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元旦はビーチで〜@バンコク

2026年01月24日 更新▲

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」より、2026年1月3日の記事をお届けします。今回のタイトルは「元旦はビーチで〜」。元旦はビーチベッドを事前予約している方が多く、当日は空きが見つからないこともあるのだとか。デッキチェアで過ごしつつも、写真に映るビーチは日差しがきらきらで、のんびりとした南国の空気がたっぷり。ランチ&ディナーのオープンエアレストランの雰囲気も、画像とともにお楽しみください。

 

★★★

 

元旦はゆっくり起きてビーチへ⛱️
というか新年花火の後、街中大騒ぎでコンドミニアムの下も大騒ぎで4時過ぎまで寝られずテレビ見てた💧
 
まずはオットの好きなお店でランチ〜
ビーチの前の広いオープンエアのよくあるバーレストランですが、いつ行ってもスタッフがテキパキしてていい👍
普通ならこんなことは無いのですが、元旦でビーチベットを事前に予約している人が多くどこも空きが無い🈳
デッキチェアならあったのでそれで我慢😅
歩き疲れたオット、ディナーはコンドミニアム前のお店に
毎晩混んでいたので食べてみたけど美味しく無い….
パッタイは色だけで味がしないし😰
前日は足ツボマッサージして気持ちよかったので、この日はディナーのあと同じお店にヘッド&ショルダーマッサージに
ベットと持参した枕が合わず首がガチガチで頭も痛かったのに、上手じゃなくてガッカリでしたえーん
 
 
…………………………………………………………
*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
nekomamaさんブログ
『ねこと暮らすin タイランド(旧ドバイ)』はこちら
https://ameblo.jp/nekomamadubai/
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成田からLAX経由でラスベガス空港♡アメリカ持ち込み食品の規制について

2026年01月24日 更新▲

ユタ州セントジョージ在住のぷるめりあさんのブログより、2026年1月9日の記事をお届けします。今回のタイトルは「成田からLAX経由でラスベガス空港♡アメリカ持ち込み食品の規制について」。成田空港のラッピングサービス体験や、乗り継ぎを含む長距離移動での預け荷物の工夫が参考になる内容です。さらに、意外と知られていないアメリカへの食品持ち込み規制の最新情報も。画像とともにラスベガスまでの旅お楽しみください。

★★★

先月末の日本一時帰国

長くなりますが

成田空港からラスベガス空港迄を

紹介したいと思います。

帰りの成田空港はクリスマス

中国人観光客が少ないと聞いていましたが

中国系エアラインのカウンターは

とても混雑していました。

私はいつも通り

ヤマト運輸のカウンターで

預け荷物のスーツケースを受け取り、

いつも気になっていた

ラッピングサービスカウンターへ。

今回は友人に勧められた

IKEAの大きなバッグに、

段ボール箱を入れて荷物を詰めて

預け荷物にしたのですが

預けたら破れたという

口コミを読んだので

LAX空港で乗り継ぎのある私は

念のためラッピングして貰いました。

お値段は1500円。

ヤマト運輸の袋を掛けておこうか

迷いましたが

この方が確実だったので

今回は自分の冬服は少なめで帰国、

いくつか実家に置いてあったお陰で

帰りの荷物の重量も問題なく

顔認証を利用してスムーズにチェックイン。

2階のギフトショップで

少しお買物。

惹かれた一蘭のラーメン

以前は肉類が含まれた食品は

基本的に持ち込み禁止だったアメリカ

でも一昨年の9月から

その規制が解かれていたと知ったのは

アメリカ出発日の3日前。

 

 

通りかかったMUJI。

荷物を預ける前に

ここで買えば良かった〜、、

と少し後悔したMUJIカレーなど。

友達が美味しいから食べてみて、

と教えてくれた

セブンイレブンのフレンチトースト。

でもお腹に入る余裕がなかったので

スルーして

機内持ち込み荷物に

入りそうな物を購入。

ちょっと欲しくなった

ミニサイズのジャパンカップ付き

スタバ抹茶ラテ。

抹茶も買いたくなります。

ラーメン少しと、

おにぎりやサンドイッチを買い込んで

保安検査場を通り過ぎて。

LAX行きフライトの

搭乗口をチェック。

いつも立ち寄る

AKIHABARAとマツキヨでお買物。

ダンナさんが好きそうな

ポテトスナック。

これとても美味しい

パッケージが可愛くて欲しかったけど

残念ながら売り切れだった

福砂屋のキューブカステラ。

こんな所にも

たち吉の食器や

印傳屋のお財布が売っているのね

同僚に頼まれていた

日本らしい大判ハンカチは

ここにあった

小腹が空いたので

たまごサンドをゲートで

今までサンディエゴ直行便ばかり

利用していたので

ロサンゼルス行きに乗るのが

なんだか変な感じ。

私のお気に入り席は

一番後ろの通路側なのですが

行きも帰りも隣りが空いていて

ラッキーでした❤️

ヘッドフォンを出すと

行きの時と違う、、

何コレ、Bluetoothで飛ばせるの?

まさかね、、と思って

隣りの席のヘッドフォンを開けたら

コードが付いていました。

私の席のヘッドフォンは

コードが無かったみたい

古いタイプより

着け心地が良かったです。

そして、今回初めて知った

Wi-Fi1時間無料サービス。

到着前の1時間に利用しました。

日本発の機内食は期待大!

能登支援のメニューで

シェフは能登のお二人。

私はいしり(魚醤)を使った

シーフードパスタを頂きました。

サラダもサイドディッシュも

美味しくて満足でした

このアイスも

往便のアイスより甘過ぎず

美味しかったです。

2食目はリコッタパンケーキ

これもフワフワで美味しく、

暫く食べられそうもない

日本のソーセージも

堪能させて頂きました。

2席使っても

相変わらず眠れないフライト✈️

客室乗務員の方たちとお喋りして

アイマスクやスナックを頂いて

なんとか12時間フライト終了。

これで終わりなら、、と思いながら

入国審査に向かいました。

今回はグローバルエントリーの

申し込みが出来なかったので

知り合いの方に教えて頂いた

CBP MPCを利用しました。

 

 

アプリでパスポート情報や税関申告を入力。

空港に着いて、

入国審査に向かうまでの間に

自分の写真を撮って申請すると

MPC専用レーンに並べてスムーズでした。

(私はグリーンカードです)

無事にラスベガス行きの

ゲートに時間通り向かうことが出来ましたが

3時間以上の遅延

仕方ないので

久しぶりのピンクドリンクを買ったり、

空いているゲートで

コンビニおにぎりを食べたり

気付けばすっかり夕方の出発

ラスベガス空港に着いたのは

夕方6時頃で

かなり疲れました。

でも、この空港は明るい雰囲気

ブルーラインで

バゲージクレームへ。

 

スロットマシンが眩しい✨

 

バゲージクレームの周りも

スロットマシン。

 

私は荷物を受け取って

ダンナさんのお迎えを待ちました。

 

こういうライブの広告が

ラスベガスらしい。

 

3週間ぶりに会うダンナさんは

髭が伸びてました

 

空港のパーキングからは

Sphereの球体が

見えていました。

今回の帰国は
ユタ州南部に引っ越して初めてでしたが
乗り継ぎ便が遅れて
かなりの長旅となりました。
 
最後まで読んで頂き
ありがとうございました

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サンディエゴからユタ州・セントジョージへお引越し。
観光情報から日常的なお買い物情報など、
カラフルなアメリカの景色をお届け!ぷるめりあさんのブログ
『サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景』
はこちら https://ameblo.jp/plumeria-in-sandiego/

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地元マーケットが消えた!?@ガーナ

2026年01月24日 更新▲

ガーナ在住harryinghanaさんのブログ「ガーナで花を咲かせましょう」より、2026年1月13日の記事をお届けします。「地元マーケットが消えた!?」のタイトル通り、いつもの市場が急に消えて更地になっていたという衝撃展開…!新しいマーケットは別の場所に移っていたそうですが、跡地のカオスがまたすごい(笑)。現地の空気感を、画像とともにどうぞ。

★★★

地元マーケットが消えた!?

1/10(土)11:00

地元マーケットへ買出しに・・・・

! っと !


 

 

 

 

ここにはミシンのの師匠の一人サルー氏のお店があるところでした。

アフリカンプリント布が残されてますね。

彼はこのお店から1分の自宅でとりあえず稼動してました。


 

 

1/10(土)11:00

この日でマーケットの建造物のほぼ100%壊されました。

私はこのことを全く知らず、現地を目の当たりにしたのでした。

2014年6月この地に我が家を建てて以来、このマーケットを利用し

お世話になって来ました。

新しいマーケットは同日にオープンされました。

ひとつの我がガーナ生活の歴史が変わりました。

当然、新しいマーケットへ行きましたが、

初めて見る数々お店、私を知るお店の方々が声を掛けてくれますが、

「何か違う!?」

と、いう感じでグルグル新しい見知らぬマーケットを彷徨うのでした。。。

すっかり疲れてしまい買って来たのはマンゴー x2個だけ・・・・・


   1kg超=15GHS(約225円)/個

2026年・・・・・年頭から何か疲れてますyoo!

