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Category: 世界の街から


エッサウィラの猫写真集@モロッコ

2017年05月10日 更新▲

TRAVEL-MODEでもおなじみの旅女SHIHOさん、アフリカ大陸に渡ったご様子。モロッコ・エッサウィラの猫さんたちの写真を集めてアップしてくださいました。エキゾチックな背景にお似合いの猫さん方に癒されます~。

 

★★★

港町ということもあって、特にお猫様が多いエッサウィラ。

自分で見返す用に写真だけUPしますw
猫好きの方はどうぞお和み下さい~(ฅ’ω’ฅ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
以上、猫写真集でしたー(ノ*ФωФ)ノ
エッサウィラの猫さん達はみんな懐っこくて嬉しい。ただ午後はずぅ~っとシエスタ。シエスタ何時間とるの!(シエスタ・・・スペインやモロッコである2時間くらいの昼休憩)でもお昼寝中になでなでしても起きないのがまたいい♡

 

 
 

 

 

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SHIHOさんのブログはこちら
旅女 Tabijo~義眼のバックパッカー編~

今回元記事は→こちら
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long

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昨日のシャンゼリゼの事件と今朝のパリ・マレのリヴォリ通り。

2017年05月10日 更新▲

パリ在住コーディネーターのsatominaさんが、ブログで4月20日に起きたパリ・シャンゼリゼ通りの銃撃事件について触れておられました。「パリが好き、ヨーロッパが好き、だけどテロが心配で行けない。」という方にとって、現地に住む方からの声は、大変ありがたいものです。今のパリの様子も動画で伝えてくださっています。ぜひご一読ください。

 

★★★

 

昨日のシャンゼリゼの事件が日本でも報道されて、

日本の方から、メッセージいただきました。
 
ご心配いただきありがとうございました。
 
パリ有数の繁華街。
 

世界一美しいと言われるシャンゼリゼ大通り。

写真お借りしました。
 
 
観光客も巻き込まれた今回の警官銃撃事件。
 
現場のパニックはとんでもないほどで
皆、逃げ場もなく、レストランなどに
逃げ込んだ模様。
 
混乱がさらなる被害をもたらしてしまう。
 
パリの街のパトロール中の警官もミリタリーも
極度のストレスに陥ってると思います。
 
 

 

 ↑
今朝のシャローヌ通り。パリ同時多発テロ銃撃現場のカフェ・Belle l’equipe。
 
 
 
だから、先日、パリの警官が、パリの中国人を誤射で死亡させて、
華僑が大怒りして、大問題にまでになったりするのだと思う。
 
彼ら、ポリスのほとんどは、極右政党のマリー・ルペン氏を
支持しているそうで。
フランスの治安確保=外国人排除
と思っているのでしょうね。
 
そう偏った考えになってしまう彼らの気持ちも
わかるような、、、
 
だって、いくら、職務と言っても、
毎日、見えない相手、対テロリストに前線で
戦っているわけだし、
メンタルが、おかしくなってくるでしょうね😢
 
 
でも、ルーブル美術館前を通り、コンコルド広場まで続く
パリのマレのリヴォリ通りは、普段と変わらない。
 
こちらの画像をご覧くださいませ
 

 
 

大統領選を標的にしたテロ計画の容疑者も

捕まっているし、、

 

日曜日の投票日を前の各立候補者の大規模な

最後の演説もテロ防止のた中止だそう。

 

テロ、やっぱり、来てしまったか。。。。
 

もう、どうしろって、、、いうの?と

いう感じ。

 

もちろん、気を引き締めないと、、とは思います。

 

 

でも、先週までは、日本のニュースでは、

北朝鮮とアメリカの緊迫した関係、

弾道ミサイルそれも、サリンや化学生物兵器が

日本に飛んでくるぞ!みたいなすご〜く怖い報道が流れていた。

 

 

その報道を見ていると、怖くて、日本に行けない!と

まで思いましたよ。

 

でも、東京の街、渋谷とかも普段と変わらないように

みんな暮らしているように見える。

平和そのもの。

 

 

だから、日本でのパリの報道=

パリが、テロ街と決めつけるのも??

どうなのか、、と。

 

 

いい意味でも、悪い意味でも、慣れてしまった

パリジェンとパリジェンヌたち。

 

 

 

もう、悲しいけど、、

ヨーロッパは、どこでも、テロが起こりうるということで、

 

それは、日本でも、どこでも同じ。

 

だから、どこでも油断しないようにということなんでしょう。

 

レオナルドも、パリのど真ん中、

レ・アール、ボーブル界隈の

ポンピードゥー・センターで勉強するのやめてもらいたい!

狙われるカルティエでしょ。。。。。と

今朝は、ずーと、ブツブツ、彼に言ってました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

昨日のシャンゼリゼでの事件で亡くなられた警官に対して

心から哀悼の意と負傷者の方々にお見舞い申し上げます。

 

明日もお楽しみに!

 

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★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★今回の元記事はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com
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long

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アリタリア航空の経営破綻って@ローマ

2017年05月09日 更新▲

ローマナビネットさんから、救済か破綻か!?で揺れるアリタリア航空の情報です。イタリア好きの方は多いですからね~。どうなるのでしょうか、現地から伝えていただきます。

★★★

 

アリタリア航空は2008年、2014年、そして今回です。
3回の経営危機に陥りました。
毎日200万ユーロの損失を出してます。
成田空港までの直行便が無くなってしまったら
イタリアへの旅行客は激減してしまうでしょうね
すでに関空発は消え、関西方面からの旅行者は少なくなりました。

 

昨年、ユニフォームを一新したばかりなのに…..

 

ローマからミラノまで高速特急で3時間、早割引のプロモーションを
利用すれば片道50ユーロとお得で便利になりました。
アリタリア航空の国内線、ヨーロッパ線はLCC並みに低価格に
運賃が下がりました。
イタリア⇔日本のフライトも早く予約すれば5万円台で探せる時代
航空会社の経営は益々たいへんに。
欧州連合(EU)は国による民間企業の救済を規制してます。
かつての日本航空のように実質的に国有化し再建することはできません。

 

 

イタリアのカルロ・カレンダ経済発展相は自力再建を断念し、
売却手続きを始めるとのことです。
フライトに影響はないとのことですが、
2000名を超える大幅なリストラが前提ですから
労働組合の激しい抵抗によるストライキが懸念されますね。

 

ローマはかつて、JAL,ANAの直行便が運航してました。
なんとか復帰して欲しいなぁ

 

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イタリアの町散策はローマナビネットさんにおまかせを。
ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ
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long

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ブリュードッグビールとピザに舌鼓! {BrewDog Berlin Mitte}@ベルリン

2017年05月09日 更新▲

いつも最新のベルリン情報を届けてくれるおさんぽベルリンのお二人。今回は、ヨーロッパでもブーム真っ盛り!ブリュワリー情報です。ベルリンに新しくオープンしたこのお店、どこを切り取ってもシンプルでカッコいいです。それではどうぞ~

 

★★★

席は写真のハイチェアタイプのほかに、ソファ席やラウンジ風など数パターンあります

 

 ベルリンのクラフトビールシーンは、地元のマイクロブルワリーがどんどん誕生しているのはもちろん、外国勢の進出も盛んで、いますごく活気があるんです。

 

 次々と新しいお店がオープンするので追いつかないくらいなんですが、ビール大好きガイド松永とわたくしライター久保田の「おさんぽ隊員」が、スコットランドのブルワリーBREWDOG(ブリュードッグ)がミッテ地区に出したバーに先日行ってきたので、ご紹介しましょうね。

けっこうさりげない外観。いまは目立つ看板もついたみたいです

 

 ブリュードッグといえば、「パンクIPA」というビールで有名です。東京・六本木にもオフィシャルバーがありますが、ビールやフードメニューが違うようなのでベルリンで行く価値もきっとあると思いますよ。

 

 まずビール。ブリュードッグのビールがあるのは当然ですが、それ以外に何があるのかというと……まぁちょっと下の写真を見てください。

 

ジャーン!

 

さらにジャーン! タンプがこんなに! 飲みきれない〜

 

 カウンターのタップと壁のボードに銘柄がずらーーーーっと並んでますよね。
 ブリュードッグのビールは常にあり、それ以外にゲストドラフトとして各国のブルワリーのビールが期間限定で飲めます。最初の1杯はブリュードッグで、2杯め以降はゲストビール、なんていうのもよさそうです。

「いまは何のゲストビールがあるの?」という方、以下のページの下部にある”ON TAP NOW”をクリックして確認してください。
https://www.brewdog.com/bars/worldwide/berlin-mitte

 お値段は、ブリュードッグのビールが0.5リットルで約5ユーロと、ベルリン基準にしてはややお高め。クラフトビールなので、大量生産品のビールより高いのは当然といえば当然かもしれません。

 

ピザも注文。これはアーティチョーク入り

 

ここでまったり飲むのも気持ちよさそう

 

 フードメニューはピザが数種類。食べるのが好きな私は「もう少しチョイスがあるといいんだけどな〜」と、正直思います。でもベルリンにあるクラフトビールバーって、フードがほとんどないお店が多いです。ビールで勝負、っていうことなんでしょうかね。

 

 ベルリンには、ほかにもアメリカ「ストーンブルーイング」のブルワリー兼レストランバーや、デンマーク生まれのファントム(ジプシー)ブルワリー(自前のブルワリーを持たず、どこかと提携して醸造)としてカルト的人気を誇る「ミッケラー」も、ベルリンにできるんですよ! 確かミッケラーは今日(2017年3月18日)オープニングイベントがあるはずです→https://www.facebook.com/mikkellerberlin/

 

 もちろん地元ベルリンのクラフトビールも、魅力的なところがたくさんあります。例えばここ→https://theworldelements.com/set/detail/GGkpmJk/M5WDFmk

