今いちばん行きたい国!
2014年01月22日 更新▲お客様の行きたい国(場所)をご紹介するコーナーです。あなたの行きたい場所も投稿してみませんか?
エルサレム(イスラエル) 嘆きの壁
三重県 はまやんさん(50代男性)の行きたい場所

Dome of the Rock & Wailing Wall / kudumomo
エルサレムの嘆きの壁を訪れてみたい。(はまやんさん)
※「嘆きの壁」の後ろで輝いているのは「岩のドーム」です。
お客様の行きたい国(場所)をご紹介するコーナーです。あなたの行きたい場所も投稿してみませんか?
エルサレム(イスラエル) 嘆きの壁
三重県 はまやんさん(50代男性)の行きたい場所

Dome of the Rock & Wailing Wall / kudumomo
エルサレムの嘆きの壁を訪れてみたい。(はまやんさん)
※「嘆きの壁」の後ろで輝いているのは「岩のドーム」です。
東京都 花坂爺さん 60代男性
イギリスで友人と二人で高級コートを購入。寒かったのでそのまま着ていました。帰国時に、空港で消費税を返してもらおうと税関に行きましたが、領収書をバッグに入れた後でした。それでも、なんとかならないかと友人が頑張ってみました。係官に回ってみろと言われてその通りにしましたが、笑って相手にしてくれません。よくよく考えると、友人は途中で釘に引っ掛けてかぎ裂きを作ったコートを着ていたので、新品とは思えなかったのではと思われます。係官に、要は馬鹿にされていたということに気づかされました。初めての海外出張で、領収書がなければ、相手にされないことも知らなかったのでした。
領収書は大切に&すぐ出せるように!
花坂爺さん、大変貴重な体験記をありがとうございました。ご友人様は新品のコートにかぎ裂きが出来てしまっていたことも重ねてショックでしたね。日本の税関からも「領収書、クレジットカード利用控などは、価格確認のため必要となる場合があることから、大切に保管し、すぐに出せるようにしておいてください(税関HPより)」との注意喚起がございます。皆様もご注意くださいね!
旅慣れた大人だからこそ、スマートにこなしたい「お金」のこと。今回は、海外旅行時の「両替」にスポットを当て、皆様からのご意見を頂戴いたしました。
結果発表!
「米ドルやユーロの両替はどこでしていますか?」
1位 現地(空港・銀行・両替所など) 36%
2位 日本(空港) 33%
3位 日本(銀行・郵便局など) 22%
私の両替法(1)
◆最近は日本の金券ショップで・・・ 【福岡県 コマキさん 40代女性】
以前は頑張って現地の銀行で両替していましたが、レートは良くても用紙が現地語でしか書かれておらず書き方がイマイチ分からないこともあり、最近は日本の金券ショップを利用しています。銀行よりもレートがいいです。現地で銀行を探すストレスが減りました。
私の両替法(2)
◆ツアーでなければ空港で・・・ 【大阪府 Nさん 30代女性】
完全フリーの個人旅行の場合に限って空港で両替します。レートは現地銀行より高く日本やホテルで両替するよりは安いイメージです。ツアー旅行の場合は、添乗員さんや他のお客さんを待たせることになるので、空港では両替しません。
私の両替法(3)
◆ガイドのアドバイスも・・・ 【東京都 花坂爺さん 60代男性】
ユーロやドルは日本で両替、そのほかの現地通貨は現地空港で両替。土産店などでは、両替のメリットがあるケ ースもあるので、ガイドのアドバイスもよく聞く。
私の両替法(4)
◆フィレンツェでは・・・ 【栃木県 masshyさん 50代男性】
通常は成田、羽田空港で必要最低限を両替。現地でカードキャッシングして帰ってから直ぐに返済する。例えばフィレンツェならウィフィッツ近くの手数料無料の両替所で両替する。
番外編:両替の思い出
◆怪しき両替体験・・・ 【大阪府 56さん 40代男性】
25年ほど前、中国でまだ外国人専用の通過が流通していた時代。今では考えられないことかも知れませんが、合法とは呼べない両替所がありました。目の前でお札を数えて渡してくれるのですが、後から数えると絶対に足りない・・・。トリック知りたさに何度も両替して損をした若き日の思い出です。