らしくない・・・・

ご機嫌にならないと・・・・・・ w

 

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ガーナはどんなところ?どんな国?
ガーナでの暮らしがイキイキと綴られた
harryinghanaさんのブログ
『ガーナで花を咲かせましょう。』
こちら
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1月の庭で。@ヴィクトリア

2026年01月24日 更新▲

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんのブログ「Can of Good Goodies」より、2026年1月18日の記事「1月の庭で。」をお届けします。冬の庭に広がるふかふかの苔、バードフィーダーのお手入れ、クリスマスローズやシクラメンの凛とした佇まい…写真の一枚一枚から、ヴィクトリアの静かな季節感が伝わってきます。画像とともにお楽しみください。

★★★

週末はあっという間に過ぎてしまった。

土曜日も日曜日も、最高に良いお天気だった!ビクトリアの1月に、こんなにも気持ちよく晴れるのは珍しく、チューイとの散歩ですれ違うひとたちみんながニコニコしていた。What a gorgeous day! We’re so fortunate to live here! Enjoy sunshine! というような言葉を交わして。

苔の一種。ふかふかしてます。今日はミラーレスのカメラを使った。

ぴりりと冷えた朝も気持ちよく、土砂降りどんよりの日に比べると「やる気レベル」が全然違う。週末の(地味な)することリストをチェックしていった。そのひとつが、「バードフィーダーをきれいにする」だった。

ほらっ!ぴっかぴか!

。。。といっても、これもかなり古いので、プラスチックの部分は洗ってもクリアーにはならないのだけど。まだもう少し使えるからね。先週までの雨のせいで、小鳥たちがついばむところの餌が「ねっとり」として固まってしまっていた。奥の乾いた餌まで届かないほど、ねっとりの餌が空いている小窓(?)を塞いでしまっていた。ずっと気になっていたので、きれいに洗ってあげることができて嬉しい。

鳥の餌も安くはないんですよー。全くねぇ。鳥の食べ散らかしもすごくて、落ちたものをRats(ドブネズミ?)たちが食べに来る。一応、フィーダーの下には大きめのバケツを置いている。

フィーダーの屋根の上の透明なプラスチックカップは、ペンキ塗り用のバケツの中敷き(?)です。こうして被せておくと、Ratsやリスたちが滑り落ちるのでございます。じゃないと、ワイヤーを逆さまにつたわって屋根のプラスチック部分をかじって中の餌を食べようとする。屋根の一部かかけているのはそのせい。

バードフィーダー(無料レストランですな)は、午前中は結構込み合う。ので、隣に「待合とまり木」をぶら下げてあげた。ときどき使ってくれているのをみると嬉しくなる。

お天気も良かったので、今日は少し庭仕事もできた。まだ寒いし、今日は霜も降りていたけれど、少しずつ春のしるしが足元に見られるようになったヨ。

去年はピンクばかりだったところに、白いのが咲いている。

こちらは↓↓は桃色とモーヴのグラデーション。

この色。こういうモーヴが好き。おとなになってからすごく好きになった色だ。

庭仕事をしながらぬれた枯れ葉をがさがさと動かしていたので、少し花粉症のような症状が出た。今も目のふちが痒い。次回はマスクをして作業をしないと。

↑このクリスマスローズはまだつぼみ。かわいいなぁ。

↓こちらはお友だちからもらった種類で、もうこんなに咲いている。

草花たちをみていると元気がでてくる。

草花なんて見なくても、エブリデー元気でハッピーなイヌ。

私が庭に出ると、ボール投げをしてもらえると思ってウォーミングアップで走っている(と思う)。

最近食べたものとかなんやらも、アップしようと思っていてできていない。編みものも、忘れないうちにまた何か編みたいなぁと思いつつ、、、毛糸を買いに行けなかった。編み針も、次はもう少し短いものか輪っかになってるものを使いたい。ブログのお友達のニッターKanaさんにもたくさんアドバイスをもらった♪ ありがとう!

書いたり、描いたり、チクチクしたり、読んだりもしたいし、庭仕事もしたいし、甘いものも作りたいし、、、自由時間がもっとほしい。

さ、また一週間。明日はもう1月19日。

良い一週間を!

 

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カナダ・ヴィクトリアでの
丁寧な暮らしを綴った
papricaさんのブログ
Can of Good Goodies
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【旅の計画】季節が変わる街へ|3〜5月がベストシーズンの海外都市

2026年01月20日 更新▲

早く抜け出したいと思うほど、寒さが厳しい2月。少し先の季節に出会いにいく旅の計画はいかがでしょうか。旅の魅力は、出発する瞬間だけでなく、「次はどこへ行こう」と思い描く時間にもあります。春を迎える世界の街は、冬の静けさとこれから訪れる賑わいが交差する、特別な表情を見せてくれるもの。3〜5月にベストシーズンを迎える海外旅行を中心に、今だからこそ計画したい春旅のヒントをご紹介します。

画像:iStock

★★★

新しい年が始まり、少し落ち着いた頃。「次はどこへ行こうかな」と、旅のことを考え始める人も多いのではないでしょうか。実際に出発するのはまだ先でも、行き先を調べたり、季節やまちの空気を想像したりする時間は、すでに旅の一部。忙しい日常の中で、気持ちをふっと前向きにしてくれるひと時でもあります。

1月末から2月にかけては、春の旅行計画を立てるのにちょうどいいタイミングです。3月〜5月は、ヨーロッパでは街歩きが快適になり、南半球では穏やかな初秋を迎えるなど、旅を楽しむ条件が揃う季節です。卒業や環境の変化、年度の切り替えといった節目に合わせて、リフレッシュを兼ねた旅行を考える人もいるかもしれません。

今回は、春を迎える時期に訪れたい海外都市を厳選してご紹介します。
定番の街から、少し視点を変えた行き先まで、いずれも「今は計画、旅は少し先」にぴったりな場所ばかり。この春、あなたの心が動く街が見つかれば、それが次の旅への第一歩となるはずです。

 

1. パリ(フランス)| 「失敗しにくい海外」の代表格

<ベストシーズン:4〜5月>
パリは、「今は計画、春に実行!」華やかで落ち着いている春王道の渡航先。春の花たちが街に戻り、カフェやワインバーなどのテラス席が気持ち良いシーズンです。セーヌ川沿いの散策や、美術館巡りなど、ひとり旅もしやすく、GWをずらせば混雑回避も可能です。

 

画像:iStock

 

◆こんな方にオススメ

・久しぶりに海外旅行をしたい方
・定番の都市を、落ち着いた時期に楽しみたい方
・何かの卒業旅行、節目の記念旅行を考えている方

春のパリは、花々が咲き誇り、日も長くなるため、散歩には最適のシーズンとなります。
ルーブル美術館に隣接したチュイルリー庭園では、手入れされた花壇を眺めながらの散策や、園内にある国立美術館(Jeu de Paume)での現代アート鑑賞もおすすめです。また、パリ郊外になりますが、ソー公園には広大な八重桜の林でフランス流のお花見も楽しめます。

カフェの野外テラス席が解放されるのもこの季節。学生街のカルチェ・ラタンで、暮らすようにパリを味わい、日光を浴びながらコーヒーやワインを楽しむことも春のパリの醍醐味です。

世界遺産の景観を効率よく巡るには、セーヌ川クルーズがオススメ。ランチやディナークルーズに参加すれば、食事を楽しみながらエッフェル塔やノートルダム大聖堂を眺める贅沢な時間が過ごせます。

 

 

2. バロセロナ(スペイン)| 「また次も行きたい」につながる前向きな旅

<ベストシーズン:4〜5月>
バロセロナは、写真×地中海グルメ×気候 三拍子揃って楽しさ安定の渡航先。ベストシーズンは、夏前の過ごしやすい時期で、和みのテラス文化が復活し始める頃です。光と街の色で気分が上がり、ガウディ建築や海も街も楽しめます。パリとは雰囲気が被ることなく、ひとり旅でも、カップルや友人、ご両親と行っても誰もが満足できるでしょう。

 

画像:iStock



◆こんな方にオススメ


・街歩きもグルメも両方楽しみたい方
・写真映えする旅先を探している方
・友人同士やカップルでの旅行を検討中

バロセロナといえばアントニ・ガウディの「サグラダ・ファミリア」。2026年についに完成予定の大聖堂は、どの時間も人気のため、事前にオンラインチケット購入が必須となります。ステンドグラスが最も美しく見えるのは夕方16時以降を狙うのもおすすめです。

ガウディの色とりどりのモザイク建築を引き立ててくれるのは、グエル公園の花々です。公園からバロセロナ市街の眺めは素晴らしく、特にこの季節は最高の景色を楽しむことができます。

そして、グルメ派にも嬉しいタパスとバル巡り。旧市街のゴシック地区などで、様々なバルを巡り、少しずつタパスを頂く楽しみは、バロセロナ旅行では外せません。サンタ・カテリーナ市場や、活気あふれるラ・ボケリア市場で、地元の新鮮な食材やフルーツを味わうのも一興です。

4月23日はサン・ジョルディの日。「本とバラの日」としてお祭りが開催され、街中が華やかに賑わいます。

 

 

3. プラハ(チェコ)| 「王道から一歩横」旅慣れ感をくすぐる

<ベストシーズン:3〜5月>
プラハは、「ヨーロッパ再訪」に最適な渡航先。冬の重さが抜け、街全体がコンパクトで歩きやすく、物価も比較的優しめです。観光のピーク前が狙い目で、冬の名残と春の気配が同居したこの季節がプラハ訪問にはぴったり。連休の混雑を避けたい方々にも落ち着く場所となります。