 

 これからどんどんビールの季節! 楽しみですね〜。
 (text and photo_Yuki Kubota)

 

BrewDog Berlin Mitte ブリュードッグ・ベルリン・ミッテ
住所 Ackerstr. 29, 10115 Berlin(ミッテ地区)
URL https://www.brewdog.com/bars/worldwide/berlin-mitte
営業時間 月−日 10:00-翌02:00
定休日 無休

 

 

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ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログ
おさんぽベルリンこちら
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瑠璃色の泉~ハムラナスプリングス~@ロトルア・NZ

2017年04月10日 更新▲
「世界の街から」登場2回目。ニュージーランドで半自給自足生活をエンジョイするとらこさんのおすすめスポット。ニュージーランド北島の都市ロトルア。ここから少し足を延ばして、ハムラナスプリングスをご紹介します。絵画のような美しい水辺の景色をお楽しみください。

 

★★★

 

 

ロトルア旅行最終日は、ちょっと早起きして、旦那さんとハムラナスプリングスを散歩しに行ってきました♪ここは瑠璃色に輝く泉。旦那さんと私の大好きな場所です宝石緑

宿のあるロトルア中心地から、車でわずか20分ぐらいの位置にあります。水鳥がたわむれる美しい川沿いの森を少し歩きます。空気がものすごくきれい・・・鼻から大きく息を吸ってはくと、体内の邪気というか悪いものがみんな出て行くような気がします。何度も深く息を吸って深呼吸しました。

 

朝の冷たい空気が気持ちよかったです音譜

やがて岩と岩の割れ目の地中から懇々と湧き出す湧き出し口に到着します。思わず手を合わせたくなってしまうような、大地の力と命の水の力を感じる場所です。そこから川に沿って今度は対岸を歩いてゆくとさっき歩いた森を背景にしたこんなに美しい風景が見られます。水鏡に映った景色をかもさんの夫婦がすーーーっと割って横切って行きました。あーーー・・・いい景色だね。。。本当に。

 

 

美しい水。大切な自然。大事にしないといけないと、いつもそんなことを思います。
心の隅々まできれいに洗われる気分です♪

 

今回も良い旅だったなぁ~。あ~またすぐにでも行きたいです♪

 

 

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とらこさんのブログをもっと見たい!方はこちら
ニュージーランド半自給自足生活
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ロンドン②【公衆トイレがレストランに‼縁もゆかりもない駅でランチ】

2017年04月07日 更新▲

Yuhさんファンのみなさま、お待たせしました。今回のYuhさんは、パリから日帰りロンドンへ。なんでも行きたかった目的地があったようで・・・公衆トイレ!?レストラン!?。さて、どんな所を紹介してくださるのでしょうか!?興味津々です。

★★★

Yuhです\(^o^)/

ロンドンのアンダーグランドに乗ります‼

うわー!懐かしい!!!

地下鉄のことをアンダーグランドって呼ぶとか!!!

国によって、メトロって呼んだり、サブウェイって呼んだり、、、。
色々ですね(笑)

そしてロンドンはEXITのことをway out
って表記してあります。
それも懐かしい!

昔はEXITの発音が難しくてなかなか通じなかったような、、、(笑)

10年前にロンドンに3ヶ月間留学していたので毎日のようにアンダーグランドに乗っていました。

当時はポンドがめちゃくちゃ高くて!
地下鉄に乗るのに、片道だけで日本円にすると2000円くらいしてました!Σ( ̄□ ̄;)

外食すればラーメン1人前が2000円とか、、、。

高いと思いつつも外食ばかりでした。

ロンドンは24時間バスが運行してるので、毎日終電を気にすることなく遅くまで遊んで帰って、ホームステイ先ではあまりご飯食べなかったなぁ、、、(^_^;)

地下鉄で初めてCLAPHAM COMMOON駅に遙々やってきました‼

10年ぶりにロンドンの地下鉄の乗ったのにこの独特なロンドンの地下鉄のホームが懐かしく感じないのは、タイのバンコクのショッピングセンターのせいやな(笑)

バンコクのショッピングセンターの中にこんなトイレがあるんです(笑)

 

目当てのお店がありこの駅までわざわざやってきました。

地図とかないんですが、駅近なはず、、、。

キョロキョロしてたら、向こう側にみつけた!!!!

WINE&Charcuterie WCです‼

なんと、公衆トイレがそのままレストランになっているんです‼

ビクトリア様式のトイレを改装し、便器を数日かけて磨き上げたとか(笑)

数年前にロンドンにトイレを改装した面白いお店があるとネットで知り、ずっと気になってたんです(笑)

でも、なんか怪しい、、、。
営業してるんか、、、?Σ( ̄□ ̄;)

ガーーーーン!!!!

閉まってる!!!!Σ( ̄□ ̄;)

隣のお店に聞いたら、17時からオープンするとのこと、、、。
17時頃には、もうパリに戻らなあかんやん!!!

なんの縁もゆかりもないこんな辺鄙な駅までやってきたのに、どないしたらええの!Σ( ̄□ ̄;)

にしてもこのお店、大きく『WC』って書いてあるし、そもそも元々トイレなわけですし、老夫婦がトイレと間違えて階段降りていってましたよ、、、。
そりゃ間違いますよね(笑)

ロンドンにトイレレストランがあることを前日に思い出して(笑)
急遽調べてやってきたんですが、どうやらトイレを改装したレストランやカフェは他にも2店舗ほどあるみたいです‼

他のトイレカフェならお昼から空いてた模様。

ガーーーーン!Σ( ̄□ ̄;)

縁もゆかりもない駅までせっかくやってきたので、何もせずに帰るのは勿体ない。

そしたら可愛いお店を発見したのでそこでランチすることに!

ハンバーガー屋さんです!


ぜんぜんハンバーガーの気分ではなかったんですが、、、。

可愛いお店に負けました(笑)

店員さんもすごく気さくで楽しい人でした(^^)

いつものレモネード!

めっちゃ美味しいです(^^)

ヘルシーそうな きのこのハンバーガーにしました‼

めっちゃ美味しかったです‼

トイレレストランは残念やったけど、、、

絶対に来ることのなかった、縁もゆかりもない駅で、可愛いお店を見つけれてよかったです( ´∀`)

またロンドンに来ることがあればトイレカフェに再チャレンジします!!

ほなっ!

 

今回Yuhさんが紹介してくれた
WINE&Charcuterie WC
ご興味のある方、HPはこちら

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Yuh Kawasaki オフィシャルブログ
自由やねん!

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あんかけチャーハン♪@上海

2017年04月06日 更新▲
なんと言ってもグルメ情報ばこの方、アベニューMさんの登場です。
今回は、上海からびっくり料理を伝えていただきます。ふらっと入ったお店で、こんなお料理を見つけるなんて、やっぱりアベニューMさんのアンテナすごい。いや~、これは誰もがびっくりしますって!!

 


★★★

 

 

ふらっと入ったお店でメニューに載ってた

あんかけチャーハンが美味しそうだったので注文♪

ご覧ください!

この完璧なまでの盛り具合

黄金色のチャーハンをとろっとしたあんが包み込んで

美味しそう〜〜〜

 

がっつりいただきまーーーーーーす!!!

 

 

 

ぱっかーーーーーーーーーーん!!!

えっ?!

 

 

えーーーーーーーー?!

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!?!?!

 

 

どっどっ、どういうことっ???

 

あっ、あっ、穴あきましたが、、、

一瞬何が起こったのか思わず目が点(  ゚ ▽ ゚ ;)この予想だにしなかったまさかの展開!!!

中国語が話せない人を驚かすドッキリ番組ですか???

 

普通のあんかけチャーハンかと思ったら

 

なんと全部が『おこげ』という料理だった‼︎

 

 

現状が理解できたらなんだか笑けてきた。

 

しかもこれはこれで美味しい

 

 

こんな中華料理があったとは、、、。

 

メニューぐらい読めるようにもっと中国語勉強しよっと。

 

 

ぱっかーーーんと割りたい方、

 

こっそりお連れの方を驚かせたい方はこちらのお店へゴー!

 

 

ちなみにこの料理名は三鮮锅巴

 

 

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アヴェニューM NEW YORK CITYから上海へ

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ただエッグタルトを食べることしかしていない(リスボン)

2017年04月05日 更新▲
  1. 旅女のSHIHOさんといえば、ディープなアジアなイメージ!?でしたが、只今アジアを脱し、ヨーロッパ周遊中。今回はポルトガル・リスボンからのレポートです。タイトルのエッグタルトのみならず、メリーゴーランドかカジノか!と思わせる〇〇屋さんにも注目したいです。リスボン楽しそう♪
 
★★★
 
スペインからバスでポルトガルの首都リスボンに到着。
このルートははっきり言ってコスパ的には飛行機の方がいい。私が調べた時、バスだと8
時間で43ユーロ、飛行機だと1時間ちょいで数ユーロの違いだった。まぁでも結局私は預け荷物があるのでそれに更にプラス、と考えると時間かけてもバスでいいかとバスを選択。
 
リスボンの町をただぶらぶら歩く。
路面電車もあるけどこの落書き;(リスボンは坂が多い)
 
 
まともな方。
 
 
古い建物がそのままレストランや駅になっていたりする。
 
 
この近くにお客さんでいっぱいのレストランを発見。
 
 
観光地ど真ん中だけど、いい匂いがしてガラス越しに美味しそうな煮込み料理が。大鍋に入った煮込み料理を小さい小鍋にうつし、お客さんにサーブしているよう。値段を聞くと9~15ユーロ(ウロ覚え)とまぁまぁ高かったけれど、これは食べたい!と中に入ることに。
 
 
 
 
 
英語メニューがあって、他のお客さんがみんな注文しているのはリゾットだった。スタッフの男性がタコのリゾットがお勧めと言うので言われるがままに注文。
 
 
 
高くても美味しいものならいい!どうか美味しいものでありますように・・・と祈りながら食べると、、、
 
うまいやないかい!!!Σ(゚д゚)
 
久々に外食で美味しいもの食べた。やっぱヨーロッパでは美味しいものにはそれなりの値段を払わなければいけないと言うことかぁ。タコがですね、大きいのにすごく柔らかいんですよ!で、パクチーが入っててこれがリゾットの味付けとよく合う。
ただ一人ではやっぱりこの量多いなぁ、、、食べたけどw
 
 
 
あとポルトガルと言えば「エッグタルト」!
 
