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Category: 他アジア


Day4.ついに富士山より高い場所の村に辿り着く@ネパール

2015年12月03日 更新▲

ピックアップしてご紹介している旅女SHIHOさんのエベレスト登山の情報。4日目をお届けします。富士山よりも高い場所ということが驚きの美しい村です。イキイキとした写真をご覧ください!

 

 

 

4日目:Namche ナムチェ(3,440m) 8:15~Phungi プンギ(3,250m) 11:00 昼食30分~Tenboche タンボチェ(3,860m) 13:40
 
歩行時間:5時間45分(休憩込)  富士山の標高は3,776 m。
 
私は5年前に友達二人と登り、高山病になりつつも何とか登頂できた。が、そのしんどさ上「もう二度と行かない」と言い放ち、言葉通りそれから一度も行っていないのだが、まさかそれ以上の高い所に登ることとなるとは…。
この日は標高3,860mのタンボチェという村が最終目的地。
 
ちなみに富士山の7合目で2,700m~3,000m(宿によって違う)なのだから、出発地のナムチェで既に7合目より高い場所にいることになる。
 
朝出て到着時間が昼過ぎ。   「もうちょっと進めばいいのに」と思うかもしれないが、高山病対策のため、1日に登る高さは高度差600mまでが望ましいとされている。病院も大きい村にしか無いので、高山病がひどければ下山するか、チャーター機を依頼するしかない。←個人が救援のためチャーター機を呼ぶのは数百万~1千万円するらしい。
朝、ポーターのクマルさんが宿に迎えに来る。
普通ポーターは私の半分くらいのリュックを自分の荷物として持っているのだが、クマルさんは手に持ったビニール袋以外、何も持っていない。

 
私 「クマルさん、荷物は?」

 
クマル 「ん?コレだよ?」
 
 
クマルさんの荷物。↓

 

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マジで?(;´Д`)

マジで大丈夫なの?この人???;
 
今から8日間・・・
 
最終地点、マイナス20℃近いんですよ???
 
というか、そのビニール袋持って歩くの!?
 
そんな私の不安をよそに、クマルさんは平然と言う。
 
クマル 「僕の荷物、あなたのリュックに入れてくれないかな?」
…いや、どうせアンタが全部担ぐんだからいいけど、、、でっかいシュラフあるし既に結構パンパンなんですけど。というか、ほんとバックパックすら持ってないの!?(;´Д`)
結局全ての荷物を私のバックパックに押し込んで出発。
この時私は思った。
 
絶対変なの引き当てた。
 
本日も快晴のナムチェの村を後にする。

 

 

 

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しかし、村を出る途中途中で、クマルさんの知り合いが何人も笑顔でクマルさんに声をかけて見送る。
ネパール語は分からないが、「トレッキング」はそのまま「トレッキング」と言うようで、知り合いに声を掛けられる度にクマルさんがそう答えている。
 
よって、私にはこう話してるとしか思えなかった。
↓
村人 「あれ?クマル?どこ行くんだ?」
 
クマル 「トレッキングだよ、トレッキング!」
 
村人 「トレッキング!?一人でか?良かったじゃないか!今までガイド付きでしかやってなかったのに!で、一日いくら貰えるんだ?」
 
クマル 「1,500ルピーだよ」
 
村人 「いいなぁ!頑張れよ!」
 
クマルさんは知らないが、私は「いくら?」と数字くらいのネパール語は分かるので、この会話はあながち外れてはいないと思う。クマルさんは何度もトレッキングは行ったことがあるとは言っていたが、この村人の感じからすると、一人では初めてなんじゃないかと思った。(バックパックも無いし…)
 
この会話は村を出てからも時々続いた。
 
あ~何か「魔女の宅急便」のキキが一人前になるため街を出るあの感じと似てる…。
 
↓既に飽和状態の私と自分の荷物を背負うクマルさん。37歳。

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段々畑。冬になる前は何も植えないらしい。

 

 

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途中、二人でキャッキャ遊んでた子供達。
   

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ネクタイまであるしっかりした制服を着ていた。
途中の村ではアクセサリーなんかをよく売っていた。
   

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ナムチェを過ぎるとまた景色が変わる。
 
遠くの切り立った山々を見渡せる山沿いを歩いているかと思えば、森のような鬱蒼とした登山道になったり…トレッキングが趣味では無い私でもちょっと楽しいと思ったくらいだから、好きな人にとっては生唾モンだろなぁ~と思う。

 

 

 

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11時に「プンギ」という村に到着。
この先タンボチェまで村は無いので、朝御飯をミルクティーとクッキーで済ました私はここで昼食を取る。

 

 

 

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ヌードルスープ。

 

 

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ただのインスタントラーメンがここでは立派な一つの料理。
 
チョウメン(焼きそば)やフライドライス(炒飯)は量が多いからお腹いっぱいにはなるが、やはり暖かい汁モノが欲しくなる。インスタントラーメンと言えど、野菜も入れてくれるので、塩っ気もあって疲れた体に身に染みる。

 
ヌードルスープに「RaRa(ララ)ヌードルスープ」とか「WaiWai(ワイワイ?)ヌードルスープ」という風に表記される場合があるが、これはインスタントルードルの種類で、「出前一丁」か「サッポロ一番」とかメーカーの違いを表している。
 
ちなみにネパール人は料理せずにスナック感覚で、そのままポリポリ食べたりしている。
お腹を満たして出発。

 

 

 

 

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この小屋何だろ~と思って覗くと、中にマニ車があった。
   

 

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下に流れる川の水圧で、マニ車の下に付けられた水車が回り、自動でマニ車が回るシステム。
ちょっと!
お経読むのにどんだけ楽するん!笑
もはや人の手すらかかっていない。
燃料にするため乾かされているヤク糞。

 

 

 

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道具屋で1Gで買い取ってくれますか?
 