 

画像:iStock


◆こんな方にオススメ

・ヨーロッパにもう一度行ってみたい方
・混雑や物価が気になる方
・落ち着いた雰囲気の街が好きな方

春のプラハは、中止絵の面影を残す街並みが花々に彩られ、音楽や伝統行事が多く開催される非常に魅力的なシーズンとなります。

4月5日にはイースターを祝い、その前後、旧市街広場やヴァーツラフ広場で華やかなマーケットが開かれます。屋台で焼かれる伝統菓子の「トゥルデルニーク」やチェコのソーセージを味わってみましょう。
王道の観光スポットも夏ほどの混雑がないので、世界遺産を観光するには最適シーズンです。「プラハ城」は、聖ヴィート大聖堂のステンドグラスに差し込む春の光を堪能できる朝一番のお出かけがオススメです。また、カレル橋では、幻想的な朝霧に包まれた彫刻を鑑賞し、静かな大人の時間を過ごすこともできます。

※プラハは、5月12日から6月初旬にかけて、世界的に有名なクラッシック音楽の祭典「プラハ春の音楽祭」が開催されます。

 

 


4. メルボルン(オーストラリア)| 気軽すぎないからこそ記憶に残る旅になる

<ベストシーズン:3〜4月(初秋)>
南半球の感覚を味わって、思い込みを外す渡航先。暑さが和らぎ、美しい秋に移ろいゆく最高の季節となるメルボルン。GW少し前が狙い目で、カフェ巡りやアート散策、地元のマーケット見学も快適に楽しめます。

 

画像:iStock


◆こんな方にオススメ

・南半球のベストシーズンを狙いたい方
・都市型の海外旅行が好きな方
・長距離でも、快適な旅を重視したい方

南半球のメルボルンでは、秋にあたるこの季節、過ごしやすい気候になりイベントも多く開催されます。「世界で最も住みたい街」と評されるメルボルンの魅力を存分に味わえる季節となります。

「世界一」はもう一つ。一見の価値ありと評されるビクトリア州立図書館は、壮大なドーム型の閲覧室が有名で、「世界で一番美しい図書館」のひとつに数えられています。また、世界遺産に登録されている王立展示室とカールトン庭園、フィッツロイ庭園でも美しい景観を楽しむことができます。

メルボルンの見どころは、歴史的なスポットのみならず、路地裏でストリートアートを楽しむこともあち歩きを楽しくしてくれます。南半球最大の野外市場「クイーン・ビクトリア・マーケット」で新鮮な食材や雑貨を見て回るのも、活気を感じ「世界で最も住みたい街」を感じられるかもしれませんね。

 

 


5. オークランド(ニュージーランド)| 落ち着いた時間を、大切に味わえる街

<ベストシーズン:3〜4月(初秋)>
自然も街もベストなバランス。人混みを避けたい大人旅には最適な渡航先。初秋の爽やかな気候の中で、ワイナリー・ハイキング・港町散策を満喫でき、GW前後でも比較的混雑しにくいところが◎。

 

画像:iStock


◆こんな方にオススメ

・自然も街もバランスよく楽しみたい方
・人混みを避けて旅をしたい方
・心身をリフレッシュしたい大人世代

オークランドは「帆の街」と呼ばれるほど、港の景色がとても美しい街です。食事も散策もウォーターフロントへ行けば、オークランドの魅力を満喫できます。そして、滞在時はぜひスカイタワーに登ってみましょう。地上328mからは、市内が一望でき、周辺の島々までのパノラマビューが楽しめます。季節を楽しむには、アルバート公園へ。歴史的な木々に囲まれた美しい公園には、ビクトリア朝の噴水や、花壇を眺めながらしっとりと深まる秋の静けさを感じる大人時間が過ごせるでしょう。

近郊の島々へフェリーで短時間で訪問もできるので、アクティビティで飽きることはありません。ランギトト島は、オークランドのシンボルとなっている火山島。頂上までは片道1時間ほどでハイキング出来、そしてその頂上からの眺めは格別です。また、野鳥のサンクチュアリと言われているティリティリ・マタンギ島にも行ってみましょう。保護区となっているこの島には、ニュージーランド固有の希少な野鳥たちを間近で観察することができます。

日程に余裕があれば、映画「ロード・オブ・ザリング」のロケ地となったホビット村を訪れるのもおすすめです。オークランドから日帰りで訪れることができる人気の観光スポットとなっています。

★★★

 

いかがでしたか?
旅の計画は、出発するずっと前から始まっています。行き先を調べ、季節を想像し、街の空気に想いをはせる時間も旅の楽しみのひとつ。忙しい日常の合間に次の旅を思い描く時間は、自分自身を整える小さなリセットでもあります。心がふわっと動いた街があれば、それが旅の合図かもしれません。

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TRAVEL-MODE 2026.1月号

2025年12月25日 更新▲

2025年もTRAVEL-MODEをご愛読くださいまして、ありがとうございます。
2026年も引き続きよろしくお願いいたします。

2026年最初のTRAVEL-MODEは、「旅はじめ。静けさに戻り、人生を再定義する旅」として、北欧・フィンランド、ハワイ、イタリア・トスカーナの旅をご提案します。前進する前に、一旦呼吸し直すような旅で、軸を整える。そんな海外旅行はいかがでしょうか? 【街角動画】では、多様な表情を持つエキゾチックで、ミステリアスな魅力に溢れるエジプトを紹介します。2026年も、海外旅行で心豊かな体験ができますように!

 

★★★

 

\60日前から当日までOK/

 


|| 街角動画 ||

\五感が騒ぐエキゾチック体験

This is Egypt

#Experience Egypt

 

エジプトは、数千年の時を超えた古代のロマンと、現代アラブの活気が交差する唯一無二の国です。
最大の魅力は、砂漠に鎮座するギザの三大ピラミッドやスフィンクスといった圧倒的なスケールの遺産です。2025年11月には、世界最大級の「大エジプト博物館(GEM)」がついにグランドオープンしました。ここでは、旧博物館から移送されたツタンカーメンの黄金のマスクをはじめ、5万点を超える至宝を一堂に鑑賞できます。

また、ナイル川を伝統的な帆船「ファルーカ」で漂う優雅なひと時や、迷路のような市場「ハーン・ハリーリ」での買い物、さらには地中海沿いの都アレクサンドリアの青い海など、訪れる場所ごとに異なる表情を見せてくれます。歴史と活気に満ちたエジプトで、五感を揺さぶる感動体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

◆今月のトピック
旅はじめ。静けさに戻り、人生を再定義する旅
【フィンランド/ハワイ/トスカーナ】

ゼロに戻す選択の旅

一年の始まりは、人生の軸を整える時間。TRAVEL-MODE1月号では「リセット・原点・再定義」をテーマに、心と感覚を澄ませる3つの旅を提案します。静けさに身を委ねるフィンランド、自分自身と再会するハワイ、人生の味わいを深めるトスカーナ。旅は最良のサプリ。未来の選択を静かに後押ししてくれるでしょう。

・・・続きはこちら

 

 

家の車で初詣。私が運転するね。↓QRコードを読んでスマホで簡単お手続き(PCでご覧の方)↓

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◆世界の街から

 

【カナダ/ヴィクトリア】

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんブログ「Can of Good Goodies」​2025年12月07日の記事より『2025年・光のトラックパレード⭐︎』をお送りします。イルミネーションで装飾されたトラックのパレードは、ヴィクトリアのクリスマスシーズンの風物詩となっていて、市民や愛好家たちが毎年楽しみにしているイベントだそうですよ!ぜひpapricaさんのyoutubeでもご覧ください。

・・・続きはこちら

 

【ベトナム】

「マダムの前世はベトナム人さん」の2025.12.14のブログから、「ベトナムの“ソーセージ入り”カップ麺、日本に持ち込めないから注意!」をお送りします。年末年始の休暇旅行に限らずベトナム旅行に行かれる方へ、マダムより必見情報の提供です!!カップや包装の中までは、うっかり見落としがちです。渡航前に今一度、帰国時日本へ持ち込めないものも確認しておきましょう。

・・・続きはこちら

 

【タイ/バンコク】

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から2025.12.08の記事をお伝えいたします。年末年始は海外旅行に行けなくても、今回のnekomamaさんの記事で、チャオプラヤ川からバンコクのランドマークと美しいサンセットの風景をたっぷりご覧いただけます!イルミネーション煌めく街並みも綺麗です。

・・・続きはこちら

 

 

【シンガポール〜バリ島】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログから2025.12.15の記事をお送りします。先月はイタリア・トスカーナから。そして12月はシンガポールとバリ島でグルメを満喫したアヴェニューMさんです。飛ぶ前のラウンジで、そして機内でも美味しいものいっぱい!の様子をお送りします。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
【年末年始の体調不良】救急車を呼ぶべき?迷ったら「#7119」に相談

 

「どうしていいかわからない」
#7119に相談するサインです。

思わぬケガや体調不良が増える年末年始。救急搬送は普段の10倍以上にもなると言います。救急車不足や本当に必要な人にリソースが届くよう、「すぐに病院に行った方がよいか」「救急車を呼ぶべきか」迷う時の相談窓口#7119を知っておきましょう。「どうしていいかわからない。」その気持ちは相談すべきサインです。