★忘れられない!聞いてほしい!私の海外体験!ご応募はこちら
★最新情報は外務省ホームページでご確認ください!
【重要】
◆電話もインターネットも通じなくなったとき・・・
◆ワーキングホリデー制度による渡航者へのご注意!
◆海外旅行保険加入のおすすめ
【海外邦人事件簿】
◆強盗に豹変するタクシー運転手!
【スポット情報】
◆2014/01/10
エジプト:憲法案の国民投票に伴う注意喚起
◆2014/01/10
鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生(その9)
◆2014/01/10
タイ:反政府集会デモの実施等に関する注意喚起(その3)
◆2014/01/09
ペルー:非常事態宣言の発出(延長)
【危険情報】
◆2014/01/06
コモロに対する渡航情報(危険情報)の発出
今回はスイス在住のApfelさんから
新年のびっくりニュースを紹介していただきました。

昨年の終わりに近づいた頃、
思わず、
「えっ〜!? 」
と声をあげてしまった驚くニュースを目にしました。
建国記念日やアイスホッケーの試合の前など、
必ず耳にするスイス国歌。
(私にとっては耳にする、スイス人たちにとっては唱う・・。)
記念の式典や催し等があると、
ブラスバンドが演奏し、一同で合唱する国歌。
10年も住んでいると自然とメロディだけは頭の中に焼き付いている
彼らの国歌なのですが、
このスイスの国歌をリニューアルすべく、
今年 2014年 1月より、民間から一般公募されるというのです。
そのニュースとはこちら ↓(英語)
Competition for new Swiss anthem set to start(The Local)
スイス連邦は1848年に設立され、
現在使用されているスイス国歌が1981年に制定。
しかし今現在のスイスの国歌は、
公式には「スイスの詩篇」と呼ばれる、
1841年に司祭によって、
音楽への信心深さや宗教心等を詩に設定し
書かれた歌詞が礎(いしずえ)となっており、
その内容は “神”、”山” などをテーマに構成され、
少々古めかしい歌詞なのだそうで、
愛国心の強いスイス国民にとっても、
どうやら馴染めないものであるのだそう。
時代はめくりめき、
スイス人であっても現代人には理解するには難しい歌詞や、
古い表現が使用され、もはやその歌詞を覚えられない、
4番まである歌詞の中でかろうじて記憶出来ているのが1番だけ・・。
という状態なのだそうです。
今年1月1日からスタートした一般公募は6月30日まで受付で、
応募の資格は国籍には関係なく、
今現在スイス在住者であれば誰でも応募は可能との事。
余談ではありますが、
そう言えば数年前の建国記念日、
現在私の住む湖畔の町の地元の式典に、
地域住民であるスイスの人々は一同に集い、
彼らがどんなお祝いをするのかとやや興味本意もあり、
(私も住民であるため、一応参加資格は有り)
夫 Banana と共に参加をしてみた事があるのですが、
その際、国歌が斉唱される際には
みんな歌詞の書かれた紙を見ながら唱っていた事を思い出しました。
ちなみにこの “国歌” の歌詞が書かれた紙は、建国記念日は近づくと、
毎年自治体から自宅のポストに配られます。
(ご興味がおありの方は、
こちらの過去のブログ記事 に記述しています。)
もうすぐスイスの建国記念日
1841年に作られた詩を基に作られた現在の国歌、
いくら古き伝統を重んじる人々の多いスイスとはいえ、
その内容は確かに古すぎるのかもしれません。
歌いたくても歌えない!?
そもそもスイスの国歌の歌詞を全く理解できていなかった
ガイコク人である私には想像をしえないフラストレーションを、
スイス人達は抱えていたのかも!?
応募された国歌は厳選なる審査の後、
10作品が最終の候補に選ばれ、
その中の最優秀の1作品を優勝作品とし、
優勝賞金1万フラン
(日本円で 約 117万円 / 2014年1月現在の換算レート)
が与えられ、
その後スイス議会で正式に承認後、
晴れて新しいスイス国歌として認定されるのだそうです。
さて、どんな作品が新しいスイスの国歌として選ばれるのか、
外国人の私としても、ちょっと楽しみです。
★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/
今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのバングラデシュ・レポートをご紹介します。
宿に腹を立てつつ、クシュティアからジョエプルハットへ。
ここジョエプルハットには、バングラデシュが誇る仏教遺跡「パハルプール」があるのです!
・・・とは言ってもそんなに興味無いんだけど。
ネパール行きまで結構余裕あるから行ってみることに。
一応世界遺産だし。
道ながら、「案内するよ!」って勝手に私の前を歩き出した少年達に着いて行くと、どうやら正門に通じる道ではなく、入場料を払うことなくパハルプール敷地内に入ってしまった。
・・・まぁいいか。