途中、クマルさんがストックの無い私のために木の棒を拾ってくれた。
 
シホは ひのきのぼう をてにいれた!

 

 

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ひのきでは無いけど、丁度持つ所がいい具合に曲がっていて使い心地がいい。
 
どうせなら身につけて歩くとHP回復するアイテム・・・何だっけ?アレが欲しいな~。
 
何せ、後にも先にもストックが木の棒 という、ナメきった格好は私以外には現地民だけだった。
そして現地民の方がよっぽどいい木の棒を使っている。
 
↓

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木を削って作った、太いちゃんとした杖。腰の高さより低く、手に持つというよりは、上から押さえて使っている。写真のように、人力で重い物資を運ぶ現地の人はよくこの杖を使っていた。
ちなみに、数人で運ぶ場合は、人と人の間に距離が出来る場合が多いので、先頭と最高尾の人が笛を持っていて、休憩する時、終わる時はこの笛を吹いて列を止める。
ヤクも隊列をつくる時は同じような感じだが、ヤク使いがいるのは最後尾で、ヤク使いが笛を吹くと先頭のヤクがぴたっと止まり、後続のヤク達を止める。う~ん、賢い。
 
ナムチェからプンギまでは標高的に少し下るが、プンギから先は下った分も合わせてタンボチェまでひたすら上り坂!
またしてもめちゃくちゃキツかった…;(というか、この先キツく無いことがほぼ無いことを、この時の私はまだ知らない。)
 
ので、例によってこの先の写真は無く、タンボチェに到着。

 

 

 

 

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このゲートがタンボチェ到着のしるし!
 
中は派手なチベット仏教の絵が描かれている。

 

 

 

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天井画。

 

 

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タンボチェの村。

 

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標高3,860m!
 
ついに富士山より高い所に来た!!!
2時前に着いたけど、既に霧がかっていた。
 
本日の宿「TASHI DELEK LODGE」

 

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テラスがいい。

 

 

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一泊300ルピーと高かったが、疲れすぎて判断能力が鈍っていたのだと思う。即決したものの、レストランの値段の高さに少々後悔。
 
村をぶらぶら歩いていると、サッカーのようなものをしていた少年達がいたのだが、途中で何やら長時間もめだしたので、もめてる写真しか撮れなかった。

 

 

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タンボチェ僧院。

 

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チベット仏教の総本山とも言われ、多くの僧がここで修行している。
外国人も通常本堂以外は入れる。

 

 

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マニ車や僧院、仏塔には全て右肩を向けて時計回りに歩くのがマナー。
 
理由は聞いたけど忘れた。
 
本堂脇の小さな建物の中で行われるお祈りを見学した。

 

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本堂でのお祈りはカメラ・動画禁止と書かれていたので、ここでも一応写真は控えた。(バシャバシャ撮ってる人もいたけど…)
 
お堂の中は極彩色の細かい仏教画で彩られ、正に細い絵筆を持って壁に絵を描いている人もいた。
僧はみんなオレンジ寄りの赤色の袈裟を着ていて、見た目は仏教という雰囲気。部屋の中央に何体かの仏像があり、その回りを20人くらいの僧が囲むように座ってお経を唱えていた。
16時から、本堂であるお祈りを見学出来るとのことで、再度訪問。

 

 

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中はかなり広く、壁一面にはやはり極彩色の仏教画が彩られている。部屋の中央には膝くらいの高さの長椅子…というよりも、木でできた背の低いベッドのようなものが縦に4つくらい並んでいて、その上に座布団を敷いて修行僧がずらっと座っている。  先程の小さいお堂でのお経は仏教っぽいと思ったが、やはりここはチベット仏教。始めこそ、同じようなお経が続くものの、途中からほら貝の笛のような音の笛、ドラ、鈴、様々な楽器が加わっての大合唱になっていった。僧達の低くくぐもった声と、楽器の音が交差し、何とも言えない不思議な空間に吸い込まれる。
観光客はみんな壁沿いの冷たい床に座ってそれを眺めるものだから、今の時期はとにかく寒い。すぐ出る人もいたし、私は30分くらいで退出したが、まだじっと聞いている人も沢山いた。
何というか…それほど引き込まれる世界だった。
もっとチベタンボールとか使って静かな感じなのだと思ってた。
※チベタンボールとはこういうの↓

 

 

 

 

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日本のように「チ~ン」とやるのではなく、器の縁をなぞるようにして音を鳴らす。
チベット仏教のお祈りで使われ、何とも不思議な音色。
使ってたんだと思うけど、他にも色んな楽器が鳴り響いててよく覚えていない。
その後、ガイドブックに載っていた日本人登山家の慰霊碑を訪ねた。
僧院左横のこの道をまっすぐ行く。

 

 

 

 

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1982年、日本人として初めて冬季エベレスト登頂に成功し、帰路に遭難した登山家、加藤保男さんの慰霊碑。

 

 

 

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隣りにも他の日本人慰霊碑、シェルパの慰霊碑が並んでいた。

 

 

 

 

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山々を見晴らせる尾根の上にあるが、この日は既に霧が出ていたので、手を合わせて宿に戻る。
 
泊まった宿は団体客がいて、結構賑わっていたが、この慰霊碑を訪れた人はいないと思う。(なぜなら場所が分からなくて団体客のガイドに聞いたがガイドも知らなかった。もちろんクマルさんも。)
日本人以外に現地のシェルパも亡くなっているのに何だか悲しい。
まぁ所詮見知らぬ人の慰霊碑だけど、せめてここに来た日本人だけでも、どうか手を合わせて欲しいと思う。
そこそこ疲れていたので、この日はガッツリ食べようと決意。
結構ちゃんとしたレストランで、かなり値段も高めだったから(高度が高くなるにつれレストランの値段も上がる)、ここならと思い、初日しくじったダルバートを注文。

 

 

 

 

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そうそう!
 
