海外旅行保険

Category: 編集部だより


2017・6月号の編集部だより

2017年05月11日 更新▲

Flight attendants. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

 

みなさまGW後、日常に戻り、いかがお過ごしでしょうか?
5月に入ってもちょっと寒いと感じる日が続いておりますが、過ごしやすい季節となり、ずいぶん日が長くなってきました。国内旅行にはいい季節ですね。

さてさて、ユナイテッド航空の乗客引きずり降ろし事件は、衝撃の動画でした。みなさまのご記憶にも新しいところかと思います。まさに世界中から大非難を受けたばかりですが、今度はアメリカン航空ですよ!ベビーカーを乱暴に取り上げられた母親が泣き出すという騒ぎがありました。その動画はまたしても、瞬く間に世界中に拡散され、航空会社は謝罪しました。一応ね。

こんな荒っぽい乗客への対応は、日系航空会社ではありえないことですね。そんな中、国内でもトラブルが発生。こちらは、ANAのロサンゼルス行きの機内。アメリカ人乗客同士の殴り合いの喧嘩を、危険も顧みず仲裁をしたCAさんが賞賛されております。さすがです。まあ、こうも続くとは!?と言いたいところですが、きっと表面化しなかっただけで、以前から騒動はあったのでしょうね。ネット社会になり、SNSで一気に広まってしまいます。

米航空会社のトラブルについては、今後どのように改善されるか世界中が見守る出来事ですが、逆に日系航空会社では、“おもてなし”や“サービス”を当たり前と勘違いした過剰な要求や横暴なふるまいをする乗客もいるようです。一部の人でしょうけど、乗る側も節度をもって利用したいものです。
快適な空の旅は、乗る前から職員さんたちが、全身にアンテナを張り巡らせ、目配り気配りしているからなのです。「何も起こさない」「何も起こらない」という職員全員の精神こそ、本当のおもてなしではないでしょうか?

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

5月号の編集部だより

2017年04月12日 更新▲

 

 桜の満開は、卒業式の方か?入学式の方か?地域によって違うと思いますが、福岡ではここ近年、卒業式の頃だったんですよね。学び舎、恩師、友と別れを惜しみ、涙にじませながら見上げる桜は、しみじみといいなぁと思いますが、今年の桜は例年より開花が随分と遅く、入学式の方にタイミングが合いました。
 今朝、ご近所の小学校の側を通ると、入学式の模様。桜の花びらが舞い、ぴかぴかのランドセルと保護者の方々の晴れ着、出迎える先生方の笑顔に花を添える桜となりました。緊張しつつ希望の一歩を踏み出す肩に、エールを送ってくれるような桜もいいですね。
 淡い桜色は、ひかえめで清楚で、それでいて一斉に咲き誇ると力強さも感じ、桜というのは、ハレとケ問わず、見る人の心情に合わせてシーンを作ってくれるものです。

 

 もう少しお花見も楽しめそうですが、ご存知の通り、世界は不穏なニュースが続いております。ロンドン、サンクトペテルブルグに続きストックホルムでもテロが起こり、こんなに世界各地でテロが頻発すると、安全な所なんかないじゃないか!?と思ってしまいます。そして日本にとっても対岸の火事では済まされない朝鮮半島情勢。外務省は4月11日付けで韓国に滞在、渡航する方へのお知らせと情報注意を呼びかけました。北朝鮮にいたっては、目的のいかんを問わず、渡航自粛です。煽る気持ちはありませんが、「そんなの起こるわけがない」と言い切れない新たな局面、事態であると思われます。
 韓国への旅行を楽しみにしている方もいらっしゃると思いますが、事態を見守り、情報収集に努めてください。そして迷ったら行かないことです。渡航先での優先順位は『1に命、2にパスポート、3に貴重品。』です。

 GWに海外へお出かけの皆さま、行き先問わず、在外公館などから緊急情報提供を受けられる海外旅行登録システム“たびレジ”に登録してからお出かけください。そして旅のお守り海外旅行保険のお申し込みもお忘れなく。

どうか世界が平和でありますように。

(編集部anan)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月号の編集部だより

2017年03月15日 更新▲

Photo by akiraone. Published on 31 January 2017
Stock photo – Image ID: 100508597

 

