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Category: 他アジア


キルギスにオバマ前大統領のレストラン!Obama Bar&Grill【世界の街から】

2018年06月18日 更新▲

スタン制覇を続けているYuhさん、今回のブログは6月4日付。キルギスタンからの情報です。なんと!! ここであの方のお名前を拝借したレストラン!?  ちょっとびっくりなんですけど? これもキルギスならではということなのでしょうか??さて、あのお方とは・・・!?

★★★

Yuhです\(^o^)/

Obama Bar&Grillへ!
 
そう、オバマ前大統領のお店です!!!!
これは行きたい!(笑)
 
 
店前には写真スポットが?
 
 
スタバの看板まで!!(笑)
 
 
店内にはオバマさんが!!!(笑)
 
 
そこらじゅうにオバマさんがいます(笑)
 
 
でもテレビで流れてるのは…
 
 
ロシアの番組です!!(笑)
 
 
どこの席も素敵やなぁ…
 

インスタで見て狙ってた星の壁の席が空いててよかった!(笑)
 

オバマさんのお店はステーキがウリらしいですが、ステーキの気分じゃないしバーガーにしました?
この写真みたいにオバマさんの旗がついてきますように…?
 
 
そしてスタバのメニューもありました!!!
スタバのコーヒー豆を使用してます☕
さすがアメリカを意識してるんかな?(笑)
 
レモネードを注文?
そしてバーガーがきましたが、残念ながらオバマさんの旗がついてない!!!?

 
またストローくるくるさせてきたーーー???(笑)
 
 
でも…
 
 
なんと!!!
 
手袋がついてきた!!!
 

わー!!!!
ハンバーガー屋で手袋が出てきたのは北朝鮮以来です!!!
 
これ、手が汚れなくて頭いいですね?
 
どうやら旧ソ連の国々では、ハンバーガー屋で手袋が出てくることは普通なようです!!
すごい発見ー?
 
ハンバーガーとドリンクで1000円くらいでした。
オバマ価格ですね?
 
 
そして気になってたオバマさんのデトックスウォーター?

今日は結構暑いし買いましたー!
美味しくてすぐに飲み終えました✨
 
150円くらいするんですが、なぜか30円くらいしか取られず(笑)
ちょっと意味不明です(笑)
 
最後に、店員さんに「ここのレストランにオバマさんは来たことあるん?」と聞こうと思いながら、聞くの忘れた!!!!
 
今度はトランプさんのお店も行きたいなぁ(笑)
 

そしてオバマさんのお店は地球の歩き方にも載ってるんですが…

 
 
地図の場所間違えてますから!!!!
 
地球の歩き方さん、たまに間違えてるんですよね?
 
めっちゃ歩いて探しまわって、地図の場所にオバマさんのお店がなくて愕然としました?
諦めずにそこにあったお店の店員さんに、英語が通じないかもしれないので「Obama Bar」と書いたスマホを見せて聞きました。
そしたら2ブロック先と教えてくれました?
諦めなくてよかった~???
 
Instagramもチェック✅
 
 

ほなっ!

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【世界の街から】スタン国 制覇してきます!!

2018年04月19日 更新▲

世界の街からでも人気のYuhさんですが、「スタン制覇」とは!?どこ行くんですか?Yuhさんの旅の計画を覗き見させていただきましょう。この後のブログも楽しみです。

★★★

 

Yuhです\(^o^)/

明日から中央アジアのカザフスタン、タジキスタン、キルギス(キルギスタン)の旅に行ってきます✈
よく「それどこやねん?」って言われるんですが…(笑)
 

この辺です!!(笑)
これにてスタン制覇してきます!!
(正確にはスタンではなく“イスタン”)
(アフガニスタンを除く)
本当はアゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア(未承認国家含む)に行くつもりで休みを多めにとっていたんですが、結局日数が3日ほど足りない!!ってなり、急遽スタンの旅へと変更?(笑)
 
 

【旅のルート】
 
KIX
↓✈(北京経由)
アスタナ(カザフスタン)
↓✈
アルマトゥ(カザフスタン)
↓✈
ドゥシャンベ(タジキスタン)
↓✈
ビジュケク(キルギス)
↓✈
ドバイ(トランジットで入国)
↓✈
KIX
 
 
陸路で移動する旅人が多いんですが、私はあくまで飛行機に拘りました!!
だって時間がもったいないねんもん(笑)
 
列車や長距離バスでの旅の楽しさも知ってますが、お金で時間を買いました?
 
それにしても飛行機も便数が少なかったりと、なかなかいいのがなくて?
ルートもかなり考えこみました?
 
帰りの便もなかなか納得するのが見つからず、ドバイでトランジット時間が19時間もあります?(笑)
 
もうこの際ドバイも入国してしまい、楽しむしかないですね(笑)
ちなみにドバイは2回目です✋
 
よく「そんな所に何があるの?」とか、
ちょっと知ったかぶりする人なら「そんな所なんにもないよ」とか言いますが。
 
私から言わせてもらうと、何があるかわからないから行くんですよね!!
 
何でも自分の目で確かめてみないとわからないことばかりです!!
 
そして、何もなかったことなんて今までの経験上ない(笑)
 
いつも素敵な発見がある♥️
 
 
※明日から行くのに現地の気温がマイナスとか今頃知って震える⛄

ほなっ!

 

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【世界の街から】念願の首長族に会いに行ってみた結果…!!《カレン族》@チェンマイ

2018年03月18日 更新▲

シンガポールでトランジットしたYuhさんが向かった先は、タイのチェンマイ。首長族と言われるカレン族に会いに行ったようですよ。小学生の頃からの念願がかなったそうですが、どんな出会いがあったのでしょうか?それではYuhさんお願いします。

★★★

Yuhです\(^o^)/

 

 

そろそろ買いたいお土産がなくて、妥協しまくる…(笑)今回の旅の目的首長族の村へやってきました!!
 
その名もLONG NECK KAREN笑い泣き
 

正式にはカレン族って言うんです。

 

 

村に入るには入場料が500バーツいります。
 
ここはチェンマイから車で約1時間で気軽に来れる観光客専用の首長族の村?
 
政府に生活を守られてる変わりに、観光客の見せ物になりながら暮らしている人たちが住んでいます。
 
本物(?)のカレン族はタイとミャンマーの国境沿いにいてるのでそこまで行くのは少々大変です。
 
ぜんぜん観光客用の村でいいよ✋
 

 

入場すると、まずはアカ族のお土産屋さんが。

 

 

アカ族のおばちゃんに「あかぞく!あかぞく!」って言い寄られながらお土産買うように迫られる?(笑)
 
ごめん(笑)
私、首長族に会いにきてん?
あんたらも面白いけど、相手するのはまずは首長族に会ってからやわ(笑)

 

 

アカ族のおばちゃんから逃げるように、どんどん奥へ…(笑)

 

 

わぁー!!
首長族の顔だしプレートが(笑)

 

 

このおばちゃん!!

テレビによく出てくる有名な人や!!

 

 

きたーーー!!

 

端を織ってる姿が絵になる♥️

 

 

 

小学校の時から会ってみたかった首長族!!!
(個人的にこの子が一番可愛かった?)
 

 

 

みんな素朴な感じで、笑いかけてきてくれます☺

 

 

彼女は27歳でお腹には赤ちゃんが照れ

 

 

写真撮ってとお願いするだけではなんかやらしいので、お土産を買ってから写真交渉することを徹底しました。

 

 
この首長族の首のわっかちっくな指環購入?

 

 

 

一人旅やし、こうやって首長族と写真撮れないかも…と思って三脚を持参したんですが、鞄から出したらなんと壊れてる!!!!ガーン

 

 

たまたま通りがかった観光客に撮ってもらいました?

 

 

このおばちゃん!!

 

 

テレビでよく見かける人やー!!と、興奮ラブ(笑)
(実は違ったんですが…w)

 

 

おばちゃんがモデルやろ!?って感じのマグネット購入✨
 
 

 

 

一緒に撮ってもらいました☺

 

 

この子は12歳です。

ファッションがオシャレやしメイクも濃い目で可愛いピンクハート

 

 

一緒にSNOWで撮りました(笑)

 

 

SNOW知ってる?って聞いたら知ってた(笑)
さすがこんな村の中までSNOWは浸透してるんですね(笑)

 

 

やさしい感じのおばちゃん ☺

 

 

そしたらこんないい物を発見!!

 

観光客用の首のわっか!!!

 

 
これめっちゃいいやん!!!
ナイスアイディア☝(笑)
私も首長族になれましたー(笑)
 
 

 

本物のわっかも売ってます!!
結構重たい?
日本円で14000円くらいで売ってます?
 

 

 
今日は金曜日ですが観光客も少なめ✨
 

 

ゆりあんリトルバァに似てる女の子☺

 

お土産の中に“タナカ”を発見!!
これはミャンマーの日焼け止めで、私もミャンマーで買ったことあるんです?
 
そうそう、彼女達はタイ人じゃなくてミャンマー人なんですよ?
 
そしてここにも観光客用のわっか発見!!

 

 

 

しかもこのゆりあんそっくりな女の子が、めちゃくちゃ愛想いいんですピンクハート
ぜひ彼女の所で何か購入して写真お願いしたい!!って思いながらも、ぜっんぜん欲しいお土産がなくて悩みまくりました…?
 
 
わーい!!
首長効果で細く見えるね(笑)
 

 

ゆりあんが写真撮ってくれましたピンクハート

 

 

(勝手に名前ゆりあんになってるw)
 

 

 

あーーーーー!!

あなたがよくテレビに登場する人ですね!!
 
さっき別のおばちゃんと間違えて「テレビで見たことある!」と熱弁してしまったよ!!!
どおりでよくわからん顔してはってんやね?(笑)

 

 

このマグネットはやっぱりおばちゃんがモデルらしい!

おばちゃんの元で購入したかったのに、間違えて違うおばちゃんから買ってしまった~?
 
それを言ったら「もう一個買えば?」って言われた(笑)
 

 

欲しい物が無さすぎて(笑)

でも有名なおばちゃんからは何か買いたいし、めっちゃ妥協してストール購入(笑)

 
このおばちゃん、モソモソモソ…って小さい声で英語喋るんです!!
かわいい(笑)

 

世界的な有名人に会えて嬉しいですー✨(笑)
わっかがキツくてどうしもて顔が前に出る?
 

 

彼女は20歳やったかな?
23歳やったかな??
思い出せない?
 