コレコレ!!!(∩´∀`)∩
 
けどまぁ、このダルバート、、、650ルピー もするんだけどね。。。
カトマンズなら日本食2食分!
ナムチェならステーキが食べられるよ?
全然庶民食じゃない!(TдT )
石油止めてるインドを恨む!
ただ、ダルバートは肉以外は何度でもおかわり自由。なので、絶対お腹いっぱいにはなる。
ネパールのパサパサ米が嫌いな私はひたすらイモとダル(豆スープ)をおかわりしまくった。
まぁこの先はダルバートの高さについていけず、スープ系ばっかり頼んでいたけども。
 
 
 
【ナムチェからタンボチェ】
プンギからはひたすら上り坂が続く。
タンボチェ僧院は16時からお祈り開始。
 
 
 
【タンボチェの宿】
「TASHI DELEK LODGE」
宿泊費:R300
人気宿。レストランは高い。僧院の向こうにもロッジが数軒あるので、そちらの方が無難。
 
 
 
    【本日使ったお金】
紅茶 R70
ヌードルスープ R280
ダルバート R650
カメラバッテリーフルチャージ R300
宿泊費 R300
合計:R1600

 
 
 
    旅女Tabijyo SHIHOさんのブログはこちら

 
 
 

 

 

富士山より高いところにある寺院、カラフルで美しいですね。のんびり大らかな村人たちと、雄大な景色から、時間がゆっくり進んでいるように感じます。ヤクの糞の燃料!まるで素焼きせんべいのようです。そのまま乾かすのではなく、一応まるく成形されているのですね~。今回のレポートも面白かったです!
次回はいよいよ山頂を目指します。どうぞお楽しみに~。

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Day1.一人だけどまだまだ余裕。@ネパール

2015年11月24日 更新▲

ピックアップしてお届けする旅女SHIHOさんのエベレストに登山の情報。まずは登山の始まり1日目、写真たっぷり!トレッキング&観光を楽しんでいる様子をご覧ください!!

 

 

1日目:Lukla ルクラ(2,840m)7:30~Chumoa チュモア(2,760m) 12:30
歩行時間5時間(休憩含む)
※(m)内は標高。

朝7時。ルクラの空港に無事到着。
飛行機が無事着陸した瞬間、隣りにいた人が「イエーッ!!!」と拍手。つられて乗客全員拍手。
「やっと念願の場所に来れた」のイエーなのか、「無事着陸出来た」のイエーなのか謎である。前述した通り、ここ「テンジン・ヒラリー空港」は、離着陸が難しいことで有名な世界一危険な空港なのだから。

私は乗った飛行機は「Goma Air」。
どの航空会社の飛行機も定員20人くらいの小さなジェット機だった。

 

 

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ルクラの空港。

 
 

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既に寒い。
ルクラの町並み。

 
 

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朝7時と早いにも関わらず、開いている店もある。
「ナマステ・ロッジ」という宿に帰りの航空券を預け、リコンファームをお願いしておく。

そのまま7時半頃にいよいよ出発。

入り口らしきゲート。

 
 

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地図に記載された標高通り、ルクラからチュモアは少し下るので、この1日目はそれほどキツくは無かった。

 

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この時点ではまだ一人だったため、若干道が心配だったが、人通り(ヤク通り)もそこそこあるため、分からない場合は人が来るまで待って、道を聞きながら進んだ。

物資やトレッカーの荷物を運ぶヤク。

 
 

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ヤク使い?が一緒にいて、遅いヤクがいるとムチでビシビシ叩く;
時々ロバや馬も通る。
この先はヤク優先道路。ヤクが通る場合、トレッカーは必ず山側へ避けてヤクが通り過ぎるのを待つこと。(間違っても谷側に避けないこと。非常に危険。)

この辺りは緑も多く、秋の山のトレッキングといった感じ。

 
 

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川に架かった長い橋を渡るロバ(馬?違いが分からん;)。

 
 

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落ち葉を運ぶおばあちゃんとのんびりロバ待ちをする。
この山の人々はこのおばあちゃんのように、荷物を全て頭で支えて運ぶ。かなり重そうなものでも、頭にかけた布一つで支えて起用に運ぶので、首の筋肉は相当発達してそうだ。
この長い橋は風や人の重みで前後左右に非常に揺れる。そして川からかなり高い位置にある。高い橋が苦手な私は、最初こそ歩伏前進して進みたいと思ったが、何度となく同じような橋を渡らなければならないので、その内慣れた。

途中の村にあった僧院。

 
 

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ネパールは約10年前まで世界で唯一ヒンドゥー教を国教としていた国で、ヒンドゥー教徒は国の約8割だと言われている。が、チベットに近いこの土地では、今でもチベット仏教を信仰している人がほとんどである。
手前にある円柱のものは「マニ車」。中に経文を印刷した紙が収められ、一回転させれば、その経を読んだのと同じ徳があるとされ、仏塔や僧院の近くによくある。
携帯出来る小さなマニ車も土産物屋で売っていて、「どんだけ楽するんだ」とちょっと思ってしまう。

 
 

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途中トイレを借りたレストラン(山小屋?忘れた;)で、おじさんが金色の器の上で落ち葉を燃やしていた。

 
 

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聞くと、仏教のお祈りのためとのこと。
日本で言う線香と同じようなものだろうか。

 
 

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少し休ませてもらって先に進む。

 
 

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仏塔の近くには、こういった経文が掘られた石版が沢山ある。

 
 

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初め見た時ワンピース好きな私は「ポーネグリフだっ!!!」と色めき立ってしまった。

 
 

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山中を歩いているとそうでもないが、村に入ると地震の痕跡を感じる。地震があったのが今年の4月。まだ半年くらいしか経っていないため、各村で多くの家が復興作業をしていた。

キャベツや葉野菜を育てている畑を沢山見た。

 
 

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あっ!猫!