3月に入り、寒の戻りもありますが少しずつ春めいてきましたね。桜のたよりもまもなく、出会いと別れの季節です。
当TRAVEL-MODEの「世界の街から」にもお仲間が増えました。加わっていただいたブロガーさんたちは韓国、ニュージーランド、カナダ、コートダジュール/フランスなどなど、「世界の街から」初登場の国や地域の方ばかりです。ブロガーさんの情報を通して、新しい発見をすることも多く、また行ってみたい国が増えそうです。
TRAVEL-MODEとしても、日本語で、そして日本人の感覚で現地を伝えていただくのはとってもありがたいです。読者の中には、いつか海外留学をしてみたい方、お子さまの留学をお考えの方もいらっしゃるかと思います。ぜひぜひ、みなさまもブロガーさんを通してその国への興味を広げてくただいね。

さて、卒業旅行を終えたフレッシャーズのみなさんは、社会へと飛び立つ時が来ました!社会人になるとまとまったお休みがとりにくくなりますが、世界を旅し本物を自分で確かめることは、人生を彩り、心豊かにすることです。GWは難しくても、夏休み!海外旅行に行けるようモチベーションをあげてがんばってくださいね。

それではみなさま、春の訪れとともにステキな日々をお送りください!

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月号の編集部だより

2017年02月14日 更新▲

6276777114_a629b448a2“Как обычно” на паспортном контроле / smallkaa

2月に入って大寒波が押し寄せ、各地大雪、寒かったですね。そんな寒さにも負けず、福岡では梅が満開でございます。皆さま風邪など引いていませんか?

さて先日、知人が卒業旅行でロサンゼルスに行きまして。しかもトランプ大統領就任の前日に渡米。各地でのデモや暴動騒ぎのニュースを見て、大丈夫かな?とちょっと心配しましたが、無事帰国。
新大統領誕生のアメリカはどうだったか尋ねると、入国審査に3時間かかった。とにかく長い行列。ドキドキで迎えた自分の番。パスポート出すと「ジャパニーズ!OK~!!」と数秒でスルーだったとのこと。緊張と3時間の行列で疲れましたという話でした。
翌日の大統領就任に日はどうしていたのかを尋ねましたら、「その日はディズニーランドに非難しました!」ということでした。おお!ちゃんと考えてスケジュールを組んだものだ、わかってるやん!と感心した次第。後から、これはまさしく老婆心というものではないか!?と思いましたが、いやはや無事帰国が何よりです。

みなさまも、旅の計画はしっかりと。そして安心安全のお守りをお忘れなく~。
それではまた来月!

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2月号の編集部だより

2017年01月18日 更新▲

stockvault-passenger-boarding-plane132314-1

 

すっかりお正月気分もどこへやら。2017年がスタートしておりますが、皆さま風邪など召されてませんか?
今年はスタートから、韓国・釜山の日本総領事館前に新設された慰安婦像のニュースで憤りを感じた方も多いと思われます。韓国旅行を予定していた方々は、どう判断されたでしょうか?行くかやめるか迷ったのではないかと思われます。

こういった情勢の中、楽しく旅ができるか心配になりますが、ネット情報を色々調べたところ、1月に入ってから行ってきましたという渡韓リピーターさんは、騒いでいるのは一部の人だけで、街中はいたって普通だったと書いていました。また、別のサイトではタクシーに乗ったら運転手に罵声を浴びせられたというものもありました。渡韓予定者に大して、こんな時にのんきに行くべきではないと促しているものもあり、ネット上でも意見は様々でした。

やはり自身で判断するしかないのですが、どの国へ行く時も、何を求めてそこへ行くのか旅の目的をしっかり持っておくことは大切です。ささいなことで嫌な思いをした時には、目的に立ち戻ることができます。どんな旅でも必ずよくも悪くも学びがあるものです。それがまた経験になると思います。
がしかし、今回の駐韓大使不在のような事態の時には、ご家族や親しい人の意見を聞いたり、または旅行会社に渡航先変更ができないか相談するという方法もあります。無理を押してまで行く必要はないですし、行きたいと思っていれば、いつかまた機会が訪れるはずです。なんと言っても安全と安心が一番大事ですね。

なんでも自己責任の時代ですから、事前に情報収集は必須です。外務省の海外安全ホームページや各国大使館、政府観光局など確かな情報をチェックするようにしましょう。
それではまた来月。

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1月号の編集部だより

2016年12月21日 更新▲

stockvault-snow-on-berries209349

 
 2016年も残すところ数日となりました。TRAVEL-MODE読者の皆さまは、今年はどこへ出かけ、どんな旅をされたのでしょうか? そして、2017年はどんな旅をしましょうか?