 
 
言わばカスタードクリームの入ったパイのようなもの。現地では「ナタ」と言い、1個1ユーロ~1.5ユーロ(120円~200円)くらいで、パン屋やカフェに入れば必ずどこにでもある。
私はかつてポルトガルの植民地だったマカオで、世界で一番美味しいエッグタルトを食べられるのはここだと思ったんだけど。
 
やっぱね、本場は違いますわ・・・。
 
店によって若干の違いはあるけれど、どこも美味しい。その中でも回転率が良くて焼き立てに近いものが食べられるお店では、クリームの表面がクレームブリュレのようにパリッとしたカラメリゼになっていて、パイ部分がサックサク!!クリームも程よい甘さ・・・と、私はポルトガルにいる間中、いろんなところで見つけては食べていた。スペインではチョコラータとチュロスばっか食べて一体どうなってるんだろう私の体脂肪((((;゚Д゚))))ガクブル
 
さすが焼き菓子のポルトガル(?)というだけあって、スーパーではナタ以外にも今までのヨーロッパ圏ぶっちぎりな種類豊富な焼き菓子が売られていた。(写真はあまり写ってないけど)
 
 
 
 
町の中心部は高級ブランドショップのあるショッピングストリートや飲み屋街があり、普通に都会なんだけど、路上靴磨き屋さんが健在しているのが何だかいいなぁ。
 
 
 
 
カジノ?と思ったほど派手なこのお店。
 
 
 
 
オイルサーディン屋さんだった!
 
 
 
※オイルサーディン・・・油漬けしたいわし。主にスーパーで缶詰で売られている。
ヨーロッパはオイルサーディンはオリーブと並ぶくらいメジャーで、おつまみにも料理にも使われる。
 
スタッフのお姉さんの制服もかわいいし、店内にはメリーゴーランドの模型まである。お金かけてるなぁー。
 
 
 
 
海沿いにあるコメルシオ広場。
 
 
 
何やら楽団が演奏していた。
 
 
 
観客もひき入れて、歌って、踊って、ノリのいいリズムですごく楽しい!
演奏しているのは20人くらいの男性。みんな黒い服を着ていて、演奏していないサポート的な女性がワッペンを沢山つけた黒い布を持っていた。うーん、何の団体だったんだろう?
しかしこういうのを見かけると楽しいなぁ!
 
 
 
ロシオ広場でたまたま発見したチェリー酒のお店。
 
 
 
 
 
 
 
さくらんぼを使った甘いリキュールで、「ジンジャーニ」と言うらしい。リキュールをそのままぐいっと飲むので度数は高い。お店は小さなカウンターがあるだけで、みんな注文したジンジャーニをお店の前で立ち飲み。
ショットグラスで1杯1ユーロちょっと。
 
 
 
後で知ったけど本場は「オドビス」という町で、そこではチョコレートで出来たカップにジンジャーニを入れて、飲んで食べるらしい。ポルトガルにいる間に知ってたら行ったのになぁ;
 
 
 
ポルトガルでは時々タイル貼りの家も見ることが出来る。
 
 
 
この装飾タイルはポルトガルの伝統的なもので「アズレージョ」という。昔ながらのものは白地に青で描かれたものが多いけど、リスボンでは色んな柄を見かけた。
家によってデザインが様々なので、それを見て歩くのも楽しい。
 
 
 
 
 
 
 
建物のコーナー部分がカーブになっていたりしてかわいい。
 
 
 
 
 
市内中心部から少し離れた「ベレン地区」にも行ってみた。
 ものの、雨でずぶ濡れ(TдT )
 
 
「発見のモニュメント」
 
 
 
 
 
先頭がエンリケ航海王子、3番目がインド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマ、丸い輪っかみたいなのを持っている人が初の世界一周を果たしたマゼラン、写真に無いけど後ろの方にザビエルなど。(エンリケ航海王子については調べて下さいw)
 
 
 
司馬遼太郎も訪れた「ベレンの塔」
 
 
 
元々要塞として造られ、その後船の税関や灯台として使われたそう。何か天気悪いと不気味だなぁ;
 
 
 
教会。
 
 
 
 
他にも観光名所はあるものの、雨なので写真も撮らず、雨の中並ぶのも嫌だったので中にも入らず、ただエッグタルトが有名な店でタルトだけ買い込んで帰って来た。
 
「パスティス・デ・ヘレン」
 
 
 
ジェロニモス修道院近くのスターバックスの隣り。混み合っているのですぐ分かる。
観光客に人気のお店だけど、現地の人にも勧められただけあって結局リスボンではここのタルトが一番美味しかったと思う。1個なんてペロッといけるので、数個買ってその場で1個食べることをお勧めする。市内から離れているけど行く価値ありのおすすめナタ。
 
 
 
 
私はその他にも色々買い込んだ。
 
 
 
手前のがチキンパイ、奥のがキッシュと何かのコロッケ。このほうれん草のキッシュがまた美味しかったなぁ~。
 
 
本当はイートインしたかったけど雨のせいか物凄く並んでいたので断念。店内は結構広いのに~。アズレージョのある内装もかわいい。
 
 
 
 
どんどん焼かれるタルト。
 
 
 
 

スペイン(マドリード)からポルトガル(リスボン)への行き方

選択肢は飛行機、電車、バス。早いのは当然飛行機で、電車とバスは値段も時間も似たり寄ったりだけど、値段は日程によって違うので要確認。
比較サイト http://www.goeuro.com/
↑航空券はskyscannerと各会社HPで確認した方がいい。
 

【バスの場合】

マドリード 10:00発~リスボン 17:00着
バス「avanza社」 8時間 43.3ユーロ
※時差-1時間。時計を1時間巻き戻す。
マドリードの南バスターミナル「Estacion sur de Autobuses」発。メトロ「Mendez Alvaro」近く。リスボンのオリエンテバスターミナル着。メトロ「Oriente」直結。
 
 
 
●リスボンのメトロのチケット
最初にカードを購入 0.5ユーロ
※メトロ、バス、トラムで使用可能。
 
1回 1.45ユーロ(チャージせず毎回購入の場合)
1回 1.25ユーロ(チャージして使う場合)
1日券(24時間有効) 6.15ユーロ(カードを持っている場合)
 
改札を出て乗り換える場合はその都度引かれる。
カードに金額が残っている場合、使いきらないと1日券として購入することが出来ない。←と、他のブログで読んだけど何だかよく分からないシステム;リスボンは見所が固まっているので宿が見所に近いのならそんなにメトロを使うことも無いかも。
 
 
 

市内からベレン地区への行き方

ロシオ広場(メトロRossio)からバスで1本、30分前後。
↑使っていないのでバス番号は定かでは無い;「ベレン」と聞けば教えてくれると思う。
私が泊まっていた宿のあるメトロ「Picoas」駅近くからはバス727番1本で行けると聞いたけど、日曜は本数が少なく30分以上待っても来なかったので、結局メトロ+トラムを使った。
メトロ+バスの場合メトロ「Cais do Sodre」駅下車、フェリー乗り場と逆の出口を出てすぐバス・トラム乗り場があり、トラムなら15E、バスなら728番で約15分。
※日曜はバスもトラムも本数が少ない上に観光客は多く、私はここで50分ほど待った。乗り場には到着時間が表示される電工掲示板がある。「Cais do Sodre」駅には鉄道駅もあり時間を節約するなら列車の方が本数も多く早い。但し24時間券は使えない。

 

 

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春への準備・晴れ間に庭で@ビクトリア/カナダ

2017年03月15日 更新▲

「世界の街から」に初登場。カナダ・ビクトリアからpapricaさんのプログ『Can of Good Goodies』をご紹介します。 
papricaさんのプログでは、小さな出来事にも発見の喜びと愛着を感じ、丁寧に日々を積み重ねる様子がビクトリアの美しい自然とともに綴られています。センスのよい写真も見どころのひとつ。読者にとっても、海外で暮らす憧れと夢が詰まった缶を開けるような『Can of Good Goodies』より、初回は春の準備をピックアップしてお伝えします。

 

★★★

 

雨雨雨の合間に庭仕事!もう三月も半ば。例年ならそろそろ土を整えて種を蒔いたりする時期なのに、今年は寒いのと冷たい雨でなかなか準備に取り掛かれない。地面もまだ飽和状態だし。なんだか突然ぐぐっと気温が上がって春がきちゃいそう。できることを少しでも…と庭に出た。

 

 

来週水曜日が切った枝の収集日。なるべく切れるものは切ってまとめて持って行ってもらいたい。ご近所さんたちも、せっせと裏庭で剪定した枝などを家の前の道路脇に山積みにするのに忙しそうだった。

 

私も〜。

 

 

頑張った。まだあと少し切りたい。。。ビュンビュン伸びて宙でむち打っている「藤」のツルとか。藤のツルは1シーズンで3メートルくらい伸びたりするのね。あぁ、明日、雨がふらないといいのにな。

そうそう、ブログのお友達の真木さんにアドバイスをもらい、心を鬼にして黄色いバラを思い切って剪定。地面から1メートル未満を目安に…と。ちょっと見にくいけれど(↓)1m未満ですっ。元気に咲いてね、黄色ちゃん。

 

 

 

バラの剪定とブラックベリーやヌッカローズの茂みを刈り込むのに必須アイテムというと、皮の手袋!