 
 

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子猫もいる~(*´∀`*)

 
 

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しばし懐っこい猫と戯れながら先へ進む。

本日の目的地「チュモア」の村に到着。

本日の宿「SONAM LODGE」。

 
 

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富士山の山小屋を想像していた私。

「普通にいいやん!!(゚д゚)!」

 
 

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ネパールの山小屋は全て個室のみ。
私がこの先泊まる宿も全て個室で、大体ツインベッドルームだった。

窓からの眺めも悪くない。

 
 

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ダイニングルーム。

 
 

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この日この宿の宿泊客は私だけだった。
どうやら次の村の方が宿泊客は多いらしい。
昼ご飯にネパール人の庶民食「ダルバート」を注文。

 
 

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ひたすらガッカリ_| ̄|○

400ルピー(400円)出してこれ…。
まぁ「ダルバート」というものは「ダル=豆のスープ」と「バート=米飯」なので、間違ってはいないのだけど。普通、庶民食堂ではなくこういう観光客向けの場所の場合は、こういうもの↓を期待するワケであって。。。

 
 

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私の不満な気配を察してか、「辛いものもいる?」と宿の人が唐辛子で漬けた野菜(大根とキュウリのピクルス的なもの)も付けてくれたんだけど、疲れて辿り着いてのこのご飯は出だしからゲンナリしてしまった。

夜ご飯は無難にヌードルスープ(所謂インスタントラーメン)を注文。
宿代がタダ(代わりにここでご飯を食べること)だったのと、宿の人がシャワー代わりにお湯を沸かしてくれたり親切だったのがせめてもの救い。
明日は美味しいご飯にありつけますように。

宿の前にもおじさんと同じお祈り用の金色の器が掛けてあった。

 
 

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【ルクラからチュモア】
トイレや水が補給出来る場所は多い。朝ルクラを出れば人通りも多い。上り坂は少ない。チュモアからナムチェまでは上り坂が続くので、チュモアの先のMonjo(モンジョ)又はJorsale(ジョルサレ)で宿泊した方が無難。モンジョとジョルサレの方が宿やレストランも多い。チュモアの宿の隣に分かりにくい小さなチェックポイントがあるので、ここでTIMSを提示。

【チュモアの宿】
「SONAM LODGE」
場所:チェックポイントの隣り
宿泊費:無料(必ず宿のレストランでご飯を食べること。←高い)
ダイニングにストーブが無いので夜は寒い。シャワーは無いが頼めばバケツ一杯のお湯を沸かしてくれた。道側の部屋は日が落ちるまで暖かい。

【本日使ったお金】
ダルバート R400
ヌードルスープ R300
ミルクティー R70
宿泊費:無料
合計:R770

 

 

 

空の青と山の緑鮮やかで、そしてカラフルな建物や雑貨の色。澄んだ空気が伝わってきます。ネパールも祈りの国なのですね!登山は始まったばかり。どうぞ無事に登れますように!
この後も、ピックアップしてSHIHOさんの登山までの様子をおとどけしま~す。

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少しは大人しくしなさい。@ネパール

2015年11月18日 更新▲

旅女SHIHOさんから、なんと!?エベレストに登山の情報です!!標高5364m、全日程12泊13日!ネパールも気になる、登山の様子も気になる!ネパールの旅、これからどんなことが起きるのでしょう?楽しみです。

 

 

ナマステ~!!

PB070330s     こちらは世界最高峰エベレストを目指す登山家がキャンプ地とする 「エベレスト・ベース・キャンプ」。 写真にある通り、標高5,364m。 ええ。 行って来ました。 写真は合成ではありません笑。 誰ですか。 「今年は後厄やから、ネパール辺りで大人しくしとくわ~。」 何て言っていた人は。 ちっとも大人しくしていない! 登山とか興味無い人は、「まぁキャンプ地だし、そんなに大変じゃないんじゃ」と思うかもしれません。私も調べるまではそう思ってました。 結論から言うと、全工程(往復)で 12泊13日   かかった…と言うと、その大変さが分かって頂けるでしょうか。。。 高山病対策として1日に登れる距離が大体決まっているので、普通の人はここからプラマイ2~3泊って感じになると思います。   シャワーは11日間浴びてませんw   本日カトマンズの宿に戻り、11日ぶりのシャワーを浴びてスッキリしたものの、長袖は全てトレッキングで使ったので、Tシャツのみで頑張ってます。昼は大丈夫だけど夜が寒い…(;´Д`)が、まぁ今までいた所に比べると屁でもありません。   11日分の髪の毛がごっそり抜けて、マジで10円ハゲでも出来てるんじゃ…と心配しましたが、今のところ大丈夫そうです。目下の心配はむっちゃクサい靴をどう洗うか、というところ。   何にせよ、無事下界に戻って来れて良かった( ;∀;) カトマンズに戻って、ソッコー日本食食べに行きました。 多分明日も行きます笑。 そして今日は久々にぬくぬくしたベッドでひたすらマンガデータ読むか、ロンバケ見てると思います。   この先のブログは暫くエベレスト編が続くと思います。 行く前は淡々とした日記になるだろな~と思っていたのですが、途中でかなりクセのあるポーター(荷物持ち)を引き当ててしまい、今回も一筋縄では終わらない日記になるだろうと思います(;´∀`) 良かったのか悪かったのか…。   それではまた乞うご期待…してもガッカリするかもしれませんがまた♪     SHIHOさん、お気をつけて~!今後のレポート楽しみにしています。 旅女~Tabijo~SHIHOさんのブログはこちら