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 


加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

\自転車通学・通勤するなら@さいくる/
お申込みはこちらから

|||こちらもお読みください|||

【中高生の自転車事故の実態】
大切なお子様の将来のために。

 

 

◆編集部だより
本来の自分に戻る旅

呼吸し直す

2025年もあっという間に駆け抜けた一年でしたが、今年もTRAVEL-MODEをご愛読いただきまして、ありがとうございました。

旅は、遠くに行くこと以上に人生の向きを少しだけ調整してくれます。
静けさの中で生まれた小さな気づきが、やがて大きなワクワクへと育っていくでしょう。

どうか新しい年が、みなさまにとって、心が軽くなり、未来を思い描く余白のある一年となりますように。


・・・本文はこちら

 


【必ずご確認ください】

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随時更新される情報に注目してください。


 

 

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2026年1月号 編集部だより【本来の自分に戻るための旅】

2025年12月24日 更新▲

みなさま、こんにちは。

2025年もあっという間に駆け抜けた一年でしたが、今年もTRAVEL-MODEをご愛読いただきまして、ありがとうございました。

画像:iStock

忙しさや情報の多さに追われる日々の中で、私たちはつい「前に進むこと」ばかりを求めがちです。でも、本当に新しい一歩を踏み出すためには、一度立ち止まり、静けさに還る時間が必要なのかもしれません。

今月号では「リセット・原点・再定義」をテーマに、フィンランド、ハワイ、トスカーナという三つの場所をご紹介しました。

静寂が思考を整えてくれる北欧の森。
自分の呼吸と心拍を取り戻すハワイ。
人生の味わいをもう一度噛み締めるトスカーナの丘陵。

どの旅も、何かを”足す”ためではなく、本来の自分に戻るための旅です。

旅は、遠くに行くこと以上に人生の向きを少しだけ調整してくれます。
静けさの中で生まれた小さな気づきが、やがて大きなワクワクへと育っていくでしょう。

どうか新しい年が、みなさまにとって、心が軽くなり、未来を思い描く余白のある一年となりますように。

次のTRAVEL-MODEでお会いできることを楽しみにしています。

それではまた来月〜

(編集部anan)

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サンセットクルーズ&噴水ショー〜@バンコク

2025年12月24日 更新▲

バンコク在住のnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から2025.12.08の記事をお伝えいたします。年末年始は海外旅行に行けなくても、今回のnekomamaさんの記事で、チャオプラヤ川からバンコクのランドマークと美しいサンセットの風景をたっぷりご覧いただけます!イルミネーション煌めく街並みも綺麗です。

 

★★★

今日は朝早くからものすごい風が吹いているバンコク🌪️
風の音が凄くて目が覚めたよ、起きずにテレビ観ながらまた寝落ちしたけど💤
 
サンセットクルーズ、ワットアルンの続き〜
ネイビー学校みたいな所を通り過ぎて
1度IconSiamに戻って反対側へ🚢
アジアティーク前でUターン
コチラへはサパーンタクシン駅前から無料ボートが出ています👍

結構早く回ってる滝汗

お客さんの国の歌を歌って盛り上げてくれる🎤
ただ2Fのシンガーちょっと音痴💧
日本の曲も歌ったけど曲名思い出せない
インドネシア人🇮🇩フィリピン人🇵🇭のダンスが止まらない😅
どんどんステージにライン上に並んで近づき、シンガー2人と対面して踊る🕺
みんなノリノリで見てて楽しい〜
アラブ系ムスリムカップルもノリノリで踊ってて微笑ましかったよ
 
隣の席のイスと後ろのテーブルのイスに隙間がなくお料理は殆ど取りに行けなかったけど、楽しかったです❣️
エビやお刺身も食べたけどお腹大丈夫でした🙆‍♀️
 
アイコンサイアムでは毎日噴水ショーがあり1度目のはボートから見えた
2回目のを待つ人たちで混んでたので上から見る事に👀
前回食べたレストランエリアに降る?コチラがステキ💓
噴水ショーは上からだと音楽が聞こえないので何をやっているのかさっぱりわからない😨
レーザーと音のショーですが、世界一ど迫力のドバイ噴水ショーを見ていたのでショボい。。。
意味がわからないまま意外と長い10分のショー次回は混んでても近くで見ます‼️
 
最後2枚は私が頑張ってイスの間をすり抜けてコーヒー取りに行ってる間にオットが撮ったもの
安いクルーズでしたがオットも楽しかったそうでよかったですウインク
そりゃそうだよね、追加でビールいっぱい飲んだもんね🍻🍻
 
 
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*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
nekomamaさんのブログ
『ねこと暮らすin タイランド(旧ドバイ)』はこちら
https://ameblo.jp/nekomamadubai/
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ベトナムの“ソーセージ入り”カップ麺、日本に持ち込めないから注意!

2025年12月24日 更新▲

「マダムの前世はベトナム人さん」の2025.12.14のブログから、「ベトナムの“ソーセージ入り”カップ麺、日本に持ち込めないから注意!」をお送りします。年末年始の休暇旅行に限らずベトナム旅行に行かれる方へ、マダムより必見情報の提供です!!カップや包装の中までは、うっかり見落としがちです。渡航前に今一度、帰国時日本へ持ち込めないものも確認しておきましょう。

 

★★★

ベトナムのスーパーって、

インスタント麺の種類が本当に豊富で、

ずらりと並んでいるのを見るだけでも楽しいんですよね。

つい「これも試してみたい…!」ってなります。

インスタント麺は、

かさばるけど軽いし、安いし、

ベトナム土産や自分用にもおすすめ。

…なんですが、

このOmachiの“ソーセージ入り”カップ麺はNGです。

というのも、このカップ麺には

ビニールに包まれたソーセージが入っています。

(私はまだ食べたことがなくて。見た目にちょっと勇気が出ず…味のコメントはできません)

このソーセージは肉製品に当たるため、

スーツケースやリュックに入れて

日本に持ち帰ろうとすると、

空港で「動植物検疫探知犬」がにおいを嗅ぎ分けて、没収(廃棄)になる場合があります。

実際、成田空港でも、

海外から到着した方の荷物に

動植物検疫探知犬が近づいて、

食品をチェックしている場面を見かけます。

本当に、においで見つけるんだ…と、

ちょっと驚きました。

せっかくベトナムで買ったものが

空港で廃棄されてしまうのは、

もったいないですよね…。

気になる方は、

日本に持ち帰らず、現地で食べてみてください。

おみやげや自分用であっても、

輸出国の政府機関が発行する検査証明書のないものは日本に持ち込めません。

詳しくは公式ページをご覧ください。

https://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

 

ちなみに、空港つながりでこちらも。

ベトナムの空港から市内への移動でヒヤッとしたくない人向けです⇩

https://www.tabitabiwagamama.com/travel-vietnam/noibai-airport-taxi-scam-safe-transfer

上記はハノイの例ですが、ホーチミンやダナンでも同様に「ぼったくり」タクシーはいますのでご注意を。

 

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ベトナム、パリ、ヨーロッパの情報たっぷり!
マダムの前世はベトナム人さんのブログはこちら
https://ameblo.jp/coconut-1028/

マダムの前世はベトナム人さんのホームページ
『たびたびわがまま』こちら
美容・健康・お菓子の情報もオススメです♪
https://www.tabitabiwagamama.com/
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【空港】ラクサを食べたら赤道を越えて…

2025年12月24日 更新▲

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログから2025.12.15の記事をお送りします。先月はイタリア・トスカーナから。そして12月はシンガポールとバリ島でグルメを満喫したアヴェニューMさんです。飛ぶ前のラウンジで、そして機内でも美味しいものいっぱい!の様子をお送りします。

 

★★★

シンガポール航空ラウンジで

朝からラクサして…

また飛びます🛫

機内は

ホリデーデコレーション。

機内でもしっかり

ナシレマを食べて
 
 

シンガポールから

2時間半ほど更に南東へ

赤道を超えて…

分かるかな?

Hello Bali!

30年振りのバリ島に

昨日から来ています。

昔よく来ていたので

この空気感が懐かしい‼️

宿泊先に到着後、

早速インドネシア版焼飯

ナシゴレン!

バリ島食べ歩き…

と言いたいところですが

今回はどこにも出歩かない

リラックスが目的のバケーション。

でも、もちろん食べますけど〜。

 
 
 
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NYのグルメと言わず、世界を食べ尽くす!
本物を知るアヴェニューMさんブログ
アヴェニューM NEW YORK CITY
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2025年・光のトラックパレード☆ カナダ・ヴィクトリア

2025年12月24日 更新▲

カナダ・ヴィクトリア在住のpapricaさんブログ「Can of Good Goodies」​2025年12月07日の記事より『2025年・光のトラックパレード⭐︎』をお送りします。イルミネーションで装飾されたトラックのパレードは、ヴィクトリアのクリスマスシーズンの風物詩となっていて、市民や愛好家たちが毎年楽しみにしているイベントだそうですよ!ぜひpapricaさんのyoutubeでもご覧ください。

★★★

シャンシャンシャン✨️ プップップーーー🚚🚛🚚🚛

もう一巡りしてしまって、去年の光のトラックパレードから一年!早すぎやしませんか?!