 

 

彼女がモデルになってるカレンダー購入 ✨

 

 

わっかを外してる写真とか載ってるんですが、肩に痛々しい跡がついてる…?

 

 

首長族の村は、のんび~りとした時間が流れてました✨

 

 

とりあえず首長族の村に行く目的は果たせたので満足です?

 

 

すごく居心地よくてずっといたかった✨
けどドライバー待たしてるので行きます…?
 
 
ほなっ!
 
 
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【世界の街から】フリーシンガポールツアーに参加してみた!《トランジット》

2018年03月17日 更新▲

タイへ行くのにシンガポールでトランジット!?世界を旅するYuhさんならではのルートじゃないですか。その変則ルートで体験した無料ツアーをたっぷり紹介してくれています。シンガポール・チャンギ空港でのトランジットが5時間半以上ある方、無料ツアーがどの程度のものか知りたい方、必見で〜す。

 

★★★

Yuhです\(^o^)/


チェンマイ&バンコクの旅へ

 


2月7日~16日まで一人旅してきました✈

目的はタイですが、シンガポールでトランジットです。
せっかくなのでシンガポールでトランジット時間を17時間もとり入国することに?

関空に着いてエアーチェックインしに行くと…

 

さっそく飛行機が6時間遅れ!!!!

 

はぁ~~~?⁉

 

 

さっき到着した所やのに、さっそく6時間も何すれば?(笑)

 

無駄にラウンジをはしごして、カフェに行ったり、お詫びのお食事券も出てたので食事したりして時間潰しました…
?

 

関空には遊べる施設が沢山あることは知ってるんですがね。(西川きよし師匠とロケできた)

今から暑い国に行くのでコート着てなくて。
一歩もターミナルから出たくないしな?

 

 

結局7時間遅れでシンガポール到着

夜中の4時頃にシンガポール到着!!
飛行機が7時間の遅延でしたが、それでもたっぷりトランジット時間は10時間もあります(笑)

 

まずラウンジへ✨
せっかくならシンガポールのラウンジ巡りしたかったのに?

そしてシンガポールでの目的は…

 

フリーシンガポールツアーに参加すること!!

申し込み時間の7時になったのでカウンターに行ってみると、めっちゃ並んでる!!

こんなん誰も参加せーへんやろと思ってたのに(笑)

 

フリーシンガポールツアーとは!?

トランジット時間が5時間半以上ある人が無料で参加できるツアーです!!

 

ツアーは2種類で、いづれも2時間半のコース!

めちゃくちゃお得なので、トランジット時間がある人は参加してみるのもいいですね?

詳しくはコチラ

 

シンガポールに来るのはこれで5回目。

 

行きたい所も特にないし、フリーならどんなツアーか参加してみよう!ってノリです(笑)

 

私が参加したのはヘリテージツアー(文化遺産ツアー)。

ツアー内容はシンガポールの主要スポット
コロニアルディストリクト、ビジネス中心部、マーライオン公園、チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリート
をまわります!!

 

参加していた日本人のおばちゃんと仲良くなりました。
申し込みの時に「ジャパニーズ」って言ってるのが聞こえてきたので声かけてみたんです☺

私から日本人に声かけるなんて珍しいね(笑)
若者ならそっとしてたわ(笑)

日本人のおばちゃんはマイルのステータスの上級者会員を目指して飛行機に乗りまくってるらしい!!
このシンガポールの後はマレーシアに飛び、そのまますぐに日本に帰るとか?

上級会員になる為に飛行機にだけ乗りまくるって人たまにいてるけど、私はまだその価値観はよくわからない?

色々と罰則の厳しいシンガポール。
ガイドのおばちゃんが注意事項を何度も何度もアナウンスします?

バス内は飲食禁止!水しか飲むな!って繰り返す。
めっちゃ小腹空いてて、持ってきたチーズつまみたいけと、なんでよりによっておばちゃんから丸見えの席に座ってもーたんや?
そしてこの時持ってたのが水じゃなくてお茶で?
怒られたら嫌やからこっそり隠れて飲む、、、(笑)

 

とりあえずここは鉄板やな!!
マリーナベイザンスをバックに?

 

そしてここまで来たら…


シンガポールといえば…

あ、あれ????

 

マーライオンがメンテ中!!!?

 

うわーーー!!


シンガポール初めての人めっちゃ可哀想!!!???(笑)

これ、絶対凹むやろ(笑)
シンガポールといえば!!!やのに(笑)
笑うわー(笑)

私は何度も見てるので、レアな姿を見れて逆に良かったかも(笑)

 

シンガポール初めての日本人のおばちゃんに、マーライオンの赤ちゃんがすぐ近くにいるよと教えてあげました。

お母さんマーライオンをバックに撮れるこのアングルが好き✨

 

シンガポールは5回目ですが、ちゃんと観光したのって15年くらい前かも。
よくよく見たらカラフルで可愛い町並みですねピンクハート

 

これぞインスタ映えする建物でいっぱい?
インスタ女子は行くべきかも。

 

でも残念ながら車窓からの案内で降りれず?
まぁフリーのツアーやからしゃーないな?

 

車窓から写真撮ってもしゃーないし、なんせ
窓 が き た な い …?

 

アラブストリートは車から降りて観光させてもらえました!!

 

サルタンモスクの中へ✨

 

まわりにはカラフルな可愛い建物がいっぱい
ピンクハート

でもツアーだとほんまに時間ない~???

無料やし仕方ないね~(笑)

 

 

トイレに行きたくてそこにあったレストランに貸してもらいました?

食事もしてないのに、厨房の中のトイレ貸してくれました(笑)
なんて優しいのラブラブ

本来なら断られそうだし、そんな厚かましいことしたくないんですが、なんせツアーなのでトイレ探したりしてる時間がないんですよね?

 

たまに“海外でトイレがあるか心配”って話をよく聞くんですが…

 

そういう心配が生まれる人って、やっぱりツアーだからなのかな??
ツアーって限られた時間だし団体だと自由も効かないから、トイレ行きたいタイミングがうまく合わない場合は焦りますよね?

私は一人旅の時はトイレ問題 感じたことないなぁ。
もちろん0ではないけど “海外=トイレが心配”って思考はない?

<レストランやカフェに行ったら必ずトイレ行ってから出るってのは徹底してます。

 

一通り観光は終わり、空港へ戻ります✈
無料で市内まわれると思うとお得ですよね☺
初めてのシンガポールの人も下見にいいと思う。

ツアーなので時間原則なんですが、バスを降りて観光する時は全ての荷物を持って降りないといけません?

結構荷物多かったんで、バスにいらんもん置かしといてくれたらいいのに?って思いましたが、荷物を全て持たす理由は、時間通りにバスに戻ってこなかった人を心置きなく置いていく為らしいです(笑)

お土産もくれました✨ 中国版のお年玉袋みたいなの?

 

空港へ戻り、またラウンジへ(笑)

仲良くなった日本人のおばちゃんは、連絡先交換することもなくバイバイ✋

気持ちいいっ!!

この後はチェンマイへ…

ほなっ!

 

 

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ルアンパバーンでおすすめのレストラン2軒 ラオス【世界の街から】

2018年02月15日 更新▲

今月は、世界を食べ歩くアベニューMさんのグルメ情報を続けて2本お届けしています。タイから足を伸ばしてラオス!アベニューMさん太鼓判のお店をご紹介ですよ〜♪

★★★

 

 

 

4泊5日のルアンパバーン、結構いろんなところで食べましたが

 

この2軒が美味しかった!

 

 

1軒目はラオス料理がメインの3 Nagas。

 

モダンに少しアレンジした料理もあり、どれも安定の美味しさ。

 

そしてここはカクテルが◎。

 

甘さ控えちょいピリからさっぱりのトムヤムルアンパバーンに

 

レモングラスたっぷりのレモングラスモヒート♡

 

お店の雰囲気も良くて夜ディナーがおすすめ。

 

 

 

 

もう一軒は、街の中心街にあるラオス料理をモダンにアレンジした

 

カジュアルレストラン、Bouang(ラオス語でスプーンだそうです)。

 

いつ通っても夜は混んでました。

 

 

 

フランス人の経営らしく、これまた内装が隅々までカワイイ!

 

流行りのインスタ映えばっちりのカラーで

 

お隣の韓国人の女子二人ずっとポーズ決め決めで写真撮ってました。

 

 

 

レモングラスたっぷり使ったチキンバーガーや

 

Nem Khaoというカリカリのお米と地元産ハムのサラダなど

 

店内もお洒落だけど料理もシャレてるーーー

 

 

コテコテの地元料理も良いけど

 

上手くラオス料理を取り入れた美味しいお店!

 

 

 

食べてるだけじゃないよ、観光もしてまっせーーー

 

 

メコン川の水位が下がる乾季のルアンパバーン

 

この時期だけ組み立てられる橋。

 

 

 

手作り感、ぐらぐら感満載です!

 

橋を渡るのに60円程かかるのですが

 

そのお金で毎回この渡り橋を作るそうで

 

地元の人の大切な交通アクセスだそうです。

 

 

ということで、高所恐怖症の私も渡ってみました〜。

 

 

 

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さくっとバンコク食べ歩き【世界の街から】

2018年02月15日 更新▲

アベニューMさんのグルメ情報を2本立てでお届けします。今回はタイとラオスにご旅行ですって。さてさて、どんな美味しいものを紹介してくださるのでしょうか。楽しみですね〜♪それではどうぞ。

★★★

 

 

ラオスの前にさくっとバンコク食べ歩き♪

 

やっぱり本場で食べるソムタム(パパイヤサラダ)は

 

なんでこんなに美味しいんでしょう!

 

この写真でビール飲めるわ。

 

地元の人にも人気なフライドチキンが有名な

 

こちらPolo Fried Chichenでランチ。

 

 

 

カリッカリに揚げたニンニクが山盛りかかってます。

 

少しドライな部分もあったけど

 

当たりだとめちゃくちゃジューシー!

 

これとビールにソムタムセットで大満足。

 

 

もう1軒は、蟹のカレー炒め(プーパッポンカリー)が有名なソンブーン。

 

サイアムスクエアワンというモールの中にあるお店に行きました。

 

お昼時間はとっくに過ぎてましたが、20分待ちという人気っぷり!

 

これが有名なプーパッポンカリー!

 

カレー味はそれほど強くなく

 

蟹をふわっふわの卵とからめてあって

 

これは美味い!!!

 

 

 

ココナッツでまろやかで濃厚な蟹の旨味は

 

やっぱり白ごはん♡

 

人気なのが納得な一品!