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スリランカのカワイイ文字♡

2015年09月16日 更新▲

今回は、世界を旅するYuhさんから、スリランカのご紹介です♪

 

Yuhです\(^o^)/

スリランカの文字が可愛くて、看板とか写真いっぱい撮りました(*´∀`*)

本屋を見つけたので、スリランカ語の本をGET♡

 

スリランカ絵本

 

今までトキメいた、お気に入りの文字は、北欧の文字♡
北欧ぶりにトキメキました(笑)

 

 

カエルが旗振ってる!?(笑)

 

 

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豚のしっぽ!?(笑)

 

 

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ハート!?

とにかく絵みたいでCawaii\(^o^)/

初めてブラジル行った時にクレジットカードのサインを漢字で書いた時に、
漢字を見たブラジル人みんなが、
『絵みたい!!』
『芸術や!!(゚д゚)』
と絶賛しました。
それと同じ感じかも(笑)

残念ながらクレジットカードのサインは『Yuh』だけに変えちゃいましたが( ´Д`)

 

★世界を旅するYuhさんのブログはこちら

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ノスタルジックな村「プティヤ」@バングラディシュ

2015年03月04日 更新▲

ワーホリで世界を旅するSHIHOさんの海外旅行レポートをご紹介します!

ラジシャヒに来た目的は「プティヤ」という村に行くため。
昔のヒンドゥー寺院群が残る小さな村で、ガイドブックによると「フォトジェニック」らしい。

とにかくまぁ何か小さい、かわいい村らしい。
バスで50分くらいということで、ラジシャヒから日帰りで行って来ました。

結構な雨だったものの、何か意地になって;リキシャ使わず歩いて周った。

近くの商店?みたいなところで売ってた貯金箱かな?色と形が何ともカワイイ♪

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この初めに見つけた寺院でしばし雨宿り。

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隣りの建物でも地元の人が雨宿り中。

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カギを持った管理人?が中を見せてくれた。
結構英語出来て、昔はダンサーだったらしい。「踊って」と言ってみたが断られた。

リンガ。

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言わずと知れたアレです。。。
天井から落ちてきた水を受け止めて、右の部分から流れる仕組みらしい。
・・・まぁ、色んなモノを表してるってことですね。

現役の乗り合いタクシー。

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う~ん。映画とかに出てきそう。

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すごく細かいレリーフ。

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湖に映りこんだ景色がまたすてき。もっと晴れてたら良かったかな。

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ほんと田舎の小さな村でのどか。
ヤギやらアヒルやら、やたらうろうろしている。

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遊んでる子供たち。

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この教会がまたノスタルジック。

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三角屋根がかわいい・・・。

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ヤギと子供。

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雨だったからどうかと思ったものの、むしろノスタルジック感があってなかなか楽しめた。
ようやく喧騒の無いバングラを見れたかな。

【ラジシャヒからプティヤへの行き方】
ラジシャヒ駅近くのローカルバスターミナルからプティヤで途中下車。
約45分、20Tk。バスを降りて徒歩15分くらいで教会群。

 

 

★ワーホリで世界を旅するSHIHOさんのブログ

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バックパッカーも思わず散財!ウマすぎ香港グルメ

2014年09月11日 更新▲

ワーキングホリデーで世界を旅するSHIHOさんのグルメレポートをご紹介します!

Dim sum
Dim sum / JohnSeb

 

中国から香港に入ると、まず全てのものが高い!と感じたというSHIHOさん。中国に比べると庶民的な屋台や安飯街が少なく、滞在中は東京を思わせるような雰囲気の レストランに入ることが多かったとのこと。しかしここで臆するようなSHIHOさんではありません。バックパッカーらしからぬ金使いの荒さを発揮し(!)様々な香港グルメとの出会いがあったご様子。

 

池記(チケイ)雲呑麺屋  エビワンタンヌードルセット(約670円)

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こちらは、SHIHOさん曰く「もうホントむちゃくちゃウマい!」というエビワンタン麺。価格は50HK$前後(約670円…2014年8月調べ)。確かに微妙に高いと感じる価格ですね。ところで、こちらのエビワンタン麺は、ご覧のとおり細い麺が使われているのが特徴です。これは「銀糸麺」という極細麺で、独特の食感が魅力です。このお店は特にスープが美味しいと評判で、SHIHOさんも「たまらん味!」とのこと。チェーン店ではありますが、また行きたいお店だそうです。

 

甘さ控えめのエッグタルト(約50円)

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そして、香港といえばスイーツ部門も外せません。これは隣国マカオ名物でおなじみのエッグタルト。エッグタルトはポルトガル・リスボンの修道院が発祥の地といわれていますが、一説によるとレシピを覚えた英国人がマカオで広めて現在に至るようです。そしてここ香港でも出来たてで、とろとろの温かいエッグタルトにお目にかかれます。「温かいから美味しいだけ」「エッグタルトなんてどこも同じ」とはじめは上から目線だったSHIHOさんですが、気がついたら毎日1個は食べていたそう(笑)