 私は、来年こそ、母と海外へ出かけたいと考えております。母娘の旅は私が10歳の時以来です。それから云十年・・・母も老いまして、脚が痛い腰が痛いとぼやいておりますが、「一緒に旅行に行こうかと思ってるんだけど行ける?歩ける?」と聞くと「行く!歩ける!」と即答です。
 母にとっては初めての海外旅行。フライトの負担が少なく、食べ物もおいしく、情緒も味わえる台湾はどうかな?と只今計画中でございます。
 旅行に行く?と聞いただけで元気になるのですから、旅はよい処方箋ですね。思えば、私も疲れに疲れきった時、あえて旅に出てはリセットしてきました。アクテビティや刺激が少ない旅ても、日常と距離を置く。この解放感がたまらなく好きです。みなさんは何を求めて海外旅行に行きますか?

 さて、2016年のTRAVEL-MODE、お役に立てたでしょうか?
大阪府のショーベー様、愛知県のアップル様、 茨城県のりりこ様はじめ、読者の皆々さま、今年も一年ご愛読ありがとうございました。皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

(編集部anan)

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12月号の編集部だより

2016年11月22日 更新▲


25963750480_6950e4d826_zKøbenhavn / d26b73

 

 11月に入ってから、ここ福岡では暖かい日が続いております。皆さまのお住まいの地域はいかがですか? 寒いより過ごしやすくはありますが、妙に生暖かいというか本来の寒さでないと、やっぱり違和感を感じます。本格的に寒くなると今度は「さむい~~さむい~~」と言うくせにです。
      
 先日、デンマークの友人とついつい長電話となりまして、「今、何度?」と尋ねたら、「今朝は4℃。ちょっとおかしいと思う。」とのこと。デンマークも平年より気温は高め、日中7~8℃前後もあるようです。その友人によると「気温が高いからインフルエンザが流行ってる。氷点下になるとインフルエンザウイルスはいなくなるのに。仕事を休んでいる人が多い。」と言っていました。

 へ~!? 根拠があるのかないのかわかりませんが、氷点下でインフルエンザがなくなるのは、初耳です。気になり、北海道出身のスタッフに聞いてみました。「そういえば、インフルエンザにかかった記憶がないよね、予防接種や学級閉鎖もなかったわ。」とのこと。そして調べてみました。氷点下でインフルエンザが死滅するという根拠は見つけられませんでしたが、「ロシアなど氷点下地域に住む人たちはインフルエンザや風邪を引かず元気。」とかいてあるものはありました。
 寒い地域のみなさんいかがですか?(よかったら編集部までおたよりください。)いずれにしても、湿度が60%以上だと万延はしないようですので、保湿して、手を洗ってうがいして予防しましょう。年末年始のご旅行前後の体調管理は万全に!楽しいご旅行を~!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

11月号の編集部だより

2016年10月20日 更新▲

今月号のTRAVEL-MODEはいかがでしたか?
特集2で紹介した“立ち寄ってみたい空港”は、施設・設備面での充実だけでなく、ハブ空港としての機能も充分満たし、利便性でも評価されている所が多いですね。世界で最も影響力のある航空サービス調査会社「スカイトラックス社(イギリス)」が発表した2016年の“世界のトップ100空港”。このアワードの総合トップ10にも、今回特集した空港がランクインしています。ランキングはこちら。

1. シンガポール・チャンギ空港
2. 仁川国際空港
3. ミュンヘン空港
4. 羽田空港
5. 香港国際空港
6. 中部国際空港
7. チューリッヒ空港
8. ロンドン・ヒースロー空港
9. 関西国際空港
10. ドーハ・ハマド空港