 

 

今回バンコクで宿伯したのは

 

グランドハイアットエラワンバンコク

 

 

ホテル自体新しくはないのですがクラシックな感じで

 

エラワンの祠のすぐ横、ショッピングセンターや駅もとても近く

 

立地も良かったです。

 

 

普段部屋でコーヒーはあまり飲まないのですが

 

このETの顔みたいなillyのエスプレッソマシーン、これ良い!!!

 

グリップ式のコーヒー粉ホルダーをぐるっとまわしてセットするんだけど

 

専用のコーヒーカプセルだから簡単なのに

 

ちょっとバリスタ気分の味わえるという。

 

楽しくて3杯飲んじゃった。

 

 

そして新しいモダンなデザインのホテルには絶対ないであろう

 

ブロードウェイの女優さんとかが使ってそうな

 

丸い電球が縦にならんだライト!!!

 

 

ちょっと80年代の匂いプンプンのデザインだけど

 

女優さんが使うだけあって室内なのに

 

見えなくて良いものまで見える明るさで

 

メイクがめちゃくちゃしやすくてこのライト素晴らしい!

 

食べ歩き関係ないけどこの感動お伝えしたくて、、、。

 

いや〜まじで欲しい。

 

 

 

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鶏お粥 アロスカルド@フィリピン

2017年06月12日 更新▲

グルメ情報でおなじみのアヴェニューMさんは、今回フィリピン情報を届けてくれます。アロスカルド?カラマンシー?なんでしょう。それはフィリピンの・・・

★★★
 
 
 
 

 

マニラ、ニノイ・アキノ国際空港の

フィリピン航空ラウンジの鶏お粥、

アロスカルドが美味しすぎて〜〜〜

おかわり3杯!!!

トッピングがいろいろあるんですが

フィリピンだけあって

カラマンシーの絞り汁。

あっさりだけどしっかり鶏の出汁が出てて

ほんと何杯でもいけます!

 

 

 
これ家でも作ってみようっと。
 
 
暑くて食欲減退って時にもぴったりですよ!
 
 
 

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これぞ香港の飲茶、ローカル度満点! 蓮香樓 

2016年08月12日 更新▲

ニューヨークから上海にお引越しして、そして香港に旅行中のアベニューMさん。香港の飲茶情報もこの方の舌に期待しましょう! さてさて今回の絶品グルメは!?

★★★

 

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香港滞在中は台風直撃で大荒れでしたが

 

無事、上海に帰ってきました♪

 

 

日曜のお昼過ぎに到着して

 

ホテルチェックイン、スーツケースを置いて

 

すぐに飲茶へ直行!!!

 

 

このために朝からお腹の準備万端。

 

 

飲茶の老舗、蓮香樓へ。

 

 

2時過ぎでも店内すごい賑わいです。

 

空いてる席に案内されて、もちろん相席!

 

お茶やお皿を準備してくれると注文紙をもらいます。

 

 

店内入ってここまでものの1分。

 

驚きのスピード!

 

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それでは、食べる気満々飲茶ランチスタート♪

 

 

カートが来たーーー

 

と思ったらすごい人だかり!!!

 

ここであたふたしてはダメです!

 

地元の人に混じってぐいぐい行きますよ〜〜〜

 

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先ほどの注文紙忘れずに!

点心によって値段が違うのでおばちゃんがスタンプを押してくれます。

 

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いきなり

とろんとろんコラーゲンたっぷりの鶏の足と

 

ジューシーな肉汁たっぷり牛肉だんご湯葉付。

 

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続いて

鶏身と珍味、魚の浮き袋。

 

 

この魚の浮き袋、食感がフカヒレにキクラゲの

 

ぷりぷり感をプラスした感じで

 

鶏の旨味スープをたっぷり吸ってるから

 

あっさりで美味しい!

 

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豚肝煮とポークリブのブラックビーンソース

さっきからハードルの高い飲茶メニューが出てきます。

 

シュウマイとかハーガウなんてよく見る点心が

 

ひとつもでてきませんけど。。。

 

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水かきを開いたり閉じたりして遊べるぐらい

そのまんまの鴨の足に山芋と豚肉の湯葉包み。

 

 

おいおいおーーーい、レベル高すぎ!

 

こんなの今までの飲茶で出てきたことないんですが、、、

 

でも美味しいからいただきま〜〜す。

 

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同じテーブルに座っていた地元の人曰く

 

日曜の2時も過ぎると定番点心メニューは売切れることが多いそうです。

 

なるほどね〜〜〜

 

カートが出てくるとみなさんどどーーーっとカートに食いつくんですが

 

同じものだとわかると蜘蛛の子を散らすように

 

ささっーーーといなくなる。

 

魚の浮き袋に豚肝、鴨の足もいいけど

 

やっぱりシュウマイとかチャーシュー包食べたいよね〜〜〜

 

ということで、

お隣さんのテーブルで食べていた美味しそうなかた焼きそば!!!

お店のおじさんにあれあれっ、あれ下さいとジェスチャーで注文。

 

 

待ってましたーーーーーあっさり味で美味しい!!!

 

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お店のチリソースがこれまた絶品で

これを少しつけて食べても美味です!

 

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いや〜〜〜さすが香港、美味しい飲茶ランチでした。

定番点心が食べたいという方は早めに行った方がよろしいかと。

 

 

 

そうそう、こちらお肉が入ったバオかと思ったら餡、

 

肉じゃないのね〜ハズレと思いきや

 

これがしっとり甘さちょうど良くて美味しかった。

 

またまた同じテーブルの香港人のおじさんからの情報によると

 

この餡は蓮の実を使っていて

 

お店の名前、蓮香樓からもこの饅頭は有名だとか。

 

月餅にも入ってるそうです。

 

甘いの好きな方はこちらもお忘れなく〜

 

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ブージ町歩き(安宿)@インド

2016年06月04日 更新▲

世界一周中の旅女TabijoのSHIHOさん、今どこにいらっしゃるのでしょうか。
インドとパキスタンの国境の村、美しい建物に青い空、そして・・・絵に描いたような蛇使いのおじさん!? 豊富な写真でどうぞお楽しみください~。

 

★★★

 

パキスタン国境を持つグジャラート州にあるブージ。(赤いマークの所)

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だいぶ北上しました!最終目的地デリーまであと少し!
 
 
初日に現地人のお宅でお世話になり、いい経験をしたのでしょっぱなからブージの印象はうなぎ登り。が、何せ暑い暑い。グジャラート州の上にあるラジャスターン州は砂漠がありますからね。
 
まぁ今の時期のインド、高原地帯以外は最高気温40℃以上、そして驚くのは最低気温も30℃以上ということです・・・。゚(゚´Д`゚)゚。夜中も早朝も、日本の夏の日中の暑さ。
 
ただ嬉しいのは旬の果物が豊富で安くて美味しい♪
 
しょっちゅう買った、今が旬のマンゴー。
 
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種類によるけど1kg60~100ルピー(約110円~180円)
日本に比べるとかなり安い!
※もちろんグラム単位で買えます。大きさによるけど500gで3~4個くらい。
 
インドで売ってるのはこういう緑がかったものだけど、中はちゃんと熟してる。けど、やっぱり黄色が多い方が甘い気がする。一度だけほんのり赤いマンゴーを見つけて買ったけど、砂糖加えてるんじゃないかと思うほど甘くて濃厚で美味しかった。
めったにないけど、赤いマンゴーを見つけた人は是非購入を!キロ80ルピーくらいだったかな?
 
 
 
これはかぼちゃっぽく見えるけどメロン。
 
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1kg20ルピー(約36円)という破格の安さ。
大きさは1個で1kg前後という手の平サイズの小ぶりタイプなので、1人でも買いやすい♪
真っ二つに切って、種を取ったら直接スプーンで直食い!(゚∀゚)
中がオレンジのやつと緑のやつ、2種類あります。どっちもジューシーで甘~い♡
 
 
 
タマリンド。
 
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カンタの家で沢山食べさせられた。
初めは青臭いと思ったけど、食べている内に止まらなくなる。柔らかくてほんのり甘い。バスの中でもインド人にもらった。
 
ブージにいる間は毎日朝食として果物ばかり食べてました。(暑くて食欲が無いというのもありますが;)
 
 
 
この日はブージ市内の観光へ。
 
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●プラグ・マハル(Prag Mahal)
 
 
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19世紀に建てられた、教会のような宮殿。
 
入場料:20ルピー
カメラ:50ルピー
開館時間:9:30~12:15、15:00~17:45
休み:無し
 
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内装もヨーロッパ風で、天井がもそれっぽく、かなりヨーロッパの影響を受けている感じ。
 
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あ、鳩さん。立派な鳩胸でいらっしゃる。
 
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王様を乗せて運ぶ籠。
 
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こういう装飾って、マンガの中だけの世界だと思ってた・・・;
 
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時計台。
 
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時計台の上からのブージの街並み。
 
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インド人観光客。
 
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●アーイナー・マハル(Aina Mahal)
 
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1750年頃に建てられた「鏡の間」を意味するマハーラーオの宮殿。
 
入場料:20ルピー
カメラ:50ルピー
開館時間:9:00~11:45、15:00~17:45
休み:木曜日
 
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ここは外観がすごくしょぼかったから、入ろうかかなり迷ったんだけど、やっぱり入って  おいて良かった!
 
「鏡の間」が凄い!
 
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これらの鏡はただ置いているんじゃなく、壁に埋め込まれている。
 
 
 
天井にも鏡が。
 
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パキスタンに近いだけあって、中東の雰囲気を感じられる。
 
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真ん中は鏡ではなく、さっきのベッドのある部屋への入り口。ウロウロしてると、なんだかクラクラする。。。
 
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鏡の間を出た廊下。ステンドグラスの配色が可愛い。
 
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クラクラする宮殿を後にし、次の目的地へ。
 
ブージにいる牛は角が立派で強そう!水牛かな?
 
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「ハミルサール湖」という湖があって、その周りで現地人が涼んでいる。バラナシみたいでいい雰囲気。
 
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「写真撮って!」・・・ってどんだけキメるん!?
 
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グラサンがいい具合に反射してるし・・・笑。
この後後ろのオレンジ服の現地人の写真も撮ることになったのは言うまでもない。
 
 
 
ちょっと休憩してると、ヘビ使いっぽい笛を吹くおっちゃんが登場。
 
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近くにいた人が「ホントはコブラと一緒にやるんだよ!」って。
何か袋か壺からコブラが出るアレか!!
 