 

ふかふかの蒸しパン

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顔をうずめて、ど真ん中から食べたくなるような蒸しパン(笑)これを、お汁粉に浸しながら食べるそうです。香港では、たまごプリンなどもかなり甘さが控えめのようです。このような点からも、日本人の味覚に合うかもしれませんね。最後にSHIHOさんからのメッセージは…

 

「香港ウマい!」

 

 

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殆ど無料のライトアップショー!@シンガポール

2014年09月01日 更新▲

シンガポールはマーライオンパークの夜景もさることながら、それに加え、毎日「ライトアップショー」が色んなところで行われています。

「ハードスケジュールがなんぼのもんじゃい!!」 なのにすぐ疲れる妹のお陰で、全てのライトアップショーを見ることが出来ました。

唯一こなせなかったのがシンガポールフライヤー乗ること。
まぁ私は全く悔いは無いんですが笑。

シンガポールのライトアップショーは、ほとんど無料です。
その割には結構楽しませてくれます。

私達が見たライトアップショーは以下の4つ。

①ワンダー・フル・ショー(無料)
マリーナベイサンズから出るレーザーショー。一番有名。
場所:マーライオンパーク側からと、対岸のバイサンズ側からで見え方が違います。
時間:日~木 20:00、21:30
金・土 20:00、21:30、23:00 約10分

②クレーンダンス(無料)
クレーンを使ったかなり斬新な;光と水のショー。個人的には一番お勧め。
場所:セントーサ島・Waterfront駅から徒歩5分
時間:月、金、土、日曜日、祝日と祝前日の21:00 約10分

③ウィングス・オブ・タイム WINGS OF TIME(有料)
海辺で大型プロジェクターと光・水・火を使ったストーリー仕立てのショー。
以前は「ソング・オブ・ザ・シー」という演目でした。定期的に変わるようです。
会場は海辺ですごく広いのでチケットが売り切れることはなかなか無いと思いますが、土日はすごく混むので、早めに買って早めに場所を取った方が無難です。
場所:セントーサ島・Beach駅から徒歩5分
時間:毎日19:40、20:40 約25分
料金:スタンダートシート$18、プレミアムシート$23

④OCBCガーデン・ラプソディ(無料)
近未来的なライトアップショー。
場所:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(植物園)
時間:毎日19:45、20:45 約10分

では写真をば。

①ワンダー・フル・ショー(マーライオンパーク側)

15分前から桟橋に人が集まってきます。

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マリーナベイサンズからビーム砲が出まくります。

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①ワンダー・フル・ショー(ベイサウンズ側)

マーライオンパークの対岸から。
こちらもこの後人でいっぱいになります。

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霧がスクリーンとなって映像を映します。

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こういったショーを見たことが無かったので予想以上に楽しめました(*´∀`*)

②クレーンダンス

まず、その名の通り「クレーン」が「ダンス」するワケですが、その発想自体がなかなか無いと思われます。

そしてどんなものかもピンとこないので、とりあえず見に行きました。

開演前。

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左の青と赤に光っているのがクレーンで、鳥の形をしています。

そしてこのまま予定時刻より30分も遅れて始まりました・・・(;´Д`)

でもまぁ中止じゃないだけ良かった;

ウィーーーン・・・

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直立するとデカい。ビル10階相当らしい。

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鳥の胸の部分が大型モニターになってるんですが、機械の心臓と手みたいなのが映されてます。

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しゅ・・・

しゅーるやなぁ・・・(;・∀・)

と半ば唖然としながら見ていると、突然

シュウゥゥ~~~~ン・・・

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エッ!?Σ(゚Д゚;)

・・・プッツリと動きが止まりました。

暗闇の中無駄にテンションの高い音楽のみが流れ続けています・・・。

故障のようで、何やら英語のアナウンスが流れます。

当然聞き取れなかったのですが、半分以上の人が帰る中、残っている人もいたので、どうやら再演するみたいだったので待ちました。

待つこと約20分。

開演前と合わせて計50分も待って、10分間のショーを見ます。

今度は順調のようでしたが、つい心の中で「頑張れ!」と応援してしまいます。

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ストーリー仕立てになっていて、鶴が愛を知ることによって、機械から本物のつがいの鶴になる、という内容でした。
まぁあくまで私の受け取り方ですが。

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最後は花火でフィナーレ!!!

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いやぁ~面白かった。
気が向いたら後日動画もUPしようかと思っております。

④OCBCガーデン・ラプソディ

植物園は昼間も無料で入れますが、ナイトショーの時ももちろん無料で入れます。

なので写真スポットが沢山あります。

スーパーツリーの真下で寝転がって見るもよし、マリーナベイサンズとの連絡橋を渡ったところで全体的に見るもよし。

私達は植物園に入る2階?スーパーツリー前のエレベーターの所から見ました。

近未来のナメック星・・・。

かっこいいナイトショーで結構凄かったです。

ナイトショーで使われている電気は昼間ソーラーなどで溜めた電力なので、エコですね~。

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遠目だとこんな感じ。

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マリーナベイサンズの屋上展望台からも見えました。

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シンガポールのライトアップショーは、それぞれにすごく個性があって楽しかったです。

結構観光しましたが、ライトアップショーもシンガポール旅行の醍醐味だと感じました。

私達は4泊6日の内、3日間使ってショーを見ましたが、
金・土曜なら頑張れば有料の「ウィングス・オブ・タイム」以外なら1日で見れるかも・・・?