広い。
そして静か。

黒い点はヤギ。
たまにヤギの背中に鳥が乗ってたりして、何かほのぼのする。

久々の静かなのんびりした風景で気分良くした私は、木陰でハーモニカを練習。
う~ん。のどか。
そしてここで声をかけられたのがまさかの日本人。
私の兄と同じ名前の彼は福島出身の大学生で、昔交換留学に来たバングラ人の友人を訪ねて来たそう。
初めて会った観光客が日本人て。
まぁインド人がバングラ観光してても気付かんやろうけどね。
そして一緒に併設の博物館に行く流れになってしまい、ここで入場券持ってないことがバレてお支払い。
初めてバングラで観光料払ったかも・・・。
そして今度はちゃんと正面出入口から出る。
なぜかアヒルがいっぱい。

「カレー味の何か」に若干飽きた私が、この時期よく食べてたのはフルーツ。
宿の近くのりんご屋さん。

バングラのりんごは日本で言う「姫りんご」くらいの小ぶり。
あまり美味しくない。
バナナは美味しかったけど、意外にオレンジも甘くてよく買った。
ジョエプルハットで泊まった宿はなかなか良かったので、休憩がてらここで3泊。
「Hotel Pritibi(ホテル プリティビ)」

部屋もソファーがあったり、結構広くてきれい。

多分ノラだけど、いかにも「ベンガルネコ」みたいな猫さんもいた。

ベランダからの町並み。

★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ
http://tabijyo.blog76.fc2.com/
![]()

Golden Rock @ Dusk / kudumomo
どうしてこんなに危うい場所で
平然と留まっていられるのか。
騒々しいギャラリーを尻目に
微塵も揺らぐことのない君。
堂々たる姿は僕らを挑発し
君に触れたいという衝動を
今もこうして湧き起こさせる。


Myanmar / eGuide Travel Myanmar Food / fabulousfabs
Myanmar Temple / eGuide Travel Buddhist Monastery, Naungshwe, Myanmar / shnnn
想像を絶する光景に出会ったとき、人は黙り込んでしまうものである。
今にも転がり出しそうな金色の岩。旅人は、このアンバランスな眺めを見つめ、己の経験を思い起こす。そして、自分なりの見解を導き出そうと躍起になる。これが旅における沈黙の時といっていい。ミャンマーでは、目を見張るほどに煌く寺院、予想外に巨大な仏像など、言葉を失う機会が何かと多い。
ミャンマーは、中国とインドに挟まれた東南アジアの国である。「ビルマ」と呼ぶほうが馴染み深いという方もいらっしゃるだろう。ビルマは1989年までの呼び名で、2006年からは首都もヤンゴンからネピドーに移された。ヤンゴンよりも内陸に位置するネピドーへの遷都は、軍事対策の一環ともいわれる。
点在するパゴダ(仏塔)が印象的なミャンマーでは、国民の8割以上が仏教徒である。出家の儀式も日常的で、子どもの時分に夏休みなどの休暇を用いて済ませる人が多い。ミャンマーには笑みを湛えた仏像が多いというが、これは信心深く穏やかな国民性の表れともいえる。
依然、中心地として賑わうヤンゴン、ブッダの予言で建設されたという街マンダレー、世界三大遺跡のひとつと称されるパガン・・・。ミャンマーには、訪れてみないと分からない姿が、まだまだ沢山隠されている。
違いを確かめるべく、よく喋る人と旅をしてみて欲しい。
旅における沈黙は、豊かな時間の始まりである。

Kyaikto, The Golden Rock / dulk
ヤンゴンから車で約3時間。キンプンという村にある「ゴールデン・ロック」をご存知だろうか。もしも身近に受験生を見つけたら、携帯電話の待ち受け画面に推奨したくなる人も多いだろう。ご覧のとおり、落ちそうで落ちない黄金色の岩である。
キンプンから乗り合いトラックで山道を1時間ほど走ると、ゴールデンロックの麓に到着する。ここから更に約1時間の登山を要するわけだが、現地での運がよければゴールデンロック付近まで登るトラックで訪れることも可能だ。
まるでCGのような光景だが、この岩が転がり落ちない理由は謎である。「ブッダの毛が入っているから」という仏教国ミャンマーらしい見解もある。女性以外なら岩面に触れることも可能。この世界的なミラクルを確かめに、いつか訪れてみてはどうだろうか。
今回は、世界を旅するバックパッカーのSHIHOさんのミャンマーレポートをご紹介します。ビザ切れ間近にして、ミャンマー名物のシュエダゴン・バヤーに訪れたSHIHOさん。