しばらく聴いてたら・・・増えた。
 
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楽しませてもらったので、1人10ルピーづつ渡して先を急ぐ。
 
 
 
●スワーミナーラーヤン寺院(Jay Shree Swaminarayan)
 
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真っ白な大理石で造られたジャイナ教の寺院。天蓋には黄金が使われている。
 
入場料:無料
休み:無し
 
 
 
入り口の門の装飾も凄い。
 
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目がチカチカするほど真っ白。
 
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装飾も細かく凄いけど、内部は写真撮影禁止。
ちょうどお祈りの時間で、みんな並んで神様にお祈りをしていた。
 
 
 
市内観光は大体こんな感じ。
ご飯を食べにちょっと豪華にエアコンが効いたレストランへ。
 
「HOTEL NILAM」
 
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バススタンドのある大通り沿いにある。
 
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グジャラートターリー 170ルピー(約305円)
 
タリーなんて安飯屋で食べれば50ルピー(約90円)なので、かなりの奮発!でも高いだけあって、サモサや野菜フリッター、ミルク(バターミルク?)もついてて、ついてるもの全部お代わり自由!写真に無いけどもちろんライスもお代わり自由。奥のオレンジのはマンゴージュースみたいなのでこれも美味しい。カレー類はちょっと辛かったけど。
 
 
 
他にもここでコフタ(コロッケカレーみたいなの)も食べた。
 
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これも美味しかった~。贅沢しすぎ!!
 
 
 
かき氷屋台。
 
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連日40℃の気温の中これは嬉しい( ;∀;)
 
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着色料たっぷりのシロップもいろいろ。これはオレンジ味。小さいサイズで5ルピー。(約10円)
 
 
 
この辺りの地域でよくあったミニバーガー。
 
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1個5ルピー(約10円)
 
パクチー、ピーナッツと、具材、というよりトマトチリポテトソース的な・・・とにかく味が濃い(-д-υ)これをおかずにご飯が食べれるくらい。
 
 
 
何だろこれ・・・。
 
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コーンの中にさっきのパンの中身と同じようなものを詰め込む。
 
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つまり、さっきと同じくひたすら味が濃い。ソースを食べてるよう。
 
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コーンバジー 15ルピー(約27円)
 
 
暑い暑いと言いつつも、ブージでいつの間にか5泊していた。
泊まった宿の部屋が比較的涼しかったのが一番の要因かな~。ほんと、部屋が暑いと一刻も早くその町を脱出したくなる(;´Д`)
 
 
 

マンドゥからインドールへの行き方

 
①マンドゥ(Mandu)9:00発~インドール(Indor)13:00着
直通バス 約4時間 90ルピー
※バスは15分前くらいに来る。
 
②インドール 18:30発~アフマダーバード(Ahmadabad)8:00着
プライベートバス 約13時間半 400ルピー(座席リクライニング)
※渋滞で遅れる。本来ならam5:30着。インドールのプライベートバス会社はローカルバススタンド出てすぐの場所にある。スリーパーが満席だった;
 
③アフマダーバード 9:30発~ブージ(Bhuj)19:30着
プライベートバス 約10時間 500ルピー(スリーパー)
※途中乗り換えたので本来なら8~9時間。中心部から少し離れた所で降ろされた。
 
 
 

ブージの安宿

 
City Guset House
 
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シングル:300ルピー
共同水シャワー
WIFI:有料。24時間100ルピー
行き方:プラグ・マハルから徒歩3分。有名なので人に聞けば分かる。バスターミナルからは徒歩15~20分。
チェックアウト:24時間制
その他:暑い時期は廊下側ではなく外側に窓がある部屋がオススメ。窓が西向きにあるので午後は日差しが入って暑いけど、風通しがいいので朝晩は比較的快適。部屋でのWIFIはギリだけど廊下まで出ると早い。ツアー用リキシャなど手配可能。
(2016.5.3~4泊)
 
 
 
一応世界一周・・・予定。毎度のことながら無計画のため、今回はどこまで行けるのかもはや自分でも分からないSHIHOさんのブログ。

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プーケット③【記念すべき海外年越し10周年はプーケットでスプレーまみれ!】@タイ

2016年01月12日 更新▲

Yuhです\(^o^)/

 

 

 

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バングラ通りへ行くと…
スプレー祭りになってました( ̄□ ̄;)!!

 

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私達も購入(笑)

 

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5本くらい買いましたよ(笑)

 

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みんなカラースプレーや泡だらけに(笑)
プーケットの年越し、なかなか面白かったです‼

 

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そろそろ年越しなので海辺へ戻りました。
クラブみたいになってます‼

 

そういえば昔海外にハマりだした頃は、海外に行けばクラブばかり行ってたんですよ。一人で(笑)
今思えばよく一人で海外のクラブなんか行ってたな~なんて感心します(笑)
今は夜暗くなったら疲れはてて、ホテルでゴロゴロしたいです(笑)

 

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カンパーイ(^_^)/□☆□\(^_^)

 

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カウントダウン始まりました‼

 

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HNY\(^o^)/

 

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盛大な花火‼‼

 

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私達もせっかくなんでランタンを飛ばしました。

 

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すぐに行方不明に(笑)

 

 

今回の年越しは、海外で年越しをやり始めて、記念すべき10周年でした。

 

今まで、ニューヨーク、ロンドン、メルボルン、ラスベガス、マカオ、ソウル、インド洋、マチュピチュ、マルタで年越ししてきました。

 

そして今回のプーケットでの年越し、なかなか面白くていい思い出になりました‼

 

毎年年末になると今年はどこで年越ししようか?と考えるのが悩みの種で億劫だったので、今年からは何も考えずにのんびりしたいです~(笑)

 

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年越し一発目の食事はイタリアン(笑)

 

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明けましておめでとうございます\(^o^)/

 

去年は日本にいる時は引きこもりぎみで全てが受け身でしたが、今年は積極的に人とも絡めたらなと思います!

 

 

ほなっ!

 

 

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プーケット②【大晦日は海辺でランタン祭り!】@タイ

2016年01月12日 更新▲

クリスマスをウユニ塩湖で過ごしたYuhさん、年末年始はなんとタイ・プーケットで年越し! Yuhさんのブログより②③を抜粋して、プーケットのカウントダウンの様子をお届けします。楽しそう~~~♪

 

 

 

 

Yuhです\(^o^)/

 

 

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大晦日。
年越しはパトンビーチでするつもりです♪

 

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夕暮れ時でもパトンビーチは人でごった返して賑わってました。

 

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サンセットを観に…

 

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サンセットを見ながらするパラグライダーってどんなんなんやろ?

 

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めっちゃ素敵すぎる♪

 

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パラグライダーしたことないんですよ。

 

いつかしてみたいんですが、今回の旅でもやろうと思えばいくらでもチャンスはあったけど、なんかめんどくさくてやりませんでした(笑)
まぁ、またチャンスは巡ってくるやろう。

 

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年越しまでまだ時間ももあるし、今日2回目のマッサージ(笑)

 

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足をつけたら真水でびっくりしました‼(笑)

 

いくら暑くても、やっぱお湯の方がホッコリするやんか(笑)

 

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友達(男)のマッサージ氏は今回は若い子でした。
よかったね~(笑)
胸の谷間は見えましたか?
でも下手くそやったらしい…。
どんまい(笑)

 

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年越し2,3時間前。そろそろビーチへ♪
フライング花火があがります。

 

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蛍みたいなのが空を飛んでて、なんやろ!?と不思議やったんですが、近づいてみたら海辺でみんながランタンを飛ばしてました‼

 

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ハート型のランタンもあります!

 

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うまく写真には撮れなかったけど、すごく素敵な光景でした‼
こんなランタンを沢山飛ばしてる光景は初めて見ました。
プーケット来てよかった!と思った瞬間(*´ω`*)

 

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そしてバングラ通りに行ってみたら、さらにすごいことになってました…(笑)

 

 

ほなっ!

 

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Day9.標高5,550mの世界(動画有)@ネパール

2015年12月09日 更新▲

SHIHOさん、ついに目的地の5550m地点に到着です!!素晴らしいランドスケープ。空は青く澄み、荘厳、雄大な山々に畏敬の念を抱かずにはいられません。今回は動画もアップされています。美しい景色をご堪能ください!!

 

 

 

9日目:GorakShep ゴラクシップ(5,140m)5:50~KalaPatthar カラ・パタール(5,550m)8:40 30分休憩~ゴラクシップ 11:50 昼食50分~Lobuche(4,910m)14:20
歩行時間:8時間半(休憩込)

 

 

いよいよ本日は最終目的地、エベレスト山群が見渡せる「カラ・パタール」へ。

前日の夜、夕食後にクマルさんとミーティング。

「明日の朝は何時に出発するの?」

クマル「ロブチェまで戻らないといけないから、朝6時かな。」

「は、早いね…寒そう…;」

クマル「5時半くらいに温かいミルクティーでも飲んで出発しよう」

 

ということで、朝5時半前くらいに起きる。

真っ暗。

部屋の電気も付かない。

廊下の電気も付かない。

そしてものすごく寒い…。

 

クマルさんが起きてるかの確認で、私の部屋に来た。

「…クマルさん、温かいミルクティーは飲めるのかな?」

クマル「エブリシング クローズ…」

 

ですよね~( ;∀;)
くそ~~~期待もたせやがってー泣。

 

前日話し合ってる時に、ちらっと「キッチン開いてるのかな?」という疑問はよぎったものの、クマルさんが他のネパール人に何やら聞きながら私に話したため、てっきり開いてるか確認して言ってくれたのだと思っていた。
やっぱり人に任せっきりはダメだな~と思いながらも、寒さと寝起きのイラ立ちも相まってつい「ちゃんと確認しておくべきでしょ!」とクマルさんに怒ってしまった。たかがミルクティー…されどミルクティー;この寒さの中での「温かいもの」は、うどんにネギ、くらいの重要なポジションなのだ。

 

まぁいくらダダをこねてもスタッフは誰も起きていないため、どうしようもない。
ヘッドライトの明かりの中、クッキーを冷たい水で胃袋に流し込む。

 

6時前になると外は明るくなった。
太陽は出ているが、まだ日光は届いていない。むしろまだ月が出ている中出発する。

 

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太陽が出ていないとものすごく寒い。
私は足は普通の靴下、手は100均の軍手、という装備しか無かったため、本当に手足の先が凍傷になるのではないかと心配した。

 

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とにかく指先を動かしながら歩いている内に、凍傷になる前に何とか太陽が出てくれた。

「Sun Cammmming!!!(太陽でたよ!)」

 

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二人して喜ぶ。

 

私が上っている間に、下っているグループもいて、1つのグループは高山病がひどくなり途中でUターン、もう1つのグループはカラ・パタールで朝日を見てきた、とのこと。

朝日見るって…深夜2時とか3時に出るらしい。

 

変態やな…(・∀・;)

 

絶対嫌や……。

 

 

道無き道をひたすら登る。

 

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もうむちゃくちゃしんどい。
本当に「何でこんなことしてるんだろう…」と何度思ったか。

 

最後はお決まりのゴツゴツした岩場をよじ登る。

 

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到着!!!!!