19:45 OCBCガーデン・ラプソディ
21:00 クレーンダンス
23:00(金・土のみ) ワンダー・フル・ショー

実際に実行してないので、行けるかどうかの保証はありません;
クレーンダンスのセントーサ島は近いものの、金・土だと電車が混んでそう。
1時間あれば行ける気もしますが。

何にせよ時間がある方は何日かに分けて見ることをお勧めします♪

 

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世界遺産パハルプール@バングラデシュ

2013年12月19日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのバングラデシュ・レポートをご紹介します。

 

宿に腹を立てつつ、クシュティアからジョエプルハットへ。

ここジョエプルハットには、バングラデシュが誇る仏教遺跡「パハルプール」があるのです!

・・・とは言ってもそんなに興味無いんだけど。

ネパール行きまで結構余裕あるから行ってみることに。
一応世界遺産だし。

道ながら、「案内するよ!」って勝手に私の前を歩き出した少年達に着いて行くと、どうやら正門に通じる道ではなく、入場料を払うことなくパハルプール敷地内に入ってしまった。

・・・まぁいいか。

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広い。

そして静か。
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黒い点はヤギ。

たまにヤギの背中に鳥が乗ってたりして、何かほのぼのする。

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久々の静かなのんびりした風景で気分良くした私は、木陰でハーモニカを練習。

う~ん。のどか。

そしてここで声をかけられたのがまさかの日本人。

私の兄と同じ名前の彼は福島出身の大学生で、昔交換留学に来たバングラ人の友人を訪ねて来たそう。

初めて会った観光客が日本人て。

まぁインド人がバングラ観光してても気付かんやろうけどね。

そして一緒に併設の博物館に行く流れになってしまい、ここで入場券持ってないことがバレてお支払い。

初めてバングラで観光料払ったかも・・・。

そして今度はちゃんと正面出入口から出る。

なぜかアヒルがいっぱい。

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「カレー味の何か」に若干飽きた私が、この時期よく食べてたのはフルーツ。

宿の近くのりんご屋さん。

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バングラのりんごは日本で言う「姫りんご」くらいの小ぶり。
あまり美味しくない。

バナナは美味しかったけど、意外にオレンジも甘くてよく買った。

ジョエプルハットで泊まった宿はなかなか良かったので、休憩がてらここで3泊。

「Hotel Pritibi(ホテル プリティビ)」

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部屋もソファーがあったり、結構広くてきれい。

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多分ノラだけど、いかにも「ベンガルネコ」みたいな猫さんもいた。

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 ベランダからの町並み。

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バックパッカーおすすめ!香港グルメ

2013年11月18日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する SHIHOさんの香港レポートをご紹介します。   中国から香港に入ると、まず全ての物が 「高い!!」と感じる。 宿代の次にやっぱり食事。 中国みたいな庶民的な屋台や安飯街も無いから、 レストランに入るしか無いんやけど(東京みたいな感じ)。 しかし!!高いと分かりつつも、香港では バックパッカーらしからぬ金使いの荒さを発揮したw; だってーーー! ウマいんやもん!!!ヽ(`ε´)=3 エビワンタンヌードル(セットで50HK$前後)↓ 77d9570c[1] 池記(チケイ)雲呑麺屋 尖沙咀樂道52号地下 11:00-23:00(日本語メニュー有) <波斯富池記> 銅鑼灣波斯富街84号地下 <朗豪池記> 旺角朗豪坊4楼 <徳福池記> 九龍湾徳福商場F27舗 <青衣池記> 新界青衣城301A舗 チェーン店やけど、コレはもぅホントむちゃくちゃウマい! 「銀糸麺」っていう極細麺に、スープがまたたまらん味! 何のダシやろ・・・?蟹ご飯も有名らしい。 次香港来たら確実に行くね。日本進出せんかなー。 点心・飲茶(1品30HK$~)↓ 2rikuu3s 2rikuu2s 陸羽茶室(ロッユーチャーサッ)   中環士丹利街24號地下 7:00~22:00(日本語メニュー有) 香川で点心・飲茶レストラン(天瑚堂)を 経営する友人に聞いて知った店。 ネットで調べると、「1933年創業の歴史ある飲茶レストラン。 陸羽茶室に行かずして香港の飲茶を語ることはできません。」と。 大きく出るだけのことはあるわ~!!! 高いだけあって、味は確か(^q^) 肉まんや焼売やら頼んだものの、やっぱりエビ餃子♪ 透き通ったツルツルの皮とプリップリッのエビがたまらん。 スイーツ部門はまず、エッグタルト(本場はお隣のマカオ)↓ 4tarutos 店前であったかいエッグタルトを1個50円くらいで売っている。 中がとろとろの甘さ控えめプリンみたいな感じ。 初め食べた時は「エッグタルトなんてどこもこんなモンでしょ。 あったかいから美味しく感じるだけやろ~」と、 上から目線だったものの;気が付いたら毎日1個食べていた・・・。 バカにしてごめんなさい(-д-υ) 牛乳プリン(18.5HK$)↓ gijyun2s gijyun1s 義順牛乳公司(イーション) 旺角西洋菜南街246?248号 11:30~深夜12:00(日本語メニュー有) 牛乳プリン以外にもチョコプリンもあって、とっろとろ♪ お汁粉・蒸しパン↓ kigen2s kigen3s 家専品甜「記源」 蒸しパンをお汁粉にひたしながら食べるのが、ここの食べ方。 写真はたまごプリン(かなり甘さ控えめ)と、くるみ汁粉。種類も豊富。 マンゴープリン(17HK$)、マンゴー・パンケーキ($17)、団子入り胡麻しるこ($18)↓ mankis 満記甜品(ムン・ゲイ・ティンパン) 九龍尖沙咀広東道新港中心B6B 10:30~21:45(日本語メニュー有) ここもチェーン店やけど安心出来る美味しさ(^q^) 香港!ウマい!!   ★世界を旅するSHIHOさんのワーホリブログ http://tabijyo.blog76.fc2.com/

