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快適機内のコツ伝授!/【アンケート回答】機内ではこんな風に過ごしてます。

2017年03月14日 更新▲

長時間のフライトとなる国際線の機内。眠りたいけど眠れないと・・・暇ですよね。TRAVEL-MODE読者のみなさんは、どのように過ごしているのでしょうか?アンケートに回答してくださったみなさんの過ごし方を見てみましょう。 記事後半では、快適に過ごすための予備知識・コツもご紹介します。

★★★



アンケート回答結果から見てみましょう。

これから日本で公開される映画を一足先に見る!
帰国後、映画のCMを見るたびに「ああーこの場面ね!」と優越感に浸ってます。
(埼玉県 チカチューさん 女性)


映画を見て後は寝ています。

(大阪府 ショウチャンさん 男性)


連れと同伴なら、おしゃべりしながら観光本片手に観光スケジュールの見直し。

靴は必ず脱ぐ。乾燥で喉を痛めないようにマスクも必需品。
(埼玉県 kaokaoさん 女性)


ガイドブックを丹念に読んだり、持参した本を読みます。機内の洋画もよく見ます。見逃したのをよくやってることがあるので。それから現地時間に合わせて睡眠をとります。

(愛知県 アップルさん 女性)


乗ったすぐは、席について一緒の友達とひたすら、しゃべり、2時間くらいおしゃべりをして、今度は映画を見る。そのうちに、食事、コーヒーで満腹になると、眠気が来て、眠る。いつも、12時間のフライトで、エコノミーなので、まあ、仕方ないですね。(#^.^#)
(徳島県 みっちゃん 女性)

 

映画が好きなのでフライト時間の半分は映画を見て過ごし、あとの半分は睡眠をとります。現地について元気に行動できるように。上空は寒いので必ずブランケットを2枚お借りしています。快適に睡眠がとれます。
(茨城県 りりこさん 女性)

 

スッチーと話して、色々情報を仕入れる。
(東京都 花咲爺さん 男性)

 

回答をくださったみなさま、ありがとうございました!
機内での楽しみは、機内食だけでなく日本公開前にいち早く観ることができる映画というご意見が多いようです。ただ、外資系航空会社の場合、リストは沢山あるけれど、その中でも日本語の吹き替えや字幕がない!ということ、多くないですか?
とりあえず、原語のまま観て、のちにDVDなどで見直して「そういうことだったのか。」ってこともあるのではないでしょうか?

機内の映画に限界を感じる方は、スマホやタブレットにあらかじめ観たい映画をダウンロードして、オフラインでも楽しめるようにしている人もいるようですよ。
電子書籍を利用して、本を読むというのもありですね。機内が暗くなってからも読めますし、荷物として本を持ち運ばなくてもいいので、身軽です。

 

 

さて、より機内で快適に過ごすため気をつけたいのは以下のこと。

1、乾燥

女性は特に気になりますよね。保湿用にスプレータイプの化粧水や、乳液・クリームは必需品です。目の乾きが気になる方は目薬も忘れずに。(※1個100ml以下の容器ということを忘れずに)
鼻や喉も乾燥にやられてしまうと、そこから風邪をひいてしまったり、調子が悪くなることがありますから、マスクは必須です。ミント系が好きな方には、濡れてるマスクのミントがオススメです。
喉スプレーを持っていると、予防やリフレッシュになりますし、蒸気がでるホットアイマスクも気持ちいいですよ。

 

img-03出典:http://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/index.html

 

2、服装

締め付けない服装で、動きやすくリラックスできる方がいいでしょう。機内はかなり寒いので、ハワイなど南国へ行かれる方も羽織れるものを着ていくか、機内に持ち込むといいでしょう。ジーンズはやめた方が無難です。また、機内は乾燥しているので、フリース素材のものは静電気が起きやすくなります。

 

3、エコノミー症候群

文字通りエコノミークラスだけで発生するとは限りません!ビジネス・ファーストクラスで行かれる方も要注意。若いからと油断も禁物です。乾燥と気圧が低いことや長時間同じ姿勢というのが原因となると言われています。水分をこまめにとって、トイレへ行く時などにストレッチ。座っている時も、時々足首の上下運動をするなど、血流が留まらないようにすることです。着圧ソックスや弾性ストッキングも効果があるとのことです。
アルコールやコーヒー紅茶では水分摂取にならず、利尿作用がありますから、飲み過ぎに気をつけましょう。


乾燥防止もエコノミー症候群の予防にも
CAさんが「Water」とまわって来たら、積極的にお水を飲みましょう。
少量ずつこまめに摂るのがポイントです。

 


4、むくみ

わたくし編集部ananは、前回の海外旅行で初めて着圧ソックスを試してみました。そして新たにぶら下げ型のフットレストを購入。この二つで12時間のフライト後もむくみ知らずでした。こんなの初めて!なぜ今まで利用しなかったのか、過去の長時間フライトが悔やまれました。

こんな感じの出典:Amazon.co.jp
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5、眠りたい人は

ネックピローやアイマスク、耳栓なども用意。(ビジネスクラスではアメニティーに耳栓、アイマスク、歯ブラシ、ゆるい靴下屋スリッパが含まれていることが多いです。)
耳栓がなくても、イヤホンでリラックスできる音楽をボリューム落として聞き流していると子守唄代わりにウトウトできます。クラッシックや落語が効果的!?(※個人の感想によるものです。)
ネックピローは、なんだかゴワゴワしたり、首の安定がイマイチだったりするので、買う時に素材やつけ心地は確認した方がいいでしょう。

 

 

6、可能であれば座席選びも重要です。

窓側は通路側より寒いです。また通路側の方が気兼ねなく席を立つことができますね。
ひとり旅の時には、真ん中列の通路側を選ぶと、満席でなければ隣が一つ空く可能性が高いです。

以前、TRAVEL-MODEで取り上げた記事もご参考ください。
過去記事はこちら
「国際線のフライト、座席はどっちを選ぶ?」

 

いかがでしたか?
「私はこうしてます!」など「教えたくないけど教えちゃう」アイデアがありましたら、次回アンケート回答欄にご記入くださいませ~。
それではみなさま快適に、そして安心安全な海外旅行をお楽しみください!

 

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