昨日、12月6日が今年のパレードの日でした。昨日は、朝から夕方までソーイングのワークショップだったのもあり、盛り沢山な一日。家に帰ってチューイの散歩をし、その後ちゃちゃちゃーっと夕食の準備をして早めに食べ、、、 食べている途中で「ぷっぷっぷーーーー!」と聞こえたもんだから慌てて玄関から飛び出した。笑

いつもは予定の時間よりも10分〜15分遅れてやってくる。うちの前を通るのは大体6時前かなぁと思っていた。

ところが、昨夜はOn Timeで現れたっ!ジャケットに片腕だけ通して慌てて出ていったけれど、先頭車を見逃してしまった〜。

今年は全体的に「飛ばして」いたように感じた。現れるのも早かったし、家の前もいつもなら時速15〜25kmくらいでノロノロ走ってくれるのに、昨日はかなりびゅんびゅんだった。トラックとトラックの間がずいぶん空いていたりして、途切れ途切れ感もあった。トラックの数も去年よりも少なかったような。景気のせいかなぁ〜とふと思った。

なんだかバタバタしたせいで、スマホを縦にしたままで動画をとってしまい、、、いつもならちょこっと編集してユーチューブにあげるんだけど、昨夜は「もういいや。。。」と。力尽きてインスタにそのまま縦動画をアップした。

↓↓それをダウンロードしたのがコレです♪ 3分ちょっとの長めの動画ですが、Winter Holiday な気分をお届けできたら良いなーと思って。

クリスマスなんてあまりキニシナイ、なーんて言ってた自分だけれど、このパレードを見ると「今年も元気に締めくくろう!」って思う。で、やっぱり「灯りっていいなぁ♡」と、今朝はワークショップの前にクリスマスツリーを出してきて家の中にもライトで飾り付けをしてみた♪ 相方も「このツリーはちょうどいい大きさでナイス」と喜んでいた。家の周りで緑を切り集めたので、また明日、仕事の後にそれらを飾ってみよう。

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カナダ・ヴィクトリアでの
丁寧な暮らしを綴った
papricaさんのブログ
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【年末年始の体調不良】救急車を呼ぶべき?迷ったら「#7119」に相談

2025年12月23日 更新▲

思わぬケガや体調不良が増える年末年始。救急搬送は普段の10倍以上にもなると言います。救急車不足や本当に必要な人にリソースが届くよう、「すぐに病院に行った方がよいか」「救急車を呼ぶべきか」迷う時の相談窓口#7119を知っておきましょう。「どうしていいかわからない。」その気持ちは相談すべきサインです。

 

 

★★★

 

年末年始は、多くの医療機関が休診になり、救急医療の需要が高まる時期となります。クリスマスからお正月にかけての長期休暇中は「休日急患診療所」や「夜間救急外来」などが対応するものの、診察体制そのものが平常時より縮小される地域も多く、結果として救急車の出動件数が増える傾向があります。

特に高齢者の転倒やインフルエンザ、ヒートショックなど冬季特有の救急要請も重なり、搬送困難事案や受け入れ先探しに時間を要するケースが報告されています。年末年始における救急搬送の困難事案は過去最多を更新した地域もあり、119番通報が集中しやすい状況です。

こうした背景から、119番で救急車を呼ぶべきかどうかを迷う場面も増えるのが実情です。一般的に119番は「命に関わる緊急時」にかけるのが原則で、意識消失・激しい胸の痛み・呼吸困難などがある場合は、迷わず通報することが大切です。一方で、「急ぎではあるけれど、命の危険は感じられない症状」については、休日の「救急相談センター(#7119)」などで専門スタッフに相談し、適切な対応を判断する場合もあります。これにより、救急車不足や本当に必要な人にリソースが届くことにもつながります。

年末年始の救急搬送の現状を知り、迷った時の判断基準を持っておくことは、あなた自身や周囲の人の安心につながります。

 

*救急車を呼ぶか迷ったら*

「#7119」「#8000」ってなに?

体調が急に悪くなった時、
「救急車を呼ぶほど?」
「でも、このまま様子を見て大丈夫?」
そんな風に迷うことは、誰にでもあります。
こんな時に頼って欲しいのが、電話相談窓口です。

 

#7119(救急相談窓口)
大人も子どもも利用できる相談ダイヤルです。

・救急車を呼ぶべきか迷った時

・今すぐ病院に行った方がいいかを知りたい時

・夜間や休日で、どこに相談すればいいかわからない時

医師や看護師などの医療の専門家が、症状を聞いてアドバイスをしてくれます。
「今すぐ救急車を呼んでください。」
「今は、様子を見て大丈夫です。」
「この診療科を受診してください。」
など、状況に応じて判断の手助け、指示をしてくれます。

※対応時間や体制は、地域によって異なります。

 

◆#8000(子ども医療電話相談)
15歳未満のお子さん専用の相談ダイヤルです。

・夜中急に熱が上がった

・急に咳がひどくなった

・泣き止まない、様子がいつもと違う

こんな時に、小児科の医師や看護師が、「朝まで様子を見ていいか」「すぐに受診が必要か」を、保護者の気持ちに寄り添いながら一緒に考えてくれます。特に年末年始や夜間など、「病院が開いてない」「判断が難しい」時間帯に、とても心強い存在となります。

 

◆迷ったら、まず「相談」

「どうしていいかわからない」
その気持ちこそ、相談するべきサインです。

年末年始や夜間など、医療機関が限られる時期だからこそ、
一人で抱え込まず、相談できる選択肢があることを、ぜひ覚えておいてください。

 

*救急車利用リーフレットを活用して*

いざという時には誰もが動揺し、余裕がなくなってしまうものです。では、本当に救急車を呼ぶべき症状とはどのようなものでしょう。総務省・消防庁の「救急車利用リーフレット」は、イラストを用いて、誰が見てもポイントがわかりやすく、ガイドに沿って救急車を呼ぶべきか判断できます。また、付帯資料では救急車が来るまでに用意しておくこと、119番に電話をしたら聞かれることなどが書かれています。いざという時には、このガイドに沿って慌てずにすむかと思います。こちらにも画像を貼っておきますが、ダウンロードして、ご家庭、職場に保管しておくことをお勧めします。

ダウンロードはこちらから
総務省・消防庁 救急お役立ちポータルサイト

 

◆高齢者版

 

 

 

◆成人版

 

 

 

◆子ども版

 

 

◆付帯資料①


◆付帯資料②

 

 

 

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旅はじめ。静けさに戻り、人生を再定義する旅【フィンランド/ハワイ/トスカーナ】

2025年12月23日 更新▲

一年の始まりは、人生の軸を整える時間。TRAVEL-MODE1月号では「リセット・原点・再定義」をテーマに、心と感覚を澄ませる3つの旅を提案します。静けさに身を委ねるフィンランド、自分自身と再会するハワイ、人生の味わいを深めるトスカーナ。旅は最良のサプリ。未来の選択を静かに後押ししてくれるでしょう。

★★★

 

||北欧・フィンランド||
「静けさから始まる一年」

森と湖の国フィンランドは、静寂と自然が共存し、澄んだ空気に身を委ねると、静かに自分の内側に戻ることができます。今年も躍動的に前に進む前にしっかりリセットを。自分の外側で起きる様々な出来事、それに伴う頭の中のノイズが消えると、本当に大切なものが浮かび上がるでしょう。宿泊は、客室数が少なめで、あえてWifiが通ってないテレビがなしの宿が理想です。デジタルデトックスをして、心に余白を取り戻しましょう。

◆こんな方にオススメ

何かと次から次に忙しく、身も心も頭の中も自分のためだけの時間を過ごすことがない方。思考を止めて、静けさと安らぎに癒される旅はいかがですか?頭の中の静けさを取り戻し、心を整えてリフレッシュしましょう。

画像:iStock

 

モデルコース(5〜6日)

Day1 || ヘルシンキ到着
ヘルシンキ市内のブティックホテルにチェックイン

夕方、港沿いを散策

夜、ホテル内のサウナにトライ。静かに体を休める

DAY2 || ヘルシンキの”静”を味わう
テンペリアウキオ教会(岩の教会)

国立図書館Oodi

おしゃれなカフェで、静かに読書時間

夜、地元のレストランで軽めの食事

DAY3 || 森と湖のロッジへ移動
ヘルシンキ郊外 or ラップランドの湖畔ロッジに滞在

サウナに入り、雪の上にダイブ

夜は、暖炉の前で何もしない時間

DAY4 || 完全フリーの日
森の散策

感じたことをジャーナリング

スノーシューにトライ

夜は、オーロラ観測(天候次第)

画像:iStock

新しい年の始まりに必要なのは、足し算ではなく「引き算」かもしれません。フィンランドは、何もしない時間を肯定してくれる場所。白銀の森、凍った湖、サウナで温まり、外気に身をさらすという循環が、心と体を整えていきます。忙しさの中で見失いがちな感覚や直感が、ここでは自然と戻ってくるでしょう。一年をどう生きたいかを、誰にも急かされずに考える時間。フィンランドの静寂は、あなたの内側に新しいスタート地点を用意してくれます。