上位3空港のシンガポール、仁川、ミュンヘンはもうお約束的に毎年ランクイン。日本の空港も部門別では1位を獲得しています。「ベスト空港ダイニング」では成田が1位。「最もクリーンな空港」に到っては、羽田1位を筆頭に中部(2位)、成田(5位)、関西(7位)の好成績です。やっぱり日本は清潔好き。ですが、筆者個人的な意見を言わせていただくと、やっぱり日本の空港に帰国すると余計に感じる味気なさ・・・。あれが「ザ・日本」なのでしょうか?外国の方が日本に降り立った時の印象ってどんな感じなんでしょうね?機会があれば調べてみたいと思います。
それではまた来月~。
(編集部anan)

model-planes-1566822_640

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10月号の編集部だより

2016年09月23日 更新▲

a98bbfb5268b1ae2bfe43a86234007f7_s

 

 みなさま、こんにちは。今月号のTRAVEL-MODE、お楽しみいただけましたか? 
今月号の「街角動画」ルアックコーヒーを見て、私は映画『かもめ食堂』で、主人公の小林聡美さんがコーヒーをおいしくするためのおまじないとして、ドリップ前のコーヒーに指を差して、魔法の言葉「コピ・ルアック」と、つぶやくシーンを思い出しました。懐かしいですね。
 実際に私もルアックコーヒーを飲んだことがありますが、その時は完全アウェイなシチュエーションで、他に気を遣わなければならない状態でしたので、貴重なコーヒーの独特の味わいの記憶がありませんっ。もったいない!
 動画にもあったようにルアックコーヒーは、未消化状態で排出されるジャコウネコの糞から作られることで有名ですが、調べたところ世界中にこの手のコーヒーが他にもあることを知りました。
 台湾には、野生のサルがコーヒーの実を食べて、吐き出した種子から作られるコーヒーがあるそうで。また、タイではゾウにコーヒーの実を食べさせ、その糞から採取する「ブラック・アイボリー(黒い象牙)」という名のコーヒーが。いづれも極めて希少で、ルアックコーヒーよりも高値で取引されるのだそうですよ。
 世の中には、冒険か?ひらめきか?なぜこれを飲食してみるに至ったのか、不思議というか、おいしいものの発見ありがとう!勇気に感謝!と言いたくなる食べ物が沢山ありますよね。いつかまた機会がありましたらTRAVEL-MODEでも世界の食べ物“ふしぎ発見”特集をしてみたいと思います。
 それではみなさま、ごきげんよう。来月のTRAVEL-MODEもお楽しみに!

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

9月号の編集部だより

2016年08月18日 更新▲

E70A3024.jpgE70A3024.jpg / nateClicks

 

皆さま、暑い毎日いかがお過ごしでしょうか?
いやいや、今年の夏は本当に暑かった!例年になく酷暑でしたね。その上、リオオリンピックに高校野球と、日本の夏を一層熱く盛り上げてくれました。リオも甲子園も暑そうでしたが、そんな中試合に集中し熱戦を繰り広げる選手達!すばらしいです。

一方、オリンピック開催地となったリオデジャネイロですが、現地の日本総領事館には、オリンピック開催中ほぼ毎日、スリや強盗の被害届が出されていたということです。そして、今回のオリンピックでは、テレビ局や選手団も被害に遭っているということですから残念ですね。治安悪化もですが、ブラジルではジカ熱感染も懸念材料のひとつでした。オリンピックということで渡航者が多い地域の情報は、メディアでも採り上げられますが、どこへ行く場合も必ずご自身で現地情報をチェックするようにしましょう!
読者のみなさまの中に、リオまでオリンピック見に行って来たよという方がいらっしゃったら、ぜひ生の声をお聞かせいただきたいものです。おたよりお待ちしています。

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

8月号の編集部だより 

2016年07月16日 更新▲

14782190180_0ee51be221

こちら編集部のある福岡は、博多祗園山笠が終わると梅雨が明け、本格的な夏になります。
今年もお約束通りの梅雨明け。気持ちよいほどカラッと晴れております。みなさまいかがおすごしでしょうか?
 私のSNS上では例年になく3人の“お友達”が、セミの幼虫が羽化するため移動していたという話題をアップしていました。抜け殻は見かけますが、移動の目撃が3人も!珍しいですよね。
羽化仕立てのセミの羽、見たことありますか?七色に輝く繊細なレースの様で美しいことを知りました。そういえば、セミっていつ土の中から出てきて移動しているのか!?
調べたところ、日の入り前だそう。そして羽化成功確率の高い移動距離は、60cmくらいだそうです。長い年月(7年?)地中で過ごした幼虫ですが、この移動距離の途中で様々な障害をくぐり抜けなければなりません。天敵にやられたりコンクリートの段差にひっかかったり、体力が尽きてしまう子もいるようです。セミの子たちにとっては、きっと命がけの冒険の旅でしょう。それを知ると、抜け殻を見つけたら、無事に羽化できたのね!よかったね!と拍手してあげたくなりますね。