 

 

もらいものなんだけれど、とっても重宝している。普通の庭の作業の時は、ゴムと軍手が合わさったようなのを使っている($10で売っている)。今まではその手袋でバラやブラックベリーを扱っていたんだけれど、指先に思い切り刺が突き刺さることもしょっちゅうだった。ところがこの革手袋だと、トゲトゲの枝も軽くつかむことができる〜♪ この違いがどれほど嬉しいか、トゲトゲを扱ったことのある人にしかわからないかも。

 

例年よりも少し遅れているけれど、一番暖かいスポットでようやく黄色い水仙のツボミが色づいたよ。ちゅんと口紅をさしたようでかわいらしい。黄水仙が庭を彩るようになると、もうイースターホリデーも間近!とワクワクしてくる(今年のイースターは遅くて4月の半ばだけれど)。

 

 

土をかえして整ったら植えなきゃいけない種たちのチェック。気温が上がってしまう前に植えてしまいたい春の花。今年もミツバチたちを迎えないとねっ。

 

スイートピーの準備も。

 

 

相方も私も大好きなスイートピー。今年は去年よりもたくさん咲かせようよ、と相方もはりきっている(といっても、植えて世話をするのは私。彼は愛でるひと)。いつもは直植えしちゃうんだけど、この間地区の新聞を見ていると、一晩水に浸し、そのあとは湿ったペーパータオルなどの上におき、根がでたところで苗用の入れ物に植えていくといい、って書いてあった。葉っぱが3枚でたところでぷちんとてっぺんをちょん切ってしまうんだって。そうすると広がって花がたくさんつくらしい。スイートピーの苗のてっぺんを摘んでしまうなんて。。。いいのかー? ちょっと不安だけれど試してみようと思います。

 

 

もうひとつ、今日はライラックの場所移動をした。我が家の裏庭は、昔は河川敷(?)だったらしい。それほど深く掘らなくても角の丸い石ころがたくさん出てくる。深く掘っていくと砂地。掘る→石をどける→掘る。。。の作業をしていて見つけたモノ。↓↓

 

 

陶器の破片。右側のはとても薄いので、きっとティーカップだったんだとおもう。左の方はポットかな。どんな人のどんな食卓で使われていたのかなって、思い巡らせてしまった。

お天気はいまいちでも、庭での作業は気持ちいい。穏やかにこうして一日を過ごせることがとてもありがたいです。

 

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Can of Good Goodies 

今回の春への準備・晴れ間に庭で」→元記事はこちら
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long

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SUPにシーカヤックに釣りにBBQ!!!夏の海万歳!!!@ニュージーランド

2017年03月14日 更新▲

「世界の街から」オセアニア初登場!! NZ半自給自足生活★とらこさんのブログは、ニュージーランドの大自然の中で大らかに暮らす様子の中に、ガイドブックには載っていないニュージーランドの新鮮情報が満載です。そしてタイトル通り半自給自足=作る・料理する・食べるネタもダイナミック! 初登場となる今回のブログも大漁大漁!そしてちまちまさばくのが好きとおっしゃるお刺身の美しさ~。どうぞお楽しみください!

★★★

 

先週末。お友達から突然の海のお誘い☆

ウキウキして出かける!!!でもこんなに楽しい週末になるとは出かける時には思っていませんでした☆だってお友達の連絡が、海であそぼー!11時に集合☆ってだけで、どんな旅になるか全然わからないまま出かけたんです。

 

そしたら!!!!

そしたら!!!!!!めっちゃ楽しかった〜まさにミステリーツアー☆さすが私の友人たち!!!!!遊びのレベルがものすごく高度です。

 

まず、お友達のお家から到着したのがこの海!!!めっちゃ綺麗じゃない?なんだこののどかな夏のホリデー風景は。

 

 

で、テラスの前のテーブルで早速BBQ大会!!!!見てこの肉!!!!ザ・ステーキ!!!!こんなに美味しそうにステーキを焼くのはもちろん私の親友あきこさんです。マッシュルームの焼き加減も最高よ〜ありがとうあきこさん☆これ撮影したのは、その日の前日の夜中に思い立って突然予約したという海辺のビーチハウス。一人当たり40ドルぐらいで一泊借りられちゃうすごくリーズナブルな、でも綺麗で落ち着けるコテージでした。

 

 

そしてそんなあきこさんが最近買ってめっちゃはまっているというSUP!!!知ってる?立って漕ぐサーフボードみたいなこのスポーツ。うちの旦那さんもこれ日本の川で乗っていたんですが、私は今回が人生初SUPです。モデルは10年来の友人のDチャーーン。

 

 

その後みんなで海へ!!!私もSUP初体験だったのに立って漕げた‼︎奇跡‼︎

お友達のAちゃんも初挑戦☆余裕の笑顔〜☆

 


2人乗りもできちゃうよー☆

一人乗りの時は立ち漕ぎで、2人乗りの時はこうやって座って漕ぐんだよ。座敷みたいだ☆

 

シーカヤックでも遠出したよ!これ私の足。

 

 

私はSUPは初挑戦だったんだけどシーカヤックは何度か乗ったことがあるので、シーカヤックの方が安定していて不安なく乗れました☆

こんなのもあったよ。名前わからないけど・・・水上自転車???

 

 

にしても気持ちの良い休日〜

その後は、みんなで桟橋に移動して、釣り♪サイズは小さめだったんだけど、美味しい魚がいっぱい釣れた〜♪

 

 

アジとカーワイのダブル☆カーワイはシンプルに塩焼きに。

 

 

Sweepかな?ブルーマオマオかな?私この2種類の見分けがあんまりできない。

 

 


よく似た平べったいお魚。どっちにしてもすごく美味しいです。蒸し焼きにして熱したごま油をジュワーっとかけるととっても美味しいよ☆

 

 

スッポッティーっていうお魚、いわゆる雑魚とされ、骨が多いからマーケットにも並ばないけど、新鮮なスポッティーをお刺身で食べると、タイよりもずっと美味しい♪

 

 

私は小魚をちまちまさばくのが大好きなので、このスポッティーが大好きなんだ☆スポッティーのお刺身を初めて食べたあきこさんもすごく気に入ってくれて、みんなでペローーーット食べました!

 

 

Dちゃんが焼いてくれたスポッティーの塩焼きも美味しかった☆塩加減抜群ね♪

 

 

夕食BBQを満喫していると、あたり一面の夕焼け。綺麗だった〜。幸せのピンク色です。

 

 

あーーー楽しい夏の休日だったな〜。これ先週末なんだけどね。たった一週間で今週末はなんだかずごく肌寒い。。。あーーーーん。もう少し夏がいいなーーー。頼む!!!晴れてくれ☆

一緒に遊んでくれた私の大好きな友人たちに大感謝☆いつもありがとう!!!!

 

 

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ニュージーランド半自給自足生活
今回の「SUPにシーカヤックに釣りにBBQ!!!夏の海万歳!!!」
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long

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初めて買った野菜ノ巻@コートダジュール

2017年03月14日 更新▲

南仏といえば、誰もが憧れるコートダジュール! そのコートダジュールにお住まいの文人・画人のよんじょうさん、「世界の街から」初登場です。よんじょうさん描くオリジナリィあふれるイラストとユニークな視点・語り口は、思わずファンになってしまいます。南仏の日常を語るブログ『フランス絵巻』より、初回はお野菜の話です。

★★★

カルフールに熊がいたわ。



ハチミツ売ってはんねん。

Mardi Gras(マルディー・グラ)って事で、ハチミツなんですかね。

(マルディグラの日のことを、イングリッシュでは、パンケーキ・デーっていうの?)

今、グーグルで知った。

 

カルフールの受付係も、マルディ・グラ版↓

男が変装してるみたいにみえるけど(?)、仏女です。

『写真撮らせてもらってもいい?シルブプレ~』とオタズネしたら、思いのほか、喜んでくれて、パっと、椅子から立ち上がって”ニッコリ”ポーズをとってくれました。

座ってるほうが可愛かったのに・・。


さて。

ココ最近、異様に”緑の野菜”を欲し、ブロッコリーやピーマン、ほうれん草ナドをモリモリ食べてはいたんですけど、食べながらも、ストライクではなかってん。

 

それで、

スーパーに寄るたび、夢遊病のヤギ如く、”ストライクの草”を探し求めていた。

 

そんな中、新鮮なコレ↓を(カルフールで)見た。

(初めて買った)

 

名を、BLETTE (ブレット)といい、長さは50cm近くあります。

 

 

南仏在住歴が無駄に長いわりに、いままで1度も買ったことがなかった。

“BLETTE”の仏国レシピは、”グラタン”が一般的のようだけど、Myストライクとしては”空芯菜”であってほしい。

それで、フレンチレシピは敢えて見ずに、ゴマ油で炒めてみました。

結果、

”ゴマ油で炒めたほうれん草”になった・・。

味と雰囲気はほうれん草に近く、空芯菜からはホド遠い。

またストライクを外してしまった。

一方、

白い(カタイ)部分は、炒めても、クタ~っとならないんで、”炒め煮”にすることにしました。

 

が、水とブイヨンを入れ過ぎてしまった。

『えーい、もう”リゾット”にしとけ!』ってことで、米を投入し、ついでに、冷蔵庫にあった黄パプリカ、マッシュルーム、トマトのキューブ、ムール貝も参戦。


よくワカラナイ一品になった。

初めてのお野菜”BLETTE”は、わらしべ長者のよう。

・・・。

<PS>

美味しそうにみえた”リゾット用の米”↓

(リゾット用は、米が大粒なんよね)
 