 

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「クマルさん!ここ最終地点!?」

 

クマル「そうだよ!」

 

「Congratulatioooons!!!!」
(つい自分に「おめでとう」と叫ぶ私。)

 

クマル「Sorry?(え?何て?)」
↑聞き取れなかったというよりも、意味が分かっていない。

 

 

ク~マ~ル~~~!!!( ;∀;)

 

えぇ~…私、9日間かけてようやく辿り着いて感極まってる時に「Congratulations」の意味を説明しないといけないの!?

 

若干げんなりしていると、そのやり取りを見ていた他のトレッカーが「Congratulations!」と言って拍手をしてくれた。

!!!(´;ω;`)

 

良かった~!共感してくれる人いた~!
この一言でもの凄く救われた。本当に感謝。

この時は私達以外に、この女性トレッカー一人しかいなかったので、一人で来たのか聞いてみると、友達と上ってたけど、先に着いたから待っているところ、とのこと。友達もてっきり女性だと思っていたが、数十分後来たのはガタイのいい男性で、高山病でかなりキツそうだった。

 

標高5,550mのカラ・パタールから望むエベレスト山群。

 

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真ん中の黒い山が、世界最高峰・標高8,840mのエベレスト(チョモランマ)!

 

景色が写真で伝わりにくいので、動画でどうぞ。

 

 

後で見ると風の音もすごいな~。

 

 

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クマルさんと。

 

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私の右にうっすら湖も写ってるのだが(プモリ湖だったかな…)、予想の反して濁っていた。現実なんてそんなものだ笑。
こうして見るとクマルさんより私の方が薄着に見える…;

 

実際には、カラ・パタールの途中からでも、景色はほとんど同じで、エベレストも見えている。
前日の夜、他のトレッカーに「体力無いから頂上まで行けるか分からない…」とこぼしていると、「途中から景色は同じだから、無理だったら途中で引き返せばいいんだよ」と言われたが、やはり頑張って頂上まで登って良かったと思う。
景色がどうこうというよりも、私は「ここが標高5,550mの世界か!」という達成感の方が先立っていた。

 

さ、帰ろ…。

 

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12時前。
ゴラクシップの宿に戻って昼食を取る。
この時またしても私は軽い頭痛がしていた。上りじゃなくて下りで良かった…。

そして昼食後は2日前に泊まったロブチェに戻って、そこで1泊する予定だったのだが。

クマル「今日もし良かったらペリチェまで行かないか?」

「は!?ペリチェまで!?何で?」

クマル「今日そこまで行くとナムチェまで戻るのを1日短縮出来るよ」

「ペリチェまで何時間くらいかかるの?」

クマル「ロブチェから2時間くらいかな。」

つまり…着くのは4時5時…?

「却下!」

 

ただでさえ頭痛でしんどいって言ってるのにこの男は~!(# ゚Д゚)
確かに1日減れば、1日分のポーター代は払わなくていいため、お金の面では助かる。が、いくら帰りは高山病の心配をしなくていいと言えど、そんな疲れることはしたくない。

というか、

 

働けよ、クマル(# ゚Д゚)

 

仮にも二児の父(7歳と5歳の子供がいると言ってた)だというのに…。
またしても怒りをおぼえながらゴラクシップの宿を出る。

 

宿のダイニングルーム。

 

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どこのダイニングルームも、朝と夕方以外は閑散としている。

 

宿・レストランの扉にはステッカーが沢山。

 

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多いほど人気宿…なのかは知らないが、そんな印象も受ける。

ご飯を食べて出発。

 

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ロブチェの宿に戻り、夕食時。
明日の予定をクマルさんと話す。
残りの予定は

明日:パンボチェ泊
明後日:クムジュン泊
その次:ナムチェ泊

クムジュンという村はナムチェの近く。
よって、明後日のクムジュンでクマルさんと別れる予定。

 

クマル「明日はプンギまで行かないか?」

「は?プンギ?どのくらいかかるの?」

クマル「ここから7、8時間くらいかな」

「プンギに泊まったとして、次の日クムジュンまでは何時間くらいなの?」

クマル「2、3時間くらいかな?」

 

…明日8時間歩いて、次の日2時間!?

配分おかしいやろ(# ゚Д゚)

 

「…何で?」

クマル「早くクムジュンに着いたら、クムジュンを色々見て回れるじゃないか」

 

確かに私はクムジュンで見たいものがあったが、そのために1泊したいわけであって、早く着くといいというものでも無い。
クマルさんとはクムジュンまでという約束なので、早く着いたとしても払うお金は変わらない。

 

…というか。

 

どんだけ早く帰りたいんだクマル!!(# ゚Д゚)

 

いや、早く子供に会いたいんだろうけど…仕事はちゃんとしてほしい…;

もちろん提案は却下して、明日は当初の予定通りパンボチェに泊まることになった。。。

 

 

 

【本日使ったお金】
チキンヌードルスープ R450
紅茶 R110
レモンティー R100
フライドライス R550
ミルクティー R100
宿泊費 R100
合計:R1410

 

 

 

4回に渡って、SHIHOさんのエベレスト登頂をお伝えしてまいりました!海外旅行上級者SHIHOさんのレポート、見ごたえ読み応えありましたね。クマルさんとのやりとりも楽しみのひとつでした。無事に登頂、下山できてよかったです。たくさんの素晴らしい景色を見せてくださってありがとうございました。SHIHOさん、これからも安全にディープな旅を続けてくださいね。

 

 

旅女TabijyoSHIHOさんのエベレスト登頂前編をご覧になりたい方はこちら

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Day4.ついに富士山より高い場所の村に辿り着く@ネパール

2015年12月03日 更新▲

ピックアップしてご紹介している旅女SHIHOさんのエベレスト登山の情報。4日目をお届けします。富士山よりも高い場所ということが驚きの美しい村です。イキイキとした写真をご覧ください!

 

 

 

4日目:Namche ナムチェ(3,440m) 8:15~Phungi プンギ(3,250m) 11:00 昼食30分~Tenboche タンボチェ(3,860m) 13:40
 
歩行時間:5時間45分(休憩込)  富士山の標高は3,776 m。
 
私は5年前に友達二人と登り、高山病になりつつも何とか登頂できた。が、そのしんどさ上「もう二度と行かない」と言い放ち、言葉通りそれから一度も行っていないのだが、まさかそれ以上の高い所に登ることとなるとは…。
この日は標高3,860mのタンボチェという村が最終目的地。
 
ちなみに富士山の7合目で2,700m~3,000m(宿によって違う)なのだから、出発地のナムチェで既に7合目より高い場所にいることになる。
 
朝出て到着時間が昼過ぎ。   「もうちょっと進めばいいのに」と思うかもしれないが、高山病対策のため、1日に登る高さは高度差600mまでが望ましいとされている。病院も大きい村にしか無いので、高山病がひどければ下山するか、チャーター機を依頼するしかない。←個人が救援のためチャーター機を呼ぶのは数百万~1千万円するらしい。
朝、ポーターのクマルさんが宿に迎えに来る。
普通ポーターは私の半分くらいのリュックを自分の荷物として持っているのだが、クマルさんは手に持ったビニール袋以外、何も持っていない。

 
私 「クマルさん、荷物は?」

 
クマル 「ん?コレだよ?」
 
 
クマルさんの荷物。↓

 

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マジで?(;´Д`)

マジで大丈夫なの?この人???;
 
今から8日間・・・
 
最終地点、マイナス20℃近いんですよ???
 
というか、そのビニール袋持って歩くの!?
 
そんな私の不安をよそに、クマルさんは平然と言う。
 
クマル 「僕の荷物、あなたのリュックに入れてくれないかな?」
…いや、どうせアンタが全部担ぐんだからいいけど、、、でっかいシュラフあるし既に結構パンパンなんですけど。というか、ほんとバックパックすら持ってないの!?(;´Д`)
結局全ての荷物を私のバックパックに押し込んで出発。
この時私は思った。
 
絶対変なの引き当てた。
 
本日も快晴のナムチェの村を後にする。

 

 

 

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しかし、村を出る途中途中で、クマルさんの知り合いが何人も笑顔でクマルさんに声をかけて見送る。
ネパール語は分からないが、「トレッキング」はそのまま「トレッキング」と言うようで、知り合いに声を掛けられる度にクマルさんがそう答えている。
 
よって、私にはこう話してるとしか思えなかった。

村人 「あれ?クマル?どこ行くんだ?」
 
クマル 「トレッキングだよ、トレッキング!」
 
村人 「トレッキング!?一人でか?良かったじゃないか!今までガイド付きでしかやってなかったのに!で、一日いくら貰えるんだ?」
 
クマル 「1,500ルピーだよ」
 
村人 「いいなぁ!頑張れよ!」
 
クマルさんは知らないが、私は「いくら?」と数字くらいのネパール語は分かるので、この会話はあながち外れてはいないと思う。クマルさんは何度もトレッキングは行ったことがあるとは言っていたが、この村人の感じからすると、一人では初めてなんじゃないかと思った。(バックパックも無いし…)
 
この会話は村を出てからも時々続いた。
 
あ~何か「魔女の宅急便」のキキが一人前になるため街を出るあの感じと似てる…。
 
↓既に飽和状態の私と自分の荷物を背負うクマルさん。37歳。

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段々畑。冬になる前は何も植えないらしい。

 

 

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途中、二人でキャッキャ遊んでた子供達。
   

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ネクタイまであるしっかりした制服を着ていた。
途中の村ではアクセサリーなんかをよく売っていた。
   

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ナムチェを過ぎるとまた景色が変わる。
 
遠くの切り立った山々を見渡せる山沿いを歩いているかと思えば、森のような鬱蒼とした登山道になったり…トレッキングが趣味では無い私でもちょっと楽しいと思ったくらいだから、好きな人にとっては生唾モンだろなぁ~と思う。

 

 

 

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11時に「プンギ」という村に到着。
この先タンボチェまで村は無いので、朝御飯をミルクティーとクッキーで済ました私はここで昼食を取る。

 

 

 

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ヌードルスープ。

 

 

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ただのインスタントラーメンがここでは立派な一つの料理。
 
チョウメン(焼きそば)やフライドライス(炒飯)は量が多いからお腹いっぱいにはなるが、やはり暖かい汁モノが欲しくなる。インスタントラーメンと言えど、野菜も入れてくれるので、塩っ気もあって疲れた体に身に染みる。

 
ヌードルスープに「RaRa(ララ)ヌードルスープ」とか「WaiWai(ワイワイ?)ヌードルスープ」という風に表記される場合があるが、これはインスタントルードルの種類で、「出前一丁」か「サッポロ一番」とかメーカーの違いを表している。
 
ちなみにネパール人は料理せずにスナック感覚で、そのままポリポリ食べたりしている。
お腹を満たして出発。

 

 

 

 

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この小屋何だろ~と思って覗くと、中にマニ車があった。
   

 

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下に流れる川の水圧で、マニ車の下に付けられた水車が回り、自動でマニ車が回るシステム。
ちょっと!
お経読むのにどんだけ楽するん!笑
もはや人の手すらかかっていない。
燃料にするため乾かされているヤク糞。

 

 

 

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道具屋で1Gで買い取ってくれますか?
 