 

||ハワイ||
「自分に還る、原点回帰の旅」

青い海と空に抱かれ、肩の力が自然と抜けていくハワイ。自然と共に呼吸をし、何者かになろうとする前の自分自身に還る場所。ボディ感覚を取り戻すと、疲れ切った魂を癒します。リセットできたら、魂の求める通り、肉体を持つ喜びを感じながら現実世界に力強く戻っていくことができます。日常から距離を置き、心と体の声に耳を澄ませてみましょう。

◆こんな方にオススメ

不安や寂しさ、悲しい出来事などがあっても、また前に進み出さないといけませんね。そんな時は、ハワイが持つ無条件の安心感に抱かれましょう。自分自身もまた自然のほんの一部だということに気づくと、感情のリセットができ、自分を取り戻すことができるでしょう。

画像:iStock

 

モデルコース(5〜7日)

DAY1 || ホノルル到着
ワイキキを避け、カハラ・ノースショアへ

夕日を眺めるだけの日

DAY2 || 海と呼吸
早朝ビーチウォーク

サンライズヨガや瞑想に参加

午後は何もしない

美しいサンセットに見惚れる

DAY3 || 自然とつながる
マイアの滝トレイル

ハワイアンヒーリング

ロミロミマッサージ

DAY4 || 島のリズムに溶ける
ファーマーズマーケットに出かける

ローカルフードを味わう

夜は、満点の星空観測

DAY5〜6 || 完全フリーの日
海に入る、静かに読書、ただただ眠るなど
したいと思うことを自分で叶えてあげましょう。

画像:iStock

ハワイは、ただのリゾートではありません。この島々には「アロハ」という受け入れる精神が流れています。頑張りすぎることをやめて、立ち止まってもいい・・・自分にそんな許可をそっと教えてくれる場所。朝の海を眺め、風を感じ、裸足で大地に立つ。シンプルな体験の中で、忘れていた感覚が目を覚まします。ハワイで過ごす時間は、答えを探すのではなく、「思い出す」ためにあります。

 

||イタリア・トスカーナ||
「人生を味わい直す大人の旅」

美しい丘陵、歴史ある街並み、ワインと食文化。効率や正解を求めることから離れ、人生をゆっくりと味わうことができるのがイタリア・トスカーナです。成熟した大人であるからこそ味わい楽しむことができる贅沢なご褒美旅行はいかがでしょうか?日常とは違った時間の流れ、味覚、人との触れ合いも、体験するごとに自分の成熟を認め、ささやかな誇らしさも感じることができるでしょう。

◆こんな方にオススメ

人生の成熟期を迎え、これまでの歩みを振り返り、そして今後の「私らしい生き方」を考えてみたい方へ。イタリア・トスカーナの大地に根付いた田園風景の中で、五感で味わう感性を取り戻しましょう。これまでの経験の全てを肯定し、人生をさらにイキイキと豊かに生きる大人のための場所です。

画像:iStock

 

モデルコース(6〜7日)

DAY1 || フィレンツェ到着
歴史地区の小さなホテル

夜は軽く街歩きして、少しずつ街に馴染んでいきましょう

DAY2 || 芸術と美
ウフィツィ美術館

ドゥオーモ

夜はワインバーで、静かな大人時間

DAY3 || トスカーナの田園へ
レンタカーを借りて、アグリツーリズモへ

途中、シエナに立ち寄り

DAY4 || 何もしない贅沢
ワイナリーを訪問

オリーブ畑を散策

地元食材のディナー

DAY5 || 料理 or ワイン体験
マンマのクッキングクラスに参加

ワインのテイスティングのワークショップ参加

DAY6 || フィレンチェに戻る
お土産ショッピング

カフェでじっくりイタリアの余韻を楽しむ

画像:iStock

トスカーナには、急ぐ理由がありません。太陽の光を浴びた石畳の街、土地の恵を活かした料理、何世代にも渡って受け継がれてきた暮らし。ここでは、時間そのものが価値になります。若さやスピードを競うのではなく、積み重ねてきた経験を味わいましょう。「今の自分でいい」と思える安心感が、自然と心に広がってきます。人生の後半を、より深く、より豊かに生きるために、トスカーナは成熟という贅沢を教えてくれる場所です。

 

 

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【自転車危険運転】傘差し運転は5万円以下の罰金です。スマホ・ヘッドフォン/イヤホン ながら運転はやめましょう。

2025年12月22日 更新▲

雨の日によく見かける傘を差しながらの自転車運転。最近は、晴れた日でも日傘片手に自転車走行している人も見かけます。ほとんどの人が自分は安全に運転しているつもりでしょう。しかし、傘差し運転は、道路交通法違反。罰則は「5万円以下の罰金」となります。歩行者にとっても、車のドライバーにとっても自転車の傘差し運転、またスマホのながら運転は、ヒヤッとすることも多く、自分さえ良ければという安易な考えでいると、大きな痛手となる危険性があります。

★★★

 

自転車は通勤・通学やレジャーなど、日常生活に密着した環境に優しい乗り物として多くの人に利用されています。コロナ禍を機に、通勤や通学を自転車に切り替えた方も少なくないでしょう。その一方で。自転車が加害者となる対歩行者事故も起きており、自転車利用者の交通ルール違反やマナーの悪さが問題となっています。

中でも、一向に減らないのが傘差し運転。そして、スマホ片手にながら運転、イヤホンをして音楽を聴いたり、誰かと話しながらという人もよく見かけます。さらには、危険だと言われている自転車運転にも関わらず、それらの状態で後ろにお子さんを乗せている人もいます。自分は安全に運転しているつもりでも、周りを危険に晒す行為であることを認識する必要があります。

 

1. 多くの都道府県で罰則があります。

多くの都道府県では、傘差し運転はもちろん、傘を器具で自転車に固定すること、携帯電話・スマホ・イヤホン・ヘッドホンを使用しながらの運転を禁止し、違反すると5万円以下の罰金に処せられます。
自転車を利用する本人はもとより、利用者が未成年の場合は、その責任を負うことになる親御さんも、交通ルールやマナー、罰則などを今一度把握しておくことが大事です。

★交通ルールやマナー、罰則をまとめていますので、ご一読ください。

【傘差し・スマホ】片手運転は罰金です。自転車通行罰則とルールをおさらい

 

2. 傘差し、スマホ、イヤフォン、ながら運転はなぜ危険なのか?

① 傘差し運転の場合、雨を避けるために前に傘を傾けることがほとんどです。前方の視界が限られ、歩行者も傘を差しているため、歩行者自身の視界も狭くなっていること、また傘で幅を取るため、自転車で走行する幅も狭くなっているため、衝突の危険性が増します。

スマホの場合はスマホを注視しているため、前方は疎かになります。相手(歩行者)が避けてくれると過信している傾向が強いと思われます。

② 傘差し運転もスマホながら運転も片手運転になり、両手運転時よりも自転車のバランスが取りにくい状況なってしまいます。人や物を避ける際、不安定になりコントロールを失いやすく、雨の日は特に滑ります。片手ブレーキは効きにくいことも認識する必要があります。

③自転車運転中は「視覚」「聴覚」に頼って走行しています。イヤホンで耳を塞いでしまうと周囲の音を拾えず、危険を察知するのが遅れてしまいます。走行中、イヤホンをすれば両手が使えるから大丈夫と思っているかもしてませんが、音楽を聴き流すのみならず、誰かとの会話に夢中になると、集中力が削がれます。

 

JAFの動画では自転車に荷物を載せたり傘を差した運転の危険性を検証しています。

自転車の荷物満載、傘差しはこんなに危険!【JAFユーザーテスト】

(Youtube/JAF Channel)

 

 

3. 固定器具の取り付けも違反になります。

固定器具で自転車に傘を取り付けて走行することは、ほとんどの場合、道交法の「積載物大きさ制限超過違反」となってしまいます。軽車両に乗せられる積載物の長さ及び幅の限度は、積載装置の長さまたは幅に30cmを加えた長さおよび幅を超えてはならず、また積載の高さは地上2mを超えてはいけないと決められています。自転車に固定金具で傘を取り付けた場合、傘を開けば固定金具+30cmは超え、傘の上端も地上から2mを超えてしまうものがほとんどです。

 

4. 年齢に関係なく、加害者になってしまう可能性

自転車による交通事故でも、自転車の運転者に多額の損害賠償が生じるおそれがあります。過去の事故事例では、事故を起こした自転車運転者やその家族に数千万円の損害賠償を求める裁判例もあります。自転車と歩行者の死亡・重傷事故では、24歳以下の若い自転車運転者が当事者となる場合が多く、小学生でも事故の加害者となってしまった事例もあります。「自転車くらいで」など軽く考えず、ご家族でも自転車の安全運転マナーについて、一度話し合っておくことは大事です。

 


5. 自転車保険の義務化

重大な自転車事故により、賠償金が高額になる事例が多発しており、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 

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TRAVEL-MODE 2025.12月号

2025年11月24日 更新▲

今月のTRAVEL-MODEのトピックスは、「年末年始の海外旅行・安全に楽しむために。」と題して、出国〜帰国までの注意事項をまとめました。年末年始に限らず、海外旅行の際には役立つ情報となっていますので、海外旅行の準備ツールとしてご一読ください。街角動画では、ロマンチックなスイスのクリスマスマーケットを。編集部だよりでは、ストックホルムの冬の風物詩「サンタラン」をお送りいたします。

 

★★★

 

\60日前から当日までOK/

 


|| 街角動画 ||

\ロマンチックな冬の風物詩

スイスのクリスマスマーケット

#スイス政府観光局

動画説明欄より

 

街がイルミネーションで彩られるロマンチックな12月のスイス。クリスマスまでの準備期間でもあるアドヴェント・シーズンは、各地で冬の風物詩ともなるクリスマス・マーケットが開催されています。永世中立国で、戦争の被害にあうことのなかったスイスは、中世の美しい街並が今に受け継がれているため、古都で開かれるマーケットはとくに必見。なかでもドイツ、フランスの三国国境にあり、大聖堂のまわりの木々に無数の灯りがともるバーゼルは、スイス最大級のマーケットとして知られています。

 

#スイス政府観光局

 

 
  •  


今月のトピック
【保存版】年末年始の海外旅行・安全に楽しむために。

完全開設・通年保存版!