この周辺には沢山のお堂があり、みんな思い思いの場所でお祈りをしたり、ごろごろ寝ていたりするそうです。現地の方に倣って寝転がってみたSHIHOさん。気が付いたら、なんと2時間も眠ってしまっていたのだとか!
ミャンマーといえば、きらびやかな電飾が印象的です。そんな中、お寺の敷地内にはATMや両替所が点在していてミスマッチな感も…。まるで清水寺のど真ん中にATMがあるようなもので、これにはSHIHOさんもげんなり。
でも、「人が良く、観光客に優しいだけではない」ミャンマーを知ることができたのが、この旅で得たいちばん大きなものだったそうです。下はSHIHOさんによる手書きの地図です。無料Wifiスポットや屋台の情報が満載!ぜひ街歩きの参考になさってくださいね。
SHIHOさんの「ヤンゴン適当MAP」
ゆっくり長期で海外に滞在したい・・・という読者様のお便りをよく頂戴します。そんなときに気になるのが、やはり日常的な英会話。このコーナーでは、講師歴20年のミスターワタナベに実践的な「使える英会話」を解説して頂きます。ご好評につき今回は第4弾をお届けします!
こんにちは。ミスターワタナベです。とっさに出てくることを重視した英会話講座、今回からは、何かを尋ねる表現を学びましょう。あたり前ですが、旅行に行くと知らないことだらけ。たとえ事前に学習したとしてもどうしても、人に何かを尋ねる場面に出くわします。そのとき覚えておくと便利なフレーズをご紹介します。
★道を尋ねる表現
「Could you tell me the way to ~(場所)?」の表現は 「~へ行く道を教えてくれませんか?」
Could you tell me the way to the Grand Central Station ?
(グランドセントラル駅への道を教えてくれませんか?)
のように使います。 ここで、日本人が気になるのが、前置詞の使い方。
「~へ」を示すのは、「for?」「to?」は気になるところです。 判別の仕方は、「for」は「指し示す」、「to」は「向かっていく」のイメージ。
I leave for Tokyo at ten. (私は10時に東京を出発する)
I go to school by bus. (私はバスで学校にいきます)
向かっていく対象物がはっきりしており形として見えやすいイメージがあるもの(学校、駅)などが「to」になり、都市名など対象物が漠然としている場合は、「for」を使うというのがおおまかなルールです。
★道を尋ねる場合に必須!地図上の言葉
street、avenue、roadはいずれも「通り」を指すイメージの言葉ですが、街によってルールは異なります。ニューヨーク市の場合は、南北方向をavenue、東西方向をstreetとして用いています。
周囲の街路表記と地図を照らし合わせて確認しておきましょう。あたりまえですが、旅先ではちゃんとあらかじめ地図を読み込んでおきましょう。ある程度の街の全体の把握は、尋ねる側が持つべきエチケットです。 親切に教えてもらっても、相手の言っている事が理解できないと困りますね。 go straight(まっすぐいく)、turn right(右曲がる)、corner(角の) などの単語は理解できるようにしておきましょう。
★もし、現在地がわからなくなったら? 今回のフレーズを応用して Could you tell me where I am? (私はどこにいるか教えてくれませんか?)と尋ねるといいでしょう。
読者様から寄せられた「今いちばん行きたい国」への思いをご紹介するコーナーです。この国(都市)への執着なら誰にも負けない!という読者様。どしどしご応募くださいね!
スコットランド 福岡県 ゆうさん(60代男性)の行きたい国