米の味は↑めっちゃフツーだった。

 

 

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『フランス絵巻』topページにジャンプします。
今回の5211.初めて買った野菜ノ巻→元記事はこちら
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さっそくファンになっちゃった方はこちらも↓チェック

よんじょうさん、銀座で個展開催のお知らせ

オリジナルトートバッグ販売中♪

 

 

long

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大好きなハニバタがすごい進化を遂げている!@ソウル

2017年03月14日 更新▲

「世界の街から」韓国発ブロガーさんの初登場です。Lynさんのブログ『ありんこりあ日記』には、韓国のファッション、コスメ、カフェなどなど最新のトレンド情報が満載です! 
今月号は『ありんこりあ日記』から、選ぶの迷ってしまうほど種類豊富なおやつの話題をお届けします。楽しげなデザインのパッケージ♪バラまき系おみやげにもよさそうです。ソウルに遊びに行く方、Lynさんのブログは要チェックですよ~。

★★★

前にブログにも買いてた

私の大大大好きなおやつ✨
 
 
 
 
ハニーバターアーモンド❤
 
いつもはマートやコンビニで買ってるんだけど
こないだ久々に明洞にある
マートに行ったら…
 
 
 
 
なんかいっぱいある😦
え…私のハニバタアーモンドはどこ…
完全にお口ぽかーん状態😦🌀笑
 
ってことで
ハニバタシリーズ大ファンの私
くまなくしっかりチェックしちゃった😜
 
 
 
 
前にブログで書いていたものの他に
(過去記事はこちら
 
ハニーバターカシューナッツ(左)
バナナアーモンド(中)
ハニーバターくるみ(右)
 
なんていうのも出ててびっくり✨
私、くるみ好きだから
近々くるみも買ってみよーっと🎵
 
 
 
 
あと
ハニーバターマカダミア
ってのも初めて見たっ‼️
これは間違いなく美味しいやーつ😝❤
 
 
そしてそして
 
 
 
 
サワークリーム
オニオンアーモンド味
 
 
 
 
済州みかんアーモンド味🍊
 
 
 
 
ハニー棒とかよくわからないものまで…
もうこれはもはや韓国恒例
出したもん勝ち状態🤑
 
 
普通のマートではあまりお目にかかれない
珍しいもの?新しいもの?だらけで
さすがは韓国一の観光地、明洞‼️
だと思って何か買ってみようと思ったんだけど
 
逆にあり過ぎて選べない🤣❤
ってことでまずは
小さめサイズのコーナーに✨
 
 
 
30gて1200ウォンと
量もお値段もお手頃だから
お試ししてみやすいんだよね😝✨
 
ってことでちょっぴり悩んだ結果👇🏻
 
 
 
 
ハニーバターカシューナッツ🍯
にしてみたよ😋❤
 
わかっちゃいたけどお味はもちろん
オリジナルのアーモンド味と同じ味の
ただのカシューナッツバージョン🎵笑
 
でもこっちもめっちゃおいしいっ❤
私はやっぱりハニバタ味が好きみたい💕
 
 
 
 
でもアーモンドに比べて
圧倒的に柔らかく食べやすいから
秒で終わっちゃった🤣笑
 
ってことで次は大きいサイズを‼️✨
…って思ったけど
これは間違いなく食べ過ぎちゃうやーつ❤
危険な香りしかしません❤笑

 

 

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韓国のトレンド知るならこのブログ
Lynさんの『ありんこりあ日記』こちら
ブログtopへジャンプします。

今回の「大好きなハニバタがすごい進化を遂げている!」→元記事はこちら
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long

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コソボの首都プリシュティナ

2017年02月11日 更新▲

旅女のSHIHOさん、なんとコソボに入ったようです。コソボと言えば、まだまだ「紛争・戦争」のイメージがあります。治安は大丈夫なのでしょうか?現在のコソボはどんな様子なのでしょうか?

※2017年2月現在、外務省の危険情報
コソボ「レベル1(十分注意)」、一部の地域「レベル2(不要不急の渡航禁止)」

★★★

 

SHIHOさんによるコソボの情報はこちらもご覧ください↓
アルバニアからコソボ入国(プリズレン)


 

 

シトルプツェからコソボの首都・プリシュティナへ。

バスの時間を宿の人に聞くと、まぁまぁ本数もあったけれど、念のため朝早めのバスに乗ることにした。
 
シトルプツェにはバスターミナルは無く小さなバス停があるだけで、朝早いため人通りも少なく、本当にこんな所にバスが来るのかすごく不安。

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ちょうど通りかかった警察官が不思議そうに私を見るので、ついでに乗り場がここで合ってるのか聞いたのだけど英語が通じず、代わりに紙に「BEKA」と書いて渡してくれた。
 
「BEKA」って何だろうと思っていると、結局バス会社の名前だった。(車体に書いてある)

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そこからバスを乗り換える町「フェリザイ Ferizai」にも1泊しようかどうしようか迷っていたのだけど、フェリザイに着いてバスを降りた瞬間「プリシュティナ行きのバスは今出るぞ!」と言われたのでまぁ流れに乗るかということでフェリザイ滞在はやめてバスに飛び乗った。
 
 
 
 
プリシュティナで予約した町の中心地から少し離れているものの、宿は市場のど真ん中にあるため、窓から市場を見渡せて個人的にはかなり良かった。相変わらずオフシーズンでドミ部屋にも私一人。

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雑多な市場はアジア感があって何だか懐かしい。
 
トラックがそのまま店舗。

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奥の赤いのはパプリカ。
手前に積まれているのはじゃがいも。
その他ネギやトマトなどの野菜。果物は果物で別の店舗が売っている。
 
 
 
町の中心部には広場があり、道幅も広い歩行者天国が続く。思った以上にちゃんと整備されていて、きれいな建物やブランドショップが立ち並んでいたので少し驚いた。普通に都会だけど、たまに変な建物もある。
 
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ベネトンのショップ。

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お土産屋もコソボよりもアルバニア押し。それでいいのかコソボ。

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「コソボ国立図書館」

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 横から見たところ。

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奇抜なデザインで有名。土曜の昼過ぎに行ったら閉まっていた。日曜も閉館。図書館って日本だと土日こそ開けるけど;
 
近くにあった教会は燃えた跡なのか、入口が黒ずんでいて入れなくなっていて、窓から中を覗くとガラスの破片やゴミがあったり完全に使われていないようだった。これも紛争の傷跡かもしれない。

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 「マザーテレサ大聖堂」
 
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まだ建築途中だったけれど、中には入れた。
 
通常教会にはキリストの生涯や、聖書の場面などの壁画やステンドグラスがあるのが普通だけど、ここにあるステンドグラスにはマザーテレサの生涯がデザインされていて、すごく珍しい。というか、ここにしか無いのでは?

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 「民俗学博物館」
入場料:無料(ドネーション)

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コソボの文化を紹介している博物館。ガイドさんが英語で案内してくれる。この辺りはトルコから入ったイスラム教文化が根付いているため、トルコとほぼ変わりない。
 
民族衣装が女性がすごく派手なのに対し、男性が質素だったのが印象深かった。まぁどの国でもそうか。
 
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「NEW BORN」

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コソボが独立宣言した時に建てられたもの。
新しい国の誕生、的な意味なのかな?
 
しかしこんな注意書きが貼られるなんてよっぽどカンニングが多いの?;

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 「若さとスポーツの宮殿」

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NEW BORNの後ろにある建物。社会主義時代の独特な建築デザインで有名。が、現在は半分廃墟。比較的新しいのでそんなにも萌えない。
 
 
 
かなり近代的な建物も多い。

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 が、やっぱり過去造られたであろう変な建築物もある。バスターミナルから見えたバカでかい謎の塔。

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近くまで行ったけれど、結局何か分からず。隣りにあるのは工場のようだったけど、日曜に行ったので稼働しているのかどうかは分からなかった。

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 次の町へ行くのに電車で行けないか調べるために駅に行ったのだけど、これがまたすごく分かりづらくレストランか何かだと思って一度通りすぎてしまった。
 
首都・プリシュティナの駅↓

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 町中にあるカフェよりも小さく、駅の看板も小さい。そして落書きなのか、こういうデザインなのかももはや分からない。
 
でも一応駅員さんがいた。すごく暇そうだったけれど;

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「グラチャニツァ修道院」
入場料:無料

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プリシュティナからバス(タクシー)で10分ほど行った村にある世界遺産の修道院。
ちょうど日曜でミサが行われていたため、中は人でいっぱいだった。内部の写真は無いけど壁一面のフレスコ画に圧倒される。
 
ここはセルビア人地区なので、セルビア国旗が。

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 しかしアルバニア人、セルビア人、と言っても私からするとそれほど顔の違いも分からないのだけど、地元の人達は分かるのかなぁ・・・。
 
 
 
宿が市内から離れていてキッチンも無いため、夜ご飯は宿で食べた。

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自家製ソーセージ(オーナ曰く)と卵を炒めたやつ。2.5ユーロ。
 
めちゃくちゃ味が濃くてしょっぱい。まぁパンと一緒に食べれば何とか。
それよりもここのオーナーがすごく陽気で面白かった。私がご飯を食べているといきなり奥さんと踊り出したりとにかくハッピーな雰囲気でいい。
 
 
 
謎の栄養?ドリンク。オロナミンC?エネルゲン?みたいな味。

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コソボは物価が安い割にお菓子の種類なんかも意外と充実してていい。市場ではみかんやりんご等の果物も1kgで50セント前後とかだった。
 
ただ、トルコからバルカン半島(東欧)に入って思ったのが、みんな紅茶よりもコーヒーを飲むのだけど、紅茶を飲む場合は大体フレーバーティー、ハーブティーが主流。宿に常備されている紅茶もミントティーかカモミールが多く、普通の香りづけされていない紅茶がなかなか無い。私は普通の紅茶が一番好きなので、スーパーに行く度に探すもなかなか売られていなかった。ただフレーバーティーの種類はめちゃくちゃ多いので、好きな人は楽しいかも。

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つづきはこちら

 
SHIHOさんのブログはこちら
 

long

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手作り好きなパリジェンヌに人気のマレのアクセサリーパーツのお店です。

2017年02月10日 更新▲

色とりどりのパーツに目がくらみ、手芸好きの人は時を忘れてしまいそう!パリ・Satominaさんおすすめのアクセサリーパーツのブティックは、流石のフレンチセンスで品揃え。とっておき情報です。

 

★★★

昨日、みんなで訪れたご近所、マレのセヴィニェ通りに

(Rue de Sévigné) あるアクセサリー、ビーズパーツのブティック

「Matière Première 」=マティエール プリミエールをご紹介します。

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日本のパリのショッピングガイドでもお馴染みの老舗です。

手芸手作り好きには、たまらないお店ですよ!