年末年始の海外旅行は、多くの観光地が最繁忙期を迎え、航空遅延やトラブルのリスクが高まります。普段なら気にしなくてもいい細かな点が、大きなストレスにつながることも。本記事では、この時期に特に注意すべきポイントと、安全に旅を楽しむコツを解説します。

・・・続きはこちら

 

 

今年こそイルミネーションを見に行こう!↓QRコードを読んでスマホで簡単お手続き(PCでご覧の方)↓

↓スマホで簡単お手続き↓
クリック

 

◆世界の街から

 

【ベトナム/ハノイ】

「マダムの前世はベトナム人さん」のブログから、2025.11.17の記事をお送りします。マダムのオススメは、安定の信頼感。今回お伝えするのは、「バインミー」と「ミートパイ」。フランス人の知人の方からの情報とのことですので、お墨付きですね。「バインミー」。完全にサンドイッチだと思っていました!

・・・続きはこちら

 

【アメリカ/アリゾナ】

ぷるめりさんのブログ「サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景」から2025-11-11の記事をお送りします。これは!トレジャーハンティング!!天然石やパワーストーン好きには、お宝の山。教えたくないけど教えたいスポットに違いありません。ぷるめりさんの採れ高もぜひご覧ください♪

・・・続きはこちら

 

【イタリア/トスカーナ】

NYから食のトレンドを発信しているアヴェニューMさんのブログから2025.11.20の記事をお送りします。トラベル雑誌のような写真の美しさで伝えるイタリア・トスカーナの秋をたっぷりとご覧ください。長閑なワイナリーに、11世紀の建物をリノベしたヴィラもとても素敵です♪

・・・続きはこちら

 

 

【タイ/バンコク】

ドバイからバンコクにお引越ししたnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から2025.10.19の記事をお伝えいたします。今回お伝えする記事は、開業日に7万人の来場があったというバンコクの新しいトレンドスポットの話題です。その巨大ショッピングセンターの屋上には…!? 都会の喧騒の中に突如現れた「天空の森」をご覧ください。

・・・続きはこち

 

 

◆お役立ちコラム
【ネットショッピング】取引デジタルプラットフォーム消費者保護法を知っていますか?

 

返品・返金に応じてもらえない。
連絡が取れない場合。

昨今、インターネットで買い物をする機会が増え、私たちの暮らしに浸透してきています。便利になっていますが、同時に届いた商品に問題があったり、交換や返品しようとしても販売業者と連絡が取れないなどのトラブルも発生しています。そのようなトラブルを防ぎ、消費者の利益の保護を図るため「取引デジタルプラットフォーム消費者保護法」という新法があるのをご存知でしょうか?

・・・続きはこちら

 

◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。

自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

 

 


加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。

この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。

 

\自転車通学・通勤するなら@さいくる/
お申込みはこちらから

|||こちらもお読みください|||

【中高生の自転車事故の実態】
大切なお子様の将来のために。

 

 

◆編集部だより
ストックホルムの冬の風物詩・サンタラン

サンタクロース大集合!

クリスマスは、誰もが待ちに待っていて、楽しみにしているものですが、昨今、スウェーデンのストックホルムでは、「サンタラン」なるイベントが人気を博し、クリスマス前の風物詩となっています。真っ赤なサンタの衣装に身を包んだランナーたちが集まり、ストックホルムの街を走ったり歩いたりしながらみんなで楽しむチャリティーイベントです。今年は12/7に開催されることが発表されています。


・・・本文はこちら

 


【必ずご確認ください】

外務省・海外安全ホームページ

海外旅行保険加入のおすすめ

◆外務省・海外安全ホームページ
随時更新される情報に注目してください。


 

 

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2025.12月号 編集部だより【ストックホルムの冬の風物詩・サンタラン】

2025年11月24日 更新▲

みなさまこんにちは。

今月のトピックでは、「年末年始の海外旅行・安全に楽しむために。」と題して、出国〜帰国までの注意事項をまとめました。年末年始に限らず、海外旅行の際には役立つ情報となっていますので、保存版として、都度、確認のためのツールにしていただけましたら幸いです。

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さて、2025年も残すところ1ヶ月となり、1年の中でも最も忙しく、そして賑やかな時期となります。12月のイベントと言えばクリスマス。宗教的、文化的背景を持つ欧米では、新年のお祝いよりも盛り上がり、誰もがクリスマスの到来を楽しみにし、指折り数えて待ち侘びています。クリスマスの4週間前の日曜日からアドヴェントが始まり、この期間は、アドヴェントカレンダーで日毎にカウントダウンをしたり、クリスマスリースに4本のキャンドルを立てて、日曜日ごとに火を灯していくという習慣もあります。

 

友人宅のアドベントリース。
2本目のキャンドルに火を灯すと言うことは、2回目の日曜日が来たということになります。

 

クリスマスは、誰もが待ちに待っていて、楽しみにしているものですが、昨今、スウェーデンのストックホルムでは、「サンタラン」なるイベントが人気を博し、クリスマス前の風物詩となっています。真っ赤なサンタの衣装に身を包んだランナーたちが集まり、ストックホルムの街を走ったり歩いたりしながらみんなで楽しむチャリティーイベントです。今年は12/7に開催されることが発表されています。

 

画像:iStock STOCKHOLM, SWEDEN – DEC 10, 2017

 

ランニング愛好家のみならず、家族連れ、カップルで、友人で参加したり、中にはワンちゃん連れの人も。スタートの号砲がなると、赤い波が街に流れ始め、ランナー同士が自然に声を掛け合ったり、自然と仲良くなって、寒さを忘れるほどの楽しさとなるようです。圧巻のサンタ群を見ている方も、ワクワクしますね。ランに参加する人も、沿道で見物している人たちも、一緒になって楽しむ光景は、クリスマスの到来を街全体で前祝いするような盛り上がりです。クリスマスシーズンを楽しみながら、人と人の繋がりを大事にする、北欧・スウェーデンらしい冬の楽しみ方です。

 

「サンタラン」公式の動画はこちらです↓

Stockholm Santa Run 2016 – Official Video

 

慌ただしい師走を迎えますが、忙しい中にも、ほっこりするひと時に幸せを感じたり、誰かに感謝したくなるような出来事が増えていきますよう、お祈りいたします。
2025年のラスト1ヶ月を、どうぞ素敵にお過ごしくださいませ!

 

それではまた来月〜

(編集部anan)

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【ネットショッピング】取引デジタルプラットフォーム消費者保護法を知っていますか?

2025年11月23日 更新▲

昨今、インターネットで買い物をする機会が増え、私たちの暮らしに浸透してきています。便利になっていますが、同時に届いた商品に問題があったり、交換や返品しようとしても販売業者と連絡が取れないなどのトラブルも発生しています。そのようなトラブルを防ぎ、消費者の利益の保護を図るため「取引デジタルプラットフォーム消費者保護法」という新法があるのをご存知でしょうか?

 

★★★

 

「取引デジタルプラットフォーム消費者保護法」は、令和4年(2022年)5月1日に施行されました。

オンラインショッピングに於いて、トラブルが発生した場合、ECモールなどのサイト運営事業者は、原則消費者と販売業者が直接交渉することを利用規約等で定めており、トラブル解決に介入しないケースが多くみられます。さらに、消費者が販売業者と連絡が取れない場合でも、「運営事業者が販売業者の連絡先を消費者に教えてくれない」「運営事業者から販売業者に連絡を取ってくれない」というケースもあり、消費者にとってトラブルの解決が難しい場合がありました。

このようなトラブルに対応するため、ECモールやオークションサイトなどのようなインターネット上の取引の「場(プラットフォーム)」となる運営事業者の協力を確保し、それをもって消費者の利益保護が図れるよう施行された法律です。

 

「取引デジタルプラットフォーム」と呼ばれるショッピングサイトの対象となるサイト

ショッピングモールのようにサイトに様々な販売業者が出店しているものです。これには、ECモールのほか、ネットオークションサイト、出前サイト、宿泊予約サイト、クラウドファンディングなどがあります。

 

返品、返金の対応に応じてもらえない、連絡が取れない場合

ECモールなどのお店で買った商品が不良品だった、ブランド品が偽物だったことなどを理由に、返品や返金をしてほしい場合には、商品の販売元である販売業者と交渉する必要があります。

しかし、販売業者の連絡先が分からなかったり、連絡してもつながらなかったりする場合があります。これまでは、このようなトラブルが起きると解決することが難しかったのですが、 取引デジタルプラットフォーム消費者保護法の施行により、消費者はオンラインモールなどの運営会社に対して、販売業者の電話番号やメールアドレスなどの情報の開示を請求できるようになりました。