St.Andrews / B4bees
若いころから行きたい国のトップ。妻の希望を入れてほかの国を訪れていて、まだ行っていないので近いうちにぜひにと思っています。ハイランド地方やアイル島のモルトウイスキーの蒸留所、セントアンドリュースなど、プランはふくらんでいるのです。(福岡県ゆうさん)
Travel-Modeのご感想や読者様が日頃お感じになっていることをご紹介するコーナーです。いつも貴重なご意見、本当にありがとうございます!
≪個人旅行について思うこと≫
◆個人旅行は全て自己責任ですので、忘れ物や迷子になったりしました。でも反対に多くの人との触れ合いが出来ました。今後は、今までに行った事の無い国や地域(アフリカ、南米)に行きたい。
【大阪府 たっちゃん 50代男性】
◆(よかった個人旅行は)ドイツ鉄道の旅。ジャーマンレイルパスで、ドイツを周遊。ライン川クルーズも、このパスで乗ることができるので、交通費を気にすることなく移動できてよかったです。
【三重県 ソラノさん 30代女性】
◆(やってみたい個人旅行)着物で巴里の街を歩きたい。
【大阪府 peneさん 40代女性】
◆現地に息子がいたので困らなかったが、もし自分たちだけだと、列車が遅れたとき、乗り間違えたときなど大変だろうと思う。
【岐阜県 あられんこさん 50代女性】
◆時間に縛られず、また食事も好きなものを注文できるし、団体旅行は荷物を運んでもらえるので楽ではあるが、自分で運ばねばならないので、体調管理や健康管理に気を付けるようになった。参加したくない免税店やお土産屋に連れていかれないのがいいし、時間にルーズな人に対してイラッとしなくて良いので楽しめる。延泊もできるし自由に予定を立てられるのが最高だし、自分の語学力アップにもなり地元の人たちと話せるのもうれしい。
【宮城県 チモミモさん 60代女性】
◆(個人旅行で困ったことは)まだ海外のホテルではウォシュレットが普及していないこと。良かったことは特別ない。長期滞在型の旅行をしたい。
【東京都 techy3さん 60代男性】
◆ハワイへは年に一度リピートします。また行ってみたい街は南イタリアのソレント。
【福岡県 ドラえもんさん 60代男性】
◆個人旅行の良さは(1)食事がおいしい。(事前においしい店を調べて行くので)(2)行きたい場所を心ゆくまで堪能できる。(3)地理に詳しくなれる。(公共交通機関を使って移動するのも楽しみ) (4)その土地の人と交流が持てる。
【福岡県 すずママさん 50代女性】
≪旅について日頃感じていることなど≫
◆海外は子供に優しいと感じます。日本ではそんなことないなぁ~
【大阪府 たびおさん 40代男性】
◆近頃の日本は、春と秋が短くなってしまいましたね(-_-;)そこで、本来の日本のように、四季がはっきりしてる国に行ってみたいです。そんな国はあるのかしら?
【福岡県 すずママさん 50代女性】
◆(最近気になっていること) 円安。
【東京都 makiさん 40代女性】
◆(世界遺産について)環境保護には良いが、保存・維持などが大変。
【兵庫県 ボブさん 男性50代】
◆フランスはまだ行ったことがないので、パリのホテル事情を知り、今後の参考になりました。
【三重県 ソラノさん 30代女性】
★最新情報は外務省ホームページでご確認ください!
【重要】
◆タクロバンにおけるジャパンデスク移転のお知らせ
◆非日本語環境パソコンからの渡航情報(日本語)の閲覧
◆海外旅行保険加入のおすすめ
【海外邦人事件簿】
◆音信のない我が子、身を案じる親
【スポット情報】
◆2013/12/06
中央アフリカ:バンギ市内における戦闘の発生に伴う注意喚起
◆2013/12/06
イエメン:国防省でのテロ攻撃等の発生に伴う注意喚起
◆2013/12/04
シリア:ダマスカスにおける自爆テロの発生に伴う注意喚起
◆2013/12/04
鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生(その6)
【危険情報】
◆2013/11/29
イラクに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2013/11/28
リベリアに対する渡航情報(危険情報)の発出
今回はスイス在住のApfelさんから
クリスマスの路面電車を紹介していただきました。

