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TRAVEL-MODE 2026.5月号

2026年04月25日 更新▲

TRAVEL-MODE5月号は、世界の夏の訪れを彩るお祭りと風物詩のお菓子をテーマに、各地の魅力をご紹介します。『街角動画』では、スウェーデンの夏至祭・ミッドサマーのやさしい時間をお届け。『編集部だより』では、旅のタイミングと誰と過ごすかという視点から、心地よい旅のかたちを考えます。『世界の街から』では、各地の日常や文化に触れる記事をピックアップ。今月も、次の旅を思い描くきっかけとなりましたら幸いです。

 

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|| 街角動画 ||

\一年で最も輝き美しい日。スウェーデンの夏至祭

Midsummer in Sweden

#Visit Sweden

 

スウェーデンの夏至祭「ミッドサマー」は、一年で最も日が長くなる特別な季節の祝祭です。

北部では太陽がほとんど沈まない白夜のなか、人々は花冠を頭にのせ、メイポールの周りで踊り、歌いながらグラスを交わします。食卓には、ニシンの酢漬けや新じゃがいも、サワークリームといった伝統料理が並び、家族や友人とゆったりとした時間を過ごすのが定番です。

さらにこの時期には、7種類の花を摘んで枕の下に入れると未来の恋人の夢を見るという、ロマンチックなお花摘みの風習も。自然とともに季節の恵みを味わいながら、心地よい光に包まれるこの祝祭は、北欧らしい豊かさを感じさせてくれます。

 

◆今月のトピック
【世界のお祭り】世界はこんな風に夏を迎える

 

世界は、こんなふうに夏を迎える。北欧の白夜に花冠を編み、フランスでは街角に音楽があふれ、アンデスでは太陽を讃える祈りが捧げられる。そして、モンゴルの草原を駆ける風、スペインの街を真っ赤に染める祝祭。国や文化が違っても、人々はそれぞれの方法で季節の訪れを祝い、心をほどいていく。そんな夏のはじまり方を知ることは、次の旅の行き先を決めるヒントになるかもしれません。

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◆世界の街から

 

【ハノイ】

ベトナム・ハノイの日常を独自の視点で切り取る「マダムの前世はベトナム人」さんのブログより、2026年4月20日の記事をお届けします。街を歩けば、ふと目に入る手描きの絵。実はこれ、配電ボックスに描かれたアートだというから驚きです。交通量の多いハノイの街で、思わず足を止めたくなるようなやさしい絵の数々。ベトナム語のミニ解説も交えながら、暮らしの中に溶け込む小さな発見と、その奥にある文化の一端をご紹介します。

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【シンガポール】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、202643日の記事をお届けします。好き嫌いがはっきり分かれる果物の王様ドリアン。今回は、シンガポールで楽しめるドリアン専門店「Golden Moments」を訪問。カフェスタイルの店内で、産地や品種ごとに異なる味わいを食べ比べる体験は、まるでフルーツのテイスティング。濃厚でクリーミーな魅力に触れながら、ドリアンの奥深い世界を気軽に楽しめる一軒をご紹介します。

・・・続きはこちら

 

【ガーナ】

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026414日の記事をお届けします。ローカルの乗合バス「トロトロ」に揺られながらの帰り道、突然の大きな音と振動——と思いきや、まさかのタイヤパンク。慣れた様子で対応するドライバーと、静かに見守る乗客たち。そんなハプニングさえもどこか日常の一コマとして流れていくのが、ガーナらしいところ。旅先ならではのゆるやかな時間と、思わずクスッと笑ってしまうエピソードをご紹介します。

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【ヴィクトリア】

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026412日の記事をお届けします。小さなポップアップマーケットに出店した一日。明るく開放的なクリエイティブスペースに、手づくりの作品や焼き立てのパン、アクセサリーが並び、作り手と訪れる人がゆるやかにつながっていきます。ディスプレイの工夫や、他の出店者との交流から得られる刺激もまた、マーケットならではの楽しみ。穏やかな時間の中で、自分の作品が誰かの日常に届く喜びを感じるひとときをご紹介します。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
自転車事故、もしもの備えは大丈夫?損害賠償リスクを知る。

 

日常の移動手段として身近な自転車ですが、もしもの事故で加害者となってしまった場合のリスクは、決して小さくありません。近年では高額な損害賠償が発生するケースもあり、各自治体で保険加入の義務化が進むなど、社会的な関心も高まっています。自分や家族を守るために、いま知っておきたい自転車事故と損害賠償の現状、そして日常に潜むリスクについて考えてみましょう。

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

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|||こちらもお読みください|||

【自転車ユーザー必読】
20264月改正 道路交通法で自転車のルールが変わります。

 

◆編集部だより
旅は、タイミングと少しの思い切り。

今月のTRAVEL-MODEでは、世界各地の夏の訪れを告げるお祭りを特集しましたが、いかがでしたか?

色とりどりの風景を思い浮かべながら、旅心をくすぐられた方も多いのではないでしょうか。お祭りは、その土地ならではの文化や空気を感じられる特別な時間であると同時に、開催される時期が限られているからこそ、タイミングを逃すとまた一年先になってしまうものでもあります。旅って、タイミングと思い切りも大事ですよね。

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【必ずご確認ください】

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◆外務省・海外安全ホームページ
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