【シンガポール】ドリアンの食べ比べができる専門店 Golden Moments
2026年04月23日 更新▲NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログより、2026年4月3日の記事をお届けします。好き嫌いがはっきり分かれる“果物の王様”ドリアン。今回は、シンガポールで楽しめるドリアン専門店「Golden Moments」を訪問。カフェスタイルの店内で、産地や品種ごとに異なる味わいを食べ比べる体験は、まるでフルーツのテイスティング。濃厚でクリーミーな魅力に触れながら、ドリアンの奥深い世界を気軽に楽しめる一軒をご紹介します。
★★★
好き嫌いがはっきり真っ二つに分かれる
フルーツ、ドリアン。
どちらかと言うと苦手な人が多い印象ですが
私は好き派です。
ドリアンといえば、タイやマレーシアなど
東南アジアが有名ですよね。
シンガポールにも専門店があり
ドリアンの食べ比べをしてきました。
今回行ったお店はGolden Moments。
市場や屋台で食べるドリアンが多い中、
こちらは冷房が効いたカフェスタイル。
店頭には、さまざまな産地のドリアンが
ずらりと並んでいます。
産地や品種によって、甘さや苦味、クリーミーさ、
複雑さ、後味など味の特徴が異なり、
まるでワインのテイスティング表のようです。
食べたい品種とサイズを選んで
量り売りでオーダーすると
その場でドリアンをカットしてくれます。
今回は2種類食べ比べ。
まずは、個人的に一番好きな
マレーシア産のMAO SHAN WANG(猫山王)。
黄金色の果肉で、とてもクリーミーな食感。
甘さと苦味が混ざり合った複雑な味わいで、
しっかりとしたコクのあります。
もう一つは、初めて食べる
マレーシア、ペナン島産のBLACK THORN(黒刺)。
こちらも猫山王と同じくらいクリーミーですが
さらに濃厚な甘さがあり、
まるでデザートスイーツのよう!
ちなみに、食べるときは手に匂いが残らないよう、
ビニール手袋をして食べます。
ドリアンは旬のあるフルーツで、
6〜8月頃がベストシーズンです。
今回私たちが訪れた12月は、
サブシーズン(12月〜2月頃)でしたが
それでも十分美味しく楽しめました!
店内では生のドリアンだけでなく、
ドリアンを使ったケーキやシュークリームなどもあり、
ドリアンが苦手な人でも試しやすい
“入門メニュー”がそろっています。
ちなみにドリアンはアルコールとの相性が
よくないとも言われているので、
お酒を飲む予定がある方はご注意を!
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