チューリッヒの街を市民の足として日夜走り続ける走るトラム。
(トラム=路面電車)
市内各所に網羅されたトラムのラインは町中のどこへ出かけるのにも便利で、
無くてはならない存在であるのですが、
そんなスイスの街角で、
クリスマス前の子供たちのお楽しみ、
「メルリトラム」が今年もチューリッヒの街を走っています。
『メルリ ( Märli )』 とは、
ドイツでのメルヘン ( Märchen ) の “スイスドイツ語” バージョンで、
『トラム(Tram)』は路面電車を意味し、
“メルヘンチックな路面電車” と言う意味合いの
このクリスマス限定トラムは、
4歳から~10歳の子供たちを対象にクリスマス前の
11月最終週から約1ヶ月間、
一部の日曜日を除き毎日チューリッヒの街を走ります。
メルリトラムがスタートしたのは1958年の事。
55年間もの長きに渡り毎年、
クリスマスで賑わう市内を子供たちの夢を乗せて走っているこのトラム。
トラム自体は約100年も前に造られた年代物で、
クリスマスの前にだけ毎年街にお目見えします。
トラムに乗車できる乗客はチケットを確保できた子供たちだけ。
チケットの料金は8フラン(約 900円 / 2013年12月現在)
人気のこのトラムは発売と同時にチケットが売り切れになる事も多く、
親たちは子供たちを喜ばせようと、並んでチケットを入手!
親が何とかして手に入れたチケットを持った子供たちだけが
メルヘンの世界を体験できるという、
実は過酷な裏事情があったりも・・。
夢のトラム内ではサンタのコスチュームを身に着けた
“サミクラウス”(= スイスのサンタクロース)役の運転手と、
天使役の女性2人の大人が3名、あとは10人の子供たちだけ・・。
約20分のメルヘン電車の旅の途中には、
天使たちが絵本を読聞かせたり、
みんなで歌を歌ったりして過ごすのだそう。
先日、週末の土曜日に街に出た際、
ちょうど集合場所となっているベルビュー
(チューリッヒ市内の湖畔エリア)で、
そのトラムの出発の場面に出くわしました。