 

◆消費者庁・申し出手続きはこちら↓

取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律

※開示を求められるのは損害額の合計が1万円を超えるときです。

 


問題のある商品を見つけた時

国民は、取引DPFを利用する際、商品に問題があったり、利益が害されたりするおそれがある場合に、その旨を申し出て適当な措置をとるべきと消費者庁へ求められるようになりました。この国民からの申出により、消費者庁が問題のある商品の出品削除等を取引DPFに要請する場合があります。 この申出はオンライン又は書面でできます。オンラインで行う場合は、申出人の名前、住所、電話番号、取引DPFの情報などに加え、申出の趣旨、その他参考となる事項などの具体的な事実を記載し、申出フォームから送信してください。

 

◆消費者庁ホームページ

取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律に基づく申出

※この申し出は、個別のトラブルを解決することを目的としたものではありません。個別のトラブルの仲介・あっせん等については、お近くの消費生活センター(消費者ホットライン188【局番なし】)にご相談ください。

こちらもご参考ください↓↓↓

◆国民生活センター

商品が届かない…!返金してもらえない…!悪質通販サイトを巡るトラブルにご注意

【10代20代も注意!】お試しネット通販トラブル


トラブルに巻き込まれないために、注意すること

出典:政府広報オンライン

 

◆政府広報オンライン

ネットショッピングでトラブルに遭ったとき あなたを守る「取引デジタルプラットフォーム消費者保護法」

 

 

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セントラルパークの屋上庭園〜@バンコク

2025年11月23日 更新▲

ドバイからバンコクにお引越ししたnekomamaさんのブログ「猫と暮らす in タイランド(旧ドバイ)」から2025.10.19の記事をお伝えいたします。今回お伝えする記事は、開業日に7万人の来場があったというバンコクの新しいトレンドスポットの話題です。その巨大ショッピングセンターの屋上には…!? 都会の喧騒の中に突如現れた「天空の森」をご覧ください。

★★★

9月初めにプレオープン、9月24日にグランドオープンしたセントラルパークに行ってきました😊
BTSからもメトロからも近く行きはBTS帰りはメトロで🚇
BTSの駅前のモールに日本のセカンドストリートがあったよ
セントラルワールドにも入っているよね、今度持ち込まないと👜
 
モール前の橋にタイジャパンの文字が🇹🇭🇯🇵
ラブブのポップマート
オープン当時はすごい並んでたけど、もう空いてたよ
ブラックピンクのリサが火付け役なのにオープン遅いね💧

広いUNIQLO〜

ここの1番の売りが屋上庭園🌳
目の前のルンピニー公園と高層ビルを眺めてゆったり〜

写真6枚目の高いビルは20年前に初めてタイ、プーケットの帰りにバンコクに寄った時に泊まったバイヨーキスカイ
1番上の円柱は回転するレストラン(朝食場所)
緑とキレイな花で癒されるよ💕

タイ初出店のレストランがいっぱい入っていて、日本のレストランもいっぱいオープン👍
今回は見ませんでしたけど
Xのジグザグエレベーターもインスタで人気〜
ランチはGLフロアのまたミシュランフードコート
よくわからないので近くにあったダックヌードル🥢
ドリンクスタンドは2ヶ所だけで混んでる💧
フードコートはクレカや現金は使えずQRかラビットカード(メトロカード)
現金の場合、別カウンターでオーダーするみたいです
ラビットで支払ったら10%オフでした👍
 
インフォメーションカウンターでパスポート見せるとショッピングカードとエレファントのミニポーチくれるよ🐘

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*住んでいるからこそ見える世界!
ドバイ在住19年から、バンコクへお引越し。
nekomamaさんのブログ
『ねこと暮らすin タイランド(旧ドバイ)』はこちら
https://ameblo.jp/nekomamadubai/
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グリッターマウンテンで天然石探し♡ @アリゾナ

2025年11月23日 更新▲

ぷるめりさんのブログ「サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景」から2025-11-11の記事をお送りします。これは!トレジャーハンティング!!天然石やパワーストーン好きには、お宝の山。教えたくないけど教えたいスポットに違いありません。ぷるめりさんの採れ高もぜひご覧ください♪

★★★

 

友人から教えて貰って以来

ずっと行ってみたいと思っていた

グリッターマウンテンに

行って来ました。

友人の運転で

こんな荒れた道を30分ほど。

途中で、ユタ州からアリゾナ州を超えて。

天然石や鉱石が採れる山

グリッターマウンテンに到着❤️

この山、、というか

採石場みたいな場所。

こんなに沢山の種類の石が

見つかるらしい。。

運が良ければダイアモンドも🔹

周りを見るとキラキラ✨

ガラスの破片のような石が沢山。

これだけでワクワク💛

少し歩いて行くと

ただの茶色い山

という感じですが

近付いてみると

白と茶色の層が見えて

ハンマーで叩いてみると

簡単に砕けて

ガラスの塊のように採れました。

これは、看板に書かれていた

Talc(滑石)か、

Selenite(ジプサム)なのかな。

石が大好きな友人は

かなり登って削っていました😁

こんな層もあれば

こんなダークな色の石も。

私たち以外に、2組来ていましたが、

削ったりせず綺麗な石を探して

袋いっぱい持ち帰る人もいました。

これは私の石🪨

帰宅して洗ってみたら

白が綺麗な石でした。

ちなみに、

グリッターマウンテンでは

携帯電話の電波が繋がらないので

帰宅してから

Venmoで2ドルお支払い。

楽しかったので、

また行ってみようと思います。

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サンディエゴからユタ州・セントジョージへお引越し。
観光情報から日常的なお買い物情報など、
カラフルなアメリカの景色をお届け!ぷるめりあさんのブログ
『サンディエゴタイムからユタ♡タイム〜レッドクリフのある風景』
はこちら https://ameblo.jp/plumeria-in-sandiego/

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ミニフランスパンだけじゃない!ハノイ老舗パン屋の絶品ミートパイ

2025年11月23日 更新▲

「マダムの前世はベトナム人さん」のブログから、2025.11.17の記事をお送りします。マダムのオススメは、安定の信頼感。今回お伝えするのは、「バインミー」と「ミートパイ」。フランス人の知人の方からの情報とのことですので、お墨付きですね。「バインミー」。完全にサンドイッチだと思っていました!

 

★★★

ベトナム•ハノイで朝パン

焼きたてに出会えると嬉しい!

ミニフランスパン

 

ベトナムといえば『バインミー』

日本だと『フランスパンのサンドイッチ』のイメージが強いけれど、バインミーはベトナム語で『パン』のこと。

ベトナムはフランス植民地時代の名残もあって

パンそのものがレベルが高い!

ハノイはパンも美味しい街なんです。

そんなハノイで

以前フランス人の知人に教えてもらったのが

Hoan Boulangerie(ホアン•ブーランジェリー)

フランス人がおすすめするフランスパンは絶品!

本場フランスの硬めのコシのあるフランスパンと違って、ベトナムは噛みやすいソフトタイプ。

一袋6個入り15,000VND(約90円)

バラ売りもしてもらえます!1個 2,500VND(約15円)

この安さで、このクオリティー本当に最高!

朝から地元の人たちが、次々と買っていきます。

 

「パンが食べたいな」と思うと、つい足が向かう

ハノイでお気に入りのパン屋さんです!

焼きたてを我慢できずに路上でいただきました!

 

コンデンスミルクを付けて食べても美味しいのよ!

 
 
…なんですが。
最近、新たな推しを見つけてしまいました。
それがミートパイ!
 
じゅわっとお肉、玉ねぎの甘み。 
挽肉をしっかりこねたハンバーグ入りって感じ。
冷めても美味しくて、朝食やおやつはもちろん
赤ワインにも合う!
 
クリスマスの家飲みパーティにミートパイいいかも。オーブントースターで温めるとサクサクが蘇ります!

1個 18,000VND(約105円)

ミニフランスパンの可愛いさ

安定の美味しさ

お財布に優しい価格

さらに「ミートパイ」も。

新しい楽しみが増えました!

~余談~

ハノイ育ちの友達もHoan Boulangerieのファン。

彼女のおすすめはミニフランスパンに

パテ(お肉のペースト)を塗ったやつ。

B MỲ PATE 10,000VND

バインミーパテは別カウンターで購入可能。

朝からこちらも売れています!

パテそのものも美味しいと好評(パテのみ購入も可)。

 

(上記で紹介した価格は2025年11月時点、レートは執筆時点)

具材を挟んだサンドイッチ(バインミー)ももちろん美味しいですが…

その美味しさを支えているのはフランスパン(バインミーそのもの)。

ハノイの老舗Hoan Boulangerie(ホアン•ブーランジェリー)をぜひおすすめしたいです。

Hoan Boulangerieの詳細はこちらにも書いています。

併せて読んでみてください。

 

 

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ベトナム、パリ、ヨーロッパの情報たっぷり!
マダムの前世はベトナム人さんのブログはこちら
https://ameblo.jp/coconut-1028/

マダムの前世はベトナム人さんのホームページ
『たびたびわがまま』こちら
美容・健康・お菓子の情報もオススメです♪
https://www.tabitabiwagamama.com/
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