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世界のおやつびっくり箱【世界のお菓子シリーズ】Vol.13 フランス

2018年02月16日 更新▲

Vol.13 頭から?お尻から?どこから食べる?

 

ボンジュール♪(こんにちは)
久しぶりのおやつシリーズです。クリスマス拡大版以来の登場です。

今回は、可愛らしくて食べるのを躊躇してしまうケーキをご紹介します。
これ。

画像:youtubeより

 

子羊ちゃんです。可愛いですね。
このお菓子の名前は、

アニョー・パスカル(L’agneau Pascale)

 

どんなお菓子でしょう〜♪

アニョー・パスカルは、フランスのアルザス地方で、復活祭の時期によく見られる子羊型の焼き菓子です。「アニョー」が仔羊のことで、「パスカル」が復活祭のことを意味します。

仔羊のカタチは、キリストの復活祭の際にいけにえの羊を食べるユダヤ教の習慣に由来していると言われています。
仔羊の焼型は、同じくアルザス地方のスフレンハイム村名産陶器で出来ていて、羊の片面ずつ2枚の型が合わさって出来ています。(動画参照)この型がまた味わいがあって、かわいいです。フランスの蚤の市で見かけた方もいるのではないでしょうか。
焼きあがって型からはずした仔羊ちゃんは、パウダーシュガーでお化粧をして、首にリボンを結んでおしゃれします。何と言っても、神様へのいけにえですから。
アニョー・パスカルは、復活祭の前、3月中〜4月中くらいの時期にしか、お目にかかることができないけれど、地元の人たちは、パン屋さんやケーキ屋さんにアニョー・パスカルが並ぶと、春の訪れを感じるのですって。季節を感じる食べ物は、世界中にあるのですね。

さて、お味ですが。ビスキュイタイプの生地で、ふんわりあっさりした味わいということですが・・・。どこから食べましょ〜!?
福岡の銘菓に「ひよ子」があります。気分はひよ子を食べる時と同じですね。ちなみに私はお尻から派でしたけど。

久しぶりの「世界おやつびっくり箱」ですので、恒例の巨匠動画!探しましたよ〜。いらっしゃいました!アルザスのお母さん。撮影はお父さんのようです。たくさん焼いて、家族・親戚・お友達などに配るんでしょうね。キッチンに鉄瓶が置いてあります、日本にゆかりのある方なのでしょうか?
それでは、作り方、どうぞ〜。

 

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