行ってらっしゃーい。
しばしの間、子供たちだけの短い路面電車の旅の始まりです。


毎年この路面電車を目にする度、
クリスマスが近づいて来た事を実感するチューリッヒの街。
子供たちだけではなく、
大人の心をもなぜか温かくしてくれるこのメリルトラム。
変わらないここスイスで、
ず〜っと子供たちの夢を乗せて、走り続けて欲しいものです。
★スイスの様子がよく分かる
Apfelさんのブログ⇒ http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/
今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する SHIHOさんの香港レポートをご紹介します。 中国から香港に入ると、まず全ての物が 「高い!!」と感じる。 宿代の次にやっぱり食事。 中国みたいな庶民的な屋台や安飯街も無いから、 レストランに入るしか無いんやけど(東京みたいな感じ)。 しかし!!高いと分かりつつも、香港では バックパッカーらしからぬ金使いの荒さを発揮したw; だってーーー! ウマいんやもん!!!ヽ(`ε´)=3 エビワンタンヌードル(セットで50HK$前後)↓
池記(チケイ)雲呑麺屋 尖沙咀樂道52号地下 11:00-23:00(日本語メニュー有) <波斯富池記> 銅鑼灣波斯富街84号地下 <朗豪池記> 旺角朗豪坊4楼 <徳福池記> 九龍湾徳福商場F27舗 <青衣池記> 新界青衣城301A舗 チェーン店やけど、コレはもぅホントむちゃくちゃウマい! 「銀糸麺」っていう極細麺に、スープがまたたまらん味! 何のダシやろ・・・?蟹ご飯も有名らしい。 次香港来たら確実に行くね。日本進出せんかなー。 点心・飲茶(1品30HK$~)↓
陸羽茶室(ロッユーチャーサッ) 中環士丹利街24號地下 7:00~22:00(日本語メニュー有) 香川で点心・飲茶レストラン(天瑚堂)を 経営する友人に聞いて知った店。 ネットで調べると、「1933年創業の歴史ある飲茶レストラン。 陸羽茶室に行かずして香港の飲茶を語ることはできません。」と。 大きく出るだけのことはあるわ~!!! 高いだけあって、味は確か(^q^) 肉まんや焼売やら頼んだものの、やっぱりエビ餃子♪ 透き通ったツルツルの皮とプリップリッのエビがたまらん。 スイーツ部門はまず、エッグタルト(本場はお隣のマカオ)↓
店前であったかいエッグタルトを1個50円くらいで売っている。 中がとろとろの甘さ控えめプリンみたいな感じ。 初め食べた時は「エッグタルトなんてどこもこんなモンでしょ。 あったかいから美味しく感じるだけやろ~」と、 上から目線だったものの;気が付いたら毎日1個食べていた・・・。 バカにしてごめんなさい(-д-υ) 牛乳プリン(18.5HK$)↓
義順牛乳公司(イーション) 旺角西洋菜南街246?248号 11:30~深夜12:00(日本語メニュー有) 牛乳プリン以外にもチョコプリンもあって、とっろとろ♪ お汁粉・蒸しパン↓
家専品甜「記源」 蒸しパンをお汁粉にひたしながら食べるのが、ここの食べ方。 写真はたまごプリン(かなり甘さ控えめ)と、くるみ汁粉。種類も豊富。 マンゴープリン(17HK$)、マンゴー・パンケーキ($17)、団子入り胡麻しるこ($18)↓
満記甜品(ムン・ゲイ・ティンパン) 九龍尖沙咀広東道新港中心B6B 10:30~21:45(日本語メニュー有) ここもチェーン店やけど安心出来る美味しさ(^q^) 香港!ウマい!! ★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ http://tabijyo.blog76.fc2.com/
群馬県 たびざくらさん 女性
ドイツで娘の具合が悪くなり、添乗員さんに相談したところ、ホテルにお医者さんを呼んでもらえることになりました。添乗員さんが通訳してくれてよかったけれど、言葉がわからないのは、つくづく不安で困りました。娘の具合も良くなり、海外保険に入っておいてよかったと思いました。
お嬢様が回復されて本当によかったです。信頼できる添乗員さんのご協力を得られたのはよかったですね。
東京都 あさっちさん 40代女性
イタリア旅行のとき、スペイン広場でネオナチのような角刈りの若者たちが、たむろしていました。何か話しかけてきたのに対して夫が「シッシッ」と言ってしまい、「シット?」と怒った若者が、げんこつを固めて追いかけてきて…。走って逃げ切りましたが、冷や汗をかきました。
海外では発音の仕方によって、図らずも汚い俗語を口にしてしまったというケースが多々あります。「シット」はうまくいかなかった時などに用いる「くそっ」のような言葉。あさっちさん、ご無事で何よりでした。
愛知県 政太郎さん 男性
ハワイでトイレに行きたくて Where is the restroomではなく toilet といってしまい、バス停に案内されてしまいました。なぜバス停?後でわかったのですがその方はトイレをトレーンと間違えて、ハワイには電車が無い為にバス停を案内したと言う事でした。こんな事があってからは慌てていても、言い間違えには気を付ける様にしています。
toiletでも通じるようですが、restroomのほうが、表現としては適しているようですね。でも、聞き間違いだとしても、バス停に案内してくださった方は親切な方ですね。政太郎さんの切実さが伝わったのでしょうか。
愛媛県 @@@さん 60代男性
オーストラリアでタバコの持込本数を勘違いして没収、えらい目にあいました。
国によって違う!物品の持ち込み制限
免税範囲や持ち込み禁止品は国によってさまざまです。例えばタバコ1本から課税されるシンガポールでは、申告せずに持ち込みが発覚すると多額の罰金(最高で約39万円)を徴収されます。シンガポールではチューインガム(医療用を除く)やグラビア写真掲載の週刊誌等も持ち込みが禁止されているので注意が必要です。また、ドイツの国際空港では総額430ユーロ(約54,000円)相当以上の物品を機内に持ち込む場合には申告が必要ですが、楽器やパソコン、カメラなどの不申告を指摘されて税や反則金を徴収されるケースが増えています。これらの情報は渡航先の大使館や税関のサイト等で調べることができますので、事前にチェックして「うっかり」を防いでくださいね。
茨城県 sachikoさん 40代女性
スペインのホテルでの出来事です。お土産にブランドのバッグとお財布を買い、バッグの中にお財布を入れておいたのですが、中のお財布だけなくなっていました。気が付いたのは、もちろん帰国後です・・・。
ご注意ください!多様化するスリ犯罪
sachikoさんのお財布がどのように無くなってしまったのかは判りませんが、ヨーロッパでは旅行者のスリ被害が後を絶ちません。外務省の安全対策基礎データによると、ケチャップをかけて気を引く「ケチャップスリ」をはじめ、新聞を広げてポケットや鞄を隠しながら盗む「目隠しスリ」、グルになった数人が被害者を取り囲んで犯行に及ぶ「エスカレータースリ」、混んだ地下鉄車内で発生しやすい鞄の「切り裂きスリ」など、その手口はさまざまです。組織化した子どものスリ集団も存在します。被害を防ぐためには、鞄の底部や持ち手がカッターなどで切られにくい材質を選ぶことや、鞄を身体の前面に密着させて持つなどの工夫が必要です。スリの手口を把握しておき、同じような場面を作らせないように意識するだけでも効果的です。