フィンランドの素朴で美味しいクリスマス料理@フィンランド
2015年12月14日 更新▲今回は、サンタクロースの街としても知られるロバニエミから60km離れた小さな村に在住するKippisさんのブログより、フィンランドのクリスマス料理をご紹介します。彩り鮮やかに、食卓もすばらしいセンスでコーディネート。サンタクロースのふるさとではいったいどんなお料理でクリスマスを祝うのか!?美しい写真とともにお楽しみください!
(記事は2014年のものです)
フィンランドの素朴で美味しいクリスマス料理

今年のクリスマスイブは-25度でした。ピンッと張った空気の中、宿泊用の荷物や一緒にお祝いする食卓に必要な料理を持って義理のお母さん宅でお祝い、25日は村に帰って来て家族のみでお祝いをしました。

メイン料理になる6キロ以上ある豚肉をオーブンに入れたのが23日・19時過ぎ。1キロ=1時間の焼き時間なので焼きあがったのが夜中。6-7時間かけて焼いたら表面の脂を取ってマスタードや卵・砂糖やパン粉を塗って、もう少し焼いて...としていたら、こゆきがパッチリ目を覚ましてしまって、結局寝付いたのが朝の5時。クリスマスイブ当日は眠い1日となりました。でも、朝4時頃、大きなオーロラが寝室から観られたのです。久々に揺ら揺らした大きいのでしたよ。
こちらが今年の豚ハム。ジューシーで美味しい。毎年美味しくなっている気がします。

クリスマスにはアニスやクミン味のするライモルト入りのパンが食卓に並びます。今年はドライフルーツも入れて更に日持ちするように焼いてみました。しっとりするコツとしてバターミルクを入れたりコクが出るようにライモルトも水で煮立てて、ライ麦粉入り。ダークシロップ入りなのも北欧パンらしいです。

パンの上にのせて食べると美味しい、こちら。スモークサーモン・ディルを細かく切って泡立てた生クリームとヨーグルトの様な乳製品を混ぜて胡椒・ガーリックパウダーで味付け。本来はサワークリームが入るけど買い忘れてしまったのでコク出しに少量のマヨネーズを混ぜて味を調えてレモン汁入りのゼラチンで固めました。プルプルする程ではなくナイフを入れると丁度よく崩れるのでゼラチンが入っているのか分からない程です。食べる時にレモンを絞ると更に美味しいんです。これは私の大好物。簡単なのに美味しい!

パンの上にのせて食べると美味しいもの、まだあります。義理のお母さん特製のニシンの酢漬け。レバーパテはブルーチーズも入っていて夏に漬けたピクルスと一緒に食べると相性抜群です。ブルーチーズと言えば、フィンランド産のブルーチーズは比較的食べやすくって色々な料理にも使えて美味しいのです。ブルーチーズ苦手な人でも食べられると思いますよ。

クリスマスのサラダとして赤ビーツのサラダを食べます。細かく切った赤ビーツ・じゃが芋・ピクルス・玉ねぎ・人参・卵の中に泡立てた生クリーム・酢・塩胡椒のドレッシングを混ぜて出来上がり。

24日のランチは前菜に魚料理を食べてメインは、お肉のシチューを頂きました。

今年もデザートは義理お母さんのボストンケーキかなと思ったら中にプラムジャムが入った生地が凄くフワフワしたケーキでした。彼女の作るケーキのクリームは甘くなくって食べやすいのです。

24日の夜も25日も豚ハム!今年は義理のお母さんがカブのキャセロール・にんじんキャセロールを焼いたので&隣村の夫婦からもキャセロールが届いたので私は作りませんでした。野菜のキャセロールは凄く美味しいうえ、豚ハムとも合う料理です。

フィンランドのクリスマスは食後のデザートとして食べるケーキはないのですが、オレンジピール&チョコレート入りのケーキを焼きました。大人用はラム酒をいっぱい効かせて。この後にサウナに入ってリラックス~でした。

フィンランドでは24日にサンタさんが来るのですが4歳の、あんじんは「義理のお母さんの家に24日、行きたくない!だって、サンタさんはラーヌヤルビの家に来て誰も家に居なかったらどうするのー」っと。良かったね、ちゃんと義理のお母さんの家に来てくれて。
フィンランド在住KippisさんのブログKippis! from Finlandはこちらです。

























































































こちらは世界最高峰エベレストを目指す登山家がキャンプ地とする 「エベレスト・ベース・キャンプ」。 写真にある通り、標高5,364m。 ええ。 行って来ました。 写真は合成ではありません笑。 誰ですか。 「今年は後厄やから、ネパール辺りで大人しくしとくわ~。」 何て言っていた人は。 ちっとも大人しくしていない! 登山とか興味無い人は、「まぁキャンプ地だし、そんなに大変じゃないんじゃ」と思うかもしれません。私も調べるまではそう思ってました。 結論から言うと、全工程(往復)で 12泊13日 かかった…と言うと、その大変さが分かって頂けるでしょうか。。。 高山病対策として1日に登れる距離が大体決まっているので、普通の人はここからプラマイ2~3泊って感じになると思います。 シャワーは11日間浴びてませんw 本日カトマンズの宿に戻り、11日ぶりのシャワーを浴びてスッキリしたものの、長袖は全てトレッキングで使ったので、Tシャツのみで頑張ってます。昼は大丈夫だけど夜が寒い…(;´Д`)が、まぁ今までいた所に比べると屁でもありません。 11日分の髪の毛がごっそり抜けて、マジで10円ハゲでも出来てるんじゃ…と心配しましたが、今のところ大丈夫そうです。目下の心配はむっちゃクサい靴をどう洗うか、というところ。 何にせよ、無事下界に戻って来れて良かった( ;∀;) カトマンズに戻って、ソッコー日本食食べに行きました。 多分明日も行きます笑。 そして今日は久々にぬくぬくしたベッドでひたすらマンガデータ読むか、ロンバケ見てると思います。 この先のブログは暫くエベレスト編が続くと思います。 行く前は淡々とした日記になるだろな~と思っていたのですが、途中でかなりクセのあるポーター(荷物持ち)を引き当ててしまい、今回も一筋縄では終わらない日記になるだろうと思います(;´∀`) 良かったのか悪かったのか…。 それではまた乞うご期待…してもガッカリするかもしれませんがまた♪ 












Helsinki Local Bus / anantal





























