【マンハッタン】またまたニューヨークは大雪、その前に鮨とSUSHI。
2026年02月24日 更新▲NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026.2.24の記事をお届けします。ミシュラン三つ星から“秘密の扉”の先へ——。今月は、アヴェニューMさんが出会った、とっておきの二軒の寿司店をご紹介。発想豊かなアメリカ人女性が手がけるお寿司は、新鮮な驚きとともに、ニューヨークの寿司文化が今も進化し続けていることを感じさせてくれます。
★★★
ニューヨークはまたまた
吹雪、大雪、寒波で非常事態宣言。
不要不急の移動は禁止に。
日曜日からずっと降り続いる雪。
一夜明けたら……
中庭のテーブルは雪のユーハイムクランツ😆
椅子にも雪のふわふわクッションが
出来上がり。
家の中はセントラルヒーティングで
ずっと暖かかったせいか
先週なんと、酢橘の花が咲き、
小さな実まで付きました!
勘違い酢橘😆
そんな大雪の前日
久し振りにすし匠NYCに行ってきました。
2025年ミシュラン3つ星獲得
ニューヨークタイムズの著名なレストラン
評論家Pete Wellsの記事にも取り上げられ
予約もさらに困難になった中
やっと取れた予約が
この雪でキャンセルにならなくて
本当に良かった。
写真はお茶室を除き、基本的に撮影禁止。
大将、中澤さんとの会話を楽しみながら
ゆっくりと全身で鮨を味わう
本当に贅沢な時間。
まさにミシュラン三つ星の定義
「そのために旅行する価値のある卓越した料理」
という言葉に深く納得。
もう一軒、最近オープンした寿司店、
面白いのは、寿司屋だと思って入ると、
そこにはダウンタウンらしい
おしゃれなバーの空間。
「あれ、お店を間違えた?」と思ったら
「こちらです」と秘密の扉へ案内され
入ってみると…
そこは、カウンター席のみの寿司屋。
そして、こちらが寿司シェフのAmbrelyさん。
日本人以外の寿司シェフも
いまは海外では珍しくなくなってきましたが
女性の寿司シェフというのは、
驚きと期待が高まります!
日本人寿司シェフのもとで修行され
カウンター寿司も経験があり
どんなお寿司が出てくるのか
すごく興味津々。
前菜も含めて全部で16品のお任せ。
前菜の一品、
セロリの出汁とブラウンバターを
効かせた茶碗蒸し。
オリジナリティがあって
茶碗蒸しの枠を超えた美味しさ。
寿司の定番であるガリではなく、
さまざまな野菜を使ったピクルス。
好き嫌いは別として
アメリカ人の寿司シェフらしい
逆にこの発想が面白い。
前菜の自由な発想とは対照的に
握りは自家製の熟成魚を使っていて
余計なアレンジを加えないストレートな寿司で
前菜とこの握りの組み合わせは
他のお店にはない、このお店の個性ですね。
さらに今年は、550 Madisonビルに
コリアンステーキハウスのCOTEグループが
「鮨よしたけ」をオープンしたり
まだまだ鮨の勢いが止まらない
ニューヨークです。
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