途中、クマルさんがストックの無い私のために木の棒を拾ってくれた。
 
シホは ひのきのぼう をてにいれた!

 

 

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ひのきでは無いけど、丁度持つ所がいい具合に曲がっていて使い心地がいい。
 
どうせなら身につけて歩くとHP回復するアイテム・・・何だっけ?アレが欲しいな~。
 
何せ、後にも先にもストックが木の棒 という、ナメきった格好は私以外には現地民だけだった。
そして現地民の方がよっぽどいい木の棒を使っている。
 

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木を削って作った、太いちゃんとした杖。腰の高さより低く、手に持つというよりは、上から押さえて使っている。写真のように、人力で重い物資を運ぶ現地の人はよくこの杖を使っていた。
ちなみに、数人で運ぶ場合は、人と人の間に距離が出来る場合が多いので、先頭と最高尾の人が笛を持っていて、休憩する時、終わる時はこの笛を吹いて列を止める。
ヤクも隊列をつくる時は同じような感じだが、ヤク使いがいるのは最後尾で、ヤク使いが笛を吹くと先頭のヤクがぴたっと止まり、後続のヤク達を止める。う~ん、賢い。
 
ナムチェからプンギまでは標高的に少し下るが、プンギから先は下った分も合わせてタンボチェまでひたすら上り坂!
またしてもめちゃくちゃキツかった…;(というか、この先キツく無いことがほぼ無いことを、この時の私はまだ知らない。)
 
ので、例によってこの先の写真は無く、タンボチェに到着。

 

 

 

 

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このゲートがタンボチェ到着のしるし!
 
中は派手なチベット仏教の絵が描かれている。

 

 

 

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天井画。

 

 

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タンボチェの村。

 

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標高3,860m!
 
ついに富士山より高い所に来た!!!
2時前に着いたけど、既に霧がかっていた。
 
本日の宿「TASHI DELEK LODGE」

 

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テラスがいい。

 

 

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一泊300ルピーと高かったが、疲れすぎて判断能力が鈍っていたのだと思う。即決したものの、レストランの値段の高さに少々後悔。
 
村をぶらぶら歩いていると、サッカーのようなものをしていた少年達がいたのだが、途中で何やら長時間もめだしたので、もめてる写真しか撮れなかった。

 

 

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タンボチェ僧院。

 

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チベット仏教の総本山とも言われ、多くの僧がここで修行している。
外国人も通常本堂以外は入れる。

 

 

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マニ車や僧院、仏塔には全て右肩を向けて時計回りに歩くのがマナー。
 
理由は聞いたけど忘れた。
 
本堂脇の小さな建物の中で行われるお祈りを見学した。

 

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本堂でのお祈りはカメラ・動画禁止と書かれていたので、ここでも一応写真は控えた。(バシャバシャ撮ってる人もいたけど…)
 
お堂の中は極彩色の細かい仏教画で彩られ、正に細い絵筆を持って壁に絵を描いている人もいた。
僧はみんなオレンジ寄りの赤色の袈裟を着ていて、見た目は仏教という雰囲気。部屋の中央に何体かの仏像があり、その回りを20人くらいの僧が囲むように座ってお経を唱えていた。
16時から、本堂であるお祈りを見学出来るとのことで、再度訪問。

 

 

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中はかなり広く、壁一面にはやはり極彩色の仏教画が彩られている。部屋の中央には膝くらいの高さの長椅子…というよりも、木でできた背の低いベッドのようなものが縦に4つくらい並んでいて、その上に座布団を敷いて修行僧がずらっと座っている。  先程の小さいお堂でのお経は仏教っぽいと思ったが、やはりここはチベット仏教。始めこそ、同じようなお経が続くものの、途中からほら貝の笛のような音の笛、ドラ、鈴、様々な楽器が加わっての大合唱になっていった。僧達の低くくぐもった声と、楽器の音が交差し、何とも言えない不思議な空間に吸い込まれる。
観光客はみんな壁沿いの冷たい床に座ってそれを眺めるものだから、今の時期はとにかく寒い。すぐ出る人もいたし、私は30分くらいで退出したが、まだじっと聞いている人も沢山いた。
何というか…それほど引き込まれる世界だった。
もっとチベタンボールとか使って静かな感じなのだと思ってた。
※チベタンボールとはこういうの↓

 

 

 

 

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日本のように「チ~ン」とやるのではなく、器の縁をなぞるようにして音を鳴らす。
チベット仏教のお祈りで使われ、何とも不思議な音色。
使ってたんだと思うけど、他にも色んな楽器が鳴り響いててよく覚えていない。
その後、ガイドブックに載っていた日本人登山家の慰霊碑を訪ねた。
僧院左横のこの道をまっすぐ行く。

 

 

 

 

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1982年、日本人として初めて冬季エベレスト登頂に成功し、帰路に遭難した登山家、加藤保男さんの慰霊碑。

 

 

 

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隣りにも他の日本人慰霊碑、シェルパの慰霊碑が並んでいた。

 

 

 

 

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山々を見晴らせる尾根の上にあるが、この日は既に霧が出ていたので、手を合わせて宿に戻る。
 
泊まった宿は団体客がいて、結構賑わっていたが、この慰霊碑を訪れた人はいないと思う。(なぜなら場所が分からなくて団体客のガイドに聞いたがガイドも知らなかった。もちろんクマルさんも。)
日本人以外に現地のシェルパも亡くなっているのに何だか悲しい。
まぁ所詮見知らぬ人の慰霊碑だけど、せめてここに来た日本人だけでも、どうか手を合わせて欲しいと思う。
そこそこ疲れていたので、この日はガッツリ食べようと決意。
結構ちゃんとしたレストランで、かなり値段も高めだったから(高度が高くなるにつれレストランの値段も上がる)、ここならと思い、初日しくじったダルバートを注文。

 

 

 

 

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そうそう!
 
コレコレ!!!(∩´∀`)∩
 
けどまぁ、このダルバート、、、650ルピー もするんだけどね。。。
カトマンズなら日本食2食分!
ナムチェならステーキが食べられるよ?
全然庶民食じゃない!(TдT )
石油止めてるインドを恨む!
ただ、ダルバートは肉以外は何度でもおかわり自由。なので、絶対お腹いっぱいにはなる。
ネパールのパサパサ米が嫌いな私はひたすらイモとダル(豆スープ)をおかわりしまくった。
まぁこの先はダルバートの高さについていけず、スープ系ばっかり頼んでいたけども。
 
 
 
【ナムチェからタンボチェ】
プンギからはひたすら上り坂が続く。
タンボチェ僧院は16時からお祈り開始。
 
 
 
【タンボチェの宿】
「TASHI DELEK LODGE」
宿泊費:R300
人気宿。レストランは高い。僧院の向こうにもロッジが数軒あるので、そちらの方が無難。
 
 
 
    【本日使ったお金】
紅茶 R70
ヌードルスープ R280
ダルバート R650
カメラバッテリーフルチャージ R300
宿泊費 R300
合計:R1600

 
 
 
    旅女Tabijyo SHIHOさんのブログはこちら

 
 
 

 

 

富士山より高いところにある寺院、カラフルで美しいですね。のんびり大らかな村人たちと、雄大な景色から、時間がゆっくり進んでいるように感じます。ヤクの糞の燃料!まるで素焼きせんべいのようです。そのまま乾かすのではなく、一応まるく成形されているのですね~。今回のレポートも面白かったです!
次回はいよいよ山頂を目指します。どうぞお楽しみに~。

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Day1.一人だけどまだまだ余裕。@ネパール

2015年11月24日 更新▲

ピックアップしてお届けする旅女SHIHOさんのエベレストに登山の情報。まずは登山の始まり1日目、写真たっぷり!トレッキング&観光を楽しんでいる様子をご覧ください!!