さて、夏休みのご旅行シーズン到来ですが、今年に入ってからはテロ、クーデターなど、海外から危険な情報が頻繁に入ってきます。遠い海外のお話ではなく、いつどこで何が起きるかわかりませんね。夏休みは海外で過ごすという方は、行き先の安全情報をしっかり調べてから、お出かけくださいね。ご旅行も夏ばてもどうぞお気をつけて~。

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

7月号の編集部だより

2016年06月18日 更新▲

IMG_1787

 

梅雨に入り、蒸し暑くなってきましたね。編集部ananは6月1日~デンマークに行ってきましたが、北欧とは言えその暑さたるや!!北欧コラムのドロッペさんも書いているように、本来であれば今は最もいい気候のはず・・・なんですが、旅程の前半3日間は本当に暑かった!暑いというより太陽光線が強くて“熱い!”と言った感じです。

おかげで日焼けどころか、皮膚がただれ、帰国後皮膚科へ直行。北欧諸国どこもそうだと思いますが、まずエアコンがない!満員の電車やバスは熱気ムンムンできつかったです。そして、誰も帽子をかぶっていない、日傘の人なんか皆無です。目立ってしまうので、私も帽子・日傘なしのスカンジナビアスタイルで通しましたが、危険ですよね。

北欧の夏はみんな外に出て、太陽の光をいっぱい浴びる習慣ですが、オゾンホールもあり皮膚がんの人が増えているって、現地の人が話していました。世界的に異常気象、環境問題は深刻ということを痛感しました。日本に帰ったら蒸し暑くうっとうしい天気だろうと覚悟していましたが、むしろ福岡の方が涼しい~。

お肌ダメージもすぐに治り、おかげさまで海外旅行保険のお世話になることはありませんでしたが、やっぱり、安心感が違いますね。旅行を楽しむ条件のひとつは『海外旅行保険加入』を済ませる!ということが、身を持ってわかった次第です。みなさまも、ご旅行前には忘れずに! 
それでは、みなさままた来月~。

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6月号の編集部だより

2016年05月18日 更新▲

Censier Daubenton
さわやかな季節、海外旅行は行き先の気候によりますが、国内旅行には最適のシーズンですね。

海外旅行派のみなさまは、夏休みはどこに行こうかと次のご旅行先を探したり、計画を立てる時期でしょうか? あそこもいいし、ここもいい!と、まだ見ぬ地に思いを馳せ想像するのは楽しいものです。きっと次もすてきな旅が待っていることでしょう。
さて、わたくしごとですが、編集部ananも旅に出ることにいたしました。もちろん海外旅行保険にも加入済みでございます。何を隠そう、渡航回数も25回となりますのに、なんと!海外旅行保険に加入するのは初めてでございます。毎月記事を書いておりますと、絶対入ったほうがいいなと実感するわけです。そして今や、世界中どこで何が起きるかわからない状況でもありますし、はい。今までの海外旅行で何も起こらなかったことがラッキーだったと思います。旅の収穫は、また追って何か記事にしたいなと思っております。おたのしみに!
それでは、みなさままた来月~。

(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

5月号の編集部だより

2016年04月18日 更新▲

◆編集部より

スーベニールスプーンをご存知ですか?

IMG_6257 IMG_0023
各国のスーベニールスプーン。
地域、市長村の単位でも。
スイスのスーベニールスプーンは
ROLEX社製。
IMG_0025 IMG_0026
PARIのスプーンは、裏面が
葉っぱのレリーフ。
こだわってますね。
牛?ヤギ?
フィリピンの
スーベニールフォーク。

 