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びっくり観覧車@ミャンマー

2013年09月26日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんのミャンマーレポートの一部をご紹介します。


この観覧車、、、
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夜見た時は「やたら回るの早い」としか思わんかったけど、、、

よく見ると「人力」やん!!!ΣΣ(゚Д゚;)
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機械が付いている様子は一切無く、
数人の男性スタッフがその人達の体重で観覧車を操作している。

い、

嫌だーーーっ!!!ヽ( ;д;)ノ

本気で嫌がっている私を、お金の心配をしていると勘違いしたアマーは、
私が出すから、と強引に私を観覧車に押し込んだ。

席は4人乗りですごく狭い。

そして席がほぼ埋まらないと観覧車は回らないらしく、しばらくぼ~っと待たされる。
観覧車まで乗り合いバスちっくやな・・・。

 ↓ 合席した子供。
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 ↓ 小さい観覧車だから景色もまぁこんなもん。
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席がある程度埋まったと思ったら、リーダーみたいなイケイケの兄ちゃんが
「ピーッ!!!」と吹いた笛を合図に、スタッフが一斉に観覧車のてっぺんに登り出し・・・
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その人達が揃って移動すると同時に、観覧車が回り出した。

な・・・

何て原始的な・・・;

と思いながらも意外に楽しかった。

しかし降りる時も人の重みでじわじわ回して降りるので、
回ってる時間よりも前後の時間の方が長かった。

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水上マーケットと仏教寺院@タイ

2013年08月09日 更新▲

今回は、ワーキングホリデーで世界を旅する
SHIHOさんからのタイレポートをご紹介します。


妹とのバンコク観光4日目。

昨日のアユタヤツアーは朝6:15分、ホテルピックアップだったのですが、
この日はなんと朝6:00、ホテル出発。

カオサン集合のツアーで、朝早いこのツアーのみ、
ピックアップは別料金でプラス200B、
ということで、カオサンまでは自力でタクシーで行くことに。

よって、 朝5:30 起き。(´ぅω・`)ネムイ

低血圧の妹がその時間に起きれたのが、もはや奇跡。

朝イチからタクシーのオヤジとすったもんだあり、
(タクシーとはしょっちゅうすったもんだしましたが、後日書こうと思います。)

無事早朝のカオサン到着。

トイレ探しに苦戦しつつも、集合時間丁度に到着。

2人して猫の写真を撮りつつ、ガイドを待つ。

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タイやラオスなど、アジアの仏教国では「托鉢(たくはつ)」というものがあります。

お寺に仕える僧侶が、朝に「鉢」を持って街を歩きます。
一般の仏教徒の人達がそれに食べ物を入れ、それが僧侶のご飯となります。

この日も一人の僧侶が私達の前を通り過ぎて行き、自分の鉢から猫におすそ分けして去って行きました。

↓ 去って行く僧侶の後姿がなんかカッコイイ。
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集合時間から30分遅れて、ガイド到着。

バスに揺られて約1時間ちょっと、水上マーケットに到着し、早速手漕ぎボートに乗り込みます。
川の両側にはお土産屋や食堂、ボート屋台などがすら~っと並びます。

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このように ↓ 強引にボートを手繰り寄せ、
「買って買って~」と呼びかけられます。
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前の席に座っていたヨーロピアンカップルは、お金持ちなのかさほど値切ることなく次々に購入。
相場の恐らく3倍であろう値段で笠まで買って、かなりの浮かれっぷりで、なかなか好きでした。

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ココナッツジュース屋。
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果物屋。
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ボート漕ぎのオヤジ。
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ボートを降りて、周辺散策。
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「蛇と写真が撮れる」という商売の人。
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この後、ツアー料金に含まれていた「スピードボートで村一周」みたいなのがあったのですが、それはまぁ「普通」でした。手漕ぎボートで回る方が面白かった。

このツアーは昼までだったので、カオサンに戻って来たうちらは、仏教寺院観光へ。
私は以前行ったことがあるのですが、

ワットプラケオ、ワットポーへ。詳しくはそちらの記事を。
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 ←アポロみたいな木・・・。

アンコールワットの模型。これは別にいらないんじゃ・・・?
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ワットポーからボートで川を渡って、「Wat Arun(ワットアルン)」へ。
ここは初めて行った。

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「ウォーリーを探せ」みたいになった写真。一応私が写ってます。

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途中まで登れるんだけど、階段がむっちゃ急。
登りより下りが怖くて、観光に来てたタイ人女性は、ハイヒールを脱いで、胸の前でまさかの十字をきって降りて行った。

・・・一応ここ、仏教寺院やんね???( ̄ー ̄;)

仏の心はさすがそれをも許すのか、彼女は無事、地上へと降り立ちました。

上からのチャオプラヤ川。
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デカいんだけど、近くで見ると、陶器のかけらでモザイク模様が造られてて、結構凄かった。
雨だったので、写真は今イチですが。

いよいよ次の記事で「バンコクゆるゆるツアー」完結。

ダムアン水上マーケット(Damnoen Saduak Floting Market)ツアー
1人200B(ピックアップ別途有料) スピードボート代込み。
手漕ぎボート 別途1人150B

寺散策
・ワットプラケオ、王宮 400B
・ワットポー 100B
・ワットアルン 50B

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