 

 

1日目:Lukla ルクラ(2,840m)7:30~Chumoa チュモア(2,760m) 12:30
歩行時間5時間(休憩含む)
※(m)内は標高。

朝7時。ルクラの空港に無事到着。
飛行機が無事着陸した瞬間、隣りにいた人が「イエーッ!!!」と拍手。つられて乗客全員拍手。
「やっと念願の場所に来れた」のイエーなのか、「無事着陸出来た」のイエーなのか謎である。前述した通り、ここ「テンジン・ヒラリー空港」は、離着陸が難しいことで有名な世界一危険な空港なのだから。

私は乗った飛行機は「Goma Air」。
どの航空会社の飛行機も定員20人くらいの小さなジェット機だった。

 

 

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ルクラの空港。

 
 

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既に寒い。
ルクラの町並み。

 
 

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朝7時と早いにも関わらず、開いている店もある。
「ナマステ・ロッジ」という宿に帰りの航空券を預け、リコンファームをお願いしておく。

そのまま7時半頃にいよいよ出発。

入り口らしきゲート。

 
 

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地図に記載された標高通り、ルクラからチュモアは少し下るので、この1日目はそれほどキツくは無かった。

 

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この時点ではまだ一人だったため、若干道が心配だったが、人通り(ヤク通り)もそこそこあるため、分からない場合は人が来るまで待って、道を聞きながら進んだ。

物資やトレッカーの荷物を運ぶヤク。

 
 

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ヤク使い?が一緒にいて、遅いヤクがいるとムチでビシビシ叩く;
時々ロバや馬も通る。
この先はヤク優先道路。ヤクが通る場合、トレッカーは必ず山側へ避けてヤクが通り過ぎるのを待つこと。(間違っても谷側に避けないこと。非常に危険。)

この辺りは緑も多く、秋の山のトレッキングといった感じ。

 
 

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川に架かった長い橋を渡るロバ(馬?違いが分からん;)。

 
 

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落ち葉を運ぶおばあちゃんとのんびりロバ待ちをする。
この山の人々はこのおばあちゃんのように、荷物を全て頭で支えて運ぶ。かなり重そうなものでも、頭にかけた布一つで支えて起用に運ぶので、首の筋肉は相当発達してそうだ。
この長い橋は風や人の重みで前後左右に非常に揺れる。そして川からかなり高い位置にある。高い橋が苦手な私は、最初こそ歩伏前進して進みたいと思ったが、何度となく同じような橋を渡らなければならないので、その内慣れた。

途中の村にあった僧院。

 
 

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ネパールは約10年前まで世界で唯一ヒンドゥー教を国教としていた国で、ヒンドゥー教徒は国の約8割だと言われている。が、チベットに近いこの土地では、今でもチベット仏教を信仰している人がほとんどである。
手前にある円柱のものは「マニ車」。中に経文を印刷した紙が収められ、一回転させれば、その経を読んだのと同じ徳があるとされ、仏塔や僧院の近くによくある。
携帯出来る小さなマニ車も土産物屋で売っていて、「どんだけ楽するんだ」とちょっと思ってしまう。

 
 

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途中トイレを借りたレストラン(山小屋?忘れた;)で、おじさんが金色の器の上で落ち葉を燃やしていた。

 
 

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聞くと、仏教のお祈りのためとのこと。
日本で言う線香と同じようなものだろうか。

 
 

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少し休ませてもらって先に進む。

 
 

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仏塔の近くには、こういった経文が掘られた石版が沢山ある。

 
 

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初め見た時ワンピース好きな私は「ポーネグリフだっ!!!」と色めき立ってしまった。

 
 

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山中を歩いているとそうでもないが、村に入ると地震の痕跡を感じる。地震があったのが今年の4月。まだ半年くらいしか経っていないため、各村で多くの家が復興作業をしていた。

キャベツや葉野菜を育てている畑を沢山見た。

 
 

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あっ!猫!

 
 

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子猫もいる~(*´∀`*)

 
 

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しばし懐っこい猫と戯れながら先へ進む。

本日の目的地「チュモア」の村に到着。

本日の宿「SONAM LODGE」。

 
 

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富士山の山小屋を想像していた私。

「普通にいいやん!!(゚д゚)!」

 
 

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ネパールの山小屋は全て個室のみ。
私がこの先泊まる宿も全て個室で、大体ツインベッドルームだった。

窓からの眺めも悪くない。

 
 

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ダイニングルーム。

 
 

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この日この宿の宿泊客は私だけだった。
どうやら次の村の方が宿泊客は多いらしい。
昼ご飯にネパール人の庶民食「ダルバート」を注文。

 
 

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ひたすらガッカリ_| ̄|○

400ルピー(400円)出してこれ…。
まぁ「ダルバート」というものは「ダル=豆のスープ」と「バート=米飯」なので、間違ってはいないのだけど。普通、庶民食堂ではなくこういう観光客向けの場所の場合は、こういうもの↓を期待するワケであって。。。

 
 

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私の不満な気配を察してか、「辛いものもいる?」と宿の人が唐辛子で漬けた野菜(大根とキュウリのピクルス的なもの)も付けてくれたんだけど、疲れて辿り着いてのこのご飯は出だしからゲンナリしてしまった。

夜ご飯は無難にヌードルスープ(所謂インスタントラーメン)を注文。
宿代がタダ(代わりにここでご飯を食べること)だったのと、宿の人がシャワー代わりにお湯を沸かしてくれたり親切だったのがせめてもの救い。
明日は美味しいご飯にありつけますように。

宿の前にもおじさんと同じお祈り用の金色の器が掛けてあった。

 
 

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【ルクラからチュモア】
トイレや水が補給出来る場所は多い。朝ルクラを出れば人通りも多い。上り坂は少ない。チュモアからナムチェまでは上り坂が続くので、チュモアの先のMonjo(モンジョ)又はJorsale(ジョルサレ)で宿泊した方が無難。モンジョとジョルサレの方が宿やレストランも多い。チュモアの宿の隣に分かりにくい小さなチェックポイントがあるので、ここでTIMSを提示。

【チュモアの宿】
「SONAM LODGE」
場所:チェックポイントの隣り
宿泊費:無料(必ず宿のレストランでご飯を食べること。←高い)
ダイニングにストーブが無いので夜は寒い。シャワーは無いが頼めばバケツ一杯のお湯を沸かしてくれた。道側の部屋は日が落ちるまで暖かい。

【本日使ったお金】
ダルバート R400
ヌードルスープ R300
ミルクティー R70
宿泊費:無料
合計:R770

 

 

 

空の青と山の緑鮮やかで、そしてカラフルな建物や雑貨の色。澄んだ空気が伝わってきます。ネパールも祈りの国なのですね!登山は始まったばかり。どうぞ無事に登れますように!
この後も、ピックアップしてSHIHOさんの登山までの様子をおとどけしま~す。

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少しは大人しくしなさい。@ネパール

2015年11月18日 更新▲

旅女SHIHOさんから、なんと!?エベレストに登山の情報です!!標高5364m、全日程12泊13日!ネパールも気になる、登山の様子も気になる!ネパールの旅、これからどんなことが起きるのでしょう?楽しみです。

 

 

ナマステ~!!

PB070330s     こちらは世界最高峰エベレストを目指す登山家がキャンプ地とする 「エベレスト・ベース・キャンプ」。 写真にある通り、標高5,364m。 ええ。 行って来ました。 写真は合成ではありません笑。 誰ですか。 「今年は後厄やから、ネパール辺りで大人しくしとくわ~。」 何て言っていた人は。 ちっとも大人しくしていない! 登山とか興味無い人は、「まぁキャンプ地だし、そんなに大変じゃないんじゃ」と思うかもしれません。私も調べるまではそう思ってました。 結論から言うと、全工程(往復)で 12泊13日   かかった…と言うと、その大変さが分かって頂けるでしょうか。。。 高山病対策として1日に登れる距離が大体決まっているので、普通の人はここからプラマイ2~3泊って感じになると思います。   シャワーは11日間浴びてませんw   本日カトマンズの宿に戻り、11日ぶりのシャワーを浴びてスッキリしたものの、長袖は全てトレッキングで使ったので、Tシャツのみで頑張ってます。昼は大丈夫だけど夜が寒い…(;´Д`)が、まぁ今までいた所に比べると屁でもありません。   11日分の髪の毛がごっそり抜けて、マジで10円ハゲでも出来てるんじゃ…と心配しましたが、今のところ大丈夫そうです。目下の心配はむっちゃクサい靴をどう洗うか、というところ。   何にせよ、無事下界に戻って来れて良かった( ;∀;) カトマンズに戻って、ソッコー日本食食べに行きました。 多分明日も行きます笑。 そして今日は久々にぬくぬくしたベッドでひたすらマンガデータ読むか、ロンバケ見てると思います。   この先のブログは暫くエベレスト編が続くと思います。 行く前は淡々とした日記になるだろな~と思っていたのですが、途中でかなりクセのあるポーター(荷物持ち)を引き当ててしまい、今回も一筋縄では終わらない日記になるだろうと思います(;´∀`) 良かったのか悪かったのか…。   それではまた乞うご期待…してもガッカリするかもしれませんがまた♪     SHIHOさん、お気をつけて~!今後のレポート楽しみにしています。 旅女~Tabijo~SHIHOさんのブログはこちら

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スリランカのカワイイ文字♡

2015年09月16日 更新▲

今回は、世界を旅するYuhさんから、スリランカのご紹介です♪

 

Yuhです\(^o^)/

スリランカの文字が可愛くて、看板とか写真いっぱい撮りました(*´∀`*)

本屋を見つけたので、スリランカ語の本をGET♡

 

スリランカ絵本

 

今までトキメいた、お気に入りの文字は、北欧の文字♡
北欧ぶりにトキメキました(笑)

 

 

カエルが旗振ってる!?(笑)

 

 

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豚のしっぽ!?(笑)

 

 

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ハート!?

とにかく絵みたいでCawaii\(^o^)/

初めてブラジル行った時にクレジットカードのサインを漢字で書いた時に、
漢字を見たブラジル人みんなが、
『絵みたい!!』
『芸術や!!(゚д゚)』
と絶賛しました。
それと同じ感じかも(笑)

残念ながらクレジットカードのサインは『Yuh』だけに変えちゃいましたが( ´Д`)

 

世界を旅するYuhさんのブログはこちら

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ノスタルジックな村「プティヤ」@バングラディシュ

2015年03月04日 更新▲

ワーホリで世界を旅するSHIHOさんの海外旅行レポートをご紹介します!

ラジシャヒに来た目的は「プティヤ」という村に行くため。
昔のヒンドゥー寺院群が残る小さな村で、ガイドブックによると「フォトジェニック」らしい。

とにかくまぁ何か小さい、かわいい村らしい。
バスで50分くらいということで、ラジシャヒから日帰りで行って来ました。

結構な雨だったものの、何か意地になって;リキシャ使わず歩いて周った。

近くの商店?みたいなところで売ってた貯金箱かな?色と形が何ともカワイイ♪

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この初めに見つけた寺院でしばし雨宿り。

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隣りの建物でも地元の人が雨宿り中。

海外旅行保険

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カギを持った管理人?が中を見せてくれた。
結構英語出来て、昔はダンサーだったらしい。「踊って」と言ってみたが断られた。

リンガ。

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言わずと知れたアレです。。。
天井から落ちてきた水を受け止めて、右の部分から流れる仕組みらしい。
・・・まぁ、色んなモノを表してるってことですね。

現役の乗り合いタクシー。

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う~ん。映画とかに出てきそう。

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すごく細かいレリーフ。

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湖に映りこんだ景色がまたすてき。もっと晴れてたら良かったかな。

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ほんと田舎の小さな村でのどか。
ヤギやらアヒルやら、やたらうろうろしている。

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遊んでる子供たち。

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この教会がまたノスタルジック。

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三角屋根がかわいい・・・。

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ヤギと子供。

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雨だったからどうかと思ったものの、むしろノスタルジック感があってなかなか楽しめた。
ようやく喧騒の無いバングラを見れたかな。

【ラジシャヒからプティヤへの行き方】
ラジシャヒ駅近くのローカルバスターミナルからプティヤで途中下車。
約45分、20Tk。バスを降りて徒歩15分くらいで教会群。

 

 

ワーホリで世界を旅するSHIHOさんのブログ

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バックパッカーも思わず散財!ウマすぎ香港グルメ

2014年09月11日 更新▲

ワーキングホリデーで世界を旅するSHIHOさんのグルメレポートをご紹介します!