そう、海外のおみやげやさんでよく見かける、というか世界中のおみやげやさんには必ずあるモノなので、買ったことはなくとも一度くらいは目にしたことがあるのではないでしょうか? そういう私も興味を持ったことはありませんでした。それが故合って、伯父が海外に行く度に買っていたというスーベニールスプーン約100本を譲り受けることになりました。(上記写真)
 よ~く見ると、その国、その土地の特徴や誇りとするものがモチーフとなり、凝ったレリーフやデザインも素敵ではありませんか。スイスのスーベニールスプーンは、かの有名なROLEX社製、フィリピンのは、牛?のスーベニールフォーク! なかなか品のあるおみやげで、これだけ集まると魅力があるもので、見直しました。
 こんな世界共通のおみやげって他にあるでようか? 小さいから大量に買わない限り、荷物の負担にもならないし、経年モノはヴィンテージとしてコレクターもいるようです。年月が経つと古くなって味わいが増すと共に、ノスタルジックな気分に浸れるかもしれません。
次回のご旅行でおみやげに迷ったら、スーベニールスプーンをぜひチェックしてみてくださいね。

 風や日差しが気持ちよく感じる季節となりました。ゴールデンウイークはもうすぐです。
海外旅行へご出発準備は整いましたか? 海外旅行保険加入をお忘れなく、お気をつけておでかけください。それではまた来月~。
(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月号の編集部だより

2016年03月18日 更新▲

 

e71fb254abad4d9770a87fa0e06dafcb_s

 今月号のノルウェー特集、いかがでしたか? 私もノルウェーは二度程行きましたが、何を食べてもおいしくて感激しました。食材が新鮮でダイナミックなので、日本に置き換えるなら北海道のポジションかなと思いました。他の北欧諸国と比較すると、食ではノルウェーが一番です・・・個人的意見ですが。老若男女楽しむことができますので、ベストシーズンの夏休み、または冬休みのオーロラツアーなど、ノルウェー旅行のご計画にどうぞお役立てください。

 さて、GW旅行のお手配はおすみですか? 今年のGWは、飛び石となって3連休が2回。お休みとれて10連休という方もいらっしゃるかと思いますが、海外旅行の行き先は2泊3日~3泊4日で行ける近場のアジアに人気が集中しそうですね。お手軽気軽に行けますが、おなかを壊しやすい地域でもあります。ちょっとそこまで気分で行く時も海外旅行保険に入っていれば、安心です。空港カウンターでのお申し込み手続きは混みあいますので、24時間お好きな時間にお手続きできるインターネット申し込みをご利用ください。

 桜の開花が始まりました!お花見は楽しみですが、みなさま体調には十分お気をつけくださいませ。それでは、また来月~。
 
(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月号の編集部だより

2016年02月18日 更新▲

Happy Backpacker Jumping

Happy Backpacker Jumping / Globesurfer-DE

 

 卒業旅行のシーズンですね。社会人になるとそうそう長い休暇もとりにくくなってきますし、友人と休みを合わせるということも難しくなってきます。エクスペディアジャパンが大学4年生と20~50代の男女を対象にアンケートをとったところ、卒業旅行に行かなかった人のうち、約45%の人が行かずに後悔しているという結果が出ているということです。

 若いうちに若い力で、海外で異文化に直接触れるということは、これまでの価値観をがらっと変えるきっかけにもなります。私の場合は、海外で日本のことを尋ねられて、自分は日本のこと意外と知らないんだなと痛感しました。外側から日本を見てみるというのも興味深いですし、経験値が上がることで、いろんな意味で幅も広がり、社会人なってからも、その経験は豊かさとなって活かされることと思います。旅の計画から、実行→無事帰国までをひとつのプロセスとして、ぜひ有意義な卒業旅行にしてください。そして見送るご家族の安心のためにも、旅のお守り海外旅行保険加入もお忘れなく。

 寒いのか?温かいのか?気温も不安定な季節ですが、春はすぐそこ♪ 海外へお出かけになる前も、帰国された後も体調を崩さないようお過ごしください。
(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2月号の編集部だより

2016年01月18日 更新▲

 

IMG_4752

 

 お正月モードもすっかりなくなり、早くも日常をとりもどしております。1ヶ月経つのもあっという間ですね。
2015年年末年始海外旅行人気都市ランキング(JTB発表)で、第1位だったのはバンコク、2位ホノルル、3位台北。タイは1位のバンコクを筆頭に、5位にプーケット、チェンマイも20位に入り、高い人気を誇っています。昨年の悲惨なテロも記憶に新しいパリは、意外にも10位にランキング。2014年の5位から順位を落とすも、やはり根強い人気ですね。世界中、いつどこで何が起こるかわからないと恐れていては、一歩も外に出られなくなってしまいますものね。海外旅行保険に加入してから旅立つのは、今や常識。おそらく皆さん、事前に情報収集を綿密に行い、楽しむ基盤を作ってお出かけされていることでしょう。「そんなに神経質にならなくても。」「まあ大丈夫だろう」「私がそんな目に遭うわけない」と楽天的な方こそ、ぜひ海外旅行保険のお手続きをされてからご出発くださいね。

