TRAVEL-MODE 2026.3月号
2026年02月25日 更新▲TRAVEL-MODE3月号は、2026年のGW〈5連休〉を見据え、行っても疲れにくい渡航先をテーマにお届けします。『街角動画』では、五感で感じる旅先・ブラジルをご紹介。『編集部だより』では、これからの旅に欠かせないパスポート申請の耳寄り情報をまとめました。『世界の街から』では、各国から届いた美しい写真とともに、食や季節の便りをお楽しみいただけます。今月も、TRAVEL-MODEが次の旅を思い描くヒントとなりましたら幸いです。
★★★
|| 街角動画 ||
\全身で味わう旅先!/
Brasil. It’s a vibe!
#Visit Brasil
今月は、ブラジル政府観光局の動画を紹介します。
言葉で説明するよりも、まず“感じてほしい”。
ブラジルには、理屈を超えて心に届く独特のエネルギーがあります。
身体を自然に動かしてしまうリズム、意外性に満ちた食のフレーバー、そして、初めて訪れてもどこか懐かしさを覚えるような、あたたかな笑顔。それらすべてが溶け合い、この国ならではの「空気感=バイブス」を生み出しています。
活気に満ちているのに、どこか人懐っこい。多様でカラフルなのに、自然体。ブラジルは、“見る”旅先というより、全身で味わう旅先。説明はいりません。ただ、その鼓動を感じに行ってみませんか?
◆今月のトピック
【GWでも疲れにくい】「行ってよかった」と思える街 6選
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2026年のGWは、5連休をベースに有給休暇を組み合わせれば、大型連休化が可能。今回の特集では、「行ってよかった」と心から思える街、そして「GWでも疲れにくい」街をテーマに、旅のスタイル別に厳選。移動のストレスより、その先にある時間の質を大切にしたい人へ。今年のGWは、“混雑を承知で行って正解だった”と思える旅先を見つけてみませんか。 |
久しぶりのハンドル。“借りる安心”も一緒に。
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◆世界の街から
◆お役立ちコラム
知らずにやりがち?自転車ルール「具体例」で確認
◆自転車保険加入を義務化を条例とする都道府県が増えています。
自転車事故による高額な賠償事故の多発をきっかけに、各自治体による自転車保険の義務化がはじまりました。義務化地域では、自転車に乗るすべての人に自転車保険の加入が義務づけられています。住居に関係なく、義務化されている自治体で自転車に乗る場合は保険が必要です。

加害者の年齢に関係なく人にケガを負わせたり、物を壊したり過失があれば、賠償しなければなりません。
この自転車保険加入の広がりから、賃貸住宅を借りる際、管理会社から自転車保険の加入有無の情報を求められることや、会社や学校でも加入の確認をすることも、努力義務とする方針で進んでいます。
\自転車通学・通勤するなら@さいくる/
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|||こちらもお読みください|||
◆編集部だより
パスポート残存期間チェックと発行手数料の話
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2026年7月ごろから 行き慣れている方も、久しぶりの方も、海外旅行で意外と多いのが、「行き先も決まり、航空券を探していたのに、パスポートの残存期間が足りなかった」というケースです。国や地域によっては、入国時に6か月以上の残存期間を求められることもあり、直前ではどうにもならない場合もありますから、パスポートの有効期限の確認は大事なポイントです。 |
【必ずご確認ください】
外務省・海外安全ホームページ
◆外務省・海外安全ホームページ
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