Dim sum
Dim sum / JohnSeb

 

中国から香港に入ると、まず全てのものが高い!と感じたというSHIHOさん。中国に比べると庶民的な屋台や安飯街が少なく、滞在中は東京を思わせるような雰囲気の レストランに入ることが多かったとのこと。しかしここで臆するようなSHIHOさんではありません。バックパッカーらしからぬ金使いの荒さを発揮し(!)様々な香港グルメとの出会いがあったご様子。

 

池記(チケイ)雲呑麺屋  エビワンタンヌードルセット(約670円)

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こちらは、SHIHOさん曰く「もうホントむちゃくちゃウマい!」というエビワンタン麺。価格は50HK$前後(約670円…2014年8月調べ)。確かに微妙に高いと感じる価格ですね。ところで、こちらのエビワンタン麺は、ご覧のとおり細い麺が使われているのが特徴です。これは「銀糸麺」という極細麺で、独特の食感が魅力です。このお店は特にスープが美味しいと評判で、SHIHOさんも「たまらん味!」とのこと。チェーン店ではありますが、また行きたいお店だそうです。

 

甘さ控えめのエッグタルト(約50円)

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そして、香港といえばスイーツ部門も外せません。これは隣国マカオ名物でおなじみのエッグタルト。エッグタルトはポルトガル・リスボンの修道院が発祥の地といわれていますが、一説によるとレシピを覚えた英国人がマカオで広めて現在に至るようです。そしてここ香港でも出来たてで、とろとろの温かいエッグタルトにお目にかかれます。「温かいから美味しいだけ」「エッグタルトなんてどこも同じ」とはじめは上から目線だったSHIHOさんですが、気がついたら毎日1個は食べていたそう(笑)

 

ふかふかの蒸しパン

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顔をうずめて、ど真ん中から食べたくなるような蒸しパン(笑)これを、お汁粉に浸しながら食べるそうです。香港では、たまごプリンなどもかなり甘さが控えめのようです。このような点からも、日本人の味覚に合うかもしれませんね。最後にSHIHOさんからのメッセージは…

 

「香港ウマい!」

 

 

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殆ど無料のライトアップショー!@シンガポール

2014年09月01日 更新▲

シンガポールはマーライオンパークの夜景もさることながら、それに加え、毎日「ライトアップショー」が色んなところで行われています。

「ハードスケジュールがなんぼのもんじゃい!!」 なのにすぐ疲れる妹のお陰で、全てのライトアップショーを見ることが出来ました。

唯一こなせなかったのがシンガポールフライヤー乗ること。
まぁ私は全く悔いは無いんですが笑。

シンガポールのライトアップショーは、ほとんど無料です。
その割には結構楽しませてくれます。

私達が見たライトアップショーは以下の4つ。

①ワンダー・フル・ショー(無料)
マリーナベイサンズから出るレーザーショー。一番有名。
場所:マーライオンパーク側からと、対岸のバイサンズ側からで見え方が違います。
時間:日~木 20:00、21:30
金・土 20:00、21:30、23:00 約10分

②クレーンダンス(無料)
クレーンを使ったかなり斬新な;光と水のショー。個人的には一番お勧め。
場所:セントーサ島・Waterfront駅から徒歩5分
時間:月、金、土、日曜日、祝日と祝前日の21:00 約10分

③ウィングス・オブ・タイム WINGS OF TIME(有料)
海辺で大型プロジェクターと光・水・火を使ったストーリー仕立てのショー。
以前は「ソング・オブ・ザ・シー」という演目でした。定期的に変わるようです。
会場は海辺ですごく広いのでチケットが売り切れることはなかなか無いと思いますが、土日はすごく混むので、早めに買って早めに場所を取った方が無難です。
場所:セントーサ島・Beach駅から徒歩5分
時間:毎日19:40、20:40 約25分
料金:スタンダートシート$18、プレミアムシート$23

④OCBCガーデン・ラプソディ(無料)
近未来的なライトアップショー。
場所:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(植物園)
時間:毎日19:45、20:45 約10分

では写真をば。

①ワンダー・フル・ショー(マーライオンパーク側)

15分前から桟橋に人が集まってきます。

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マリーナベイサンズからビーム砲が出まくります。

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①ワンダー・フル・ショー(ベイサウンズ側)

マーライオンパークの対岸から。
こちらもこの後人でいっぱいになります。

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霧がスクリーンとなって映像を映します。

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こういったショーを見たことが無かったので予想以上に楽しめました(*´∀`*)

②クレーンダンス

まず、その名の通り「クレーン」「ダンス」するワケですが、その発想自体がなかなか無いと思われます。

そしてどんなものかもピンとこないので、とりあえず見に行きました。

開演前。

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左の青と赤に光っているのがクレーンで、鳥の形をしています。

そしてこのまま予定時刻より30分も遅れて始まりました・・・(;´Д`)

でもまぁ中止じゃないだけ良かった;

ウィーーーン・・・

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直立するとデカい。ビル10階相当らしい。

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鳥の胸の部分が大型モニターになってるんですが、機械の心臓と手みたいなのが映されてます。

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しゅ・・・

しゅーるやなぁ・・・(;・∀・)

と半ば唖然としながら見ていると、突然

シュウゥゥ~~~~ン・・・

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エッ!?Σ(゚Д゚;)

・・・プッツリと動きが止まりました。

暗闇の中無駄にテンションの高い音楽のみが流れ続けています・・・。

故障のようで、何やら英語のアナウンスが流れます。

当然聞き取れなかったのですが、半分以上の人が帰る中、残っている人もいたので、どうやら再演するみたいだったので待ちました。

待つこと約20分。

開演前と合わせて計50分も待って、10分間のショーを見ます。

今度は順調のようでしたが、つい心の中で「頑張れ!」と応援してしまいます。

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ストーリー仕立てになっていて、鶴が愛を知ることによって、機械から本物のつがいの鶴になる、という内容でした。
まぁあくまで私の受け取り方ですが。

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最後は花火でフィナーレ!!!

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いやぁ~面白かった。
気が向いたら後日動画もUPしようかと思っております。

④OCBCガーデン・ラプソディ

植物園は昼間も無料で入れますが、ナイトショーの時ももちろん無料で入れます。

なので写真スポットが沢山あります。

スーパーツリーの真下で寝転がって見るもよし、マリーナベイサンズとの連絡橋を渡ったところで全体的に見るもよし。

私達は植物園に入る2階?スーパーツリー前のエレベーターの所から見ました。

近未来のナメック星・・・。

かっこいいナイトショーで結構凄かったです。

ナイトショーで使われている電気は昼間ソーラーなどで溜めた電力なので、エコですね~。

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遠目だとこんな感じ。

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マリーナベイサンズの屋上展望台からも見えました。

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シンガポールのライトアップショーは、それぞれにすごく個性があって楽しかったです。

結構観光しましたが、ライトアップショーもシンガポール旅行の醍醐味だと感じました。

私達は4泊6日の内、3日間使ってショーを見ましたが、
金・土曜なら頑張れば有料の「ウィングス・オブ・タイム」以外なら1日で見れるかも・・・?

19:45 OCBCガーデン・ラプソディ
21:00 クレーンダンス
23:00(金・土のみ) ワンダー・フル・ショー

実際に実行してないので、行けるかどうかの保証はありません;
クレーンダンスのセントーサ島は近いものの、金・土だと電車が混んでそう。
1時間あれば行ける気もしますが。

何にせよ時間がある方は何日かに分けて見ることをお勧めします♪

 

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世界遺産パハルプール@バングラデシュ

2013年12月19日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのバングラデシュ・レポートをご紹介します。

 

宿に腹を立てつつ、クシュティアからジョエプルハットへ。

ここジョエプルハットには、バングラデシュが誇る仏教遺跡「パハルプール」があるのです!

・・・とは言ってもそんなに興味無いんだけど。

ネパール行きまで結構余裕あるから行ってみることに。
一応世界遺産だし。

道ながら、「案内するよ!」って勝手に私の前を歩き出した少年達に着いて行くと、どうやら正門に通じる道ではなく、入場料を払うことなくパハルプール敷地内に入ってしまった。

・・・まぁいいか。

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広い。

そして静か。
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黒い点はヤギ。

たまにヤギの背中に鳥が乗ってたりして、何かほのぼのする。

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久々の静かなのんびりした風景で気分良くした私は、木陰でハーモニカを練習。

う~ん。のどか。

そしてここで声をかけられたのがまさかの日本人。

私の兄と同じ名前の彼は福島出身の大学生で、昔交換留学に来たバングラ人の友人を訪ねて来たそう。

初めて会った観光客が日本人て。

まぁインド人がバングラ観光してても気付かんやろうけどね。

そして一緒に併設の博物館に行く流れになってしまい、ここで入場券持ってないことがバレてお支払い。

初めてバングラで観光料払ったかも・・・。

そして今度はちゃんと正面出入口から出る。

なぜかアヒルがいっぱい。

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「カレー味の何か」に若干飽きた私が、この時期よく食べてたのはフルーツ。

宿の近くのりんご屋さん。

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バングラのりんごは日本で言う「姫りんご」くらいの小ぶり。
あまり美味しくない。

バナナは美味しかったけど、意外にオレンジも甘くてよく買った。

ジョエプルハットで泊まった宿はなかなか良かったので、休憩がてらここで3泊。

「Hotel Pritibi(ホテル プリティビ)」

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部屋もソファーがあったり、結構広くてきれい。

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多分ノラだけど、いかにも「ベンガルネコ」みたいな猫さんもいた。

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 ベランダからの町並み。

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