 

さて、今年はどこへ行きましょうか。ご計画にお役に立てるよう、TRAVEL-MODEでは人気都市特集や、今流行り!?の絶景特集などもやっていきたいと思います。また、アンケートへのご回答、ご意見投稿もぜひぜひどしどしお寄せくださいませ。お待ちしておりま~す。
(編集部anan)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

謹賀新年2016

2016年01月01日 更新▲

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 


NEW YEARS IN SAN FRANCISCO

NEW YEARS IN SAN FRANCISCO / Christopher.Michel

 

2016年

皆さまにとりまして、よき旅、よき出会いの年となりますよう、
そして安心・安全・健やかなるご旅行ができますよう祈念いたします。
本年も変わらぬご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

TRAVEL-MODE編集部一同

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

遺跡のような色の服を着て

2015年12月10日 更新▲

 

前回、もしも引ったくりなどに切り裂かれても

諦められるようにと用意したはずのサブバックが不良品だったため、

自らの重みで破れて使えなかったお話をしましたがww …詳しくはこちら

 

今回はファッションのお話です。

 

そもそも、そんなに警戒することになったのは、

スーツケース購入時の店員さんの何気ないアドバイスがきっかけでした。

 

タイへ行くと伝えたところ、

「では、ファスナータイプは一応、やめておいた方がいいですね」と言われたので

 

「どうしてですか?」と尋ねると

 

「治安の良くない地域では、ファスナー部分をナイフで引き裂いて

 中身を盗まれることがあるので、狙われないようにです」と言われたのです。

 

 


 

えぇ~!!!

 

 

 

 

 

Mock Shock / lovingyourwork.com

 

 

田舎でのんびり暮らしていて、

基本的に人を疑わない性格で平和ボケした私にとっては、

初の海外旅行だったこともあり、衝撃的でした。

 

 

ガイドブックにも

「旅行ガイドを手に持っていたり、派手な格好でいたりと、
いかにも旅行者と目立ってしまうと狙われる

と書いてありました。

 

それはたぶん詐欺のことだったんでしょうけど

私は命が狙われるくらいの心持ちになってしまいました。

 

 

1594523b47907d4cd47460face98d1d8_s
 そこからの旅行の準備基準は

「盗まれても諦めがつく」

「切り裂かれても悲しくならない」

「現地になじんだ格好」になりました。

 

 

 

 

 

 

 

そのうち、どんどん暴走ぎみになった私の妄想は、

とうとう舗装されていない砂埃の舞う道へ…

 

 

トイレのないところもあるもしれないと思い

携帯トイレまで準備する始末。

※ちなみに下着も、地味で使い捨ててもいいような物を準備しました。

 

 

       【私の妄想】

 

 

 

 道路が舗装されていなくて砂埃の舞う街

 

 

 

 

 

 Barrow, Alaska / MarmotChaser

 

 

 

 

 

 

 原住民?のような人が住むジャングル??

 

 

 

 

 

 Tambopata River, Amazonian Jungle, Peru / Emmanuel Dyan 

 

 

 

 

 

 

 

 人だらけでスリや強盗などがたくさんいる危険地帯

 

 

 

 

 

 Thanon Khao San カオサン / taylorandayumi

 

 

 

 

今、冷静になって考えれば、ガイドブックも散々見て

オシャレなお店もチェックしていたハズなのに。
私は一体どんな危険地帯に行こうとしていたのでしょうか!?

 

海外旅行というだけで、テレビの旅番組・バックパッカー・危険地帯など、

全ての情報が頭の中で一緒くたになっていたのでしょうね。

 

 

実際行ってみると当然、一国の首都。

私が住んでいた地元など比ではない、大都会!!