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ジャン・ジャック・ミエット氏が25年前に

アクセサリーパーツのお店としてスタートして

現在は、パリに、ここマレとサンジェルマンと2店舗あります。

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チェコやイタリアなど、原産地を明記して、色や素材別に

整理され陳列しています。

 

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マレの有名な問屋街、Rue du Temple(テンプル通り)界隈は、

プチ・チャイナタウンなので、どうしても、中国産のビーズや

アクセサリーパーツオンリーなので、、、、

 

どうしても、そこでは、おしゃれなセンスのいいものは、

掘り出し物を探す感じになってしまって、、、

 

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だから、こうして、メイド・イン・チャイナ以外の国から

取り寄せたセンスの良いセレクションは、流石!

フレンチセンスです。

 

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メタリック系のアクセサリーパーツも豊富です。

 

フランス人は、男女共に、ブレスレットを好んでつけるので、

日本では、絶対に見つけられないようなオサレなブレス系の

パーツが充実しています。

 

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日本でもパリでも、、、

パチワーク、刺繍、編み物、ソーイング、、、、、と、

いつでも人気の手作り手芸。

 

制作中に、自分とその作品の対話のするかのごとく、、

その時間が楽しいのだと思います。

 

ある種、メディテーションなのかも。

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フランスでは、男性もホビーでやってますよ。

 

昨年、パリでサトミーナのお手伝いをしてくださった

ユキさん。

 

今年もまた、パリに来られるそうで、

パリでルサージュ刺繍を習うそうです。

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アクセサリーの作り方などは、お店の方にアドバイスを

もらえるそうですよ!

 

こうしたビーズは、刺繍に多く使われるので、

手芸ファンは、パリに来たら、ここは、マストですね!

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Matière Première  

12 rue de Sévigné 75004

Tel:01 42 78 40 87

 

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明日もお楽しみに!

 

 

★パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信はこちら
★Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

long

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イタリア冬野菜はカルチョーフォがお薦め

2017年02月09日 更新▲

日本では栽培条件が難しいそうで、なかなか馴染みのないアーティチョーク。食べ方も面倒そうですが、実は栄養価も高く、欧米ではポピュラーな野菜なのだとか。イタリアではどんな風に食されるのでしょうか?ローマナビネットさんよろしくお願いします。

★★★

 

カルチョーフォ(伊語)=アーティチョーク(英語)=朝鮮アザミ(和名)
古代ギリシャ・ローマ時代に野生のアザミが品種改良され
食用になりました。
15世紀にナポリで栽培が進み、16世紀にはカトリーヌ・ド・メディシスが
フランスに輿入れの時に伝え、媚薬とて人気になりました。
アメリカでは19世紀末にカルフォルニアで大規模に栽培されましたが
マフィアの資金源になり一時栽培中止になったこともあります。
日本には江戸時代にオランダから伝わりました。
ベトナムでは健康茶になりました。
水溶性食物繊維に冨み、肝臓の解毒作用に効果があります。
葉酸、マグネシゥム、カリウムが豊富です。
イタリアへ旅行の時は是非、お楽しみください。

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カルチョーフォの蕾を収穫しないでおくと4月の初め頃には
紫色の大輪の美しい花になります。

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野菜市場にはカルチョーフィ(複数)が積まれて売ってます。
冬の終わり頃になると10ヶで5€と格安!。
野球ボールみたいに丸いカルチョーフィはローマ産です。

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シチリア・パレルモ郊外のカルチィーフィ畑
蕾だけでなく、茎の部分も食べます。

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ユダヤのカルチョーフィ料理
2度揚げして塩をパラパラとかけてパリパリとした皮と
柔らかい実の部分、2度の食感を楽しむことができます
ビールに合います。

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ローマ風のカルチョーフィ料理
芯の部分にイタリアンパセリ、ガーリックをみじん切りして詰め込み
レモン汁とオリーブオイルで煮込みます。
ユリ根みたいな食感です。
他には生でサラダや、天麩羅にしても美味しいです。
カルチョーフォにはシナリンが含まれていて味覚を甘くする作用があります
赤ワインに合わない料理ですね。

冬のイタリア観光にカルチョーフィ料理お薦めです。
観光客用のレストランは季節の料理を置くところは少ないです。
地元で人気な郷土料理のお店がお薦めです。

イタリアの町散策はローマナビネットまでお問い合わせ下さい。

 

ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

long

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ハンドドリップのベトナムコーヒーをいただけるハイセンスなカフェ! @ベルリン

2017年02月08日 更新▲

おなじみ“おさんぽベルリン”のクボタさんから、コーヒーの話題です。いわゆる“ベトナムコーヒー”ではなくハンドドリップで飲めるとのこと。さてお味はいかに?

★★★

 

ベルリンってね、ベトナム人が多く住んでいるんですよ。なぜかというと1970〜80年代に、ベトナムから旧東ドイツへ渡った人々がいたからです。両国はどちらも社会主義国。両国間の国家協定で、ベトナム人が旧東ドイツで職業訓練を受けて働いたり、学んだりしたそうです。また、ベトナムと資本主義国の旧西ドイツ間にもつながりがあり、旧西ドイツへ渡ったベトナム人もいます。

 その名残で今でもベルリンには、ベトナム人とベトナム系ドイツ国籍保持者が合わせて約4 万人います。ベルリンの人口は2016年で約365万人なので、ベトナム人とベトナム系はそのうちの約11%に当たり、アジア人の中でダントツで多いんです(統計はこちら→https://www.statistik-berlin-brandenburg.de/publikationen/stat_berichte/2016/SB_A01-05-00_2016h01_BE.pdf)。

 そんな背景もあり、ベトナム人による八百屋さんや食品店は、ベルリン、特に旧東ベルリン地域にこれまでたくさんありました。そしてこの4〜5年ほどで、センスのいいベトナムレストランが急激に増えました。私の独断では、ベトナム系(おそらく両親がベトナム人で、ドイツで生まれ育った2世)のお店は、素敵なところが多いです。

 そして今度は、ベトナムのカフェが登場したんですよ。それはノイケルン地区にあるMaison Han(メゾン・ハン)。文字通り、ベトナムからコーヒー豆を買い付けて、店内で焙煎して提供するカフェです。

 私はこれまで、ベトナム産コーヒーは苦味の強いロブスタ種がほとんどじゃないかと思っていたんですが(コーヒー豆の種類についてはこちらを参考にしてください→http://www.agf.co.jp/enjoy/cyclopedia/flow/atoz_04.html)、それは私の勉強不足で、アラビカ種もあるそうなんです。

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LAC DUONG HONEY PROCESSEDのコーヒー。ぜひともストレートで。

 
 

 Maison Hanでは、ベトナムで生産された高品質のアラビカ種コーヒーをハンドドリップで提供しています。
 今回私がいただいたのは、LAC DUONG HONEY PROCESSED。ライトな口当たりで、心地よい酸味があり(嫌な酸っぱさとは全然違います)、おいしかったです。私の中でベトナムコーヒーに対するイメージが一気に変わりました。

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自家焙煎豆は店内とネットショップで販売

 

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奥の部屋の一角がロースター。コーヒーのいい香り〜

 そのほか、ベトナムコーヒーと聞いてすぐに思い浮かぶ、コンデンスミルクを加えて飲むタイプのコーヒーもあります。こちらは上記の豆とは種類や焙煎が異なり、同じコーヒーとはいえ、ほとんど別の飲み物、別のおいしさだと思いますね。
 自家焙煎コーヒーはほかにも数種類あって、店内で販売しているほか、ネットショップでも購入できます。

 おいしそうなフードもあるので、今度はランチを試してみたいな〜。
 (text and photo_Yuki Kubota)

 

Maison Han メゾン・ハン
住所 Pannierstr. 40, 12047 Berlin(ノイケルン地区)
URL https://www.facebook.com/maisonhan/
営業時間 月−日 9:30-18:00
定休日 無休

 

ベルリン情報ならこの2人!
ライター久保田由希さんとガイド松永明子さんのブログはこちら
http://osanpoberlin.blog.fc2.com/

 

long

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色々驚くエルバサン(アルバニア)

2017年01月17日 更新▲
おんなひとり、バックパックで世界を旅してまわるSHIHOさん。長かったとおっしゃるアジア圏を抜け、ヨーロッパに入ったようです、、、が、アルバニア?日本にいては、なかなか馴染みのないお国のようです。教えてください。どんなとこ?
 
