドル
*カシューナッツ シェイク : 2.5ドル
ベン•メリア遺跡の一部です。
緑が生い茂り清々しくて気の流れが良い場所でした!
シェムリアップ到着日の夜、ホテル受付のスタッフさんおすすめの「TEMPLE Design Restaurant」でいだいたアモック フィッシュ。
たっぷりライス付きで、かなりのボリュームでした。
*アモック フィッシュ : 3.75ドル
アモック フィッシュには、カンボジアビールが合いました。
オールドマーケットでアモックのパウダーを発見!
パウダーを使えば、アモックの作り方は簡単そうなので自宅でアモックを再現してみようと思います。
私が立ち寄ったお店では、スパイス、ハーブ、リーフティーどれでも3袋買うと3ドルでゲットできました。
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