 

 

daitokai-tai

 

 

もちろん場所にもよりますが、ホテルやデパートなど、

日本ほど清潔ではなくても、とても素敵で綺麗な場所がたくさんありました。

 

そんな素敵なところで、

捨ててもいいと思ったようなダサイ服を着ている私。

 

日本人の方と知り合って、仲良くなったのですが、なんせダサい私。

(「違うんです、これはいつもの私ではありません」という心の叫びは届かないww)

 

 

幸い、笑い話になるようなトラブルはあったものの、
汚れたり、切り裂かれたり、奪われたりするような危険な目になど遭うことなどなく、
とても楽しい旅になりました。

 

しかし、帰国してから思い出の写真を見ても、

やっぱり、ダサい服が気になって思い出に浸れない…。

 

 

s-変な服inタイ(タイトル付き)

世界遺産の遺跡の前で遺跡と同じような色の服を着ている左が私です。

 

 

どの写真を見てもこんな感じ…

 

もう、自分が写っている写真は見たくもありません。

 

後悔、、、。

 

 結論  

 

  「危機意識は大切ですが、

   旅行はオシャレをしていきましょう!!」

 

 

 

そして、もちろん、お守り代わりの海外旅行保険もお忘れなく♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サブバッグ待機中

2015年11月13日 更新▲

RiestimesNew

 

 

前回スーツケースの中身が取り出せなくて困った話をしましたが、
そんな困ったを助けてくれるのが、サブバッグ(キャリーオンと呼ばれているようです)ですよね!!

 

スーツケースとサブバッグを上手に分けてパッキングしておけば、
貴重品とスーツケースの間をカバーしてくれて、バスや飛行機の手荷物にも大活躍。

 

何も入れずに待機させておけば帰りには、買いすぎたお土産を入れる救世主にも!!

 

スーツケースのハンドルに通せるようにもなっていて
持ち運びにも便利で、とにかく重宝しますよね。

 

キャリーオン

 

私は、スーツケースで予算オーバーしてしまったのと
海外では、バッグを切り裂いて盗難に遭うこともある!?とのどこの国のことかもあいまいな
ただ恐ろしいだけの情報が頭にあったので、
お気に入りや、高いバッグを持っていってそんな目にあったらショックは2倍だ。と思いww
某ブランドのムック本の付録バッグで代用することにしました。

 

使わないときは小さくたためて、広げると大きなボストン型。
我ながらナイスアイデア!!

 

妹の住んでいるところまで高速バスで前ノリして翌日出発の予定で
上着とガイドブックと、小腹が空いたときのための飲食物をサブバックへ入れて
高速バスへの乗り口へ移動していると、ゴトッとペットボトルが落ちてきました。

見ると、その買ったばかりのサブバッグのファスナーの横が、ジャキジャキに破れているではありませんか!!!
まだ市内からも出ていないというのに、新品の、しかも付録とはいえ、ブランドのバッグが!!

 

Helsinki Local Bus / anantal

 

ショックな気持ちと、その破れたバッグを抱えながら、どうにか妹の家にたどり着き、
裁縫道具を借りて修繕を終えてから寝ました。

 

翌日、気持ちを切り替えて、さぁ、空港へ出発!と荷物を持って立ち上がったとたん、
「ビリビリビリビリ」と嫌な音が…
そっと目を閉じる私を見て、妹はもう大爆笑!!

 

恐る恐るその音の元を見ると、やっぱりあのサブバッグです。

 

「しかも昨日縫った部分じゃなくて反対側!!もう一回縫うから待ってぇ」と半泣きな私に

「ダメだよ、もう行かなきゃ時間ないから諦めな。ハハハハ」と笑いが止まらない妹。

 

泣く泣く、予備に入れていた、百均のエコバックに中身を移して空港へ向かいました。

 

Suitcases and luggage at LHR / TravelCollector

 

そこから10日間の道中、
その百均エコバックは破れることも、もちろん破かれることもなく、大活躍だった一方、
海外で切り裂かれても腹が立たないようにとわざわざ用意したサブバッグは、
スーツケースの隅で、それこそ小さくなって待機し続けたまま日本へ帰ることになりました。
※ちなみにそのサブバッグは運悪く不良品だったようで、交換していただいた物は丈夫でした。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
海外旅行保険  60日前から申込みOK!(当日もOK)24時間受付 海外旅行保険のお申込みは簡単!10分で契約完了。忘れない今のうちにお申込みください。
お申込み
海外旅行保険お申込み
ページの先頭に戻る
RSSリーダーで購読する