★★★

アルバニア。

前の記事でもちらっと書きましたが、
 
ネズミ講で経済破綻、
1990年代まで鎖国していた、
 
私の知識はまぁこんなもんです。
 
 
 
マケドニアからバスに乗ってアルバニアの「ベラト」という町を目指す。

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が、寝坊のせいでマケドニアを出る朝イチのバスを逃してしまったため、結局1日では着かなかった。
 
国境付近は山を越えたり、自然が沢山でなかなか景色がいい。
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トルコ以降の「ヨーロッパ」というくくりに入ったため、国境審査がものすごく楽。荷物検査も無いし、ほとんどバスに乗ったままパスポート回収を待てばいいだけで、出入国スタンプもあったり無かったり。ほんと、中央アジアでの国境ドキドキ感は何だったのだろう・・・。
 
 
 
ベラト行バスに乗るには更に「エルバサン」という町で乗り換えなければならない。バス代は変わらないため、そのまま乗って首都ティラナまで行って1泊しても良かったのだけど、ルート的にベラトの後にどの道ティラナには行かなければならないので、せっかくならワケ分からん町の方が面白いだろうとエルバサンで1泊することにした。
 
寝坊しなければその日の内にベラトに着く予定だったので、この町の情報は前日Googlemapで見た「ちょっと大きめの町」という情報しか持っていなかった。大きめの町だったからホテルくらいはあるだろう。
 
バスはバスターミナルや市内でもなく、幹線道路上で降ろされた。とりあえず運転手が言う「中心部はあっちだ」という「あっち」の方に歩いて行く。

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先に翌日のベラト行バスの時刻を知りたかったので、バスターミナルを探しながら歩き、町の中心にあるバスターミナルを発見。この時点で17時前だったので、やはりベラト行バスは無く、ホテルを探そうとまた聞き込み調査を行っているとわらわらと地元の子供達が集まって来た。
そんなに小さな町でもないけれど、観光客は少ないのかもしれない。子供達は何か話しかけてくれるのだけれどアルバニア語なので、もちろん私には分からない。アルバニアはイタリアのブーツの踵部分に近いこともあり、イタリアに出稼ぎに行く人が多いためイタリア語を話せる人も多い。が、もちろんイタリア語も私には分からない。この町の人は英語もほとんど通じなかったので、いろいろ大変だった;(後々どうやって会話したんだろうと自分でもよく思う)
 
ホテル探しにも苦労したけれど、何人かの聞き込み調査結果により、この町にあるホテルは数軒で「安い宿は無い」ということが判明した。一応その中で一番安いのは「ツーリストホテル」と言うので、値段はいくらなんだろうと不安に思いながらもそこへ向かう。最後に道を教えてくれたお姉さんは英語が話せないと、丁寧に地図を書いてくれた。本当に海外でつくづく、こういうところを見習おうとよく思う。
 
 
 
ホテル到着。

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後ろのフレームに収まりきれていないビルがホテル。
 
 
 
レストラン併設の広いロビーまである・・・。
 
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ドミトリーが1泊1,000円前後のこの国で「高い」と言われるホテルって一体いくらなんだろう・・・う~ん、3,000円くらいかなぁ・・・。
 
と、ドキドキしながらフロントで聞くと白衣のような真っ白のロングコートを着たおばちゃんが「15ユーロよ。」と一言。約1,900円。意外と安かった!
 
 
 
部屋。
 
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普通にきれい。
久々にシングルとか泊まるとテンション上がる。エアコンもシャワーもWIFIもあるし、これでこの値段ならまぁまぁお得だなぁ。
 
でも何やろこのベッド・・・。
 
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木枠を作ることで高級感を出したい、のかな?
 
更にWIFIも電波が弱くほぼ使えず、シャワーの水もシャワーヘッドではなく途中のホース部分からだばだばと出るので、結局部屋を変えてもらった。まぁこの町に泊まる人は少ないと思うけど、チェックイン前にシャワーは確認した方が無難。
 
 
 
部屋が5階くらいだったので眺めは良かった。
 
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ホテル前には広い公園がある。
 
 
せっかくなので荷物を置いて少し町ぶら。町の中心部には城壁があり、その周りにはカフェが並ぶ。17時過ぎなので少し暗くなってきた。
 
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城壁の中に入ってびっくり。
大きなレストランと、イベント会場のような施設がどーんと構えている。
 
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今まで他の国で行った城跡は大きな見所はなくてもそのまま残していたりしていたけれど、ここまで「城感」を無視しているのも凄い。「だってこっちの方が人来るでしょ!」と言われればそれまでなんだけど。
 
一応申し訳程度にレストランの下に遺跡が残っていた。
 
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アルバニアの国旗デザインは「双頭の鷲」なんだけど、赤に黒でこのデザインのせいか、誰かが「悪の組織みたい」と言っていて、そう言われるとそう見えてくる。カッコいいんだけどね。
 
 
 
城壁の別の入口。
 
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中に入ると普通の住宅街。昔からありそうな建物はほぼ見当たらない。
ただ丁度イスラム教のお祈りの時間で、通りがかったモスクに続々と人が集まってきた。
 
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それ程大きくないモスクはすぐ人でいっぱいになり、溢れた人は部屋の外でお祈りをしている。豪華絢爛なモスクも見るぶんには楽しいけど、こういう地域に密着したモスクも見ていて楽しい。狭いモスクと言えどおじさん達が一斉に立ったり座ったりするお祈りの姿はモスク以上に見応えがある。
 
 
 
その後レストランを探すも、これがカフェばかりで食事ができる場所がなかなか無い。オープンカフェで多くの人がコーヒーを飲んでいるものの、食事をとっている人が全然いない。みんな一体何を食べているんだろう・・・。
 
散々探して見つけたのがこれ。
 
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ここまで来てもまだ出るか、トルコで散々食べ飽きた「ドネルケバブ」。
結局ね、ヨーロッパ入ってしまうと安飯ってジャンクになるんですよね。もぅほんまに食べ飽きとるけど仕方無いか・・・。
 
ドネルケバブはクレープのように薄い生地で包んでくれるやつが主流だけど、肉だけ注文出来る店もある。パン系にも飽き飽きな私は肉だけのを注文。
 
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既に味はついているけど、ケチャップ、マスタード、ヨーグルトソースもある。食べ飽きはしてるけど見た目美味しそうだなーなんて思いながら食べてみると。
 
嘘やろ・・・。
 
トルコで食べたやつより美味しいやん!Σ(゚д゚;)
 
まぁトルコでは鶏肉ばかりで牛肉のケバブを食べていなかったせいかもしれないけれど。この肉の表面がいい具合にカリッと焼けててまた美味しい!しかもスタッフの一人が何だかこなれた英語を話す。
 
 
 
翌朝、ベラト行きのバスは7時だと言っていたので、7時前に着いたのに8時に出ると言われる。何でや(# ゚Д゚) 通常1時間くらいまぁいいか、と思うのだけど早朝で寒い上に雨も降っていた。仕方無いのでバスターミナルにあるカフェで温かいコーヒーでも、と客の多くが飲んでいたエスプレッソを頼んだのだけど、料金は50レク=約45円。
やっす・・・。
トルコまでは店先で飲まれているのは必ずチャイだったけれど、トルコを過ぎたブルガリア以降はそれがコーヒーになった。沢木耕太郎氏の深夜特急でもそういう表現あったなぁ。
 
ちなみに日本でコーヒーと言えば「ブレンド」とか「アメリカン」が主流だけれど、ここにはそういったメニューは無かった。メニューは「エスプレッソ」か、「エスプレッソドピオ(ダブル=エスプレッソ2杯分)」か、「マキアート(エスプレッソに同量のミルクを入れたもの)」が主流のよう。これはこの後のユーロ圏もそうだった。
 
何にせよエスプレッソマシンで淹れたコーヒーが1杯50円弱で飲めるのだから、ものすごくお得感がある。しかも美味しい。特にスタッフがバリスタという雰囲気は無いので何なの?豆なの?アルバニア以降、結構がばがばと飲んでいた。
 
バス乗車前にバスターミナルにある公衆トイレに行ったのだけど、思わず写真を撮ってしまった。
 
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えっと・・・。
 
まぁ便座が無いというのは海外ではよくあることなんでまぁいいんですが。
 
これ、知らない人と並んでする系?(゚∀゚)
 
ここ、ヨーロッパやんな?;
 
「知らない人とこんにちはトイレ=ニーハオトイレ」は中国以来見てなかったけど、まさかこんなところで。
 
しかも驚くことに、この部屋に入るドアがまさかの 鉄格子。=外からも丸見え。
 
いやぁ~久々に驚いたなぁ・・・。
トイレがある部屋は一応半地下みたいな場所にあるのだけれど、なぜか鉄格子扉の横にはその扉よりも大きな窓(換気口?)があるので、ほとんどの角度から丸見え笑。なぜこんなつくりに???
 
ちなみにこの町、後で調べると「エルバサン州」の州都でした・・・。
大丈夫か!?アルバニア!?(;´∀`)
 
↓ベラト行のミニバス。
 
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ストルガ(マケドニア)からエルバサン(アルバニア)への行き方【国境】

 
※マケドニアのオフリドからストルガへの行き方はこちらの記事をご参照下さい。
 
ストルガ(Sturuga)14:00発~エルバサン(Elbasan)16:50着
バス 約2時間50分 840ディナール(又は14ユーロ)
※ストルガのバスターミナルからティラナ行バスで途中下車。途中下車しようが料金はティラナ行と同じ値段;発車時刻は9:30と13:00だったけど、13時のはなぜか1時間遅れて14時に来た。
 
 
 
 

エルバサンの安宿

 

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「HOTEL SKAMPA ELBASAN」
 
シングル:2000レク(シャワー付)
WIFI:あり(部屋可。ほぼ使えない。)
設備:エアコン、TV
その他:部屋はきれい。英語は通じないが、必要であれば併設レストランにいる英語が話せるスタッフを連れて来てくれる。(その人が手が空いている時のみ)
宿泊日:2016.10.18~1泊
行き方:バスターミナルから徒歩10分。ストルガから乗ったバスはバスターミナルではなく、その南に東西に走る大通り(地図SH3)の分岐点で降ろされた。別名「ツーリストホテル」と言うと通じる。
※市内にはATMや銀行も普通にある。
 

 

SHIHOさんのブログはこちら

 

long

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これが駅?美しすぎるトレドの駅(スペイン)

2017年01月17日 更新▲

ローマナビネットさんからの新着情報は、イタリアを飛び出してスペインの話題です。
教会の様に美しい駅舎のご紹介です。鉄道の旅は、車窓の景色だけでなく、駅そのものにも魅力があること再発見です。

★★★

マドリッドから南へ70km、鉄道でトレドへ
トレド駅に着いて驚いたのは、駅そのものが建築遺産
1919年建造イスラム教とキリスト教の建築様式が融合した
「ムデハル様式」の建物。
「美の巨人たち」の番組で-世界の駅シリーズ-で放映されました。

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トレド駅の正面から見ると教会そのもの。
鉄道駅とは想像つきません。

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ホーム側から見ても、重厚な建造物で美しい。

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駅構内、左のボックスは当時は切符売場窓口でした。
現在は切符売場は他に移動しました。

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駅構内 待合室 
天井がとっても高く、ステンドグラスが美しい
スペインの鉄道の旅-お薦めです。

ローマナビネットさんのブログはこちら
イタリア旅行を1000倍楽しむ!ボンジョルノ!ローマ

 

 

 

long

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雨のパリのウィークエンドをおすそ分け!【動画あり】

2017年01月17日 更新▲

パリ在住の通訳・コーディネーターのsatominaさんからは、雨のパリをおすそ分けしていただきます。ポケットに手を突っ込んで、早足で歩きたくなる寒さ。冬でも雨でも、やっぱりパリは絵になる街です。動画でぜひご覧ください。

★★★

パリの週末は、雨。

時々、霙。

 
街は、soldes中。
 
まったく、物欲かない。
欲しいものが、見あたらない、。
 
 

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日本も大雪、寒波の地域もあるようですね。

まだ、まだ、当分、寒い日が続きますが、

冬時間でも、少しずつ、日照時間がのびてきています。

 

 

 

パリのリヴォリ通りには、雨の中、観光客もパリッ子も大勢繰り出していました!

 
寒むパリも、雨パリも、いいですょー。
 
 
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 明日もお楽しみに!


 
パリ・通訳 コーディネーター サトミーナのパリ通信
こちら
Satominaさんの通訳コーディネーターのホームページもご覧ください。
http://www.satomina-paris.com

 

 

long

 

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【死ぬまでに行きたい絶景!】 往復12時間かけて交通機関を8本乗り継いで1人で愛のトンネルへ【ウクライナ】

2017年01月17日 更新▲

世界の街からでもおなじみ、人気ブロガーのYuhさんからの情報は・・・。
写真を見て思わず「わぁ♪」と言ってしまう!テレビで見たことあるあの景色を求めてウクライナへ!!タイトルにもある通り、死ぬまでに行きたい絶景のひとつ『愛のトンネル』です。写真を撮るコツも伝授してくれてます。ではご覧ください!

★★★

まいど\(^o^)/

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恋人と一緒に歩くと願いが叶うと言われているロマンチックなトンネル 愛のトンネルがウクライナ西部のリウネ州、クレヴァンにあります。

恋人同士でぜひ訪れたい愛のトンネルへ寂しく(?)一人で行って来ました(笑)

どうやって行くん?

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愛のトンネルまで個人で行くにはなかなか大変です!
まずは拠点となるキエフ中央駅へ行ってください。
この中央駅の建物が目印!

 キエフからの行き方

①キエフ中央駅→リウネ
(キエフ中央駅の近くのバスターミナルからリウネ行きバスで4~5時間)

②リウネ→ヴァクザール
(リウネのバスターミナルの前の道路を渡った所から出てる路線バス、もしくはミニバスで約15分)

③ヴァクザール→クレヴァン
(ヴァクザール駅の近くのバスターミナルからクレヴァン行きバスで約45分)

※終点より手前のバス停で降りるので、愛のトンネルの写真か『тунель кохання(愛のトンネル)』と書いた紙を予め運転手に見せておき、降りる時に教えてもらいましょう。

④バス停から愛のトンネルまで徒歩15分
(行き方は村人に教えてもらう)


英語は通じない!?各町のウクライナ語

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・キエフ:Київ
・リウネ:Рівне
・ヴァクザール:Вокзал
・クレバン:клевань
・愛のトンネル:тунель кохання

ウクライナは英語が通じにくいので、メモって指を指しましょう!

 
キエフから片道6時間!電車やバスを4本乗りついて到着!

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最寄駅のバス停を降りるとすぐに愛のトンネルの看板が!
愛のトンネルまであともう少し!

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バスの中で唯一英語が出来たお兄さんが一緒にバスを降りて愛のトンネルまでの行き方を教えてくれました。
後はもう真っ直ぐ行くだけで迷わない所まで連れていってくれて、お兄さんは来た道を引き帰しました。

え??
もしかして行き方を教える為だけのためにバスを降りてくれたの!?Σ( ̄□ ̄;)
優しすぎるやろ!Σ( ̄□ ̄;)

お兄さんは毎週日曜だけこの辺りの子供達に英語を教えてるそうです!
だから英語が出来るんですね~。

バス停からの道のりは、誰かに教えてもらわないと絶対にわからなかったし、人も少ないので尋ねる人もいてないし、本当に助かりました!!

ありがとうございます\(^o^)/

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ありがとうございます\(^o^)/お兄さんが愛のトンネルまでのGoogleマップを検索してくれて、写真撮らせてくれました。
帰りのバス停も親切に教えてくれました。

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後は真っ直ぐ道なりに行きます。

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人通りはなく、車が数台通っただけでした。

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ハートが♥
愛のトンネルまでもうちょい???

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きたーーーー\(^o^)/

 
 

ここが愛のトンネルの入り口です!

ここに辿りつくまでも沢山のウクライナ人に助けられ、みなさんから沢山の愛をもらい到着しました♥

 狙い目は平日!?トンネルはツアー客でごった返し!

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今日は日曜日なのでとにかく人が多いです!
写真撮影は至難の技!Σ( ̄□ ̄;)
なるべく人のいない所で撮りたいですよね。

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カップルは絵になりますね~!

愛のトンネルでの撮影のコツ

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コチラ、ズームなしで撮影したらこんな感じになり、緑がまばらになりあんまり綺麗じゃないんですよ、、、(^_^;)

綺麗な絶景写真を撮るコツは、、、、

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ズームにすることです!

ズームにして遠くを撮ると、こんな風に絶景になります!


実は汗だくな撮影の裏側(笑)

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私は三脚を立ててセルフタイマーで撮影しています。
絶景を撮る為にはズームにしないといけないってことは、、、
セルフタイマーをセットしてから、

10メートルくらい全力で走ってます!!(笑)

何回走ったことか!!(笑)
もう汗だくですよ!!(笑)


写りこんだ人はスマホの無料アプリで抹消!

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人がいなくなることはなく、、、。

写りこんだ人は加工で抹殺しましたよ、、、(笑)
あくまで自然に。です。
よーく見たら、遠くに人がいるのがわかると思います(笑)

私はLINEカメラの美肌機能にあるニキビやクマを消す機能やスリムにする機能をフル活用して消してます!!!(笑)

完璧に人を消しすぎても、せっかくのこの綺麗な風景に違和感ができてしまい台無しになってしまうので、いかに人を自然に溶け込ますかにこだわりました、、、。

  
そして愛のトンネルへ行く人への切実なお願い。

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赤い服は着てこないで!(笑)

この写真も遠くに人がいたのを加工で抹殺してるんですが、、、。

実際の写真は、、、

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こんな感じなんです!!(笑)

赤色って、この緑色に自然に溶け込ますことがほんまに難しくって、赤色を打ち消す作業でめっちゃ苦戦しました!!Σ( ̄□ ̄;)

消しすぎても不自然になって写真が台無しになるんです(;´д`)

プロの加工職人なら上手に出来ると思いますが、私はスマホの無料アプリだけでしているので、これが私の最大限の力を発揮した加工技術でした(^_^;)
まじで赤い服はやめてほしい、、、!!Σ( ̄□ ̄;)(笑)

まぁ一番写真栄えしそうなので、次行く時は赤色着ていきますわ(笑)

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ってか、真ん中に立てば遠くの人は写りこまなくて済みますね(笑)

 ツアーでは経験できない!一人旅だからこそ経験できる移動の楽しさ!

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愛のトンネルの入り口付近は、2、3軒ほど露店があります。

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近場に教会などの観光スポットもあるみたいです。
私はまた6時間かけてキエフまで戻らないといけないので寄り道はしません。ってか出来ません(笑)

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ちょっとした撮影ポイントもあります(笑)

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ちなみにトイレは一応ありますがボットンの簡易トイレで、めっちゃ汚かったです!Σ( ̄□ ̄;)
そういうのが無理な人は絶対に出来ないレベルで汚いので、個人でここに来られ方は覚悟して下さい(笑)

 

次の旅先は決まりましたか?

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英語も通じにくいウクライナで、愛のトンネルまで個人で行くのはなかなか大変です。
果たしてキエフから日帰りで愛のトンネルまで本当に行けるのか謎で、ギリギリまで無理なんじゃないか!?と決行するべきか悩んだんですが、、、。

諦めなくてよかったです!!

現地の沢山の人に助けられながら到着した愛のトンネル。
ある意味移動も同じくらい楽しかったです(笑)
ツアーでは味わうことの出来ない、一人旅だからこそ出来る旅の醍醐味やな~!

ほなっ!

世界中を旅するYuhさんのブログはこちら
とりあえず100カ国・・・『自由やねん!』

 

long

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